船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
男性がチェックしている「ちょっとした女子の行動」
男性は、自分のことは棚に上げて(
女子のちょっとした行動を常にチェックしているもの
なぜならば、ちょっとした行動にこそ、素の人間性が出てくるからなんですよね
表面的な部分は繕うことができても、体に染み付いた行動はすぐには変えられません
特に真剣に交際を考えている相手に対しては、見方も厳しくなるでしょう(逆に遊びの相手にはそこまで求めていません)
今回は、デートや合コンでもそうですが、職場や仲間うちでの普通のシーンでも、男性がチェックしている「ちょっとした」行動を4つ挙げてみますね

 使った後の紙おしぼり

レストランではビニールに入った紙おしぼりが出てきますよね
ビリッと封を開けた後で、使ったあとのおしぼりをどうするかで品性が表れます
素敵な女性は、くしゃっと丸めたりせずに、折りたたんで戻しておきます
使うたびにちゃんと元通りにしますね
そういった細かい所作ほど、男性の目に入ってしまうものなのです

 傘の畳み方

雨の日に外出して、建物の中に入るときをイメージしてください
もちろん、傘に付いた水滴を落として中に入りますよね
そのときの水滴の落とし方、畳み方に性格が出ます
「バサッ」と大きな音を立てずに、周りの人に迷惑をかけずに静かに畳む
その後の、畳んだ形も重要
素敵な女子は形をスマートに整えます
傘がだらしなく膨らんだりしません

 箸の使い方

箸をちゃんと使いこなし、食事をする女性はしっかりした印象を与えます
男性も同じように持ち方が怪しい人、多いですが、残念ながら女子の場合は余計に目立ってしまいます
男性は母親から箸の持ち方を習いますよね
そのため箸の使い方ができていない人をみると、この人将来的に付き合ったり、結婚しても(母になっても)大丈夫
と不安になります
箸をクロスさせたり、しゃぶるのは論外
ただ、最近は男女ともに箸の持ち方が悪い人が多く見られるので、カップルで一緒に直すのもありでしょう

 食べた後の食器

食べた後の食器がきれいな人と食事をするのは本当に心地よいもの
男性がデートで食事をご馳走したときはなおさらです
実は男性としては一番気になるポイントかもしれません
グループで食事をしたときでも、デートでも、食べ残しがないか、食器に米粒などが残っていないかをチェック
少食で残してしまうのは仕方なくても、米粒が汚く食器にくっついていると幻滅してしまいます
それは男性側も一緒ではありますが……
いかがでしたでしょうか。細かいところを見られて嫌だな……と感じる人もいるでしょう。でも、細かいところこそ、真剣に付き合う相手には求めてしまうもの
日常の所作を今一度チェックしましょう
一方で、男性のこういった行動も同じくチェックすべきですね

2014-04-20ホテル (7)

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空き時間にプチ稼ぎ!今注目の副業は
短時間アルバイトなどでプチ稼ぎ
注目のお仕事は

少しでも収入を増やしたい人のために、今注目の副業について解説します
ヤマト運輸の過酷な労働や値上げが話題になりましたが、最近増えているのが地域配達員です
これは自転車などに小型の荷物を積み、地元の狭いエリアを配達するアルバイトです
都市部ではカートやカート付き自転車で配達する風景がよく見られますね
これらは1日3時間程度からできるので、残業がなくなったサラリーマンや、運動不足になりがちな仕事をしている自営業の人などに人気だそうです
そういえば私も以前、運動と収益を兼ねて宅配便のアルバイトに応募したことがありますが、面接で落ちてしまったという恥ずかしい過去を持っています

意外なところで盛り上がっているのが代行ビジネス
昨今、共働き世帯が増加していますから、家政婦やベビーシッターといった家事代行サービスが人気です

また、高齢者世帯の増加とともに、庭の草刈りや犬の散歩など、力仕事などを任せられる便利屋ビジネスも活況です
特に地方では、高齢化や限界集落の増加などにより、買い物代行ビジネスも増えています

子どもが待機児童だったこともありシッターを利用していましたが、シッターさんによると、引き合いがとても多いとのことでした
実際、希望の日程がすでに埋まっていることもよくありました
また、現在も家政婦サービスを利用していますがこれも人気だそうで、自宅近隣では来られる人がおらず、遠いところから通ってくれています
いずれも、次の仕事が決まるまでのつなぎや、自分の空き時間を有効に活用したいという女性が登録しています
これらは、家や車といった資産、専門スキルは持っていないよ、という人にも気軽にできる副業と言えます

