船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
セレッソ大阪がサポーターに出資をお願い なぜうまくいかないのか
気になる クラウド・ファンディング の記事・・・
お借りしております。

セレッソ大阪がクラウド・ファンディングをしている

2018-02-20 セレッソ大阪.png

マクアケ(Makuake)という、クラウド・ファンディングのサイトがある
クラウド・ファンディングとは、あるプロジェクトや仕事のために、インターネットを使って、小額の出資を個人にお願いするものだ
そのサイトを眺めていたら、面白い案件をみつけた
セレッソ大阪のクラウド・ファンディングのページだ。期限は、2018年2月28日までの残り僅か
そして、目標金額は600万円だが、2月21日時点で、半額も集まっていない
セレッソ大阪は、Jリーグ所属で昨年のルヴァンカップの覇者だ
そんな人気サッカー・チームがクラウド・ファンディングを行っていることに非常に興味がある
そして、セレッソ大阪という有名なチームであれば、このクラウド・ファンディングに、もっとお金が集まっても良いのではと思うが、そうなっていない
そこで、このクラウド・ファンディングの取り組みについて、マーケティング視点で、特に問題点を考察してみる

バナー広告の失敗
クラウド・ファンディングの仕組みは、まずクラウド・ファンディングを行っていることを告知するところから始まる
私のように、マクアケのサイトに何かないかと探している人もいるだろう
今回の場合、支援して欲しいのはセレッソ大阪のファンだろうから、一番の告知はセレッソ大阪のファンクラブや、
セレッソ大阪のサイトなどになるだろう
まずは、セレッソ大阪のサイトを見ると、このクラウド・ファンディングの情報は見あたらない
探してみると、「まいど!セレッソ」というセレッソ大阪の公式ファンサイトには、クラウド・ファンディングの情報があった
なんともよくわからないバナーになっている
実際のバナー広告は、ここに掲載しないので、サイトhttp://www.mycerezo.jp/のバナーを探して欲しい
ページの最初の部分に、背景が赤いバナーが見つかるはずだ
バナー広告には「0INJURY PROJECT」「ハナサカクラブ10周年記念誌発刊!」「目標金額600万円
クラウド・ファンディング実施中2018.02.27 18:00まで」と複数のメッセージが書かれている
このバナー広告を最初に見た人は、ほとんどクリックしないのではないだろうか
理由は、単純にわかりにくいからである
バナー広告の基本は、バナー広告の先に、どのように魅力的なことがあるか、どのようなお願いしたいことがあるのか、わかりやすく伝える必要がある
広告では、バナー広告も含め、「わかりやすさ」が重要なのである
しかし、このバナー広告はわかりにくい
その理由は、メッセージが3つもあることである
なぜ、3つのメッセージがひとつのバナーに載るようになったのだろうか?きっと、一番伝えるべきことが何か悩んでしまい、メッセージをひとつに絞ることができなかったのではないだろうか?

クラウド・ファンディングの本当の目的は
では、このクラウド・ファンディングの本当の目的はなにだろうか
今回のマクアケの該当ページを確認してみる

まず、クラウド・ファンディングのタイトルは、「【セレッソ大阪】もう選手にケガで悔しい思いはさせない
世界最高の環境を皆で創ろう」というタイトルである
これだけでは、何にお金が必要なのかわからない
そこで、支援するコースをいくつか見てみる

3,000円コース

◆ ハナサカクラブ10周年記念誌にご芳名記載(小サイズ)

◆ セレッソ大阪LABからのお礼メッセージ

◆ 今後のプロジェクトの進捗報告


とある
あれ、今後のプロジェクトとあるが、このプロジェクトとは何だろうか?「ケガで悔しい思いはさせない
世界最高の環境を皆で創ろう」というのがプロジェクトなのか?でも、ここだけでわからないので、他のコースも見てみる

100,000円コース(税込)

