船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
「希望ナンバー」20年 今の人気番号は?
近年は変わらないTOP5の人気ナンバー
自動車ナンバープレートの申請者が好きな4桁の番号(一連指定番号)を選ぶことができる
「希望ナンバー制」が始まってから20年が経ちます
この制度の対象は、登録自動車の自家用(白ナンバー)および事業用(緑ナンバー)、
軽自動車の自家用(黄ナンバー)です
特に人気の番号はあるのでしょうか
自動車ナンバープレート関係の中央団体である全国自動車標板協議会(東京都文京区)が、
2年にいちど、東京モーターショーの開催に合わせて希望番号人気ランキングを集計しています
2017年版ランキングは次のとおりです
  FIAT 500C GUCCI (1).JPG

●3ナンバー(普通自動車)の人気ナンバー
・1位:1
・2位:8
・3位:3
・4位:8888
・5位:5


●5ナンバー(小型自動車)の人気ナンバー
・1位:2525
・2位:1122
・3位:1
・4位:8
・5位:1188


●軽自動車の人気ナンバー
・1位:2525
・2位:1
・3位:3
・4位:1122
・5位:5


これらの順位は、2015年版と2017年版で変わっていません
根強い人気を得ているようです

「希望ナンバー」20年 今の人気番号は? 品川でなぜか多い「3298」とは
「ミニクーパー」「3298」のナンバーを付ける人が少なくないという
品川ナンバーで妙に人気の「3298」、その意味は
全国自動車標板協議会によると、どの種類のナンバーでもトップ3に入る「1」や、5ナンバーと
軽自動車で1位の「2525」などは、やはり多くの地域で申請が多いといいます
一方で「2525」は、3ナンバーにおいてはランキング外です
「『2525』は『ニコニコ』の語呂合わせですので、小型のクルマにはマッチするかもしれませんが、
3ナンバーの高級車には合わないのかもしれません」とのこと

「8」も人気の高い番号です
漢字の「八」は末広がりで縁起がよいといわれており、「888」や「8888」も人気とのこと
ほかに「8008」も軽自動車で6位、3ナンバーで9位ですが、この番号の人気については、
いまいち判然としないそうです

地方ならではの人気ナンバーもあるといいます

「わかりやすい例では、富士山ナンバーの『3776』でしょう
これは富士山の標高(3776m)です。このほかにも様々ありますが、
ちょっと謎な例としては、品川ナンバーで『3298』が妙に出ていることです
『ミニクーパー』に乗られる方が、まるで揃えたかのように取得されています」

申請が多い特定の番号は、全国共通、および地域ごとに抽選対象となっているものがあります
全国共通の抽選対象となっている番号は、次の通りです

1、7、8、88、333、555、777、888、1111、2019、2020、3333、5555、7777、8888

ランキングでも上位の「1」や「8」は、全国共通の抽選対象にもなっている一方で、
5ナンバーおよび軽自動車で人気ナンバーワンの「2525」は、特定の地域でのみ抽選対象となっています
人気の番号と抽選対象番号には、どのような関係があるのでしょうか
人気の番号と抽選対象番号の関係とは?
 全国共通の抽選対象と、地域ごとに抽選対象となっている番号について、全国自動車標板協議会は次のように話します

「全国共通の抽選対象は、申請が集中すると予想してあらかじめ決めた番号です
これに対し地域による抽選対象は、その地域において思いのほか申請が多く分類番号(ナンバープレート上部の3桁数字)やひらがなの組み合わせが枯渇する可能性のある番号を追加しているものです」
たとえば全国共通の番号に「2019」や「2020」がありますが、これは、2019年ラグビーワールドカップ、
および2020年東京オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバーの交付にあたり追加したものだといい、
「イベントが終わったあとは抽選対象から外すと思います」(全国自動車標板協議会)とのこと
全国共通の番号が特に申請が多いというわけではないそうです
これら抽選対象の番号は、週あたりの払い出し枚数が決まっているので
、申し込みの少ない週は当選確率が高くなります
希望ナンバーのウェブサイトでは、その週の申し込み状況を提示しているので、
申請の参考にしてほしいと全国自動車標板協議会は話します。ただ、2018年1月から、
分類番号にアルファベットを使えるようになり、組み合わせのパターンが相当広がったとのこと
「どの番号も、枯渇の心配は当面ありません
もちろん無限ではないので、現在抽選対象となっている番号を積極的に外していくことは考えていませんが、
これまでより払い出し枚数も増やしていきます」(全国自動車標板協議会)
当面は、抽選対象番号の新規追加もなく、今後問題がなければ、週当たりの払い出し枚数についても
ウェブサイトで提示していく可能性があるとのことです
ちなみに、ナンバープレートの地域名は、そのクルマの本拠地に応じて決まるので、
自由に選ぶことはできませんが、
「ご当地ナンバーが出たときには、東京の人で『奄美』を付けたいとわざわざ問い合わせをいただくことがありました
ナンバーから、地方のきれいなイメージに憧れを抱く方もいらっしゃるのでしょう」(全国自動車標板協議会)といいます

