船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
成功者たちに「そこそこ」の成績の人が多い理由
学生時代、評価ばかりを気にして、生活のリズムを変えてまで学業に励んだ経験はありませんか
それが人生の目標であれば達成したと言えますが、人生でもっと大きな成功を収めるためには、その努力は必要ないかもしれません。「Elite Daily」のライター、John Haltiwangerさんの記事によれば、有名な成功者たちのエピソードからも、どうやら彼の考え方は一理あるようです

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自分の価値は
「学力」だけでは測れない


「今日、優秀な成績を収め、数々の賞を受けて卒業する皆さんには、“よく頑張りました”という一言を。そして、平均的な成績の皆さんには、“君も大統領になれる”という言葉を贈ります」
ブッシュ氏は、学生時代に平凡な成績しか収めていなかった自分自身のことを自虐しながら、けっして輝かしいとは言えない成績で卒業する生徒たちに、また違う視点からの物の見方を伝えようとしたのです
彼が最も訴えたかったのは、「自分の存在価値は、成績に左右されるのではなく、人生には限りない可能性がある」ということ
じつは歴代大統領には、学生時代にあまり思わしくない成績を残している人物が何人かいるのです
ジョン・F・ケネディ、リンドン・B・ジョンソン、そして父であるジョージ・H・W・ブッシュもそのうちのひとり

学力は人生の成功に
比例しない


国を代表するリーダーに限らず、学生時代に成績が芳しくなくとも成功した事業家はたくさんいます
たとえば、スティーブ・ジョブスは大学中退
マーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツも同じです。リチャード・ブランソン氏は自身の障害のため、15歳で高校を中退しました
つまり、教育は大切なことですが、素晴らしい未来へと繋がる道はひとつではない、ということ
有名な天体物理学者のニール・ドグラース・タイソンも、マサチューセッツ大学アマースト校卒業式の祝辞でこう述べています
「GPA(成績評価値)が何であろうと、その成績はこれから生きていくなかで、みるみる無意味なものになっていく
なぜなら、生きていく上でGPAはどうだったか、と聞く人なんていないからだ
GPAに意味があるとすれば、それはそのときのあなたを映し出すものであって、この先の人生を決めてしまうものではない」


本当の意味での「学び」は
学校にない


知性とは、主観的なものです
つまり、学業の成果だけでは知性を測りきれません
そして、学生時代の成功は、ある特定のシステムの中で生き延びる力ではありますが、社会に出るための準備にはなりません
人生の方向性を定めるのは、その人の性格や経験、繋がりであり、決して成績ではないのです
成功に必要なのは情熱、忍耐、感情の豊かさ、そして失敗の価値を理解できる力です
これこそ、世界を動かしている人の多くが「平均的なC評価」である理由でしょう
彼らは学生時代に苦労の意味を理解し、多くの壁を乗り越えてきたのです
勘違いしてほしくないのは、成績が悪ければ成功を収められるというわけではないし、成績が良いからといって常にトップに立っていられるわけではない、ということ
人生は、山あり谷あり
学校でもたくさんのことを学べますが、本当の教育というのは、教室を離れたときに始まります
いつまでも学ぶことをやめず、諦めず、その人生を楽しむことを忘れないようにしましょう

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 成功したいと思う人には、頑張ろう・・・って思える内容ですね
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名古屋へ
先週の木曜日に続き本日も名古屋に研修に行って来ました
いろんな事を勉強しないと・・・との思いで

研修会場は、名古屋駅上に、円柱のビルが2棟建っている 名古屋マリオットアソシエホテル

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ちょっとプチ一人旅気分で・・・
研修が終り15階のロビーから

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夏前に研修の成果を発表しますのでお楽しみに
女性が活躍していない会社はお客様に選ばれない
働き方改革や生産性向上をどのように実現するかに関心が高まっている
しかし、働き方改革をしたくても、クライアント、取引先、消費者などさまざまなステークホルダーとの関係でなかなか進まないというところが多いのではないか
コカ・コーラ カスタマーマーケティング社は、コカ・コーラシステムにおいて、全国展開するコンビニやスーパーなどに対し戦略的なマーケティング事業を
ステークホルダーを巻き込んで、3軸で働き方改革を推進する代表取締役社長の井辻秀剛氏に聞いた

