船木 芳朗
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船木の音沙汰
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「セダンが古いっていう価値観がもう古い」…80年代を知る男テリー伊藤、トヨタの新型 カムリ を語る
トヨタは7月10日、新型『カムリ』を発表

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「80年代、クルマを楽しんだかつての若者にふたたび…」、そんなメッセージがこめられた新型カムリのアンバサダーに、テレビプロデューサーで演出家のテリー伊藤さんが選ばれた

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カムリは「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、米国15年連続乗用車販売台数No.1(※1)、また世界100カ国以上で累計1800万台以上(※2)の販売を達成してきた
新型では、「TNGA」に基づき、すべての部品をゼロから開発することにより、エモーショナルで美しいデザイン、意のままの走り、上質な乗り味を実現したとする
かつての若者は、新型カムリとどのように向き合うのか……

クルマがライフスタイルの中心だった80年代

自身も50台以上のクルマ遍歴を経て、80年代のカーライフを“謳歌”してきたテリーさんにとって、80年代とは? その当時のクルマ、カーライフというのはどんなものだったのだろうか

「80年代は、クルマ絶対主義的なところがありましたよね。クルマがあると人生勝ったような。それに、ちょうどDCブランドが流行っているころで、食事もファッションも、もちろんクルマもブランドが大事でした」

「スキーに行くならどんなクルマがいいかな、夏のサマーリゾートなら、どのホテルにどんなクルマで乗り付ければ目立つかな、みたいなことばかり考えていましたよね。自分のクルマを街に見せびらかしに行ったり、東京の表参道や自由が丘のオープンカフェの前にクルマを横付けしたり」

クルマも着こなし。実用性だけじゃない

日本の自動車マーケットではいま、ミニバンが大人気だ
いっぽうで、セダンは人気がない
だがテリーさんは、「価値観は一瞬で変わる」と強調する

「価値観って一瞬にして変わりますからね。『セダンが古い』って言ってるアンタがもうオジサンなんだよって
全然関係ない話のようですけど、こないだ早稲田実業の清宮選手が、選手宣誓で『野球を愛してます』って言ったんですよ
野球なんてオジサン趣味だしもう古い、って言われてるなかで、これからの50年、日本の野球界をリードする人間がそう言った
その瞬間に価値観が変わりましたよね
それと一緒で、『セダンがカッコいい』って誰かが言ったら、今までの価値観なんて一瞬で変わっちゃいますよ」


ミニバンは確かに実用的だ
だからこそ人気があるわけだが、いっぽうでセダンならではの“フォーマルなカッコよさ”に気付くべきだとテリーさんは言う

「女性も男性も、スーツを着こなしてる人ってカッコいいじゃない
スーツ着て、スニーカー履いて自転車乗ってる人を東京の代官山あたりで見かけると『おっ、カッコいいじゃん!』って思いますよね
『007』のジェームズ・ボンドだってスーツを着てるでしょ?
普通ああいうアクション映画だったら革ジャンですよ
でもそれをスーツでやるところがイギリスのダンディズム
そういう洋服の着こなしと同じで、クルマも実は着こなし、なんですよね
そういう雰囲気を今回のカムリに感じているんですよ」

「帰国子女」の匂いがする

カムリには、他のセダンとはちがう独特なオーラがある、とテリーさんは言う

「今回のカムリは、非常にいいところを狙ってきたなと思いました。僕はカムリは『帰国子女』だと感じていて、自分でも以前『プロナード』や『ウインダム』(編注:いずれも、もともとアメリカ市場向けに開発されたミッドサイズセダン)が好きで乗っていたんです
プロナードなんて、前席がベンチシートで、『これカッコいいのに!』って自慢していましたよ
カムリにはそれに通じるカッコよさがある。でも当時は周りからあまり理解されなかったな
まだ時期が早かったんでしょうね」


「それが今になって、ちょうど空いていたそのポジションにカムリが登場したんですよ
アメリカ市場で15年間も乗用車セールスNo.1(※1)を取って、『何年ぶりかに外国に行っていた学生が帰ってきた』みたいな雰囲気、そういう『匂い』を漂わせていますよね
ここがカムリの最大の魅力だと思いますよ」



