船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
「妻より先に死にたい」男性の8割 一方、妻の思いは
女性よりも男性の方が、配偶者より先に死にたいと考える人が多い
やっぱり・・・っと思いました。

記事をお借りしております。

こんな意識調査を日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団(大阪市)がまとめた
「自分が先に」と答えたのは男性は78%、女性50%と大きな差がみられた
緩和ケアや死生観などについて聞く調査で、インターネット上で昨年12月、20~70代の計1千人に実施した
今回は既婚者694人に「自分が先に死にたいか、後に死にたいか」も尋ねた
男性ではどの年齢層でも「自分が先に」が多かった。女性は50代までは男性と同様に
「自分が先に」が多かったが、60代以上で逆転
「自分が後に」が多くなり、70代では67%を占めた

「自分が先に」と答えた435人にその理由を聞くと、
「パートナーを失う悲しみに耐えられない」が最多
「死ぬときにそばにいて欲しい」
「パートナーがいないと生活が難しい」

が続いた
上位三つを選んだ割合は、男性のほうが高かった
一方で「葬儀や墓について考えたくない」や「パートナーの介護をしたくない」を選んだ割合は女性に多く、
男性より10ポイント以上高かった

「自分が後に」を選んだ259人に理由を聞くと、男女ともに6割が「パートナーの最期をみとってあげたい」を挙げた
「パートナーの生活が心配」は男性で3割、女性5割だった

理想の死に方を全体に尋ねると、心臓病などでの「突然死」は8割が望み、病気などで徐々に弱る「ゆっくり死」は2割だった
一方、大切な人の死の場合は、ゆっくり死が4割に増え、20代では過半数を占め、年代ごとに開きがあった

 男性が弱いのが良くわかる結果ですね。
いくらリーダーシップがあり仕事が出来る人でも、支えてくれる人がある事があるからの結果だと思います。
ん~同じ思いですね


2018-03-23 隣の家族は青く見える3_0.jpeg

スポンサーサイト
「ランチ食べ放題」で客が元をとれないワケ
食事をしたり、サービスを受けたりした時、誰もが心の中に「もったいない」とか「元を取りたい」
という気持ちを持っています
例えばランチブッフェ(ここでは「立食」よりも「食べ放題」の意味で使います)が典型例です
もし注文したら「同じおカネを払ったのだから少しでもたくさん食べなきゃ損だ」と考えるのは自然なことです
ところがランチブッフェではまずほとんどの場合、元を取ることはできません
その理由はどうしてなのでしょうか

記事をお借りしております

「食べ放題」が好まれる3つの理由とは? 

ランチブッフェというのは、多くの人に人気があります
その理由は
(1)決まった料金で好きなだけ食べられるからお得感がある
(2)好きな物が好きなだけ食べられる
(3)いろいろ種類がたくさんあるので楽しめる

といったところにあるのでしょう

確かに目の前にごちそうが並んでいると、あれもこれも食べたくなるという気持ちはよくわかります
例えば料金が2000円だったら、絶対2000円以上食べて元をとってやろうという気持ちにもなりがちです
その結果、お腹が一杯なのについ無理して食べ過ぎてしまうということは、よくあることです
ところが、相手も商売です
当然、自分のところが儲からないような価格設定にはしていないはずです
例えば最もシンプルでわかりやすいのは「ドリンクバー」です
通常、ファミリーレストランなどではドリンクバーはだいたい200~300円ぐらいの価格ですが、
原価はせいぜい5円~15円程度だと言われています
これで元を取ろうと思ったら20杯も30杯も飲まなければならないわけで、これはどう考えても無理です
ランチブッフェの場合は、これに加えていくら大食いの人がたくさん食べても絶対に元は取れない構造になっているのです
そもそも飲食店のコスト構造は、固定費と変動費から成り立っています
店を開けたことで、お客さんが1人もこなくてもかかるのが固定費(家賃や光熱費等)、
来た人数分に比例してかかるのが変動費(食材費等)です
したがってお客が1人も来なければ固定費分がまるまる赤字です
お客が1人来れば(1人当たりの料金-変動費)だけ赤字が減ります
したがってたくさん来れば来るほど、儲けは多くなります
例えば、あるレストランで普通の定食の値段が1000円だとします
変動費を300円だとすると、このお店では1人のお客が来るたびに700円の利益(固定費含まず)が出るわけです
もしこのお店の固定費が10万円だとすると、
150人以上お客が来れば700円×150人=10万5000円ですから、固定費を入れても利益が出ることになります
一方、このお店がランチブッフェを設定し、値段が2000円で食べ放題とすればどうなるでしょう
仮に来たお客が3人前食べたとしても変動費は300円×3=900円ですから、
このお客から上がる利益は1100円となり、むしろ400円増えます
つまりお客は「3人分食べてやったぞ、どんなもんだ!」と思っていても、店も普通の定食以上にがっちり儲かっているのです