 「希望ナンバー制」が始まってから20年が経つのは踊きです。
「希望ナンバー制」が始まってからは、希望ナンバーにしています。
55-88、188、500、39-39と4種類の番号を・・・
全体の何パーセントが希望ナンバーなんですかね?

ベンツ前

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十人十色のトップ営業マンに唯一見られる「共通点」
「トップ営業マン」と呼ばれる人々の営業手法は十人十色であり、人によってまったく異なるものだ
しかし、トップ営業マンには、1点だけ共通して見られることがある
かつて住宅メーカーのダメ営業マンからトップ営業マンになった経験を持つ筆者が、自らの体験を交えて解説する
(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)

気になり記事をお借りしています。

トップ営業マンに見られる
唯一の共通点とは
営業職は数字の世界——
一番売った人がトップであり、一番売らない人が最下位になる
身も蓋もない言い方ではあるが、これが現実だ

“常識”さえ守ればどんなやり方でも数字を残した人の勝ち
それには、学歴も家柄も人種も関係ない
そういった意味ではフェアな世界でもある

また営業職は他の職業と比べて、やり方もルールも自由度は高い
どんな方法でも結果が出れば会社は文句を言ってはこない
なので、トップ営業マンと言われる人々はさまざまなやり方で結果を出している

・出会ってすぐに相手の懐に飛び込み主導権を握る
・どんな反論でもはねのけて買わせてしまう
・口下手だけど粘り強くフォローして結果を出す


などなど

その具体的な方法は十人十色であり、これらの営業マン達から共通点を見つけるのは難しい
営業の教科書通りに行動して結果を出す営業マンもいれば、フリースタイルのストリートファイター的なトップ営業マンもいる
トップ営業マンは
負け惜しみを言わない

共通点を見つけること自体無理があるかもしれない
それを承知の上で、多くのトップ営業マンを見てきた経験から、あえて一つの共通点を上げさせていただきたい

 トップ営業マンの共通点はズバリ、“負け惜しみを言わない”ということだ
《なんだそんな話かぁ》とガッカリした方こそ、ぜひこの先の話を聞いてほしい
この考え方がのちのち非常に大きな差となって現れることになるからだ
「負け惜しみ」の意味を知らない人はいないと思うが、念のため説明すると
「自分が負けたことや失敗したことを認めない」ことだ
結果を出している人はとにかく負け惜しみを言わないのだ
このことは現役営業マン時代からなんとなく気がついていた
私が近くで見てきたトップ営業マンはみんなそうだったし、コンサルタントになって
10年以上経つが“負け惜しみを言うトップ営業マン”にはまだ一度も会ったことがない
このような話をすると、《トップ営業マンは結果を出しているのだからそもそも負け惜しみを言う必要がないのでは?》
と思う人もいるだろう
しかし実際には、結果を出している人でも全戦全勝ではなく、当然負けることもある
むしろ、他の誰よりも悔しい思いをしているものだ

その際“一切ネガティブなことを言わない”というわけではない

「今回は完敗だった。あの手のお客様は苦手だなぁ…」
と弱音を吐きながらも、その内容は決して“負け惜しみ”ではない
結果を真摯に受け止め、潔く負けを認めているのだ

この“負けを認める”というメンタリティが非常に重要になる

“負けを認める”と“負け惜しみ”の違いについてスポーツと読書を例にして説明しよう
私は以前より早朝のリーグに入り週2回ほどソフトボールをやっている
以前、強いチームと対戦した時のことだ
対戦相手のピッチャーは国体の元候補選手で歳も若く、凄いボールを投げてくる
バットを短く持って何とか当てようとしたが全く当たらない
頭の高さほどのボール球を振ってあえなく三振した