新型トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”
オプション装着車
ボディカラーのエモーショナルレッド<3T7>はメーカーオプション

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五感に訴える“深みのある強さ”

新型カムリに乗ってみたら、走りが素晴らしくてビックリした、というテリーさん

「そりゃトヨタのクルマですから品質はまったく問題ないわけですよね
それは当然なんですけど、今回のカムリは、五感に訴える“深みのある強さ”にとにかく驚きました
40km/h過ぎたあたりから、鞭打ったような力強い加速が素晴らしい
私は普段からあまり燃費を気にするほうではないので、『ハイブリッドカーだから走りはこの程度だよね』っていうのが許せないんですけど、カムリはハイブリッドらしからぬパワーと、ハンドリングも含めて走りの質感が備わっていますよ」


 赤をメインカラーに・・・デザインが気になります
即カタログ請求します


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FIAT500C
FIAT500C GUCCI を購入して5年と2ヶ月・・・
仕事用として使用しておりました
本日 走行距離が 100、000㎞ に

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ちょこちょこ故障はありますが、事故もなく体を守ってもらった事に感謝です

全国150台の限定車・・・
フィアット

一度も同じ車に出会った事がなく、さくらハウスの売上にすごく貢献してくれております
感謝

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タイヤはみ出しOK? クルマの保安基準、一部改正で何が変わったのか
ハミタイ10mm未満まで解禁
 
クルマの車体からタイヤがはみ出している状態、いわゆる「ハミタイ」は、これまで不正な改造として車検の対象外となっていましたが、2017年6月22日(木)より一部が解禁されることになりました
国土交通省が同日公布・適用した、クルマの技術的な基準を定める「保安基準」の一部改正によるものです

これまでは、クルマのハンドルを直進方向にした際、タイヤ中心部から前方30度、後方50度の範囲において、タイヤやホイール、ホイールナット、センターキャップなどの回転部分が、直上にある車体よりひとつでも突出した場合、違法とされていました
今回のいわゆる「ハミタイ一部解禁」は、クルマの製造年月日を問わず、上述の基準を一部緩和するというものです
同時に、自動車のマフラーの向きに関する基準も変更されました

これらの詳細について、国土交通省 自動車局 技術政策課に聞きました

クルマのタイヤのはみ出しについて、具体的にどのように変わったのでしょうか

ハンドルを直進方向にした際、タイヤ中心部から前方30度、後方50度の範囲において、10mm未満であれば、はみ出しても許可されるようになりました
タイヤのリブ(編集部注:タイヤの側面に設置された厚いゴムの突起)も改正により、突出部分と見なされなくなりました

そもそもタイヤのはみ出しはなぜ禁止されていたのでしょうか

安全性の観点から、歩行者やバイク、自転車など、ほかの交通のさまたげになると考えられていたからです

なぜ許可されたのでしょうか

自動車基準の国際的な調和の観点からです

タイヤではなく、ホイールがはみ出るのは許可されるのでしょうか

今回許可の対象となったのは、タイヤのみです

マフラーはどのように変わったのでしょうか

これまで(1970〈昭和45〉年以降)マフラーはクルマの中心(編集部注:クルマを真上から見た状態で、前後方向の中心軸)に対して、左右30度の範囲内で取りつけることができましたが、基本的にどのような角度でも自由となりました

なぜ自由になったのでしょうか

国際的な排出ガス規制の強化の観点からです


同局の環境政策課は、マフラーを取り付ける角度が緩和されたことについて、「かつてはマフラーの角度を横向きにすると、歩行者に直接排ガスがかかってしまい、害を与えると考えられていました
しかし現在では、排出ガスに含まれる有害物質の割合が大幅に減少し、無視できるレベルにまでなったこともあり、角度を規制する効果が生じなくなったため」と話します