また、別のコスト要因も考えてみましょう
料理というものは1人前作ろうが、100人前作ろうが、投入する食材の量が増えるだけで
手間が100倍かかるわけではありません
それに料理を盛り付けて、一人一人の客席まで運ばなくてもいいわけですから、
調理や接客にかかる人件費は減ります
さらに、どれぐらい注文が入るのかわからない一品メニューに比べたら、ブッフェスタイルの場合は、
店側で用意していればいいわけですから、食材自体の仕入れコストも安くすることができるでしょう

これらはコーヒーチェーン店のS・M・L・LLのサイズでも同じことが言えます
よく大きいサイズの方が分量当たりの価格が安いからお得だと言って大きなサイズを注文する人がいますが、
これもさきほどのコスト構造と同じでサイズが大きい方が店の利益も大きくなります
むしろ飲めなくて残すぐらいなら、最初から小さいサイズを選ぶのが賢明なのです

「元を取りたい」という気持ちがさらに「大きな損」に

食べ盛りの中学生や高校生ならともかく、ある程度の年齢の大人であれば食べ過ぎるということは
何も体に良いことがありません
食べ過ぎてその日1日気分が悪かったり、場合によっては次の日まで胃がもたれてしまったりします
あげくは翌日に体重計に乗るとさらに大きなショックが待ち受けているということになりかねません

このように「元を取りたい」という気持ちが往々にしてさらに大きな損を呼び込んでしまう
ということには注意しなければなりません
経済学ではこのようにすでに使ってしまっていて、戻ってこないおカネのことを埋没費用(=サンクコスト)と言い、
この場合のランチブッフェの料金がそれにあたります
サンクコストにこだわり過ぎると損をしてしまうということになりがちです
本来、サンクコストはもう戻ってこないおカネですから、考えてもしょうがないのです
もちろん、ランチブッフェが悪いということではありませんし、損得だけで考える必要もありません
自分の食べたいものが満足の行くように食べられるのであればそれで何も問題はありません
ただ、何とか元を取りたいと思って無理する必要はないということです
大切なことは、すでに使ってしまったおカネのことはできるだけ考えないようにすることです
常にゼロクリアで考え、「ここからどういう判断と行動をすれば、最も得になるのか」ということを考えるべきでしょう

2018-05-10 琵琶湖テラス (5).JPG

中古車購入時の「走行距離」ほどアテにならないものはないと思わないか?
今さらな話だが、中古車のスペック、特に「走行距離」ほどアテにならないものはない……
ということを、本日もまた痛感してしまった・・・のお話を

記事をお借りしています

走行2.7万kmなのにここまでヤレてるとは……

決してその販売店やブランドを批判したいわけではないため、すべての具体的な名称は秘し、
スペックも仮のものとするが、以下の条件をパッと見て、貴殿はどう感じるだろうか?

・販売店:某有名高級輸入ブランドの正規ディーラー
・種別:認定中古車
・年式:2014年式
・走行距離:2.7万km
・車両本体価格:約300万円


……普通に思うのが「ふーん、良さげじゃん。知らんけど」ということだろう
正規ディーラーが認定中古車として販売している、まだまだ走行2万km台の、せいぜい3年ちょい落ちの一台
このスペックを見ればそういう反応を示すだろう(というか、だからこそ取材に行ったわけだが)
が、現場で対面した現車は無残なものだった

や、「無残」というのはちょっっと言い過ぎだろう
レザーシートのコンディションとかは割と良かったし、車内に変なニオイもなかったし
だがモール類はまるで皮膚病患者の肌のようなビジュアルの白サビにおおわれており、
ちょいと試乗した限りにおいては、走行中の「しっかり感」みたいなものも、
ドイツ製の高級車としてはやや落第であった
もちろん、さすがにド田舎のダメ中古車店が販売している激安ドイツ車のような「完全落第」ではない
それなりにしっかりはしていた。しかし高級ブランドとしては、そしてその認定中古車としては、
「微妙に落第」と評さざるを得ないレベルだったのだ

クルマのコンディションは「扱われ方」で大きく変わる

今どきは走行距離の改ざんをする業者も少なく、ましてや正規ディーラーの認定中古車であるゆえ、
この個体の「2.7万km」というのは99.999%の確率で実走距離なのだろう

……いったいどうすれば、たったの2.7万kmでクルマをここまで
ヤレさせることができるのだろうか?


