船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
ディーゼル車のメリットデメリット、正しい乗り方
気になる記事が・・・

お借りしております
クリーンディーゼル車の人気はとどまるところを知らない
そんな中、各メディアはディーゼルエンジンのパワフルさなど乗り心地を賞賛する記事ばかりが目立つが、
実はチョイ乗り中心のユーザーには向かないという弱点が
読者の皆様にはいま一度、ディーゼルエンジンのメリットとデメリット、正しい乗り方を理解してもらい、
自動車購入の際の参考にしてもらいたい
ディーゼルエンジンのメリットとは
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「次に購入するクルマのエンジンは燃費の良いディーゼルエンジンにしよう」と考えている人も多いことだろう
確かに最近の、いわゆる「クリーンディーゼル」と呼ばれている新世代エンジンはガソリンエンジン以上にパワフルで滑らか
排気ガスも臭わなくなっている
ただ弱点も持つ
紹介したい

ディーゼルエンジンのデメリットとは
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先日ディーゼルエンジンを売りにしているマツダが1500ccのディーゼルエンジン搭載車に対し『予見的リコール』というのを出した聞き慣れない言葉だと思う
解りやすく説明すると「調子が悪くなったらディーラーに持ってきてください
積極的な危険性はありません」というもの
まぁメーカー自ら認める弱点のようなものだ
どういう弱点かというと、チョイ乗りを繰り返していると燃焼時に発生する「スス」が溜まり、パワー落ちたり不安定になったりするという内容
メーターパネルのエンジンチェックランプが点灯したら、ディーラー行くと溜まったススを掃除してくれるのだ

ススが溜まるのはそもそもディーゼルエンジンの特長
ここまで読んで「なんで対策しないのだろう?」と思うかもしれない
ディーゼルエンジンの構造上、必ずススは出る
通常だと一定量溜まった段階で燃やして処理するのだけれど、チョイ乗りばかりしていると燃やす時間を確保出来ない
燃やそうとしてもエンジン止めたら中断されてしまう
そもそもディーゼルの特徴として「ガソリンエンジンより30万円程度高いものの燃費が良いので走行距離多ければ結果として安く付く」がある
したがって、チョイ乗りばかりするような使い方だとメリット無いため、普通なら買わない
結果としてチョイ乗り起因のトラブルなど出ないということ

正しい乗り方は、数回に1度は高速道路などである程度走ること
一方、ユーザーからすれば「パワフルでスムース」という特徴を評価してディーゼルを選ぶケースが少なくない
そんなことから、チョイ乗りに向かないディーゼルを買ってススを溜め、ブスンブスンしてしまうことになる
対応策は簡単で、数回に1度は高速道路などを30分くらい走ること
とはいえ渋滞の多い都市部だとそういった乗り方も出来ない
そもそもアクセルをたくさん踏んだら警察が黙っていない
次のクルマにディーゼルを考えているなら、ぜひとも自分の走行パターンで判断して頂きたいと思う
あまり長距離走行しない人や、短い移動が多いならディーゼルは不向き

購入の際は、リセールバリューに注目
また、ディーゼルエンジン搭載のマツダ車を見ると中古車相場も低め
5年落ち(2013年モデル)のCX-5は当時ディーゼルとガソリンで30万円以上の価格差があったものの、今やどちらも130万円台で買える
下取り相場だと90~100万円くらいだろう
ディーゼルは値落ち額大きい
ただ輸入車の中にはディーゼルエンジンの方が人気のモデルもあるので、一概にディーゼル不利ともならないのが面白いところ
まとめると「ディーゼルエンジンはチョイ乗りを繰り返すと調子悪くなる
数年後のリセーリュバーリューもマチマチなので、購入時は中古車相場で人気のチェックを」ということになる

 クリーンディーゼル車の事すごくわかりました。
仲の良い取引先の車大好きな人は、アウディのハイブリッドからベンツのクリーンディーゼル車に乗り換えられました
聞く話は良い事ばかり・・・すごく気になったのが動機です
実は、現在クリーンディーゼル車を一度乗ってみたいと思い中古車を探しております。
仕事用に使いたいので、目的は燃料費節約・・・
どんな車を購入したいかは