また、オーソドックスなところではアルバイトになりますが、飲食業界や小売業界では、慢性的な人材不足で売り手市場ですから、やる気と元気があれば採用されやすいとのことです
また、短時間勤務も可能とか、賄い付きとか、待遇面で有利な条件で働くことができる場面も増えているようです
ただし、本当に人手が足りない職場では、ワンオペ(ワンオペレーション:一人回し)など超絶に過酷な労働環境もあるようです

牛丼チェーンでワンオペを目にしたことがあります次から次へと客が回転し、作っても作っても減らない注文伝票、後ろに積み上がる洗い物
待たされてイライラしているテイクアウト客。店員はすでに何時間も休んでいないであろう、顔は真っ赤で汗びっしょり
見ているこっちがいたたまれなくなるほど気の毒でした
これは体力に自信がある人向けと言えるでしょうか

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女性が直面する「稼ぐほど結婚できない」現実
男性の未婚化はよく話題になりますが、同時に女性の未婚ソロ化も着々と進行しています

「東京女子」の未婚率は全国平均を大きく上回る! 

あまり話題になりませんでしたが、2015年の国勢調査では、東京都の女性の生涯未婚率(50歳時点での未婚率)は約20%もあり、全国女性平均14%を大きく上回っています
全国男性平均の23%とほぼ変わりません(都道府県別の生涯未婚率に関しては「青森で16倍! 北日本で密かに進む未婚化の怪」をご参照ください)
日本人の未婚化が進んだ要因として、いつも取りざたされるのは非正規雇用者の増加などに伴う男性の経済的貧困問題
いわゆる「カネがないから結婚できない現象」です
以前この連載でも、「女性が結婚したがるのは経済的余裕を欲するからであり、男性が結婚したがらないのも経済的余裕を失いたくないからだ」と、双方が結婚にコスパを求めるという記事を書きました(独身男が「結婚コスパ悪い説」を信奉する理由)。確かに、男性の場合は経済的理由で「結婚したくてもできない」という層は一定数存在しますし、年収が低ければ低いほど未婚率が高いことも事実です
しかし、未婚化が進行した要因は、そうした男性側だけの問題ではありません。女性側の事情もあります

まず、前提として、働く女性の未婚率が高いということがあります
2015年国勢調査「就業状態等基本集計」によれば、就業者のうち「仕事が主」の女性の未婚率は、各年代で男性よりも高く、パートや非労働の女性と比べて20~40代の未婚率が抜きんでて高いことがわかります
30~34歳の働く女性の半数以上、52%が未婚というのは驚きです
さらに、35~44歳のいわゆる“アラフォー”男女の年収別未婚率の分布を見ていただきたいと思います
年収が低いほど未婚率が高い男性とは正反対に、女性の場合は年収が高くなればなるほど未婚率が高くなっています
特に、年収1250万円以上の女性にいたっては、6割近くが未婚です


女性の未婚率は正規が非正規の2.6倍! 

こうした男女正反対の傾向は、正規・非正規雇用の比較でも同様です
男性の生涯未婚率は、正規雇用16.6%、非正規雇用50.7%と圧倒的に非正規が高いのに対して、女性は正規雇用22.1%、非正規雇用8.3%と逆転します
産業別にみると、「新聞・出版・映像制作・広告制作業」や「法律事務所・会計事務所」「デザイン業・著述家」などは女性の生涯未婚率が特に高い
ここからわかるのは、正規職員としてバリバリ働いている女性ほど生涯結婚しない可能性が高くなりやすく、それも、映像や文字、文章や絵を使いこなし、専門的な資格や知識を持つ女性ほどその傾向は顕著なようです