まぁたぶんというか十中八九、前オーナーは以下のような扱い方をしていたはずだ

・野ざらし駐車
・それだけならまだいいが(筆者のスバルXVだって野ざらし駐車だ)、ボディが死ぬほど汚れても洗車や手入れ
 降雨後のケアなどはほとんどしない。
・乱暴な運転、乱暴な扱い
・最低限か、下手すりゃそれ以下の点検頻度


そんな感じだったはずだ
そしてどうせ中古車を買うのであれば、上記とは「真逆」の一台を探し出したいものである
例えばこんな扱われ方だ

・屋根付き駐車場にて保管
・そうでなければカーカバー(いわゆるボディカバー)をかけて保管
・カバーは使わずとも、ボディの汚れや降雨後のケアに熱心
・丁寧な運転、各部の丁寧な取り扱い
・「ちょっと神経質すぎでしょ(笑)」ぐらいの点検・整備頻度


もしもこのような一台であるならば、スペック上の走行距離にさほどこだわる必要はない
まぁ走行少なめであるに越したことはないのだが(超絶走らなすぎのクルマもまた別の問題があるわけだが)、
3年落ちで5万kmとか、5年落ちで7万kmとかでもぜんぜんOKであるはずだ
走行距離だけを見るのではなく「神経質なマニア」の痕跡を探せ?

では、どうすればそんな感じの一台を探し出せるかといえば……
なかなか難しい問題ではあるのだが、筆者としては
「前オーナーが神経質なクルママニアだった一台を探せ!」という方向性を提唱したい
神経質なクルママニア
それは、個人的には苦手な人種である
何かというとファミレスで男同士、クルマのうんちくを熱く語りたがり、重箱の隅的な見解を大切にしすぎ、
サスペンションのロワアームが大好き
正直申し上げて友人にはなりたくなタイプである
だがそんな彼らも「自分が買う中古車の前オーナー」としては超絶理想的な存在だ

屋根付き駐車場を借りているまたは所有しているかはケース・バイ・ケースだが、野外駐車場保管で
あったとしても各種ボディケアに抜かりはなく、当然ながら車内でタバコを吸ったりスナック菓子を食べたり
鼻クソをフロアに投げ捨てることもなく、定期点検は当然として、ちょっと気になることがあれば即座に
工場へ持っていくか、もしくは自分であれこれメンテナンスする
そしてもちろん、日頃のクルマ扱いは、女性の華奢な肉体を敬い、大切にするかのようにジェントル
ほんと、理想的な前オーナー像である
しかし、どうすればそういった前オーナーが手放した個体を探し出すことができるのだろうか?

根本的な結論としては「記録簿の記載内容を含むそのクルマの全体像から、全力でプロファイリングするしかない」ということになるわけだが、それに加えて筆者が重視しているのが以下のポイントだ

・スペアキーがあること
・細かい社外品までを含むモロモロの「取説」がキレイに保管されていること
・法定点検以外のイレギュラーな整備の見積書や領収書が、ビシっとファイリングされていること


もちろん絶対ではないが、全体としてその個体がかなりの好印象であることに加え、
上記3点がコンプリートされている場合、前オーナーが「神経質なクルママニア」であった
可能性は非常に高い

そんな一台と巡り合うことができれば、あなたの中古車購入における「大勝利の確率」は飛躍的に向上することだろう

 今迄15台ほど購入していますが、ほどんどが中古車・・・
すごくお勉強になりました
今後は見方を少し変えてお買い車を購入したいです

  2018-03-21 ベントレー1_0.jpg

なぜ? 回転寿司のファミレス化が止まらない
大手回転寿司(ずし)チェーンが、寿司以外の「サイドメニュー」をどんどん充実させている

大好きなお寿司・・・
気になったので記事をお借りしました

各社がラーメンやカレー、スイーツなどのメニューを増やし、あたかも「ファミリーレストラン(ファミレス)化」を進めているように見えるのだ
流通・外食業界の分析に定評がある店舗運営コンサルタントの佐藤昌司氏に業界事情を解説