◆ 酸素カプセルへのご芳名

◆ ハナサカクラブ10周年記念誌

◆ ハナサカクラブ10周年記念誌にご芳名記載(特大サイズ)

◆ セレッソ大阪LABからのお礼メッセージ

◆ 今後のプロジェクトの進捗報告


とある。ここでも「今後のプロジェクト」という言葉が出てくるが、初めて「酸素カプセル」という「購入物」の名前が出てくる

そして、このページの下のほうに、今回のクラウド・ファンディングの予算計画がある。

【セレッソ大阪ハナサカクラブ 記念誌製作費】 2,700,000円

【医療設備拡充費】2,100,000円~

【手数料】1,200,000円~


この医療設備拡充費で、まずは酸素カプセルを購入の予定とある

ここまで読み、少し見えてきたことは、「【セレッソ大阪】もう選手にケガで悔しい思いはさせない
世界最高の環境を皆で創ろう」とは、セレッソ大阪の「医療設備拡充」のプロジェクトであること
その支援をお願いする人たちに、参加の証として「セレッソ大阪ハナサカクラブ 記念誌」を発行するという構造なのだ
非常にわかりにくいプロジェクトだ
さらに、今回は皮肉なことに、この医療設備のクラウド・ファンディングの期間中に、
清武、右ふくらはぎ負傷で全治6週間というニュースが舞い込んできた
ファンとしては中期的な投資よりも、短期的な問題に目がいってしまい、ファンドが集まらなくなっているのかもしれない

もっとわかりやすいバナーに
話を、バナー広告に戻す。ここまで整理すると、実はバナー広告はもっとシンプルにできたはずだ
「皆さんのサポートで、セレッソ大阪に酸素カプセルを
3000円支援可能です」
ということが一番伝えるべきメッセージだったのだ
セレッソ大阪として、最初のクラウド・ファンディングということもあり、おそらく関係者との合意形成や整理が大変になったのだろう
その中で、このようなわかりにくいバナーになったのかもしれない

もっとわかりやすいクラウド・ファンディングのタイトルに
もうひとつ、このクラウド・ファンディングのプロジェクトのタイトルだ
「【セレッソ大阪】もう選手にケガで悔しい思いはさせない
世界最高の環境を皆で創ろう」ではなく、「セレッソ大阪に、みんなの支援で酸素カプセルを導入しよう」とかにできたはずだ
そうすることで、ファンの間でもこのクラウド・ファンディングの情報がスムーズに流れるはずである

なぜ、このようなことが起こるのか
今回起きていることは、他の企業や組織でも起きてしまう
まず、クラウド・ファンディングをすると決まっても、どこまでお金が足りないと素直に伝えるべきか
特に歴史ある組織、企業では、ファンやお客様に支援してもらうことそのものが、周囲に迷惑をかけている、と考えてしまうこともある
おそらく、今回のセレッソ大阪の場合も、「酸素カプセルを、本当にファンの支援で購入してよいのか」と考えたのかもしれない
しかし、現在では企業や組織と、そのお客様や支援者が、共存・共創する時代になっている
今回の場合であれば、ファンはサッカー選手が、酸素カプセルによりケガが少なくなり、それによって活躍する姿を見たいと思っているのだろう
その気持ちは、チームもファンも同じである
今は、組織、企業の考えていることを素直に伝え、協力して欲しいことも素直に伝えることが、より求められているのである
お客様や、ファンも、普段は組織や企業で働いており、組織や企業の状況は理解しているはずだ

残り数日で目標にたどり着くのか
この原稿を書いている間にも、クラウド・ファンディングの残り時間は減っている
まだまだ、目標金額には届かない
しかし、少なくともこの記事で今回のセレッソ大阪のクラウド・ファンディングの内容の整理はさせてもらった
読者の中に、セレッソ大阪のファンの方がいて、この活動を理解し、支援する方が増えることを願う。