東大卒女性は高卒男性と結婚しない

なぜこうした状況が起きるのでしょうか
ひとつには、男女とも「同類婚」を求めがちという点にあります
同類婚とは、同じような学歴、収入、価値観同士が結婚したがる傾向です
大卒男子は大卒女子と、高卒男子は高卒女子とくっつき、年収についても、同じレベルの収入同士の男女がくっつくというものです
そもそも、出会いのきっかけが職場や友人の紹介だとするならば、そうした同類同士が結び付くというのはある意味自然かもしれません
実は、昨今の共働き志向の中で、この同類婚が進むと、世帯同士の格差が広がるという別の問題が発生します
この問題については改めてお話しします
そして、もうひとつは、男性の「下方婚」志向と女性の「上方婚」志向です
男性は自分より低い収入の相手を希望し、女性は自分より収入の高い人を望む傾向があるわけです。これは、収入だけではなく、学歴にも当てはまります

極端な例で説明すると、東大卒の男性は高卒女性ともマッチングされますが、東大卒女性は高卒男性とはほとんどマッチングされません
仮に、東大卒女性が高卒男性とマッチングされたとしたら、それは東大卒男性並みかそれ以上の収入を稼ぐ男性である必要があります
また、収入面だけで見ると、高年収男性は相手の女性の収入にはこだわりません。むしろ自分より低くあってほしいと希望します
一方、高年収女性、たとえば1000万円以上稼ぐ女性の場合は、それ以上に稼ぐ男性しか眼中にないということになります
しかし、単純にそうした高収入の男性は無尽蔵には存在しません
人数に限りがあります。すると、年収の高い女性は対象者がいないという事態に陥ります
理論上、自分より収入の低い男性とマッチングすれば問題ないのですが、当の女性たちはそれをよしとしません
よって、前述したように、低年収男性と高年収女性が未婚のまま残るというわけです
では、1980年代までの皆婚時代はどのようにして、ほぼ100%のマッチングが可能だったんでしょう

まず、男女雇用機会均等法施行前であり、女性が総合職としてバリバリ働ける環境ではなかったことが挙げられます
自ら働いて経済的自立を果たす女性は少なかったし、女性にとっては、「結婚こそが人生最大の就職」という位置づけにされていたということがあります
極論すれば、女性にとって結婚とは「死活問題」で、「結婚をしないという選択肢はなかった」ともいえます
さらに、当時は、結婚すれば性別役割分担が明確で、基本的に男性が家族を養うものという考えが常識でした
当然、そうした男性側の役割は、高度経済成長や年功序列・終身雇用というあの時代特有の「昭和の安定」に支えられていたものです
だからこそ、ほとんどの男性は結果として経済的に「下方婚」であり、女性は「上方婚」だったわけです

かつて、結婚とは、生きていくうえで必要な社会的共同体システムであり、結婚する個人の責任というより社会の責任という意識がありました
だからこそ、適齢期の若者に対しては、地域や親族が釣り合いの取れる相手をマッチングしてくれるお見合い結婚が有効に機能していたのです

お見合い結婚が恋愛結婚に逆転されるのは1960年代ですが、その後大きな構成比を占める職場結婚も、恋愛結婚というより、「社会的お見合いシステム」の一環でした
つまり、企業によってお膳立てされていた結婚だったのです
男性社員が早くから結婚し、家族のために粉骨砕身働く気になってくれたほうが、企業側からしてみても望ましかったわけですから

ところが、そんな職場結婚も1990年代以降激減します
それは、結婚の意思決定の自由を個人が獲得した反面、社会的な共同体の支援が失われたことを意味します
そうなると、特に女性側が自己の最適化を考えて相手の男性を一層吟味するようになり、条件がより厳しくなるのは当然です
これは、経済学における「マッチング理論」でもいわれていることですが、お互いが自己の最適化を図ろうとすると、かえって全体のマッチング数は少なくなってしまうのです
お見合い結婚は、情報量が限定されていて個人の選択余地が少なかったのですが、だからこそ当時の驚異的な皆婚が実現できていたといえるのです

「女性活躍」するほど女性の未婚化が進む皮肉

このように、未婚化の要因は決して男性の経済問題だけではなく、女性の経済的自立や選択自由度の拡大が影響しています特に働く女性とっては「無理や妥協してまで、条件の悪い下方婚をする必要がない」というところでしょう
「結婚したい」「子どもを産みたい」と思っている働く女性は大勢いるでしょう
しかし、バリバリ働く女性であればあるほど、仕事の優先順位を下げてまで結婚に貪欲に突き進むモチベーションが喚起されないのではないでしょうか
そのうち、自分自身が仕事で成果を上げれば上げるほど、自分の年収も上昇し、ますます「上方婚」として結婚相手のハードルが高くなってしまうという悪循環に陥ります
そうして、気づけば40歳。独身女性の場合、出産を諦めた時点で、結婚もまた諦めるという傾向があります
そう考えると、現在、政府が掲げる「女性が活躍する社会」が実現すると、皮肉にも生涯未婚の女性が増大することになるのでは
そう思わざるをえません