セルシオ2

カタログ燃費が変わる…新しい燃費モード「WLTC」と「JC08」の違いとは
現在の「JC08モード」に代わる新しい燃費測定モード「WLTC」
マツダは6月2日、小型クロスオーバーSUV『CX-3』に追加されるガソリンエンジン搭載車がそのWLTCモードによる認証を受けたと発表した
WLTCへの正式な切り替えは2018年10月で、マツダはそれを先取りした格好だ
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 「WLTC」と「JC08」の違いとは


WLTCは燃費・排出ガス測定法の世界共通化を目指して策定された「WLTP」のテストサイクルである。JC08モードは市街地から高速までを1サイクルとしていたため、出てくる燃費値はひとつだった。それに対してWLTCは市街地走行を模した「Low」、郊外路に相当する「Medium」、制限速度の低い高速道路に相当する「High」、世界の一般的な高速道路相当の「Extra High」の4種類のサイクルがある。欧州では4モードすべてを計測するが、日本では最高速度131.3km/hのExtra Highを除く3モードだ。

3モードではあるが、走行パターンはJC08と異なる。最高速度はJC08の81.6km/hから97.4km/hへと引き上げ。停車時間がほぼ半減することとあいまって、モード通算の平均車速は24.4km/hから36.57km/hへと、ほぼ50%高速化される。また、JC08は暖機されていないコールドスタート1回、暖機済みのホットスタート3回の計4サイクルで計測するが、WLTCは100%、コールドスタートだ。

JC08からWLTCへの切り替えにより、公称燃費がより実走行に近づくという解説も散見されるが、実際には審査値はJC08と大きくは変わらない見込みだ。

 ハイブリッド車、軽自動車のカタログ燃費に影響
WLTCモード表記によりハイブリッド車、軽自動車はカタログ燃費値が悪化する可能性が高い
WLTC導入を進めてきた国土交通省は2015年時点で、JC08モードと同等という研究結果を出している。コールドスタートのみであること、試験車両の重量を決めるプロトコルが厳しくなることが燃費悪化の要因になる一方、平均車速の上昇など燃費に有利となる変化もある。最高速度は引き上げられたが、最大加速Gはほとんど変化なし。エアコンや車載電装品のエネルギー消費分が考慮されないという点も変っていない。

事前研究でさまざまなクルマをJC08、WLTC両サイクルで走らせて比較してみたところ、JC08に対して相応に数値が悪化するのは低速走行が得意なハイブリッドカーや軽自動車くらいのもので、通常のエンジン車は僅差。アイドリングストップが未装備のモデルなどは、停止時間が半減した効果で数値がむしろ向上するものもあったという。

マツダCX-3の例では、FWD(前輪駆動)がJC08モード燃費17km/リットルに対し、WLTCが16km/リットル。AWD(4輪駆動)がそれぞれ16.2km/リットル、15.2km/リットル。両者とも燃費値の差は10%以下で、経産省の「JC08モードと同等」という見解を裏付けるものと言える。

 よりユーザーに寄り添った燃費表記へ

「これではJC08モード燃費値がアテにならないという問題は解消されないじゃないか」という不満が聞こえてきそうであるが、そうとばかりも言えない
前述のようにJC08モード燃費は市街地から高速道路までを含めたトータルのもの
燃費が低下する都市走行の比重が高ければ、カタログ燃費と大きく乖離するのは当たり前だ

それに対し、WLTCでは市街地、郊外、高速の3パターン、およびサイクル通算の、計4つの数値が明示される
CX-3・FWDのWLTC燃費値16km/リットルというのはあくまで通算値で、内訳は市街地12.2km/リットル、郊外路16.8km/リットル、高速18km/リットル
これからは自車の走行状況に応じてこれらの数値を目安にすればいいことになる

6月末時点でWLTC燃費値が発表されたのはこのCX-3のみで、これから事例が増えてくるものと思われるが、クルマの燃費は高速で燃費を伸ばす、市街地の燃費低下の小ささで稼いでいる等々、モデルによってポリシーが結構異なるものだ。WLTC燃費値の公表が進めば、「遠乗りが多いから郊外路での効率がいいクルマにしよう」「もっぱらお買い物と送り迎えに使うから市街地が得意なものを」などと、カスタマーそれぞれの使用パターンに合わせたクルマ選びをするのにも役立つようになるだろう