女性が活躍していない会社はお客様に選ばれない

――コカ・コーラ カスタマーマーケティング(以下、CCCMC)社において、ダイバーシティ―を推進する意義を改めて伺わせてください

井辻代表取締役社長(以下、敬称略):コカ・コーラが日本に上陸し、様々なボトリング会社が出来て50年以上経ちますが、労働集約型なビジネススタイルだったこともあり、一般的な企業に比べると、女性社員が少なかったですね
しかし、購買層の大半は女性ですから、女性の気持ちを理解し、その視点をマーケティングに生かすことは経営にとっても重要だと捉えており、これまで生かしきれていない女性の能力を活用することは企業の持続的な成長につながると考えています

実は、以前も女性社員を増やそうと対策を講じたことがあり、女性が一時的に増えたのですが、結局、その多くが辞めてしまいました
そうした反省をもとに、現在、新たな取り組みを進めています
人事の責任者として、女性の直井(人財総務・財務統括部人財総務部部長)を任命したのも、女性ならではの視点で優秀な人材を採用してもらいたかったこと、女性も管理職として活躍できるというメッセージを発信したかったからです

――「辞めていく人が多かった」原因はなんだったのでしょうか

井辻:両立支援制度はあっても有休取得率が悪かったり、女性が働きやすい環境ではなかったりしたことや、女性社員に対する男性社員の意識改革が進まなかったことが原因だと思います
さまざまな女性の声やアンケートから、女性社員の方は「区別されている」という認識を持っていると改めて気付きました

 2015年4月、社員全員に「ダイバーシティの推進について」と題したメッセージを発信したのは、男性社員に対し、多様性を認めることへの意識付けが目的でした
当社のような営業会社では、なかなか女性のトップがいないのですが、ゆくゆくは役員や社長になれるような人材を育てることがひとつの目標です

 今は、企業が社会に対してどういう貢献をしているのかを厳しい目で見つめる消費者が増えています
そうした時に、女性が活躍できていない、働きやすい環境を作っていないというのでは、お客様に選ばれません。女性に活躍してもらうことは、カスタマーに対するメッセージの発信にもなると思っています
自社開発の営業支援ツールを組み合わせた取り組みで残業時間20%削減

――そのためには、働き方改革の推進がひとつのカギになります。どのような戦略で進めていかれるのでしょうか

井辻:重要なのは、効率的に仕事ができるような仕組みを作ることです
その実現に向け、2014年から様々な取り組みをスタートさせています。課題を洗い出すために分析をしたところ、社内の資料作りなどの業務に追われ、お客様と接したり、店頭を観察したりという営業にとって一番大事な時間があまり取れていないことが分かりました。

 そこで、【1】社内【2】お客様【3】コカ・コーラの製造・販売を行うボトラー社という3つの軸で、働き方を変えるためのプロジェクトをスタートさせました

 社内の働き方を変える中核となったのが、営業支援ツールの開発です。私たちは、営業プロセスとして、数カ月先の業績を予測しながら目標との差異が生じた時にギャップを埋めるという工程を重視しているのですが、それを簡単にすることで営業が働きやすくなると考え、「ビーグル」という営業支援ツールを社内で開発しました
その他、定例のレポート作りを効率化すべく、外部のBIツールを利用し、自動化させています。そうした取り組みを推進する部署として、2015年9月に「業務支援部」も設置いたしました。

――自社でツールを開発するなど、効率化の仕組みを作ることで営業活動に注力できるような環境を整えたと

井辻:いくら残業を減らそうと呼びかけたところで、効率化の仕組みが整っていないと、社員の負担は減りません。残業削減は業務の仕方を支援するようなツールなしでは、なかなか進みませんが、「ビーグル」により、継続的に業績をあげられるようになりました

