船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
ジャネット・ジャクソン、うつとの「激しい」闘いを告白
米歌手ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)さん(52)が、うつとの「激しい」闘いに苦しんだ経験を告白した

ジャネットジャクソン2018-06-22_0.jpg

子どもの頃に抱えた劣等感や、社会における人種差別・性差別に関連があると述べている
ヒップホップをブレンドしたポップな音楽と巧みな振り付けのライブショーで、
20代にしてスーパースターの地位を確立したジャネットさん
アフリカ系米国人女性向けのライフスタイル誌「エッセンス(Essence)」最新号掲載のエッセーで
昨年の第1子出産に喜びを見出したと明かした一方、30代は「困難な時代」だったと語った
「闘いは激しかった。とにかく延々と、うつの原因は何だろうと分析していた」
20日に公開されたエッセーの抜粋で、ジャネットさんはこう振り返っている

「自尊心が低い根っこには、子どもの頃の劣等感があるのかもしれない
極端に高いハードルを乗り越えられなかった経験が関わっている可能性もある
それから、人種差別や性差別といった社会問題が常にそこにあるのは言うまでもない」


「うつは、執拗(しつよう)で恐ろしい症状だ
幸い、私は抜け出す道を見つけることができた」


兄の「キング・オブ・ポップ」こと故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんも、うつと不安症を抱えていた

ジャネットさんは2015年にアルバムを発表して音楽シーンに復帰したが、その後ツアー公演を突然中断
第1子イーサ(Eissa)君を50歳で出産した直後、息子の父親で3人目の夫だった
カタール人富豪ウィサム・アルマナ(Wissam Al Mana)氏との破局を発表した

 マライアキャリーさんに続きジャネット・ジャクソンまでもが・・・
大好きな歌手2人ともとはすごくショックです。
本当に うつ」 に苦しむ人が本当に多い・・・
しかも最近な告白する人が急激に増えているのか・・・
同じ苦しみをしている人の助けたい・役に立てればとの思いでは・・・と思ってます。
同じ思いを持っているので
早急に何とかしたい気持ちが更に強くなってます

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ケイト・スペードさん自殺か
アメリカの人気ファッションデザイナーのケイト・スペードさんが5日、
ニューヨーク市内の自宅のマンションで死亡しているのが見つかりました
自殺とみられています
アメリカのメディアによりますと、家政婦が寝室で首をつっていたスペードさんを発見したということです

ニューヨーク市警は「悲劇的な自殺」を示唆する文章を残していたと発表したが、夫アンディー・スペードさんは6日、
自分は「まだ見ていない」と述べていた

夫のアンディ・スペードさんは、ケイトさんが
5年にわたってうつや不安の治療で定期的に医師の診察を受け、薬も服用していた
とし、アルコールやビジネスの問題は無かったと述べた
自殺の兆候や警告は無かったという
夫婦の関係については、10か月前から別居していたが数ブロック離れた場所に住んでいて、
「娘は両方と暮らし、毎日のように会ったり話したりしていた」と説明、
離婚については話し合っていなかったと述べた

スペードさんの父、フランク・ブロスナハンさん(89)は、米紙カンザスシティー・スターに対して
、娘の急死が世間の話題になっていることについて、
「話題になることでほかの誰かを助けるのなら、ケイティーも喜ぶと思う」
と話した
「娘は思いやり深くて、いつでもほかの人を助けていた
(自分の話題で)誰かが何かをせずに済むなら、それでいい
本人は大喜びのはずだ」


ブロスナハンさんは、スペードさんが薬を常用していたと認め、「飲まない方がいいと言い聞かせていた」と話した
娘が心の問題を抱えていたことも承知していたものの、「何がどうなったのか自分には分からない」と述べた

 まだまだ活躍してほしい人、年齢的にも20年はファッション業界で活躍してほしかったです。
また、うつ病がもたらした自殺かと思うと・・・
自ら創ったブランドを他の企業に売却、夫婦別居、うつ病と・・・
辛い事が多かったはずです。
そんな辛い心を支えてくれる人が居ないから自殺に・・・
会社を辞める、一緒に仕事していた家族みたいなスタッフともお別れ、離婚して家族も居ない
同じ境遇だった過去を持つから自殺しても・・・
っと思う気持ちは変わります。
現実に自殺しようと思っていたので・・・
でも自殺せず今生きています。
うつ病で自殺する人を失くす、うつ病になって何も失くしてもまた復活する事が出来る・・・
どうすれば、うつ病になった人の気持ちをわかり相談にのれるのか
そうすれば励ませれるのか
どうしたら助けられるのか
人を助ける為にだんな行動をすれば良いのか?
考えているだけでは前に進みません
本日決断し実行します


