船木 芳朗
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船木の音沙汰
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ヤフー:“音”を検索できる新機能
 ヤフーは23日、ウェブ検索「Yahoo!検索」の新機能として、検索したいキーワードの後ろに「♪(おんぷ)」をつけて検索すると、そのキーワードにまつわる“音”が聞ける「♪検索」の提供を開始した

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例えば、「アルパカ♪」と検索するとアルパカの鳴き声を、「トランペット♪」と検索するとトランペットの音色が再生される
また、「青森♪」と検索すると青森県の「ねぶた祭り」の音が聞けたり、「応援♪」と検索すると拍手やホイッスルなど応援に関する音が聞けるなど、手軽に音を検索することが可能になった
同日から「47都道府県の音」、「使える音」約160種、「動物の音」約120種、「楽器の音」約90種が公開された。「♪検索」の対応キーワードは今後、順次拡充していく予定という

すごく楽しそうな機能ですよね。
いつも「楽天」で検索しているのでたまには、Yahooで検索してみます
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増え続ける知財収入 日本の新たな稼ぐ力にしていくには
増え続けている日本の知財収支

日本は貿易立国、これは変わりません
貿易は日本の生命線です
ただ、国際取引における利益構造が少し変わってきています
近年は“モノ”だけではなく、知的財産やノウハウに関する「知財収支」の額が増加しています。

この「知財収支」は数年前から増加し始めて、最新の統計データではざっと2.4兆円の黒字になっています。
アメリカに次いで高く、世界第2位です
この収支額は素晴らしい数字です
ただし、いくつか課題もありますので、少し整理しながらご説明していきましょう

知財収支が大幅黒字のワケ

まず、どの地域から多くの知財収入を得ているのでしょうか
最大の地域はアジアです
半分以上がアジア地域からの収入です
次いで、北米からの収入で、全体の4分の1程度です
国別では、中国、アメリカが約20%程度、タイが15%程度、英国が10%弱という感じです
なんとなく、日本メーカーと関係のありそうな地域ですね

次に、取引の規模なのですが、「知財収支」は黒字額としては確かに大きいのですが、取引規模はあまり大きくありません
具体的には、「収入(外国からのライセンス料収入)」、「支出(外国へのライセンス料支払)」ともにあまり大きくありません
黒字額が大きいので、さすが日本の技術・コンテンツ、と思いがちですが、実は、「海外からの収入」の7割程度は親会社・子会社間の取引なのです
つまり、アジアやアメリカの子会社から特許、技術指導やノウハウ提供の料金を親会社に集約している、ということなのです
ですので、単純に日本の技術・コンテンツが素晴らしいのでライセンス料がどんどん入っている、とは言い切れないのです
ただし、素晴らしい技術・コンテンツがあることは間違いなく、その技術・コンテンツのおかげで利益を上げ、更にその利益の一部を親会社に集めることができているので、この構造を維持しつつ、更に収入が増えるような仕組みを作ることが、今後の課題になるかと思います

全体的には、単純ですが、「収入」は、外国において親子会社以外の外部企業からライセンス料を得ること、「支出」は、外国における外部企業へのライセンス料支払い額を減らすことになります
もう少し具体的には、外部企業からライセンス料を得ることができる特許権等を外国で取得し、ライセンス活動や標準化活動等を強化する、ということになります
魅力的な技術を開発し、権利化し、権利を戦略的に活用する、という基本的な活動を海外でも行うということですね

著作権等に関する収支は大幅赤字

それと、上記は主に特許、ノウハウや技術に関する収支の説明ですが、著作権等に関する収支の方は、実は大幅赤字なのです
「知財収支」の特許、ノウハウや技術に関する部分は3.1兆円以上の黒字で、著作権等の部分は7,000億円程以上の赤字なのです
この分野の強化が「知財収支」の更なる向上のポイントですね
ちなみに著作権等の部分の収入は2,400億年程度なのですが、2016年の興行収益1位、2位のハリウッド映画の2本分の興行収益が、これと同程度の金額なのです(もちろん売上段階なので単純比較できませんが)
各種ソフトウェア、音楽、映画・ドラマ等、クールジャパン活動も含めて、海外でも収益が得られるものを制作・外部発信する体制や、これらを支援する活動を強化することが必要+有効かと思います
この分野はまだまだ伸びしろがありそうですね

以上、「知財収支」について簡単にご説明しましたが、いずれにせよ「知財」による収入は、今後も重要度を増していくと考えます
基本的には、良い技術、良いコンテンツを創作することが大前提で、この部分が強い日本は本当に有利であると思います
その上で、知財により収益を得るという意識+仕組みが更に強化されることで、「知財収支」という数字上の成果も更に出るのではないかと期待しています

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EVのテスラモーターズがソーラールーフを発表…3つの要素を統合
米国テスラモーターズは現地時間28日、新たに「テスラソーラールーフ」と、2015年4月に発表した蓄電池「テスラパワーパック」「テスラパワーウォール」のそれぞれ次世代バージョンを発表した

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ソーラールーフは、ガラスタイルと太陽電池で構成された屋根素材で、米ニューヨーク州バファローに新設される工場で2017年より生産開始の予定だ
ソーラールーフは様々な住宅に合わせてカスタマイズが可能
屋根のどの部分にソーラー技術を“隠しておくか”を選べる。テスラによると、ソーラールーフとパワーウォールとを組み合わせることで、家庭に必要な電力を100%再生可能エネルギーで供給することも可能だという