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「マイバッハ・Sクラス」にマイナーチェンジ
独メルセデスベンツは2月13日、同社の最高級モデルとなる「マイバッハ・Sクラス」にマイナーチェンジを実施し、
‪3月6日から開催されるジュネーブモーターショーにて‬公開すると発表した

新型は、縦型のフィンが特徴のフロントグリルを採用

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これは2016年のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで発表されたコンセプトカー「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6」から引用されたもの
ピンストライプのスーツをモチーフとしたというデザインがエレガントさを感じさせる

新たにツートーンが選べるようになったボディーカラーも目を引く
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コンビネーションは9種類から選択可能というから迷う楽しみも格別だが、ロールスロイスやベントレーでもおなじみの塗り分けが違和感なく馴染むのは、超高級車ならではだろうか

足元を飾る20インチホイールは、限定車として発売された「メルセデス・マイバッハ Sクラスカブリオレ」で採用されたデザインも含め3種類が選択可能
インテリアも専用のカラーコンビネーションとなるエクスクルーシブナッパレザーで仕立てられ、ベースとなるSクラスとは徹底して差別化が図られている

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Sクラスのロングホイールベースをさらに25センチ程ストレッチし、リアシートのレッグスペース拡大に充てたボディは、大型化されたリアドアなどにも関わらず、洗練された雰囲気を漂わす
ストレッチに伴い車重はもちろん増加しているが、2種類用意されるパワーユニットは、どちらもツインターボ過給される463馬力のV8と621馬力のV12だから、運動性能に不満が出ることはないだろう

メルセデス・マイバッハの主要マーケットは超高級車の需要が旺盛な中国、ロシア、米国となっており、昨年はSクラスの販売台数のうち実に10台に1台がマイバッハだったという
ローンチは、本年夏の米国を皮切りに順次各市場で発売となる模様
このカテゴリーにおいてブランドの存在感がさらに高まることは確実だろう

 メルセデスベンツSクラスはやはり憧れの車です
その上位クラスの「マイバッハ・Sクラス」
こちらの方がほしくなりました・・・


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なぜもっとも新しいモデルでも16年落ちなのに「スカイラインGT-R」は大人気なのか?
今となっては性能よりもスカイラインGT-Rのもつ背景に魅了される
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記事をお借りしております
ハコスカ(PGC10)が1310万円、R32GT-Rの初期型が800万円、R34GT-R V-specIIが3200万円……
いずれも2018年の東京オートサロンで行われた、日本初の希少車オークションでの落札価格だ
人気というものの価値観をお金で計るというのは正直嫌いなのだが、歴代スカイラインGT-R、とくにハコスカ、ケンメリ、R32、R34の人気が高いというのは異論がない
その人気の理由はどこにあるのか
経済学では、需要と供給、つまり人気と評判で決まる価格的な価値のことを「交換価値」という
もうひとつ、クルマなら機械としての精度、優秀性、デザイン、使い勝手、パフォーマンス、音などで決まる「使用価値」というのもある
歴代GT-Rがデビューしたとき、いずれもこの「使用価値」が突出していたというのは、GT-R人気の大きな理由だろう
たとえば、ハコスカ
標準車のL6型エンジンが105馬力(のちに115馬力)だったのに対し、R380の心臓=GR8型直系のDOHC24バルブ、160馬力のS20型エンジン搭載
最高速度も200km/hオーバーで、“国内最強・最速”と評された

R32GT-Rも同様で、280馬力時代のパイオニア=RB26DETTを搭載
独自のトルクスプリット4WD、アテーサE-TSシステムとの組み合わせで筑波サーキット、ゼロヨン、最高速などあらゆる記録を大幅に更新
ニュルでもポルシェ911ターボのタイムを上まわったのは圧巻だった