 残業になる多くの理由は、業務の設計ができていないからです
その人がやらなくてはいけない業務の設計を可視化できるようなツールがあれば、仕事のやり方は変えることができるはずです
今、そうした仕組みを採り入れられないかと考えているところです

――他にも効果のあった取り組みがあれば教えてください

井辻:社内に8か所のフリースペースを作ったことで、会議を減らすことができました
そもそも我々のビジネスは、いろいろなことをその場で判断しなくてはいけないことが多いのですが、わざわざ会議室を予約してみんなで集まって話すのではなく、フリースペースにその都度集まって話すことができるようになったことで、意思決定が速くなりましたね

――残業時間を20%削減したそうですが、これらの取り組みが奏功した結果でしょうか

井辻:ツールを導入することで業務を効率化できたことが大きかったと思います
同時に、残業の多い社員一人ひとりの状況をみながら、原因を洗い出して、フォローアップを図ったことが結果につながったと思います

――どういうステップで課題を洗い出していったのですか

井辻:人財総務部が残業の多い社員の上司にヒアリングをして課題を洗い出し、その上で部門の役割分担や仕事の振り方など、どういうサポートができるかを考えました
そして、残業時間が20時間以上の社員に関しては、上司から現状とファンクションアイテムをもらい、管理職だけが見ることのできるシェアポイントに情報を共有し、他部門での参考にしてもらいました

 併せて、派遣社員の働き方も見直しています
派遣社員は部署ごとに配属されるため、仕事量に差が出てしまうことがこれまでの課題でした
そこで、派遣社員の仕事を分析して平準化させ、必要な時期に応じてサポートの仕方を変えることで、社員が余裕を持って働ける環境づくりをすすめました
営業をチーム体制にし、お客様への提案機能を高度に

――2つめの「お客様との働き方」は、どのように変えられたのでしょうか

井辻:お客様への提案機能をさらに高度なものにするべく、チーム体制に変えました。営業マンがひとりでお客様をお伺いするのでなく、購買者の行動を分析するプロモーションの担当者などが一緒に出向き、さまざまな方向からアプローチを考えていくようにしています
お客様との接点を“点”から“面”へと変えています
時には、数十人単位で集まり、売り方をどうするか、売り場をどう変えるかといった議論をすることもあります
さらに、これまで単年度で様々な提案をしてきましたが、お客様の経営課題を共有し、3年という長期で目標を立てるようになりました

――3つめの軸である「ボトラー社との働き方」はいかがですか

井辻:ボトラー社の事業目標をしっかり認識し、課題を理解しながら業務を進めるなど、あたかも“その会社の一部”のように仕事をすることを目指しました
最も重要なことは、目標通りの売上高や利益を達成することです。そのために、互いの情報を可視化し、共有化させることに時間を割いて進めてきました

――女性活躍の面でも、ボトラー社と共同で進めているのですか

井辻:そちらはこれからの取り組みになります。もともと日本コカ・コーラ社は、女性の活躍が進んでいるのですが、営業職や販売支援業務に関しては、まだ女性が少ないので、今後改善すべき領域だと思っています
ボトラー社でも現在、女性活躍を積極的に推進していますので、コカ・コーライーストジャパンが進めている女性活躍の全社型プロジェクト「GOLD」と共に進めています

「人をケアする文化」を社内に根づかせたい

――これまでさまざまな施策を進め、成果も実感しているとのことですが、改めて今後の課題があれば教えてください

井辻:「人をケアする文化」を社内に根づかせたいと思っています
夜の6時や7時を過ぎて仕事をしている人がいれば、「何かできることはありませんか?」と声をかけ、フォローしあえる風土を作って行きたいですね

 弊社の社員は、グループ各社からの出向や転籍された方と転職されて入って来た方々で構成されているため、横のつながりが薄くなりがちです
様々なバッググラウンドを持つ人たちが、まったく違った文化のなかで仕事をするというのは、やはりストレスも大きいと思うのです
そうした問題を解消すべく、2016年1月からメンター制度を導入し、私自身もメンターとして関わっています