 クラウド・ファンディング  にすごく興味を持っているので、すごくお勉強に
なりました。
さくらハウスでも現在 クラウド・ファンディング  する為の準備中です。
クラウド・ファンディング を行った時は、よろしくお願いします[emoji:v-43
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除雪作業の重機運転者が死亡 福井豪雪、疲労ピーク
悲しいニュースが・・・

記録的な大雪の除雪に当たっている福井県内の建設業者の疲労がピークに達している
10日夜には福井市内で除雪作業を行っていた重機の男性オペレーター(66)が、重機内で心肺停止の状態で見つかった

2018-02-12 雪2_0.jpg

長時間の作業が続く市内の建設業者の1人は
「業者はみんな懸命にやっている
市民の皆さんは車での不要不急の外出は控えて、スムーズな除雪に協力してほしい」

と呼び掛けている

遺族によると、大雪となった6日未明から連日、男性は1日3~4時間の仮眠だけで昼夜を問わず除雪に取り組んでいた
「少し休んだら」
という家族の声にも強い責任感から
「やらないといけない」
と除雪に出ていたという

同市西部の路線を除雪するエス・イ・コンサルでは6日未明から、所有する重機5台がフル稼働
オペレーター14人は1日平均10時間は作業に当たっている
森國茂治社長(67)は
「ある程度の従業員がいるうちでもこの状況
小規模な事業者は、少人数が仮眠を取りながら重機に乗りっぱなしだろう
亡くなった方もきっと疲労が蓄積していたのではないか」

と、同業者の不慮の死を思いやる
除雪中の重機の運転席は震動が激しく、長時間操縦した後は疲労感で食事が喉を通らないほど
連日の作業で体調を崩すオペレーターも出てきているという
森國さんによると、作業中のオペレーターが市民から感謝される一方で
「遅い」「今ごろ何をしてるんだ」
と罵声を浴びることも多い
路上駐車はもちろん、先を急ぐあまり重機の前に割り込む車が除雪の妨げとなるケースもある
森國さんは
「今回は作業を終えて最初に除雪した道路を確認すると、また同等以上の雪で埋まっているほどの激しい降り方をした
大雪のときには市民の皆さんは主要道路の除雪が終わるまでは、車での外出はなるべく控えてほしい
交通量が少なければ、それだけ早く除雪は終わる」

と理解を求めている

 建設業の人で不足が生んだ悲劇です。
常に人が足りないのに、災害の復旧作業に建設業の職人さんが駆り出される事もしばしば・・・
世間の為に・・・との強い思い出作業してもらえる事はすごくありがたい事ですが、作業員さんが事故や過労での病、
今回みたいに亡くなられたまで・・・すごく切ない思いで一杯です。
建設業界で、職人さんと仕事してもらえる人は、本当に人材確保する必要があります。
こんな悲劇が起こならい事を願っております

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「もうやめにしよう」 
「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題に兵庫のスーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ

気になって読んでみました

記事をお借りしました

大量廃棄が問題視される恵方巻き問題に、兵庫県内のスーパーが「もうやめにしよう」と一石を投じ、反響を呼んでいます
前年の売上個数よりも多くの数を用意するのが当たり前のスーパー業界で、あえて余剰分を作らない施策を取った「ヤマダストアー」にお話を聞きました
兵庫県内で8店舗を運営するヤマダストアーが掲示したのは、「もうやめよう」と大きく書かれたチラシ
     2018-02-06 恵方巻_0.jpg

「昨年あちこちで大量に廃棄された恵方巻きがSNSで話題になりましたが、そりゃそうです
のばせのばせ、ふやせふやせの店舗数と恵方巻きの大量生産で数は膨れ上がり続けています」と恵方巻きに関する状況が切々とつづられています
こうした状況についてヤマダストアーは「食材の原価だけで考えてるからそんなことになるんやと思う」「ヤマダの鮮魚従業員も『海産資源は絶対減ってる』って言ってます
だから大事にしたいんです」と自社の見解を明かした上で、「今年は全店、昨年実績で作ります」と宣言
売れ行きに応じて数を増やすことはしない、という異例の方針を打ち立てました