 レベルが違いすぎる……
その時、思わず「手も足も出ないよ」と完全に負けを認めざるを得なかった

こういった時「あのピッチャーはインチキしているから三振しても俺のせいじゃない」とは言わないものだ
あなたも対戦型のスポーツをしていてコテンパンに負けた時「いやぁ~今日の相手は強すぎて手も足も出なかったよ」
といった言い方をするだろう

要らぬプライドが
成長を妨げる

しかし、これが勉強になるとちょっと話が違ってくる
難解な本を読んだ時、あなたはどういう対応をするだろうか?

例えば、3ページほど読んで《この本は私のレベルで到底理解できない》と思ったとする
そんな時「この本は机上の空論ばかりで役に立たないから読む必要がない」などと、しばしば負け惜しみを言う人もいる
何を隠そう、これは私のことだ
以前、著者仲間に勧められた本を読んだところ、難しくて私の能力では全く理解できなかった
その際、カッコつけてその仲間に「この著者が言っていることは分かりますが、
理論より実践を重視したほうが私はいいと思いました」などとうそぶいてしまった
こんな言い方をすれば、この本から何も学べなくなるのはもちろん、今後理解できるように成長もしない
難しくて理解できないのなら「この本の内容は役に立つ内容ですが、今の私には手も足も出ません」
と素直に言うべきだったと反省している

要らぬプライドが私の成長を妨げたのだ

読書ならまだいいが、これがお客様の関係となると大きな問題になる
私のダメ営業マン時代のことを例に説明しよう
他社と競合しているお客様から
「今回はA社に決めました。申し訳ございません」
と言われることがよくあった
その際「あのお客様は神経質でうるさい人だからなぁ。決まらなくてよかった」などと仲間に言っていたものだ
これは明らかな負け惜しみであり、非常にカッコ悪いこと
これではこの経験から何も学べないし、次の商談にも生かせない
本当にバカなことをしていたと思う
お客様から断られたのなら「今回のお客様は全力を尽くしたが、今の自分の実力では歯が立たなかった」と言うべきだった
このように捉えれば《説得力が弱いので、次回は資料をしっかり用意してから臨もう》などと敗戦経験から学び成長できるのだ

トップ営業マンは
敗戦から学ぶ


トップ営業マンは敗戦した時「あの客変人だからなぁ
断られてよかったよ」などと負け惜しみを言ったりしない
どんな厳しい断りを受けても「今回のお客様とは縁がなかったが、非常に勉強になった」といった言い方をする
だからこそ、商談をこなすたびに学び、そして成長していくのだ
営業マンとしてはすべてのお客様から契約をいただけるのが一番いい
しかし現実には「負け商談」の方が多いだろう
その経験を生かすか、それとも無駄にするかの違いは非常に大きい
多くのトップ営業マンも、はじめからトップだったわけではない
一つひとつの敗戦経験を生かし、血肉としている。少しずつ経験を積み上げ、ダントツレベルの実力を身につけたのだ
またトップ営業マンは“敗戦から学ぶことの方が多い”ということをよく知っている
だからこそ負け惜しみなど、もったいなくて言えないのだ
敗戦した際、負け惜しみを言いそうなところをグッとこらえ、素直に認めた時、あなたの商談力は飛躍的にアップするだろう

 トップ営業マン になる為のヒントが一杯ありました。
トップ営業マン になって稼ぎたい人は是非、実践してみては・・・


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停止不要の「ETCレーン」で20km/hまで減速させる理由とは
車載器との通信は80km/hでも可能

「海外の自動料金収受システムは、減速することなく、バーもなく、通過するだけで料金の支払いができる国が多い」
という誤解もあるようだが、そんなことはない
フランス、イタリア、韓国、中国。どこも日本のようなゲートを通過するタイプで、開閉式のバーがついていることが多い
アメリカで「タグ方式」を採用している一部有料道路は、減速せずに通過できるが、そちらのほうが例外的だ
また、日本のETCが、ゲートで20km/h以下に減速するように指導しているのは、
ゲートが開かなかった場合の追突事故防止が主な目的で、
実際には80km/h程度まで通信は可能
首都高の出口などゲートのないところでは、180km/hまでOKだ
スマートインターチェンジの場合のみ、一旦停止が必要だが、それは、簡易型インターをなるべく安く建設するため、
ゲート側の通信機器に安価なものを使っているからだ
個人的には、それで不便は感じていない
ただ、日本のETCが、非常に複雑かつ高価な世界独自のシステムであることは間違いない