ますます激化する「サイドメニュー合戦」

チョコレートケーキ、パフェ、ポテトフライ…。子どもが大喜びする食べ物が、寿司とともにベルトコンベヤーで運ばれてくるのはもはや当たり前
今、回転寿司チェーンのメニューを見ると、「こんなものまで!」と思うぐらい、「寿司店」とはほど遠い料理の写真が目に飛び込んでくる
数年前から本格化してきた大手回転寿司チェーンの「ファミレスメニュー」の強化
当初は一時的な動きと見る向きもあったが、さらに競争は激しくなっている
早くからカレーや天丼、豚丼などの「寿司店らしからぬ」サイドメニューに注力していたのは、業界2位のくら寿司(運営:くらコーポレーション)だ
3月中旬には初の本格的な洋食メニューを発売した
ラーメンの麺にカルボナーラソースを加えた「カルボナーラ スパらッティ」と、「イタリアンチーズハンバーグ」という、かなりコッテリ系の料理だ
さらにデザートメニューの「チョコとマスカルポーネのパフェ」も投入した
一方、業界首位のスシロー(あきんどスシロー)は昨年11月、スイーツ強化の取り組みとして、社内の部署横断プロジェクト「スシローカフェ部」を発足させた
第一弾の商品として専門店が監修したアップルパイを同月中旬から、14粒のイチゴを贅沢(ぜいたく)に使った「苺(いちご)すぎるパフェ」など3種のイチゴスイーツを同じく今年3月中旬から、それぞれ期間限定で販売した
若い女性らをターゲットに、スイーツの写真をツイッターやインスタグラムに投稿すると、食事券が抽選で当たるキャンペーンなども実施した
ゼンショーホールディングス傘下のはま寿司は、ラーメンの販売に注力する
これまでにも「旨(うま)だし鶏塩ラーメン」「北海道濃厚味噌(みそ)ラーメン」など様々なラーメンを提供してきたが、3月には、昨年1か月間で60万杯以上を売り上げた「春の旨だしはまぐりラーメン」を再びメニューに加えた
たこ焼きやうどんなども充実している
かっぱ寿司(カッパ・クリエイト)も2月下旬、一部の店舗で時間を限定し、「デミたまハンバーグ丼」や「とろたまローストビーフ丼」など計5種類の丼メニューを発売した
昨年11月下旬には、人気映画「鋼の錬金術師」とコラボした「ハガレンパフェ」を10万食限定で用意した

“ファミレス化”のメリットとは?

大手回転寿司チェーンがファミレスのようなサイドメニューを競って投入し続けるのはなぜか
大きく分けると、
(1)新たな客層を取り込む
(2)リピーターを確保する
(3)他の回転寿司チェーンとの差別化を図る

の三つの目的があるようだ
サイドメニューを充実させることで、普段の外食ではファミレスを中心に利用する客層も取り込むことができる
魚嫌いの子どもを連れているファミリーにもアピールできるはずだ
寿司ばかり食べていては飽きてしまうという客も、サイドメニューが充実し、料理の幅が広がるとあれば、次に来店する楽しみが増え、リピーターの増加につながる
客離れを食い止めるのにも一役買いそうだ
また、低価格の回転寿司チェーンでは寿司ネタで特色を打ち出すことは、実は難しい
しかし、サイドメニューであればわかりやすい差別化が可能になる
たとえば、はま寿司はサイドメニューの中でも「ラーメン」を特に強く押し出し、「ラーメンも楽しみな回転寿司チェーン」という評判を確立して、差別化に成功しつつある

スシローは女子高生を取り込み

そうした中、スシローがスシローカフェ部を立ち上げた動きは興味深い
この取り組みによって、午後2時から5時ごろまでの、寿司を目当てに訪れる客が減る「アイドルタイム」に女子高生たちが来店し、スイーツや寿司を楽しむケースが増えているそうだ
回転寿司チェーンはファミレスに比べ、アイドルタイムの集客が難しいとされてきた
しかし、ピークの時間帯を過ぎてから寿司目当てで訪れる客もいる
客離れを防ぎたい各チェーンは極力、人手を抑えて接客をしながら、仕込みや清掃などをこの時間帯に並行して行うケースが多い
そんな中、くら寿司も以前からコーヒーやスイーツに力を入れており、スシローはここにきて「カフェ部」でイメージを強化
学校帰りの女子高生という新たな客を取り込み、アイドルタイムの売り上げを伸ばすための「仕掛け」で競い合っているのは特筆に値する、と筆者は考えている

ファミレス市場に「侵食」?