この広告にSNSでは「こんな取り組みをするスーパーマーケットもあるんだなと感心した」「こういうスーパーかっこいい」「すばらしい!」など称賛の声があがっている他、「こういう店が当たり前になって欲しいですな」といった声もあがっています

売上よりも資源の確保 きれいごとだけではない食品廃棄問題

ねとらぼ編集部ではヤマダストアーの店舗運営部を取材
なぜ異例ともいえる広告や方針を打ち出したのかについてお話を聞きました

――「もうやめにしよう」の広告がSNSでかなり話題になっています

担当者:ありがとうございます
こんなにたくさんの反響をいただけるとはと驚いている部分もあるのですが、プラスに取ってくださっているお声が多く、各店の店長も大変喜んでいます
潜在的にそういう声があったのだなと痛感しています

――そもそもなぜあのような広告が生まれたのでしょうか

担当者:一番の理由は昨年SNSを中心に恵方巻きの廃棄が問題視されたことです
恵方巻きの文化はもともと関西圏で根付いたものですが、ここ10年ほどでかなり市場規模が大きくなり、売上自体も年々増加していっています
しかし、天候や曜日などの兼ね合いに左右されやすい商品ということもあり、今年は売上を大きく伸ばすというよりも、食品ロスを少しでも減らすことができればと考えました

――どうして市場規模が拡大しているのに、廃棄商品が出てしまうのでしょうか

担当者:スーパー業界では前年の売上個数よりも少し多めに商品を作るというのが常識なんです
うちではやっていませんが、クリスマスのケーキなんかも同じです
ただ人口は年々減少していますし、必ずどこかで無理が生じるだろうと感じていました

――売上よりも資源確保を優先するという方針にはかなり勇気が必要だったのではないでしょうか

担当者:売上を後回しにすると言うと、きれいごとの様に聞こえてしまうと思うのですが、実は資源を確保することが巡り巡って売上につながるという考えを持っているんです
例えば兵庫県でよく食べられる「いかなごのくぎ煮」についても、鮮魚の担当から「いかなごの入荷の量が減っていて相場が上がっている」という話が出たため、あえて2017年は販売を取りやめました
いかなごは売上としては大きな商品ですが、弊社の「環境に良くないことはやめよう」という方針もあり、決断しました

――2018年の節分を終えた今、今回の施策についてどう感じられましたか

担当者:おかげさまで、8店舗中5店舗で全恵方巻きを完売したほか、割引を実施して完売となった店舗もあります
ただ、網干店と北野店では若干数とはいえ廃棄が出てしまったので、これは来年の課題として参考にしていきたいと思います

恵方巻き市場が拡大する中、食べられるはずのものが次々と廃棄されるのはやはり心が痛むもの
一方小売店にとっては節分が大きなビジネスチャンスのひとつであることも事実です
食品ロスを減らすためには何ができるのか、販売者だけではなく、消費者の私たちもいま一度考えてみることが大切なのかもしれません
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 食べ物が廃棄処分される事は、日本ではなかなか解決出来ない問題です。
売る側は、出来る限り商品を沢山準備して売りたいのは解りますが、どのスーパーでも節分等のイベント商品は閉店際に行っても創ったお惣菜は残っている事が多いです。
お惣菜を予約制、ネットを使って常にほしい人と売りたい人の情報交換で廃棄ロスを減らせれないかな~っと思います。
そんな時代はもうすぐの予感が・・・
廃棄ロスがなくなり、食物を捨てる事がない時代になってほしいです。
そんな思いが強いですが、夜遅くまで仕事していると・・・
お惣菜を求めて買い物に行った時、さすがに22時過ぎるとほぼ売ってない事が残念に思う事もありますが・・・



京都市北区西賀茂は別世界
寒波到来で連日氷点下に・・・
ぎゃらりーさくら 兼 さくらハウス事務所 がある京都市北区西賀茂は
京都市内ではあるのですが、市内中心部より2℃は気温が低い、
以前住んでいた亀岡市より寒くて雪も多いんです
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外はもう雪が積もってます

