船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
PANASONIC
本日は大阪ATCまで PANASONIC さんの展示会に行って来ました

   2017-06-22 パナL (4).JPG

会場はかなりの人、このような展示会に来る度に、建築業界に女性が増えてきているのを感じます

今回の最大の目的は 
「平成29年度地域型グリーン化事業」 のクループ説明会

後日発表します

2017-06-22 パナL (1).JPG
スポンサーサイト
京都市内でもあるんだ・・・カートで観光?
少し前ですが、コスプレをしてカート(外国人が多いと)で観光するのが流行っている記事を読んだ事がありますが、
東京での話かな・・・っと思っていたら、京都市内で発見
2017-06-12カート.JPG

マリオのコスプレしてカートでドライブしているカップルを・・・

これは危険だと思いました。
ワンボックス車やトラック・バスなど背の高い車からは、カート目視では確認しにくいです
長いアンテナに旗を付けて目印にしていると思いますが、車と気付くのは難しいかと・・・
事故が増えると思います。
カートは、ボディーがないので事故に遭えばおおきなケガになります。
京都市内で車を乗られる方、ご注意ください。
写真は西大路五条の交差点です

<残業代なし>「年俸320万円」若手社員の不信感
残業代未払い問題がたびたび報じられています
では、社員が業務の都合に合わせて自由裁量で働けるフレックスタイム制や、あらかじめ1年単位で給与額を決める年俸制を導入していれば、会社側は残業などの労務管理をしなくてよいのでしょうか
そんなことはありません
特定社会保険労務士の井寄奈美さんが解説します

 自分でスケジュールを組めず、残業代もなく

A男さん(28)は、社員数約50人のIT関連企業に勤務する第二新卒入社の社員です
同社はフレックスタイム制を導入しており、社員には入社2年目から年俸制を適用しています
A男さんはフレックス制と年俸制と聞いて、自分の好きな時間に働き、高収入が保証されるイメージを持っていましたが、現実は厳しいものでした

入社2年目のA男さんの年俸は約300万円でした
年俸を12等分して月々支払われます
月収は25万円ほどで賞与はなく、残業代も支給されませんでした
経営者たちはフレックス制なので、個々の社員が業務の繁閑に合わせて時間調整できると考えていたのです
しかし、A男さんは先輩とチームを組んでいたため、自分でスケジュールを組むことはできません
フレックス制のメリットは遅刻の扱いがないことだけでした
早朝に特段の予定がないときは、午前10時ごろに出勤しても誰にもとがめられません
ただ、先輩が毎日午前8時には出勤するため、A男さんも午前9時までに仕事を始めていました
先輩は早出早帰りタイプで、繁忙期以外は午後6時には退勤しますが、A男さんは先輩の指示をこなすために午後8時ごろまで勤務するのが常でした
A男さんの月々の総労働時間は約220時間
会社の月平均所定労働時間は170時間前後です
月に約50時間残業していましたが、毎月の給与明細には基本給25万円と記載され、半年に1度、通勤手当が別途支給されるだけでした

 会社にだまされていると感じて業務改善

A男さんが3年目を迎えたある日、全社員が集められ、年俸更新のタイミングで給与明細の内訳が変更になると説明されました
これまでは年俸を12等分した額が「基本給」でしたが、「基本給」と「業務手当」に分け、業務手当は50時間分のみなし残業代として残業の有無にかかわらず支払われることになりました
A男さんは社長との個人面談で、年俸は約320万円になり、月々の内訳は基本給19万5000円、業務手当7万2000円になると言われました
年俸額が上がったため学生時代の友人たちの給与と比べても多く誇らしかったのですが、基本給の額が入社時からほとんど上がっていないことにショックを受けました
入社時は年俸制ではなく、基本給は19万2000円でした
3年目から基本給とみなし残業代の業務手当がはっきりと分けられると、実際には入社時と変わらない給与で長時間働かされている、会社にだまされていると感じたそうです

この会社のフレックス制と年俸制をベースとした労務管理には問題があると言わざるを得ません
たとえフレックス制や年俸制を導入していても、労働時間管理は必要です
所定労働時間を超えて働かせた場合は残業代を支払わなければなりません
A男さんは働き方を改め、ノー残業を目指すことにしたそうです
業務手当は残業してもしなくても支払われます
月の所定労働時間内に勤務を収めれば、1時間当たりの給与額が上がります
あらかじめ先輩からスケジュールを知らせてもらい、自ら率先して業務を進めることで確実に残業が減り始めているといいます

 フレックス制、年俸制を導入する際の注意点

フレックス制を導入する場合、労使協定で対象となる社員、1カ月以内の一定期間の総労働時間などを定め、社員が総労働時間内で各日の始業と終業の時刻を決められることを就業規則に明記する必要があります
総労働時間は、労働基準法で定められた法定労働時間内でなければなりません。社員が総労働時間を超えて勤務した場合、会社には超過時間分の残業代の支払い義務があります