こんなシステムが採用されたのは、もともと旧建設省、旧運輸省、警察庁が、
それぞれ別々にシステム開発をしていた結果とも言われるが、真相は闇の中
ただし、これほど複雑かつ高価になった理由も確かにある
理由その1は、日本の高速道路料金が、世界的にも飛びぬけて高いことだ
フランスやイタリアに比べても数倍で、青森から鹿児島まで特大車で走ったら、片道7万円を超える
金額が金額だけに、高い精度が求められるのは確かだ
前払い方式ではなくクレジットカード方式が主になったのも、確実に料金の支払いを確保するため
料金がバカ高く、その分ETC割引額も大きくなるからこそ、高い車載器を買う気になるという面もあるが
アメリカのタグ方式は、「捕捉率が9割を超えればいい」程度の精度しかない
なぜなら、アメリカのインターステート(高速道路)は原則無料で、日本のような全国の有料道路網があるわけではない
有料道路自体がそれほど多くはないし、しかも州ごと、道路ごとの運用なので、料金もせいぜい数百円程度なのだ

 もうひとつの理由は、日本人の国民性だ
日本は、お上の間違いを許さない風土があり、ETCにも高い精度や秘匿性が求められる
そのため、高速度で複雑な暗号通信を行える、高度なシステムが導入された
もちろん日本のETCも、通信エラーはゼロではないが、イタリアの「テレパス」など、
しょっちゅうゲートが開かなくなるし、呼び出しボタンを押しても、係員もなかなか来ない
日本でそんなシステムを導入したら、非難が殺到するのは明らかだ

日本のETCでは、ゲートが開かない原因の大部分がカードの未挿入や誤挿入
通信エラー率は非常に少ない
それだけシステムの精度が高いことは間違いない

 通過速度の設定に疑問をもっていたのですが・・・
調べようとまでは思わなかったですが、疑問が解決しました。
同じ思いの人は多いんでしょうか?


     2017-10-18マセラティ1_0.jpg

結局のところ「コーティングとワックス」、どっちがいいの?
車のボディケアの要となるのが、ワックスだ
さらに最近ではコーティングも人気となっている

どちらも車体の塗装面を保護することから、ひと括りでワックスと呼んでいる人もいるが、成分や性能はまったく違うものだ
共通しているのは「塗装を守る」ということだけと言っても過言ではない

まず、ワックスとコーティングの違いから
ワックスは油分を主としていて、深みのあるツヤが特徴で、さらに高級品のなかにはカルナバロウ配合を売りにしたものもある
ちなみにカルナバロウはブラジル原産の天然のロウで、濡れたようなしっとりとしたツヤが出るのが特徴
ただ、100パーセントという表記はすべてカルナバロウで作られていると思ってしまうが、
「使用している天然のロウのうち、100パーセント」というのが正しい
欠点としては、塗装表面には付着しているだけなので耐久性には劣る
すなわち、1カ月もすると落ちてきてしまう

一方、コーティングは
簡単にいえば化学薬品となる
化学薬品だけに塗装面には化学的に吸着するので耐久性に優れ、1年間効果持続などというのが可能
成分としては、フッ素やテフロン、最近主流のガラス系(ケイ素系)がある
また、最近では拭き上げ不要のお手軽タイプも増えているのは注目だ
と、いいことづくめに思えるが、ツヤに関しては透明感が強調された人工的な感じになるものが多い
しっとりとした深みのあるワックスとは対照的な感じだ

皆さんが一番関心のある水弾きでは、ワックスも水玉にはなるが、コロコロと転がり落ちる強力な撥水はコーティングならでは
撥水では乾いたときにシミができてしまうこともあり、ベタっと張り付いて汚れごと流れ落ちる親水性も
ワックスには不可能で、コーティングにしか出せない効果だ