気温は マイナス2℃

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玄以通りまで南に下がってきても道路は真っ白

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しかし、北大路通(約3キロ南)を過ぎるとまったく雪もなく、道路はまったく濡れてもないぐらいの差があります

住んでいる人しか知らない情報
こんな事を伝えるのも、建築・不動産のお仕事なんです



破格の初任給・・・特別枠は30万―40万円
破格の初任給も…人手不足の中小企業、新卒獲得の秘策とは
この記事にが止まり・・・

ここからは記事をお借りしまいた

人手が足りず、受注増に対応できない―
中小製造業の人手不足が深刻化している
“中途採用でさえ難しいのに新卒なんて”と諦めている企業も多い
そんな中、職種や学校を絞って企業説明会を開いたり、社長自ら学校を訪れたりして新卒を獲得している企業がある
特別枠を設け、幹部候補社員の獲得を目指す動きも出てきた

オリムピア製菓(大阪府摂津市)の荒西増美総務部長は、「以前はハローワークに求人を載せると30人は面接に来たが、ここ数年で激減した」と変化に顔を曇らせる
チョコレート製品を大手食品メーカーにOEM(相手先ブランド)供給する同社は、社員16人の高齢化が進んでおり、新卒獲得が課題だ
そこで2013年から学校訪問を始めた
職種を高校生は製造に絞って6校に訪れ、短期大学生は品質管理に絞って2校で求人活動した
荒西総務部長は
「先生や学生を招き、会社説明の機会を必ず設けて、信頼関係を築くのが重要
ここ3年間で高校生2人、短大生2人と予定通り採用できた」と胸を張る

“特別”な採用に挑むのはファミリーイナダ(大阪市淀川区)
入社して3年で課長、5年で部長、10年で役員を目指す「特別コース」を16年に設けた
部下10人を擁する20歳代の主任誕生がきっかけ
入社時から社長の下で営業、広告、製品企画、開発、生産管理など経営全般を学び、幹部を目指す

初任給は一般枠20万2100円(大卒16年度実績)に対し、特別枠は選考時の査定によるが30万―40万円になる
現時点で応募はないが、「数に限らず、いい人に来てほしい」(山崎東奈総務人事課課長)と、継続する方針だ
社長自ら学校訪問して成果を上げるのは電子部品のエッチング加工を手がける平井精密工業(大阪市北区)
生産拠点がある中部地方は大手自動車メーカーに就職希望する学生が増え、採用が厳しい
そこで大垣工場(岐阜県大垣市)に地理的に近く、一部社員の出身地で馴染みもある北陸地方に狙いをシフトした
16年度からは「誠意を持ってアピールする」と、平井孔明社長が自ら先頭に立ち、OB社員を伴って大学の就職部や出身研究室を訪問した
「おかげで17年4月は従来通り4人採用でき、本年度は既に2人へ内定を出した」(平井社長)
と安堵(あんど)の様子
この経験を他の地域でも生かし、大学との信頼関係構築を進める
新卒採用の手法はさまざまだが、結局は学校からの信頼を勝ち取ることが近道のようだ
人材教育、生産計画などを示し、目先の景気に左右されない会社の長期ビジョンも不可欠
自社の将来方針を定め、足元を固めることが新卒獲得の第一歩とも言えそうだ

 破格の初任給・・・特別枠は30万―40万円・・・
いくら良い人材かも知れないですが、中途採用でもなかなか出せない金額、
そこまで出来る経営者はなかなかいないと思います。
さくらハウスの今は出来ないです。
採用するには、結構費用が係ります。
その費用を差し引いても・・・
こんな会社がどんどん出てくるとスタッフ採用はますます資金耐力勝負になってしまいます
かなりの難題です

     2017-10-25 東京モーターショー2_0.jpg