パワーウォールは、ソーラーエネルギーの自家消費、緊急時用のバックアップ電源、負荷シフトや他の電力系統サービスの利用を可能にするためにデザインされた、充電式リチウムイオンバッテリー
「パワーウォール2」は、1基あたり14 kWhのリチウムイオンバッテリーパック、液冷式温度管理システム、統合型インバーターと、送電ソフトウェアで構成される。ユニットは屋内外を問わず、壁や床に取り付けられる
納品は2017年以降を予定しており、日本市場での価格は消費税込み61万7000円から
パワーパックシステムは、バッテリー、パワーエレクトロニクス、温度管理とコントロールが統合されたソリューションだ
企業や電力会社における多様な使用方法に対応している
第2世代は9月から先行出荷を開始した
先代パワーパックの2倍のエネルギー密度を実現し、電力網の様々なレベルでよりシームレスに統合できるようになった

テスラでは、気候変動への主要な対策として、持続可能なエネルギー発電、バッテリー、電気自動車の3つをあげる
いずれも既存の技術だが、テスラはこれらを組み合わせることにより、効果の向上をめざす

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新型オーブンレンジ 「ヘルシオ」 シャープが9月発売
シャープは6日、人工知能(AI)を活用し、利用者の好みや健康状態に応じてメニューを音声で提案する
オーブンレンジ「ヘルシオ」の最上位となる新機種を9月8日に発売すると発表

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想定価格は税別18万円前後

台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下に入っても、開発はシャープが主導
鴻海の持つ販路を活用し、中国や台湾でも市場開拓を加速したい考えだ
冷蔵庫にある食材や目標カロリー数などを声で知らせると、約1千種類のメニューの中から、おすすめのメニューを提案
天気や季節に応じた提案もできる


AIは利用者の好み、家族構成、相談や調理の履歴などを学習して、メニュー数を増やすことができ、健康に配慮してバランスのとれたメニュー選択も行う
専用アプリ(応用ソフト)をスマートフォンでダウンロードし、外出先でメニューを選べば、データがレンジに送信され、帰宅後すぐに調理を始めることも可能

また、食材の温度や分量に関係なく自動調理ができる「まかせて調理」機能も搭載
庫内を上下段に分け、惣菜の調理と炊飯が同時にできる

AIと連動しない下位機種(税別7万円前後~14万円前後)も今月25日から順次発売する。

3年前から奥さんがほしいと言っている オーブンレンジ「ヘルシオ」
なかなか買って上げる事が出来ず・・・
この夏頑張って仕事してプレゼントしたいな~

コーヒーに第4の波? 自家焙煎が人気
 焙煎(ばいせん)方法や豆の産地を重視する「サードウェーブコーヒー」の広がりを受けて、小さなカフェや家庭での自家焙煎の人気が高まりつつある
カフェに関する機器やサービスの展示会でも、コンパクトで手頃な価格の焙煎機が登場し、関心を集めた。もしかして、自家焙煎がコーヒーの第4の波になる

東京都江東区ログイン前の続きの東京ビッグサイトで16日まで開かれている展示会「カフェ・喫茶ショー」
会場の一角に英国製の焙煎機「ロスティリーノ」が置かれていた
高さ約61センチ、幅約29センチ、奥行き約40センチ。豆を容器にいれてボタンを押せば、中で踊るように跳ねて焙煎が始まる
最大240グラムまで煎(い)ることができ、煎り具合も調節できる

焙煎機は、高さが1メートルを超える大型で200万~400万円するものが多いが、ロスティリーノのサイズだとキッチン周りに置けて価格も10分の1以下という利点がある
販売する兵庫県宝塚市のハチ・コーヒーローストの代表、黒田吉範さんは「焙煎から1カ月も経つと味が変わってしまう。自家焙煎なら使い切れる分だけ煎ることができ、生豆は安いので利益率も高い」と話す
黒田さんは5年前、通販大手のフェリシモ(神戸市)と組んで家庭向けの焙煎キットを開発した実績があるこだわり派だ
コンロで手動焙煎できる小さなフライパンと生豆のセットで、これまでに4千セット以上が売れたという
電子レンジサイズを売りにするのは、米国のメーカー「BEHMOR(ビモア)」の焙煎機だ
取り扱うコミュニケーション開発(東京)は、この秋から日本の家庭向けモデルを発売する
従来は試験用の焙煎機として購入されるケースが多かったが、狭い場所に置けることなどから新たな需要を見込む

 同社代表の須田学さんは「自家焙煎がサードウェーブコーヒーに続く、第4の波になれば」と期待している。(栗林史子)

 普及の「波」とは
コーヒーの普及の「波」の時期は国によって異なるが、三つあるといわれている
「第1の波」はコーヒーの大量生産が始まり、安価に一般家庭でも飲めるようになった時代
「第2の波」がスターバックスなど米シアトル系のコーヒーチェーンが広まった時代
深煎りコーヒーが主流で、ラテなどのアレンジも一般的になった
豆の種類や産地、焙煎やドリップの方法などにこだわる店が米国で登場した1990年代後半からが、「第3の波(サードウェーブ)」と呼ばれている
代表格は昨年2月に日本に上陸した米「ブルーボトルコーヒー」だ
日本の昔ながらの喫茶店で親しまれてきたいれ方も影響しているという

2015-07-27 magukappu