A男さんの会社のように、「個々の社員が業務の繁閑に合わせて時間調整できるから、そもそも残業自体がない」と勘違いしている経営者もまれにいます
しかし、総労働時間を定めている以上、その時間を超えて働く場合は残業です
年俸制はあらかじめ1年単位で給与額を決める仕組みですが、労基法の定めに基づき、月1回以上の給与の支払いが必要です
年俸額を12等分して毎月支払ったり、夏季と年末賞与分を含めて14等分し、賞与時期に上乗せして支払ったりする方法があります
残業代を含めて年俸額を決める場合は、年俸額のうちいくらが残業代か▽その残業代は何時間分かを明示する必要があります
また年俸制に限らず、月々一定時間分の固定残業代を支払う場合、一定時間を超えた分は別途計算して残業代を支払わなければなりません

フレックス制は、社員自身が始業と終業の時刻を決められるため、子育てなどをする社員が柔軟に働ける制度といえます
年俸制も年間の給与額が保証されるという意味で、社員が生活資金の計画を立てやすい制度でしょう
しかし中には、労働ルールに抵触する取り扱いをしているケースもあります
フレックス制や年俸制は、社員が働きやすい環境づくりのための制度であると捉えることが大切です

 フレックス制も取り組み方が難しいです。
当社は会社設立時からフレックス制です
スタッフはどう思っているか、聞いて見ないといけませんね


   写真3枚合 ぎゃらりーさくら(2)ブログ

「できない」を突破するのがプロ「作業と仕事」の違い
「できませんでした!」と意気揚々と言う人

先日、キングコング・西野亮廣さんのブログに触発されてこんなツイートをしました
素人は諦めるまでの距離が圧倒的に近い、に同意
やばい人だと目をキラキラさせながら「これは無理だってことがわかりました!」って言ってくる
いや、やりたいっていったのはあなたじゃん、無理を突破する方法を考えるのが仕事じゃんって思う 


これは会社員時代、後輩に仕事を頼んだときのことなんですが、数時間したらその子が目をキラキラさせながら戻ってきて、
「○○だからできません!」
と、その仕事をできない理由をリスト化して持ってきたんです
そのさまはまるで、「実行不可能な理由を突き止めた自分を褒めて」といった感じでした

リスト化されたできない理由は当然知っていて、その上でそれらを突破する方法をいろいろ考えてみてほしいという仕事の依頼だったわけですが、その子はできないことを立証して仕事をした気になっていたんです
仕事をただ「やらされている」と思っていると、こんな風に作業を終えただけで仕事が終わった気になってしまいます

キャリアを積んだはずの社会人でも仕事をやっているのか・やらされているのか、その区別がつかないままなんとなく会社に行っている人は多いような気がします

「作業」は遅かれ早かれ、ロボットの仕事に

本来、目的に向かってするのが「仕事」であって、目的を忘れ、頼まれたことをただ終わらせることは「作業」でしかありません
仕事は作業の積み重ねという側面もありますが、どんな作業をすれば目的を達成できるかを考えることが「仕事」だと思うんですね
この「作業」「やらされ」の意識から卒業しないとことには、いつかロボットに取って代わられてしまうと思います

とはいえ私も会社員時代に先輩から、「『できない』ではなく、それをやるために作業の整理をするところまでがあなたの仕事だ」と言われてハッとしたことがあります

実際そこで頼まれていた作業の優先順位をつけてみたところ、やらなくていいものがあることが分かりました
それまでパンパンの業務の中で上司からさらなる案件が降ってくると、
「私がどんなに忙しいか見えてないの? そろそろ本気で体調崩しますよ、私?」
とか
「自分は手を動かさないのに、あれもこれも次々私にばっかりふらないでよ」
と心の中で上司に悪態をついていました
けれど、「作業の整理までが仕事」と言われて初めて、今自分がやっている業務に疑問を持つことも仕事の一部なんだと気が付きました
思考停止状態に陥って、業務の棚卸しができない人ほど、不必要な作業に忙殺され、消耗してしまうんです


「作業」ではなく「仕事」の時間がキャリアアップにつながる

せっかくの「仕事」を自ら、ただの「作業」にしてしまっている人も多いですよね
得意先への荷物をぐちゃぐちゃに梱包している人を見たこともありますが、自分の名前が出ない作業やSNSに書けない業務を雑に終わらせる人は、他のことでも雑さが出ると思います
「私がやるべき仕事じゃない」という意識は、すべての仕事を「やらされ作業」だと思っている証拠です
「仕事」と「作業」の違いは、結果へのコミットがあるかないかだと思います
「これは私の仕事」と思って付加価値を付けて行ったものであれば、作業も仕事になります
そして仕事と思って当たっている時間が長ければ長いほど、やりがいも増えるはず
なので、常に「今自分は仕事ができているだろうか」と自問自答してみてください