     2018-06-06 ケイトスペース_0.jpg

眠気が強すぎる過眠症……心の病気が原因のことも
寝ても寝ても眠い……強い眠気は心の病気が原因かも

眠気が強すぎる……
十分睡眠を取っているはずなのに眠気が取れない場合、心の病気が原因の可能性もあります
眠気が強すぎるのはなかなか辛いものです
頭がすっきりしない、イライラする、場合によっては体がぐったりするといった事も起き、
物事もすんなり頭に入らないでしょう

前日の明らかな睡眠不足が原因で眠気が強くなるのは当然ですが、十分眠っているにも関わらず
眠気が強すぎる場合、その原因はいろいろありますが、心の病気もその一つです


今回は、強すぎる眠気を起こしやすい主な心の病気について解説

十分睡眠を取っても強い眠気が取れない過眠症
睡眠には個人差があります
5~6時間の睡眠で十分な人もいれば、10時間くらい寝ないと寝た気がしない人もいるでしょう
いずれにせよ朝起きた時、熟睡感があり、日中バリバリ活動できれば問題ありません
でも、「いくら眠っても寝た気がしない」「長時間、昼寝をしても眠気がいっこうに取れない」
となると、日常生活上、何らかの支障が現れてくるでしょう
例えば、仕事や勉学の能率がかなり低下する可能性もあります
また、もし生活全般で活動レベルが低下してしまえば、さまざまな問題が生じやすくなります
例えば、過眠が原因で対人関係にヒビが入る可能性もあります
もし大切な人からデートに誘われても、「眠気が強いから……」と言って断れば、
相手の理解はあまり得られない可能性もあるでしょう
こうした過眠に対する治療法としては、中枢神経系を刺激する作用のある治療薬などが用いられる場合もありますが、
もし何らかの病気が過眠の原因となっている場合、その病気を治療する事が過眠の根本的な治療になります

うつ病・冬季うつ病・躁うつ病で過眠症状が出ることも
心の病気の場合、不眠の方が過眠より一般的かもしれませんが、過眠も決して稀な症状ではありません
眠気が強くなり過ぎる「過眠症」に関連する心の病気の代表的なものとして、うつ病が挙げられます
うつ病は症状の出現の仕方にかなりの個人差があります
場合によっては気持ちの落ち込みがはっきりせず、代わりに頭痛、腹痛といった身体的症状が目立つ場合もあります
うつ病では不眠症状が現われやすいですが、過眠も少なからず出現します
特に冬季になると気持ちが落ち込む、いわゆる「冬季うつ病」では過眠は現われやすい症状です
詳しくは「冬季うつ病の特徴・症状」「冬季うつ病の治療・改善法」をご覧ください
また、気分の大きな振幅が特徴である躁うつ病では気分が高揚している時は短時間の睡眠しか必要ありませんが、
気分が落ち込んでくると過眠が生じやすくなります。
もし日中の眠気が強すぎる場合、まずその眠気の状況をはっきり整理したいものです
具体的には
「それはいつ頃から始まったのか」
「どのような状況になると眠気が強くなってしまうのか」
「眠気の程度はどれくらいか。起きているのが困難なほど眠気が強くなってしまうのか」
そして
「どのくらい仮眠を取る必要があるか」
などです
日中の眠気対策としては、まず夜間の睡眠が浅くなっている可能性を考慮したいところです
もし夜間、中途覚醒がある場合、夜間の睡眠が深くなるように食事習慣、定期的な運動、
そしてストレスの発散法など生活習慣を是非見直してみましょう
また、就寝前にはアルコール、コーヒーなど脳に作用し、睡眠の状態を変化させる可能性のある物質は
なるべく控えたいものです

ナルコレプシーなどが原因の過眠症
それでもいっこうに眠気が取れない場合は過眠症の可能性もあります
場合によっては、例えばナルコレプシーが疑われるような場合、睡眠中の脳波を取り、
睡眠の詳細を調べる事が必要になってきます
仕事中のみ眠気が強まったり、最近つらい事が続いていたりと、
はっきりとした心的要因がある場合はもちろん、思い当たるストレスがない場合でも、
日常生活に支障が出てしまうほど眠気が強い場合は、
心の病気の可能性もあるかもしれないことも考慮するようにしましょう