ワックスとコーティング、どっちがいい悪いではなく、求める性能や効果などによって選ぶといい
たとえば、抑揚のある車体のプレスラインやエアロパーツの造形を強調したいならば、
深みの出るワックスのほうがいいし、
未来感を強調したペイントなどで魅せる場合は、ガラス系のクリアな皮膜のほうが合っている
手間についてもワックスはパネルごとに塗っては拭き上げを繰り返さないといけないし、
コーティングは乾くまで放置して定着させる必要があることをお忘れなく

また、保管場所やお手入れの頻度でも違ってくる
屋外で雨が当たるところで愛車を保管する場合、ワックスは落ちやすいだけでなく、
落ちたワックス分がガラスに付いて油膜の原因になってしまう
マメに掛けないと、逆に汚れが付着しやすくなったりすることも
すなわち、屋外保管や頻繁にお手入れできない人はコーティングのほうがオススメ
皮膜が残っているなら、水洗いだけできれいになるし、落ちて油膜になることもないので気を使う必要もない

ワックス&コーティング施工のマメ知識

最後に、性能を最大限に引き出すコツを伝授したい
まずワックスは仕上がりのムラが問題になることが多い
これは取り漏れたワックス分が原因なのだが、普通であれば取り除くのは難しいし、
ゴシゴシやってしまうとキズがつくこともある
簡単解消法としては、まず霧吹きで水を軽くかけてみる
そうするとムラが平滑化されて目立たなくなるのだが、それでも消えない場合は
そこだけワックスをかけて再度拭き取ると消える
ムラをワックスで溶かして取り除くわけだ

コーティングついては下地が命なので、水アカ取りシャンプーをかけたり、
古いコーティング皮膜が残っている場合はクリーナーをかけて取り除いて、
一旦塗装表面を初期化してやる
また、ボディリペア用のシリコンオフをスプレーすると、塗装面の油分などが除去でき、
コーティング皮膜がしっかりと定着して効果が最大限に引き出せる
価格も安いので、ぜひ試してみてほしい
人気のお手軽系コーティングは水洗いのついでに使えたりして便利だが、
たまには手間をかけてしっかりとかけて、ツヤも最大限に出してやるのもいいだろう

 車好きだけではなくすごく参考になる内容だったので記事をお借りしています。
ぜひ、参考に検討してみてください。
綺麗な車は乗る方も乗せる側も気持ちいいですよね


2016-02-21ベントレー_0

なぜクルマは「女子向け」のモデルが成功しないのか?
今では当たり前のように使われている「女子力」という言葉
周囲に気配りができるとか、全身の手入れが行き届いているとか、
外見や立ち居振る舞いに関してはもちろん、
“女子力が高いバッグ”、“女子力を高めてくれる映画”
なんて具合に、モノやコトにまで使われていますよね
ではクルマはというと、“女子力が高いクルマ”と言われているモデルも、もちろんあります
日本車で代表的なのが、スズキ・ラパンとダイハツ・ミラココア
2018-05-19 女子むけ2_0.jpg