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初代ソアラに300万円が付く80年代セミクラシックブームが起きていた
初代ソアラのピカピカ状態300万円は高くない

衝撃
見つけた瞬間、自分の中の“昭和”がイッキに蘇っちゃいましたわ
ふと立ち寄った旧知の「マスダオートフルハウス」
展示場の隅にはななんと昭和57年式の初代「ソアラ2.8GT」、298万円がどどーん

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距離5万キロちょいってのにもシビれましたが「農家で長く眠ってた納屋物」でインパネ日焼け皆無のビカビカ状態
正直、値段には悩みましたが、こりゃ欲しいなと

それだけじゃありません
さらに周りにはアラ50オヤジが泣いて喜ぶ2代目ソアラが4台

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程度によって200万円前半~後半といろいろですが、中には驚異の距離1万キロ台も
売れるんですか
と聞けば若き増田シャチョーは
「値段もあるのでボチボチ
ただ、基本僕が欲しいのを趣味で集めてるんで、本当に気に入って乗ってくれる人がいれば」

と純粋にその価値が分かってくれる人向け
一瞬、高いと思っちゃう人がいるのもわかります
でもこの手のクルマの価格って要は単純な本体価格じゃなく「保管代、メンテナンス代の集積」なのです
30年、いや35年間の老朽化抵抗努力にお金を払ってるわけです
50才美魔女の30年間超のお化粧代、エステ代みたいなもんです
都内で屋根付き駐車場に保管するだけで年間いくらかかると思いますか
それがしかも35年間

80年代の名車を再評価し、次世代に残す努力を

そうでなくともクラシックカーは高値でないと大事にされません
消え去ります
例えば60年代のハコスカ「GT-R」、上物は平気で1000万円以上、ヘタすると2000万円しますが、それは希少性とメンテ代と時間にお金を払っているわけです
というか逆に高くないと持っているオーナーはお金をかける気になれなくなります
たとえ売る気がなくとも
いざとなればいい値段で売れるし、なによりも価値を認めてくれる証拠
だからこそ安心して屋根付き保管し、日々磨いたりメンテするわけじゃないですか
その点、もったいないのは80年代の名車です
「ソアラ」「セリカXX」「プレリュード」「CR-X」「セドグロ」「シーマ」「スカイライン」
定義は難しいですが、その時代に思春期を過ごした40~50代は、今でも欲しい
どころか今こそ欲しい
と思うはず
ただ、安いとなにかあった時に放置されたり、ツブされるのです
事実、2009年のエコカー補助金の時は、新車のプリウスを買うために、資金としてガンガン、ソアラやプレリュードがツブされました(※一定年数が経過した古い車のスクラップを条件に、国が買い替え補助金を出し、買い替え需要を後押しした)
たかが25万円の補助金のためにまだ乗れる昭和の名車が消え去ったのです
そうでなくても今の悪評高い登録13年超車の自動車税の重課(税負担を割り増しする制度)で古いクルマは持ってるだけで気が重くなります
税金も問題ですが、ちゃんと価値を評価し、「名車」として根付かせる努力が必要なのです
某紙で連載中の「クルマバカ列伝」でも「F31レパード」など80年代の名国産車を愛する人は増えています
ってなわけで不肖小沢、初代ソアラ300万円は安いとすら思います
この意見にご賛同いただける方は、ぜひ清き一票を

 車が大好きで人生で発売され 一目ぼれ・・・感動・・・ほしい
と思ったのが中学生の時発売された 「ソアラ」 と二十歳に発売された 「セルシオ」 
その中の1台 「ソアラ」 にはすごい思い入れがあります
「ソアラ」 が買いたくて、不動産業界に入った事を改めて思い出しました
高いと思うかは個人それぞれの考え方によりますが、「ソアラ」を購入した23歳当時の事を思い出しました
ソアラ 2.0ツインターボL スパーホワイト 鮮明に覚えています
ソアラ
名車と呼ばれる車には、現在に引き継がれている事もありますが、その時代だったから・・・引き具がれてない事もあります
いろんな思いが駆け巡ってきました