 うつ病は、本人が辛いだけでなく、夫婦・家族でも理解してもらいにくい事が一番辛いです。
そんな思いになる人を1人でも増やしたくない思いがすごく強いです。
こころ当たりある方は是非この記事を読んでほしいです。
うつ病で辛かった事、どうして克服出来た、今はどうなの?
どんな事でも隠さずお話させて頂きますので、
悩み事や相談はお気軽にお聞きください。
 
専用メールアドレス  sakurahousefunaki@yahoo.co.jp

2013-10-15船木ブログ.JPG

薬を辞めて6ヶ月が経過・・・
うつ病の薬を飲みだして15年が経過していました。
2度ほど薬を飲むのを辞めた事がありますが、数日間でまったく動けない状態になってしまい
すぐ薬に頼る羽目に・・・

ここ6年ほどは1日寝込む事がなくなったのですが、以前勝手に薬を辞め体調が災厄な状態まで悪化、
その経験から薬を断ち切る事ができませんでした。

通院している心療内科の先生に、
「いつ薬止めれるんですか?」
と尋ねるのですが、
「現在安定しているから薬を辞めてそのままうつにならない人と、薬を辞めて悪化する人もいる」
といつも回答されます。
「もう飲まなくて大丈夫」
の答えは永遠にない
と思いました。

診療内科で検診するのは、
 1、現在の状態を口頭で聞いて先生が薬の量と種類を変える
 2、薬の副作用はないか半年に1回血液検査をする

この2つだけです。
判断する方法と基準がないと思います。

骨折したら、レントゲンできっちりなおったかわかるので、もう治りました・・・
と言もらえます

目に見えて、判断出来るデーターもないのがうつ病の診察の難しさかと思います。
脳波や心電図を取られる病院の言った事がありますが・・・
何もわからなかったです。

ここ最近でもたまに変?うつ病がひどくなった?
っと思いしんどくなる時はありますが、数日間寝込んで動けない、無気力になる事はこの6年ほどはありません。

いろんな思いで自分の判断だけで薬を辞めた・・・
この後どうなるのかわからない不安はありますが、数日間ほど寝込む事にならない限り薬に頼るのは
しないと決めています。
完全に治ったとは思っていません。
うつ病と上手く付き合って生きて行くしかないと思って毎日過ごしています。


同じ思いの人は多いと思いますが、なかなか薬を止める事が怖くてできないと思います。
そんな人の為に、参考になる情報として提供していきます。
誰でもうつ病になると言われているストレスが多い世の中です。
自分がうつ病と思い病人に行く人はほどんどないと思います。
ぼくもその一人です。
15年前、奥さんに精神病院に連れて行かれた時は、精神病院に行ったこと字体がショック、
診断結果は「うつ病」?
は始まりです。

うつ病で苦しんでいる人にお役に立て、はげみ、復帰してもらえるお手伝いが出来ると嬉しいです。
     2018-03-29 解体中 (1)_0.JPG

進まぬ職場のメンタルヘルス対策
同じ労働環境でもストレス因子は異なる
医療介入も視野に
近年、メンタルヘルスの不調を原因に、休職や離職に至るケースが問題になっている
ストレスの原因とされる毎日の残業や長時間労働の解消に向けた議論がされるが、
職場環境の改善にはなかなかつながらない改善が進まない中、企業の管理者が従業員の
メンタルヘルスの不調に直面したとき、どう対応するのが適切なのかはあまり議論されない
企業は従業員のメンタルヘルスにどう向き合うべきなのだろうか

東京大学社会科学研究所の石田浩教授らの調査で、労働時間や人間関係などの職場環境が、
メンタルヘルスにどの様に影響するのか、関係性が明らかになった
2007年から17年まで、20-40歳代の男女を対象に11回行われた追跡調査では、
長時間労働や残業の慢性化、締め切りに追われることが男女ともにメンタルヘルスに
負の影響を与えることが明らかになった
一方、職場に助け合いの雰囲気がある場合はメンタルヘルスに良い影響を与えることも分かった

