船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
フェラーリ 812 スーパーファスト
車が好きになったのは、「赤いフェラーリ」 に憧れたのが・・・

そんな気になるフェラーリのニュースにが・・・

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 フェラーリ最後のV12NAエンジン 

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フェラーリ 812 スーパーファストと名づけられたニューモデルは、800馬力の6.5リッターV型12気筒エンジンをフロントに搭載する後輪駆動車
一般公開は2017年3月初旬にスイス・ジュネーブで開催される自動車ショーを予定している

フェラーリ 812 スーパーファストは、2012年に発表されたF12 ベルリネッタ(740馬力)の後継モデル
静止から時速100kmまで加速タイムはわずかに2.9秒で、先代の3.1秒から0.2秒も縮めた
「走りに徹し、一般道でもサーキットでも胸のすくようなドライビングを楽しんでいただけるよう設計」されているとフェラーリはプレスリリースで謳う
またフェラーリ 812 スーパーファストは、シフトタイムのさらなる短縮を実現するため、高度に調整されたツインクラッチ式の7段ギヤボックスを採用。スロットルレスポンスを高めた
もうひとつ特筆すべきは電動パワーステアリングの採用だ
装備した理由としてフェラーリでは「車体電子制御システムと完全に統合することで、パワフルかつ機敏なハンドリングを得ることができる」としている
さらに812 スーパーファストでは、「バーチャル・ショートホイールベース(2.0)システム」をも採用する
これは端的にいうと前輪の切れ角に応じて後輪に舵角を与えるもので、コーナーリング性能の向上に寄与する
ボディサイズは、全長4657mm、全幅1971mm、全高1276mm。重量は1525kgとなる
日本での発売時期や価格はまだ発表されていない

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一度は運転してみたい・・・
300キロ、100キロまで2.9秒・・・どんな体感なんかな~~~


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ベントレー フライングスパー
欲しい車の1台・・・である ベントレーに新しいモデルが誕生

ベントレー『フライングスパーS』は、12気筒を搭載した「フライングスパー」と、V8エンジンの「フライングスパーV8」の間に位置するモデル

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エンジンの出力向上とサスペンションの改良等により、パワーとパフォーマンスを重視したチューニングが施されたクルマ
フライングスパーSはフライングスパーV8をベースにエンジンをチューニング
最高出力は507psから528psへ、
最大トルクは660Nmから680Nmにアップしている
このエンジンにより、0-100km/hまで4.9秒とフライングスパーV8のタイムを0.3秒短縮
最高速度は306km/hとなった

フライングスパーV8と同様、巡航時に8気筒のうちの4気筒を休止する可変シリンダーシステムを搭載し、走りを損なうことなく燃費を向上させている
パワーが必要になると、自動的かつシームレスに8気筒に切り替わる仕組みだ
パワーの向上に伴い、サスペンションセッティングも変更された
連続可変式ダンピングコントロールはキャリブレーションを見直すことにより、ハンドリング性能の向上につなげつつも、乗り心地への影響は最小限にとどめられている
エレクトロニックスタビリティコントロールも最適化
ホイールのスリップを許容する範囲を広げ、システム介入後にエンジントルクが従来のシステムより早く復帰するように調整することで、より積極的に走りを楽しめるセッティングとなった
このように向上したスポーツ性能を踏まえ、エクステリアはブラックラジエターグリル、リアディフューザーなどを採用したほか、フロントバンパーも専用設計のものとなり、スポーティさを強調している
価格は2100万円

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外観は特にフロントが好きです
すぐベントレーとわかる丸目4灯
サイドは、純粋はセダンらしいフォルム
内装シートが好きなホワイト・・・
ヘッドレストにはベントレーのマークが・・・
新車は高額すぎるので中古車でもいいのでほしい~~~
5年落ちぐらいまで待てばいくらまで下がるかな・・・

ほしい車が増える一方です
マツダ コスモ ロータリーターボ
カーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画
「マツダ コスモ」

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実は、初めて購入した車が コスモ
色は同じ白でした
普通の4ドアではなく、ロータリターボを積んだ最上級車
ネックなのは燃費・・・L=3㎞、
フリーターには辛かったです

購入したのは、デザインとロータリーエンジンにしかもターボまで付いた所にひかれました

外観だけでなく内装も

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縦型のカセットデッキに、飛行機みたいなコクピットにも

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すごく懐かしいです。
可能であれば乗ってみたいです

コスモのご紹介

一般的にはセダン投入後にクーペがラインナップに加わりますが、このコスモは違いました
1981年9月、2ドアハードトップがデビューし、10月に4ドアハードトップ、4ドアセダンと展開されたんです
もはや絶版となったコスモですが、セダンが投入されたのはこの型のみです