――メンター制度はどういったものになるのでしょうか

井辻:新たに入ってきた社員に対し、上司がその人に合いそうなメンターを任命します
メンターとなるのは、部長職以上がほとんど。あらかじめ両者にトレーニングを受けてもらい、互いが学ぶ機会であることを認識してもらいます
期間は3カ月で頻度は両者に決めてもらいますが、継続される方も多いようです
現在約20人が対象となっています。他部署だからこそ相談できるという声もあり、好評ですね

 みんながケアをしあって楽しく仕事ができ、プライベートがしっかり取れることが大切です
社員一人ひとりが幸せになることで、結果的に業績は上がると思うのです
事実、社員の幸福度が会社の業績につながるというデータもありますし、私自身もそれを実感しています
10年間社長を務めてきましたが、そうした環境ができていないことは私の責任だと思っていますので、「人をケアする文化」作りに取り組んでいきたいですね

――業務過多によって引き起こされた事件が社会的な問題となっていることもあり、互いにサポートしあえることは企業価値向上にもつながっていくでしょう

井辻:人に多くの負荷をかけて売り上げを達成することができたとしても、長くは続きません
持続的に業績を伸ばしていくためには、効率化の仕組みを整えるとともに、社員が幸せに働ける風土を作ることが大切だと考えています

<最後に>
便利さを求める消費者の行動があるため、または、クライアントの無理な注文に答えざるをえないので、働き方改革が進まないという声もある
しかしCCCMCは、3つの軸(【1】社内【2】お客様【3】コカ・コーラの製造・販売を行うボトラー社)で働き方改革を推進する点がユニークだ
また、残業時間を削減して売上が達成できるかという声にも、同社の取り組みは参考になる。職務分析した結果、社内の資料作りなどの業務に追われ、顧客と接したり、店頭を観察したりという営業にとって一番重要な時間が取れていなかったことが判明
非コア業務をツールを使って効率化を図り、コア業務に注力する仕組みをつくった
その結果残業時間が20%削減し、お客様により質の高い提案ができるようになったという

 「女性が活躍していない会社はお客様に選ばれない」
さくらハウス立ち上げ前から思っていた事です
お財布を握っているのはやはり女性です
特に住宅はかなり高い比重です
女性に選ばれる女性か男性が営業しないと建築の世界では生きていけないと再度思いましたね


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20代女子の本音「お金の知識のある男性は魅力的」
超高齢化社会が到来
平均寿命はさらに延び、100歳まで生きるのも珍しくなくなるという
そんな“人生100年時代”に心配なのは、将来のお金
それゆえ、投資に興味を示す若者が増えているというが、実際はどうなのだろう
そこで、1月22日に開催された、日経ムック『ETFまるわかり!徹底活用術2017』刊行記念セミナーに登壇した、タレント・モデルの延時成実さん(26歳)に直撃
自身の投資体験や、同年代の女性たちの“投資観”を聞いた

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20代女子、50%以上が「関心アリ」
「20代後半になり、とくに、男性のモデル仲間のなかで、投資を始める人が増えてきました
そういう人を見て、自分も投資を始める歳になったんだ、と実感します
でも、学校で学ぶこともなく、どのように始めれば良いのかがわからずに一歩踏み出せていない人も多い印象
いまの若い子は、すでに老後に不安を感じている人も多いので、きっかけさえあれば、投資を始めたい子は少なくないと思いますよ」(延時さん、以下同)
実際、20代未婚女性222人を対象に行った「女性の投資関心度調査」(R25調べ/協力:ファストアスク)では、
「すでに投資を行っている」(15.3%)、
「現在は行っていないが、過去に行ったことがある」(4.1%)、
「行ったことはなく、行ってみたいと思う」(37.4%)
と、投資に対して何らかの興味を持っている人は、半数以上に上っている