データの分析を行った同大の藤原翔准教授は、メンタルヘルスへ正または負の影響を与える因子が
同時に存在する場合、互いの効果は「相殺される」としつつ、
「助け合いの雰囲気がメンタルヘルスに良い影響を与えても、長時間労働や残業が慢性化するのであれば
メンタルヘルスは悪化する」

と指摘する

職場環境がメンタルヘルスに関係していることがデータとして示されるなか、
精神科専門医で認定産業医の渡辺洋一郎氏は
「本人の生まれつきの体質や、パーソナリティーの関連も見過ごしてはいけない」
と強調する
同じ労働環境でも、メンタルヘルスに不調をきたす人もいれば平気な人もいる。
不調になった従業員にとって、人間関係や仕事量の負荷といった職場の環境因子が大きなストレスになっているのか、
または本人のもともとの体質やパーソナリティーが原因の多くを占めるのかで、
解決の道筋は異なる
これらの原因を早期に見極め、適切に対応することが重要だ

従業員に対する安全配慮義務の観点から、管理職はメンタルヘルスに関する研修を受けることが義務付けられている
こうした取り組みが進んでいるものの、
「従業員のメンタルヘルス不調を認めたときにどう対応すべきか、実行性のある内容ではない場合が多い」
と渡辺医師は指摘する。
例えばミスをした部下が、当たり前の反応として落ち込んでいるのか、
不向きな仕事を強いられることによって「適応障害」を発症した状態なのか、
または鬱(うつ)状態であるか、一見して見極めることは難しい
しかしここで問題なのは、管理者が原因を特定できないことではなく、メンタルヘルスの不調が
「医療的な介入が必要な問題という発想が抜けていることだ」
と渡辺医師は話す

管理者に「落ち込んでいる部下に対し、どう対応するか」と問いかけた場合、
「飲みに誘う」
「励ます」
「人事に相談し、環境を変える」
といった答えは出てくるものの、
「受診をすすめる」
との答は少ないという

管理者は従業員のメンタルヘルス不調の原因特定のため、産業医の力を借りるなど医療的なアプローチを視野に
入れる必要がある
男性の方が長時間労働を受け入れやすい
労働環境の改善が進まない理由として、メンタルヘルスに影響を与える因子が仕事継続の意思に
どう作用しているかが関係しているという
藤原准教授は
「長時間労働や慢性的な残業をしていても、仕事継続の意志には影響がなく、
労働者は同じ仕事を継続したいと考える
この傾向は男性で特に顕著だ
これが日本の長時間労働がなかなかなくならない理由の一つではないか」

としている
しかし長時間労働や慢性的な残業が従業員の仕事継続の意思に影響がなくても、
メンタルヘルスを悪化させる。たとえ休業や退職に追い込まれなくても、
メンタルヘルスの不調によって4兆円を超える経済損失が出ているとの報告もある
「長時間労働や毎日の残業が、長期的には企業にとって、そして社会全体にとって損であることを
もっと知る必要がある」

(藤原准教授)
逆にいえば、従業員のメンタルヘルスを良好に保つことが、企業にとって有益だということだ

渡辺医師は
「働く意欲や良好な人間関係、良好なメンタルヘルスは、すべて同じ線上にある
いつもと様子が違う従業員には、医師に診てもらうようすすめることも含めて早期の対応が必要だ」

と話す

管理者は従業員のメンタルヘルスの不調を察知し、悪影響を与えているのが
人間関係や労働時間といった環境要因なのか、あるいは本人の体質やパーソナリティーなのか
多角的に探る必要がある

労働時間や仕事量に数値目標を設けて一律に管理するのではなく、
ストレス因子と従業員の特性を照らし合わせるという視点が、
これからの管理者のマネジメント能力に必要となりそうだ

 メンタルの対応が一番難しいです。
態度に出る人、出ない人、様子でわかりやすい人、わかりにくい人
うつ病を経験した物としては、なかり辛い目にあったので・・・
スタッフさんにはなってほしくない
だから一番気を使っています。
ちょっとおかしい?っと思った時な、真っ先に精神内科に行く、休養をとったり、リフレシュ出来るようにする事を
最優先に考えております。
メンタルで弱っている人は人それぞれ、他人では絶対わかりません。
最新の注意力で観察する事を常にこころがけています。
だからこそスタッフさんには同じ思いや体験をしてほしいくないので、
出来る限り注意して対応していきます。

     さくら 2016-04-04ブログ (4)