つまりスカイラインGT-Rはその時代、その時代の、国産スポーツモデルのパフォーマンスとクオリティを一気に10年分進化させたような革新的な存在で、それだけ大きな「使用価値」を持ち合わせていたといえる
しかしこれらの「使用価値」、簡単にいえばパフォーマンスだけで考えれば、今日ではハコスカ以上のエコカーもあるだろうし、R32GT-Rよりも速いクルマは何台もある……
したがって、スカイラインGT-Rの人気の理由はパフォーマンス=「使用価値」だけでは説明できない
つまりもうひとつの価値、「象徴価値」の影響が大きいということになる
「象徴価値」とは、物語を共有できる価値と思えばいい
スカイラインは“スカG伝説”と言われる、他車にはないストーリー性を持った稀有なクルマだ
1964年の第2回日本GPでポルシェ904を1周だけリードした二代目スカイライン=S54Bからはじまり、ハコスカのレースでの49連勝(諸説あり)、そしてR32GT-Rは16年ぶりのGT-Rの復活
グループAレース29勝無敗、量産エンジンベースで600馬力オーバー改造範囲の狭いN1耐久シリーズでも、29戦28勝という大記録もある
一方でケンメリGT-Rは、排ガス規制の影響でわずか197台で生産中止になったという希少性があり、R34GT-Rは本格的な空力マシンの先駆けであるだけでなく、最後の“スカイラインGT-R”というのが大きい
そのほかにもサーフライン、丸4灯テールレンズ、4ドアセダンベース、直列6気筒エンジン、6連スロットル、桜井眞一郎、伊藤修令、長谷見昌弘、星野一義、ニュルブルクリンクなど、よくいえば伝統、悪くいえば、しがらみや制約
そういったものを全部ひっくるめて、「スカイラインGT-R」という壮大な「物語」を、ファンの間で共有できる
それがスカイラインGT-Rの強みであり、人気の源泉なのではなかろうか

 車好きは人の中に、古い車が好きな人はおられますが・・・
新しい物好きにはまったくわかりません。
デザイン・特に装備は新しい物が良く出来ています。
販売当時より数倍高い買い物が出来る・・・
それはお金持ちの証

VWの電気自動車3兄弟
気になる記事が・・・

2020年から市販されるVWの電気自動車3兄弟
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市販化に向け開発が進む3台の電気自動車に試乗
ディーゼル・スキャンダルからの立ち直り策の一環として電動化を選択したフォルクスワーゲンはグループ全体でこのテーマに取り組んでおり「TOGETHER」という戦略の下で2025年までにVWブランドだけで100万台のBEV(バッテリーEV)を市場に送り込む計画を発表している

この計画を後押したカタチになっているのが欧州だけでなく中国やインドなど世界各国の政府が打ち出した内燃機関の販売禁止令で、早い国では2030年から、あるいは中国のNEV法のようにある程度の割合でゼロエミッションカーを要求している国もある
このタイミングではトヨタやホンダが主張するフューエルセル(水素燃料電池)ではパワートレーンはまだ高価で、さらに水素インフラが追いつかず、電池搭載のBEVが主力となりつつあるのだ
こうした情勢を読んでか、フォルクスワーゲンは2016年のパリ・モーターショーで「I.D.」、翌年の春に上海で「I.D.クロス」、続いて秋のフランクフルトショーでは「I.D.バズ」と3台のコンセプトEVをそれぞれ公開した

ワンモーション・デザインを持ったベースモデル、I.D.は全長4100×全幅1848×全高1530mm、ホイールベース2750mmとゴルフよりは小さいが広いキャビンが与えられている
パワートレーンは167psの電気モーターをリアに搭載、0-100km/hは8秒、最高速度は160km/hと発表されている
I.D.クロスはその名の通りクロスオーバーSUVでサイズは全長4625×全幅1891×全高1609mm、ホイールベース2773mmとなる。ドライブトレーンはフロントに102ps、リアに204psの電気モーターを搭載し、システム出力306psを発生
最高速度は180km/hでリミッターが介入する
0-100km/hの数値は公表されていないが、4秒台に突入するかもしれない