「投資の魅力のひとつは、世界が広がること」
セミナーでFPの深野康彦さんに質問をする延時さん
説明を受けるたびに、自前のノートにメモを取っていた
かく言う延時さんも、かつてラジオ番組の企画で2年ほどFXに挑戦したことがあるそう
「私はメンタルが弱すぎて…ドキドキするのがダメなんです(笑)」と、今は一切手を出していないというが、“良い刺激になった”と、当時を振り返る
「FXみたいな短期投資は私には合わなかったんですけど、自然と世界情勢のことも気になって、ニュースも面白くなりました
損得以前に、自分の世界が広がることも投資の魅力のひとつだと思います」
とはいえ、FXの経験を持つ延時さんでさえ、これまでは投資に対して“難しい”というイメージだったそう
しかし、今回のセミナーに参加し、そのイメージは変わったようだ
「これまでは、投資ってものすごく大きなお金が動くイメージがあったんです
でも、今回のセミナーで、少額から始めることもできて、自分に合った金融商品を選べることを知りました
特に、初心者の私に向いているのはETF(上場投資信託)かな
(セミナーを終えた)今、お金に対する“わくわく感”も高まり、もう一度チャレンジしたい気分になっています」

「ロボアドは、ジムのトレーナーみたいで心強い」
「セミナーに参加する前は、投資は自分には縁遠いものだと思っていた
でも、“ロボアド”などもあるし、いまはチャレンジしやすい時代になったんだなって、投資に対するイメージが変わりました」
今回のセミナーでは、ライフプランを立てることの大切さと、そのための資産形成で活用できるETFによる長期投資について、有識者がパネルディスカッションを行った
そのなかで、延時さんが特に興味を持ったのは、「ロボアドバイザー」の存在
ウェブ上で、年収や投資経験、投資思考などを入力すると、最適なポートフォリオを示してくれたり、なかには、自動で運用してくれたりするものもある
「たとえばジムで体を鍛える時にトレーナーさんがいると安心できるのと一緒で、何もわからない初心者にも適した提案をしてくれるのは心強いです
昔は大金持ちしか使えなかったような仕組みみたいですけど、スマホで誰でも手軽に利用できる時代になっているんですね」
延時さんが言うように、「成功する自信がないから踏み出せない」という投資初心者は多いはず
様々な“道しるべ”を自身で掴める現在は、投資を始めやすい時代といえるだろう

「お金を生み出せる男性は魅力的」
「投資をしている男性は、今後のことを見据えて、お金のことも真剣に考えているんだなって思います
儲かった話をガツガツするのではなく、教養として取り組むような、スマートな男性が女性は好きなんです」
延時さんに“投資をしている男性”について聞いてみると、「“大人の教養”として、お金の知識を身につけている男性は、カッコイイ!」とのこと
先述の調査でも、
「投資を行っている男性には好感が持てる」と答えた人は、全体の29.3%
(「反感を抱く」12.2%、
「どちらの感情も抱かない」58.6%)
数値こそ少なく見えるが、延時さんと同じく、投資をしている男性に好感を示す女性は少なくないようだ

「私の同世代は、結婚を意識するお年頃
相手のお金に対する考え方は、一緒に生きていくパートナーを選ぶうえでとっても大事
実は昨日、幼なじみから“アプローチしてくれる男性がいるんだけど、お金に対してキレイごとばかりで、正直、迷ってる”なんて相談を受けたばかり(笑)
やっぱり、不安を拭うだけのお金を自分で生み出す術を知っている男性は、それだけで凄く魅力的に思えます」
ただ、単純に金融知識があればいいということでもないようで、目を光らせるポイントも
「20代後半~30代前半で、株を始める男性も多いと思います
でも、それだけで“大人の仲間入り”をした気になって満足するようでは見ていて不安
短期的な取引テクニックだけでなく、長期の資産形成に関して正しい知識をもっている方は頼りになりますし、好感が持てます」

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 やはりお金ですね
いろんな意味で 「女性はお金」 って思いましたが・・・
男性の方からのご意見お待ちしています