このモデルは、当時のマツダ最高級車であるルーチェの姉妹車というポジションでした
デビュー当時のテレビCMでは、ナイトクラブを舞台に“バニー”(いわゆるホステス)たちが出演し、暗にステイタスシンボルを視聴者に訴えかけていました
「高級車」であることをアピールしたかったのでしょうが、今じゃ考えられません。

当初、リトラクタブルヘッドライトが採用されていましたが、マイナーチェンジで当該車両のような普通の固定式ヘッドライトに変わりました
薄くシャープなフロントマスクがアストンマーティン ラゴンダを彷彿とさせる、と個人的には思います
メーター回りはボタンだらけで、80年代オーディオ機器ブームを感じさせる、今となってはノスタルジックな「ハイテク」感がバリバリです。
当該車両はコスモの最上級モデルで、世界初のロータリーターボエンジンが搭載されています
4ドアハードトップとはいえ、4ドアセダンにロータリーターボという組み合わせ自体、そもそも珍しいです
まるで“生きた化石”のような存在で、世界的に保護されるべき対象と言っても良いでしょう

ルックスも中身もすべてが超個性派ですので、「最近の車ってどれも似たようなものばかりでつまらない」と思っている方、必見の1台です。

価格は58万円


新型 LEXUS LS
米国で開幕したデトロイトモーターショー2017でワールドプレミアした新型LEXUS LS

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先に登場するガソリン車には、歴代LS初のターボエンジンが搭載

新型LSのガソリンエンジン搭載車は、「LS500」グレード
現行LSの「LS460」の後継グレードとなる
このエンジンは、排気量を3445ccにダウンサイズしながら、2個のターボで過給。北米仕様の場合、最大出力421ps/5200-6000rpm、最大トルク61kgm/4800rpmを引き出す
現行LS460 の4.6リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最大出力392ps/6400rpm、最大トルク51kgm/4100rpm。2気筒、そして排気量を1.0リットル以上ダウンサイズしながら、新型はおよそ30ps、10kgmパワフルとなる

レクサスは、「圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現
さらに10速ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速を、より高次元で両立した」とコメントしている

前から見た目は
横もまあまあ
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後ろが
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ちょっとライトがプリウスみたいに涙目に

サンルーフはパノラマ使用に

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内装はすごくカッコいいです

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後ろのライトだけ目をつぶれば・・・・・

ハイブリッドモデルは少し遅れて発表?
先日レクサスのディラー営業さんに聞いたのは、3、5Lにダウンサイズした物になると・・・
現在の5Lハイブリットは希少価値が出るかも

早く現物を見に行きたいです


BMW アルピナB7ターボ
気になる車が・・・
 
今まで1度もBMWに興味を持った事がなかったのですが、初めて 
ニューアルピナB7ターボ に興味が

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エクステリア
「ALPINA」のロゴをあしらった専用デザインのフロント・リップ・スポイラーやトランクリッド・スポイラー、オーバル形状の4本のテールパイプを持つ専用エグゾースト・システムを採用するが、そのルックスはあくまでも控えめだ。アルミホイールは、20本の細身のフィンが特徴的な、20インチのアルピナ・クラシックを装着

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気に入ったのが、インテリア
最上級のナッパ・レザーや専用のウッドトリム、「ALPINA」のイルミネーションロゴ入り専用ドアシル・プレート、アルピナ独自のシフト・ボタンを備えた、ブルーとグリーンのステッチが目に鮮やかなマルチファンクション・レザー・ステアリング・ホイール、
そしてブルーLEDのバックライトがハイテク感を演出する専用のメーターパネルなどを採用したインテリアは、アルピナらしい上品さとラグジュアリーな雰囲気に溢れている

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注目のパワーユニットは、従来通り4.4リッターV8ツインターボを搭載する。だが、大型のコンプレッサーを備えた2基のツインスクロール・ターボチャージャーの採用などにより、B5ビターボやB6ビターボを上回る最高出力447kW(608PS)/5750~6250rpm、最大トルク800Nm/3000~5000rpmというスペック

どんなパワーなのか想像がつかないです

年内に約200台、来年以降も年400台程度しか生産されず、貴重な存在となることは確実である

希少価値の物には弱いです

なお、日本には2WDの右ハンドル仕様が導入され、8月中には上陸する予定である
なんで右ハンドルしか入ってこないの
BMWは左ハンドルじゃないと・・・
価格は消費税込みで2395万円
新車では買えないですが、中古車なら購入出来るチャンスがあるかな・・・
でも探せるかが問題ですよね