回転寿司業界は今も成長し続けている
大手では、かっぱ寿司が苦戦しているものの、スシローとくら寿司、はま寿司は今も各地で出店攻勢を仕掛け、売上を伸ばし続けている
16年度の売上高は、スシローが前年比8.5%増の1477億円、2位のくら寿司が7.9%増の1136億円、3位のはま寿司が8.0%増の1090億円。かっぱ寿司だけが1.1%減の794億円と減収だった
このように業界は活況を呈しているが、一方で多くのチェーンがひしめき合い、「過当競争」に陥っている感も否めない。これまで主戦場だった郊外のロードサイドでは用地や物件の獲得競争が激化
以前よりも出店余地は狭まっている。さらに、既存店売上高では各社苦戦している
都市部や海外への出店、新業態での展開などで業績を拡大する余地がまだあるとはいえ、「新規出店ありき」の成長戦略では、いずれ行き詰まる、と筆者は見ている
各社も既存店の収益性を高める必要があると考えていて、その答えの一つが“ファミレス化”のようだ
調査会社の富士経済(東京)によると、16年の国内のファミレスの市場規模は1兆3198億円
これに対し、回転寿司は6055億円だった
ファミレスの市場は回転寿司の2倍以上に上る
回転寿司チェーンには、大きなファミレス市場はさぞ魅力的に映るだろう
回転寿司チェーンが“ファミレス化”することで、当然、ファミレス業界は影響を大きく受ける
回転寿司チェーンに勢いがあるとはいえ、ファミレス側も市場への「侵食」をそう簡単に許すわけにはいかないだろう

回転寿司の大きな「武器」

しかし、回転寿司チェーンには、ファミレスにはない大きな武器がある
その一つが、ファミレスと比較した場合の、売上収益(売上高)に占める人件費を中心とした販売管理費(販売費及び一般管理費)の割合(売上高販管費率)の低さだ
ファミレス最大手で「ガスト」などを展開するすかいらーくを例に挙げてみよう
すかいらーくの17年度の販管費率は約61.7%。これに対し、回転寿司首位のスシローの親会社、スシローグローバルホールディングスは約45.4%で、すかいらーくより約16ポイント低い
回転寿司は専用のベルトコンベヤーを使い、基本的に人の手を介さず客席まで料理を運べるため、ウェーターやウェートレスなどホールを担当する従業員が少なくてすむ
つまり、人件費を低く抑えられるのだ
外食産業全体が人手不足で人件費の高騰に苦しむ中、これは大きな強みと言える
一方、17年度の売上収益に占める、材料など商品の原価(売上原価)の割合(売上原価率)は、すかいらーくの約30.1%に対し、スシローが約48.3%で約18ポイント高い
一般的に、外食産業の売上原価率は30%程度といわれる
すかいらーくが低いというより、スシローが高いのだ
スシローの原価率の高さは、外食産業でもかなりの水準にあるとされる
くら寿司もスシローに近い原価率だ
つまり、販管費が抑えられる分、寿司ネタなどにお金をかけ、低価格で提供することができるのだ

回転寿司はファミレスの「脅威」となるか?

もし、売上原価率が低いファミレスのメニューを回転寿司チェーンが積極的に導入すれば、平均の原価率が下がって、より高い利益率を確保できるようになる可能性がある
一方で、販管費が大きく上がりそうな要素はないため、原価を抑えて捻出した費用で「目玉商品」を投入できるかもしれない
利益を重視する場合は前者を、集客を重視する場合は後者を選ぶことになるだろう
仮に後者を選択した場合、ファミレスにとっては大きな脅威となるに違いない
ファミレスには、商品開発力などで「一日の長」があり、顧客満足面でファミレスがすぐに回転寿司チェーンに後れを取ることはないだろう
しかし、価格や品質、品ぞろえなどを総合すると、回転寿司チェーンは決して引けを取らないと筆者は考えている