感情をリセットするスイッチをつくろう
嫌な出来事があったとき、それが頭から離れないという経験はありませんか
怒りや不快な感情が持続する時間は人それぞれです
一時的にカッとなっても、3歩も歩けば何事もなかったようにケロッとしている人もいますし、朝の出来事を半日後や1日後でも引きずっている人もいます
数日、数週間経っても何度も思い出してしまう人もいるでしょう

怒りを生じにくくするためのコツ


「医療・介護のためのアンガーマネジメント」はここから
仕事中にイライラしたままでは、目の前の作業に集中できず、仕事の効率が下がります
職場でのコミュニケーションにも悪影響を及ぼします
医療や介護の現場では、思わぬミスや事故につながる危険性があります
嫌な出来事や感情を引きずって過ごすより、上手に気持ちを切り替えられる方が安全で効率的に仕事を進めることにつながります

イライラを引きずってしまう人には、感情をリセットするためのスイッチを準備しておくことをお勧めします

自分にとって心地良いこと、楽しいこと、好きなことなどを考えてみてください
それをイライラしたときのために準備しておくのです
安定した感情を保つためのリフレッシュと考えても良いでしょう
時間が許せば、旅行に出かける、お友達と外食するといった思い切り楽しむような計画も良いと思います
でも、仕事も大変で仕事が終われば家事や育児や介護に追われる生活で、優雅に出掛けてなどいられないという人もいるでしょう
休憩時間にお気に入りの音楽を1曲聴くとか、チョコレートを1粒食べるとか、日常の中のちょっとしたことで良いのです
仕事の時にコーヒーをいれるのが習慣になっています
ある時、これを私の感情をリセットするスイッチにしようと思ったら、いつもの安いコーヒーが薫り高く、美味しく感じられて、幸せなひと時に変わりました

怒りや不快な感情を引きずる人は、仕事とプライベートを切り替えることも重要です

家庭で生じたイライラを抱えたまま出勤したら、一緒に働くスタッフは何に苛立っているのか分からず、困惑します
何より、家庭での出来事に起因するイライラを患者や利用者にぶつけるようなことがあってはなりません
また反対に、仕事で嫌な出来事があって、仕事が終わったあとももんもんとしたまま家に帰ると、家事がはかどらなかったり、家族に八つ当たりしてしまったりすることがあります
働くお母さんの中には、つい子どもに当たってしまい、後から後悔するという人もいるのではないでしょうか
家庭のイライラを職場に持ち込まないこと、仕事で生じたイライラを家庭に持ち帰らないことを意識しておく必要があります
職場と家庭、仕事とプライベートで場面に応じて感情も切り替えるように練習しましょう
出勤してユニフォームを着替える、名札をつける、髪を結ぶなど、仕事のスタイルになる時に、あるいは私服に戻る時に、仕事のオンとオフで気持ちも切り替えるように意識するのです
通勤途中に日常の中に四季を感じることも、私にとっては感情をリセットするスイッチとして機能しています

夜になっても昼間の出来事が頭を巡ってしまう人や翌朝になっても切り替えられない人は、その日の嫌な感情を持ち越さないために、気持ち良く眠りにつくことも大切です
就寝前にストレッチをしたり、温かいドリンクを飲んだり、呼吸を整えたり、リラックスできる方法を取り入れてみましょう
寝る時に「今日も一日無事に過ごせた」「大変だったけどよく頑張った私」と自分で自分を労ってみるのも良いと思います

気持ちを切り替えるために、楽しいイベントを作るほか、毎日の生活に取り入れられることや、いざという時にすぐできることなど、いろいろ準備しておきましょう

 書いてある事は簡単でわかっている人がほとんどかと思いますが、いざ実行するのが難しい問題ですね。
仕事、家庭のどちらももちこまない努力が必要ですし、どんな時もすぐに切り替えれるように、普段から訓練しないと、なかなか実行出来ない事だと思います
皆さんはきっちり切替出来ていますか


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