I.D.バズは全長4941×全幅1977×全高1963mm、ホイールベース3300mmとまさにミニバン、ピープルズ・ムーバーである
電気モーターは最強で前後に204ps、システムパワーは374psに達し、0-100km/hは5.3秒とBEV特有のダッシュ力を誇る
フォルクスワーゲンはこの3モデルを中心にEV戦略を進めて行く計画で、今回はその戦略を改めてアピールするためにロサンゼルスに3台を集め、我々ジャーナリストに試乗と、開発陣への取材チャンスを与えてくれたのである

着座位置の違いがそのままキャラクターの違いに
試乗と撮影が行われたのはロサンゼルス市内サウス・グランド・ストリートにある近代建築で有名なウォルト・ディズニー・コンサートホール前だ
この通りは、交通巡査によって封鎖されており、我々が独占使用できるようになっていた
ハリウッドに近いこともあって、警官の手際は良く、通行人もこの種のイベントには慣れている様子が伺われる
そしておよそ500メートルの封鎖道路で3台、それぞれ別々に試乗する
もちろん周囲はスマホを持った人々の人垣ができ、我々はちょっとしたセレブ気分である

まず、最初に説明しておかなければならないのだが、ここに並んだ3台は、ワンオフの貴重なショーカーで、試乗といっても、最高速度は時速45マイル(約70km/h)程度、急なコーナリングやブレーキは控えなければならなかった
一時的に封鎖された道路の試乗のみで語れる事はあまり無いが、少なくともこの3台の差を大きく感じさせたのはドライビング・ポジションだ
I.D.は一番低く乗用車的、I.D.クロスはやや着座位置が高くクロスオーバー的なドライブ・フィールを持っていた
I.D.バズはもっとも高い着座位置で、ミニバンあるいはライトトラックのような雰囲気だ
ドライビング・ポジションに関係なく、走行安定性は驚くほど高く、ステアリング操作に関わらずロールは殆ど感じられない
3台共に面白いほど(もちろん許容範囲内)のスピードでコーナーをクリア、あるいは車線変更を行う事が出来る
これはフォルクスワーゲンがBEVの為に専用開発したMEB(モジュラー・エレクトリック・プラットフォーム)のフロアに配置されたバッテリーによる低重心化が貢献している

当日、参加したデザイナーのアイナー・カスティッリョはVWのEVデザインは基本的に一筆書きのようなワンモーションラインで、タイヤが四隅にあり、視覚的にも非常に安定した印象を与える
それが運転すると実体験として感じられるのがデザイナーとしては一番気に入っている点だと語った
さらにリアビュー・ミラーを止めてカメラに替えた時に、耳の無い顔のようで不安であったが、「アイアンマンにも耳が無かったので安心しました」と笑っていた

15分/400kmの急速充電設備を採用した欧州のIONITY
一方、EVマーケッティングのジェロメーはまずI.D.の意味から解説する
それによると様々な意味が込められているらしい
アイコニック・デザイン(Iconic Design)はEV専用デザイン、インフィニティ・ドライブ(Infinity Drive)は長い航続距離、インスパイアリング・ディメンション(Inspiring Dimension)は広い室内、インテュイティブ・デバイス(Intuitive Device)は直感的に操作確認可能なシステム、インテグレーテッド・データ(Integrated Data)はVW内共通データでオーナーは一度登録すると、VWチャンネル(例えばライド・シェアリング)など全てのシステムで利用できる
…まあ、こじつけ的な感じもするが、確かにこのシリーズに共通する内容で、わかりやすい
またI.D.バズとI.D.クロスは発表時にモデル名が付いていたのに対して、最初にパリで公開されたI.D.には名前が無い理由は「単にまだ決まっていないため」だという
またI.D.ファミリーはクルマを注文する際もこれまでの自動車購入とは全く違ったユニークなシステムを採用する予定である
これまでディーラーで何時間も膝を突き合わせて決めなくてはならなかった仕様なども、コンピューターを通じて7回クリックするだけで好みのクルマに仕上げて、注文出来るように計画をしている