また、往々にして作業は時間の消費ですが、仕事は生産的で、どこかしらクリエーティブな要素があるもの
だから「仕事」の時間を意識的に増やせば、キャリアアップにもつながるんです
一方で、私にとっての「作業」を「仕事」としてプロフェッショナルにこなしてくれる身近な存在に、税理士さんがいます
こちらがぐちゃぐちゃに送ったレシートも、一切合切整理してきっちり仕上げてくれるんです
皆さんの周りにも、パワーポイント資料を素晴らしく肉付けして、同じものとは思えないほどユニークなプレゼンを完成させる先輩や、めちゃくちゃ笑える日報を書いてくれる後輩はいませんか
このように、作業で人を感動させられる人は、もうすでにプロの仕事人だと思います

楽にお金を稼いでも仕事になる

私は昔、社会人になったら休みも自由もなくて、つらいことをしなければお金は稼げないものだと思っていました。
でも最近ではオンラインサロンやフリマアプリなどを通じて、趣味の延長線上でお金が稼げる場所も増えていますよね
仕事というと毎日通勤してデスクに座ってというイメージですが、仕事の感覚はないのに楽して稼げる、そんな機会がたくさん存在している今、仕事という概念・感覚も変えていく必要があるのかもしれません

私自身もまだまだ、仕事=我慢という昭和的な考え方から完全には抜け出せていないので、自分の意識の改革を進めていこうと思います

 これはすごく思いますよね
建築業界でもすごく多いです
特に一部の職人さん 「した事が無い事はすべて出来ないと返事が返ってきます」
いままでの経験でない事をすべて出来ないで返す
それでは新しい事が出来ません。
さくらハウスで仕事してもらっている職人さんには、出来ないと言われても挑戦してもらい「出来る職人さんになってもらえるように
常から一緒に「チャレンジ」しております

   キッチン5枚合Ⅱ  ブログ.jpg
夫の突然の転勤!妻が働き続けるための在宅勤務の現状と課題とは?
夫に転勤辞令そのとき働く妻の選択肢は…

男女雇用機会均等法制定から早30年以上が経過し、女性の社会進出も随分進んで、今や日本の夫婦の半数が共働きという統計もあります
共働きが増えた要因としては、不安定な経済情勢の中、パートナー収入だけに依存する専業主婦にリスクがあるといったネガティブ要件があることは否めませんが、価値観が多様化し、女性が自身の職業キャリアを大切にするようになったことも大きいと思われます
しかし、共働き家庭の場合、その片方が転勤せざるを得ない状況になる場合があります
日本では、転勤は人事異動の一環として定着しているため、ある種サラリーマンの宿命であると言えるでしょう
夫に転勤辞令が下ったそのとき、妻の選択肢は…
現状、多くの妻の選択肢は、自身が退職して夫の赴任地へ同行するか、夫が単身赴任するかの二択でしょう
逆に、自身に転勤命令があった場合は、家族を優先して転勤を断る、あるいは退職するなどといったケースもあります
どちらにせよ、“転勤”という事件によって、妻側はこれまで築き上げたキャリアを中断するか、あるいは家族がバラバラになるか、といった厳しい選択を迫られることになるのです。

企業側の模索

女性の社会進出によって、今や企業においても女性が重要な戦力となっています
自社にとって重要な女性従業員が、配偶者の転勤によって離職してしまうことは大きなリスクです
そこで、最近では女性従業員が配偶者の勤務事情に左右されずにキャリア形成ができるような制度を設ける企業が出てきました
自宅でも仕事ができる「在宅勤務」制度、配偶者の転勤先に近い部署への「異動」を認める制度、配偶者の転勤に同行する場合に一定期間「休職」を認める制度、家庭の事情(配偶者の転勤を含む)で離職した社員の「再雇用」制度などがあります

在宅勤務について考える

仕事の性質にもよりますが、在宅勤務が可能な仕事ならば、夫の転勤先へ同行し、尚且つ自分は今まで通り働けます
IT技術の浸透で、データはすぐに受送信・共有できますし、会議などにもネットを通じて参加できます
企業側も、優秀な人材が流出するのを防ぐことができるので「在宅勤務」を導入するメリットは大きいでしょう

ただ、在宅勤務制度を導入するにはクリアしなければならない課題もあります
一つは、在宅勤務者の仕事量・労働時間の把握などの労務管理が難しいため、就業規則など会社の制度をきちんと整備する必要性があることです
対象となる従業員だけでなく、管理者への教育も重要となります
また、自宅内勤務もそうですが、自宅以外での勤務を認める場合は特に、強固な情報管理・セキュリティー対策が不可欠です
在宅勤務導入には課題もありますが “配偶者の転勤で離職”という企業・従業員双方にとっての損失を減らすことができます
在宅勤務に限らず、家族状況の影響を受けやすい女性のキャリアを考慮した制度を採用する企業は、今後ますます増えていくのではないかと考えます

2013-08-29ぎゃらりーさくら(夕方)ブログ


 「在宅勤務」は良い制度だと思います。
働く側だけでなく、雇う側の方がメリットあると思います。
仕事を覚えてもらいこれから・・・
の時期に、ご主人さんの転勤で辞められるのは辛いです
さくらハウスでは、もう15年以上前から、「在宅勤務」 を採用しています