回転寿司の“ファミレス化”は今後も止まらないのではないだろうか
ファミレス各社は回転寿司を「しょせん、真似(まね)ごと」などと軽く見ていては足をすくわれ、市場を奪われかねない
ファミレス側にも商品開発の努力や、お客を喜ばせる仕掛け作りが求められる
業界の垣根を越えた「外食産業の大競争時代」の幕開けも近いかもしれない

 すごくお勉強になりました
回転寿司店は休日の夜は特に並ばないと入れないほど流行ってます。
更にお客様が増え、滞在時間も長くなればどうなるのか???
っと気になりました。
お手軽で美味しいお寿司を期待しています

     24歳お誕生日 (1)

男性をドキッとさせる寒い日ならではのスキンシップ9パターン
冬は人の温もりが恋しくなる季節
屋外デートともなればなおさらです
また、男性も同じように考えているはずなので、上手にスキンシップを繰り出して、二人の距離を縮めたいところです
そこで今回は、10代から20代の独身男性の意見を参考に、「男性をドキッとさせる寒い日ならではのスキンシップ」の記事をご紹介・・・

内容はお借りしております

【1】「冷たくなってない?」と言いながら、男性の手を握る

「手を握られた瞬間に、一気に全身が熱くなった!」(10代男性)
など、直接手と手が触れ合うことにドキッとする男性は多いようです
どんなに寒い日のデートでも、手袋をせずに行ってチャンスを待ちましょう

【2】男性のコートのポケットに手を入れる

「ポケットの中でぬくもりを感じ合うのってすごく特別な感じがする」(20代男性)
というように、一つのポケットを共有することに、喜びを感じる男性もいます
そろそろいい雰囲気になっている相手であれば、かわいく甘えて「入れさせて」と迫ってみてもいいでしょう

【3】歩きながら、さりげなく腕を組む
  2018-02-03 どっき1_0.jpeg

「そりゃあ、『うわー!』ってテンション上がりますよね」(20代男性)
など、「腕を組む」という行為に特別な意味を感じてしまう男性が多いようです
関係を進展させたいタイミングで、試してみてはいかがでしょうか

【4】「寒いよぉ」とつぶやきながら、体をくっつける

「ベンチで並んで座っているときに『くっついていい?』とひっついてくるのはかわいいなと思います」(10代男性)
というように、寒さを口実に体を密着させるのも愛らしく映るようです
冗談っぽいノリでやってみると、ギクシャクせずに済むでしょう

【5】「顔赤いよ」と、男性の頬を撫でる

「顔って、すごく近しい関係じゃなきゃ触れない気がする」(20代男性)
というように、顔に直接触れることで、特別な感情を意識させるパターンです
いきなりだと驚かせてしまうので、ちゃんと相手の目を見て実行しましょう

【6】「あっちのほうに行きたいな」と、男性の手を引っ張る

「無邪気なスキンシップって、好意がそのまま出てる気がする」(20代男性)
というように、何気ない仕草のなかで肌が触れ合うことを喜ぶ人もいます
不意に触れた手が冷たいと相手をギョッとさせてしまうので、ある程度温めておきましょう

【7】ふざけて、冷たい手で男性の首や背中に触れる

「『やったなぁ』ってワイワイ楽しめるのがいい」(10代男性)
というように、冷たい手を使ってじゃれ合うのも男性をキュンとさせるようです
ただし、人によっては怒ってしまうおそれもあるので、冗談が通じるタイプかどうかを見極めましょう

【8】「目も鼻もほっぺも全部寒い…」と相手の胸に顔をうずめる

「かわいくてドキッとするし、信頼されてるって気がする」(20代男性)
というように、相手の胸に飛び込んでしまうことで、いきなり距離を縮めるパターンです
うずめた顔を少し離して上目遣いで見つめると、ダメ押しは完璧でしょう

【9】「風除けになって」と後ろから抱きつく

「女の子の甘えた感じの行動に、こっちがテレる」(20代男性)
など、後ろからのハグに萌える男性は多いようです
正面からのハグよりも恥ずかしさが少ないので、ちょっとふざけた感じで挑戦してみましょう
さりげないスキンシップより、少し大胆なほうが男性をドキッとさせられるようです

ほかには、どんなスキンシップにドキッとさせる効果があるのでしょうか

2018-02-03 どっき2_0.jpeg