最後に3台の販売スケジュールだが、もっとも早く市販されるのがI.D.クロスで、2020年には中国とアメリカでスタートする
ほぼ同時期にI.D.が欧州向けに出荷される
そして2022年にはI.D.バズが乗用だけでなく、商用として登場する計画が立てられているのである
問題は航続距離と充電インフラであるが、フォルクスワーゲンは電池の効果的なレイアウトやセルの性能向上で一回の充電で500km~600kmは走れると宣言している
またインフラもBMW、ダイムラー、フォードらと「IONITY(イオニティ)」というジョイントベンチャーを昨年11月に結成して対応する
欧州の主要高速道路あるいは大都市に400カ所の急速充電施設を建設する予定で、現在までに最初の20カ所の建設が始まっている
ここでの目標は15分で80%を充電で、走行400kmを目指している
この時間と距離であれば化石燃料使用のクルマに十分太刀打ち出来ると確信しているのだ
自動車業界のパラダイムシフトは中長期的な水素ではなく、まずは電気に向かって進んで行くことを確信したプロトタイプ・ドライブであった

 すごく興味ある車ですよね。
2020年には、電気自動車を購入し、仕事用として使いたいと思っています。
排気ガスが出ない・・・
環境に良い・・・
なんと言ってもガソリン代を節約出来るので大幅に経費節約出来ます。
この3台で選ぶなら
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内装は・・・

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またまた悩みが増えました

新型 ベンツAクラス
メルセデス・ベンツは日本時間の3日、新型「Aクラス」を発表した
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4代目となる新型は、スポーティなハッチバックスタイルを踏襲し、よりダイナックな変貌を遂げるとともに、快適面でも大きな進化を遂げているとのこと
技術面ではボイスコマンドに対応したユーザーインターフェイス「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」を採用したのが大きな特徴
さらに半自動運転を実現する運転支援技術も採用している
販売計画は早い地域では3月に受注を開始し、今春に発売予定となっている

エクステリア
エクステリアデザインは全体のプロポーションやサイズを見直し、よりダイナミックなハッチバックスタイルを実現している
ボンネットを低くし、フラットなLEDヘッドライトを採用したことでロー&ワイドな印象を強めた
空力性能の目安となるCd値も0.25と優れた数値を実現している
ボディサイズは全長4,419×全幅1,796×全高1,440mmで、現行モデルに比べると全長が約120mm長くなり、全幅も16mmほど拡大している

インテリア

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インテリアは、モダンでアバンギャルドな雰囲気を追求した
特徴的なのはメーターナセル(メーターカバー)をなくし、タブレットのような見栄えのディスプレイをふたつ横並びに配置したこと
ハイテク感のある雰囲気を実現している
なおモニターは7インチをふたつ、または7インチと10.25インチ、10.25インチをふたつの3パターンから選べる

MBUXは、メルセデス初となるユーザーインターフェイス
「Hey メルセデス」と呼びかけるとシステムが起動し、自然な発話によるクルマとの対話でお望みの機能を実行したり、タッチスクリーン、センターコンソールのタッチパッド、ステアリング上のタッチコントロールボタンにより、直感的な操作を可能とした
同システムの最大の特徴はAIによりユーザーの嗜好を学習すること
たとえば現在地や過去の入力パターンを考慮して、ナビゲーションの目的地設定の候補地を上位に表示するなどが可能になっている
また、新型Aクラスはこれまでよりも大幅に充実した運転支援機能を搭載する
カメラとセンサーで500m先までを検知するほか、ナビゲーションデータも考慮することで一定の条件下での半自動運転を実現する

発売時のラインアップは「A200」(163 hp、250 Nm)、「A250」(224 hp、350 Nm)、「A180d」(116hp、260Nm)の3タイプ
トランスミッションは7G-DCT(7速ツインクラッチ)を基本とし、A200では6速マニュアルも設定される

 今までで一番カッコ良いと思うAクラスの発売にワクワクしています
内装のデザイン、メーターはSクラスの雰囲気ですごく高級感が・・・
革シートもホワイト色、
最大に嬉しいのがサンルーフが付いた事
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これで、プラグインハイブリットか電気自動車が出れば、仕事用の車として一番ほしいになる予感が・・・
発表されたら見に行こうっと