ラパンは2002年に発売された初代から累計約65万台も売れていて、
その9割以上が女性ユーザー、しかも20代~30代の若い女性たちが6割を占めるというデータがあるほどです
フランス語で「ウサギ」を意味する車名にちなんで、クルマの内外装のひょんなところにウサギマークが
あしらわれている「隠れラパン」とか、女性用の時計をイメージしたメーターのデザインとか、
女性をウキウキさせてくれる仕掛けがたくさんあるところが、ガッツリとオンナ心をつかんでいるんでしょうね
ただこの2台は、
「女性向け」を意識して企画・開発されたクルマとしては、数少ない成功例
ほかにはどのモデルも
、あの手この手で女性にアピールしようとしてもなかなかうまくいかず……
どうやったらもっと女性に売れるのか、長い間それが業界全体の課題になっているというのが現状です
それはなぜなのか? その分析にはいろんな要素が絡んでくるので、正確な答えを出すのは難しいのですが……
ここからは個人的な憶測が入ってしまうことをお断りした上で、考えてみようと思います
いちばん大きな理由だと考えるのは、女性はクルマをファッションアイテムのように軽い気持ちでは選んでいない、
ということ
女性がクルマに乗ろうとするとき、最大の恐怖は事故です
だから、そのクルマを本当に自分が乗りこなせるのかどうか、
ぶつけたり歩行者を傷つけたりするリスクが低いかどうか、女性なりにシビアな目で見ています
最初はデザインや色を見ていいなと思っても、ボディサイズや機能・性能、お金の面でも
そのクルマの維持費を払っていけるのかどうか
周囲の人に相談したり、口コミなどの情報収集やシミュレーションをしている女性も多いです
だから、メーカーが見た目や装備を女性好みに仕立てて、女性ウケを狙ったCMを流したり
カタログを可愛くしたりしても、こういうクルマがあると知ってもらうきっかけにはなるかもしれないけど、
最終的に買うかどうかはクルマの実力・中身次第ということになるのだと思います
そう考えると、パワーや排気量や最新技術などを検討してクルマ選びをすることが多い男性と、
検討する項目は少し違っても、結局はそんなに変わらない選び方をしているんじゃないでしょうか
ただ、女性は好きな同性タレントなど、
「あんな風になりたいな」と憧れる女性に関してはその女性のファッション、ライフスタイル、思考などに
ものすごく敏感で、共感したり真似したり、影響を受けやすいもの
そのため、憧れの女性が乗っているクルマを知って、ほとんど知識もなく比較検討もせず
同じクルマや似たタイプのクルマを指名買いするという行動に出やすいものです
なので、見た目も機能もまったく女性向けではないクルマや、ほとんど一般的な知名度がなかったクルマたちが
、突然人気者になるという現象も実際に起こっているんです
例えば真っ赤なオペル・ヴィータ
『ビューティフルライフ』というドラマの中で、常盤貴子さんが乗っていた姿がとってもステキでしたよね
その姿に憧れた女性たちを中心に、いきなりヴィータの売り上げが伸びたというのは有名な話です
また韓国では、人気女優のイ・ヒョリさんが、まだ正規導入されていなかったころの日産キューブを気に入って、
個人輸入して乗っていたというのがファンの間で話題となり、次第に若者たちを中心に大ブレイク
2012年当時、もっとも売れた日本車は日産キューブだったんですよ~
他メーカーからキューブのソックリさんカーまで登場したほどでした
このエピソードから考えられるのは、女性はクルマそのものに憧れるのではなく、
「好きな女性が乗っているクルマ」に憧れるのだということ
自分がこんな女性になりたいなと思ったときに、その女性がどんなクルマとともに過ごしているのかが、
女性の心をつかむカギと言えそうですね
でもきっと男性の中にも、そういう思考でクルマ選びをする人っていますよね?
俳優やスポーツ選手の○○さんが乗っているクルマ、なんて記事はけっこう食いつきがいいみたいですからね

さて、もうひとつ考えられるのは、本当に自分だけの意思でクルマを買っている女性って、どのぐらいいるの?
ということ
女性が自由にクルマ選びができる時期って、じつはとっても短いと思うのです
免許を取っても実家で暮らしていれば親のクルマがあるし、買うなら家族の意見も聞かなきゃならない
好きなクルマが買えるのは、親元を離れて暮らし始めてから結婚するまでの間くらいですよね
でも彼氏ができたら彼の意見も聞くだろうし、結婚したらもちろんご主人がクルマ選びをするだろうし
よく考えたら、ほんっとに女性が自分ひとりでクルマを選ぶなんてこと、なかなかできないんですよね
女性が見た目で「あのクルマがいい」と言ったとしても、そこに外野の男性たちがあーだこーだと意見してきて、
結局はそれがミックスされた結論になるわけですから
そりゃ、女性向けだの女子力だのと謳ったクルマが売れるとは限らないですよね

というわけで、いくらデザインをかわいくしても、きれいな色を揃えても、それだけで女性にクルマは売れません
男性にも女性にも響くようなしっかり中身のともなったクルマを、できればなるべく安く
これからもたくさん開発してほしいと願います!

 気になったので記事をお借りしました。
クルマは「女子向け」のモデルが成功しない
売れない理由はいろんな要素がある事は考えた事はなかったです。
家でもそうですが、売りたいと思って創った物が売れるとは限らないのはわかっているのですが・・・
その理由をどうしても売る側から考えてしまうとわからなくなります。
「素頭」が必要です。
売りたいけど売れない物再度視点を変えて見る目を持たないと・・・
反省

     2018-05-19 女子むけ1_0.jpg