幸せになるために、一生懸命勉強して、いい会社に就職して、仕事でも成果を出せば出すほど、女性が結婚から遠のいていくのです
もちろん、幸せの形はさまざまですが、仮にいつか結婚したいと思っていたとしたら、いったい何の罰ゲームでしょうか
一生懸命働く女性が、その働く意欲のために、結婚という道を閉ざされてしまうのだとしたら残念でなりません
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 稼げる女性は、稼がない男性に興味がない事はわかります。
専業主婦が、仕事を始めて稼げるようになれば離婚されるケースも多いです。
稼げる女性には、生活する為に男性が必要ではないのがはっきりわかります
活躍して稼がる女性が増えると、ますます結婚しない男女が増えますね
男性がんばれ~


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こんな年上彼氏がほしい!女子が妄想する「大人の男性」9パターン
年上男性がかもし出す「大人な雰囲気」に憧れる女性は多いもの
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モテを意識するなら、いつもより少し背伸びをして「女子の願望」を体現してみせると、「大人っぽくて素敵!」と高評価を得られるかもしれません
そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に
「こんな年上彼氏がほしい!女子が妄想する『大人の男性』」
をご紹介します

シンプルなコーディネートなのに、スーツ姿がバッチリ決まっている

「地味だけど仕立てがいいとか、さりげないおしゃれにグッとくる」(20代女性)
というように、年上男性の落ち着いたファッションに、女性は目を奪われるようです
かっこいい先輩男性をお手本にすると、大人っぽい着こなしのコツがつかめそうです

普段は口数が少ないが、ここぞというときの発言に重みがある
「必死になって自己主張しないところが、余裕があって素敵だなあと思う」(20代女性)
というように、大人の男性の寡黙で理知的なイメージに憧れるケースです
発言に重みを持たせるには年季が必要そうですが、「聞き上手」なら今すぐ目指せるでしょう

さりげなく会計を済ませるなど、スマートな奢り方を心得ている
「相手に気を使わせないように…っていう心配りに『大人』を感じる」(10代女性)
というように、女性にごちそうするときにも、理想的な振る舞い方があるようです
金額の多い少ないより、「奢り方が紳士的かどうか」を意識すべきかもしれません

腰が低く気さくな人柄だが、実は仕事ではかなりのキレ者である
「自分の手柄なのに後輩に花を持たせたり…。かっこいいですよね」(20代女性)
というように、優秀な上に人望も厚い「できる男」に惹かれる女性は多そうです
その域に達するのは難しいかもしれませんが、努力する姿もまた魅力的に映るでしょう

スポーツ観戦でムキになるなど、子どもっぽい一面がある
「大人の男性が見せる『男の子っぽさ』にキュンとくる」(20代女性)
というように、大人なのに「少年の心」を残している男性も好感度が高そうです
ただし、幼稚な言動ばかりが目立つと逆効果になってしまうので、見せ方のバランスは考えたほうがいいでしょう

珍しい土地への旅行など、新しい体験をさせてくれる
「知らないことをいろいろ教えてもらえそう」(10代女性)
というように、付き合う男性に「人生経験を活かして未熟な自分を成長させてほしい」と期待しているケースです
年下の女性を誘うなら、大人っぽい雰囲気のレストランを選ぶといい返事がもらえそうです

相手のためを思ってあえて厳しい助言をするなど、頼りがいがある
「自分が間違っていたら、年上彼氏に叱ってほしい」(20代女性)
というように、女性の妄想の中では、大人の男性は「頼れる存在」のようです
これまで挫折続きだった人も、失敗体験に基づいたアドバイスをすれば、女性からの信頼が増すかもしれません

口論になっても決して激高せず、理性的に話し合いができる
「逆ギレしたり拗ねたりしない大人な彼氏、最高だと思う(笑)」(20代女性)
というように、もし女性とケンカになったら、つとめて冷静に対処したほうがよさそうです
とはいえ、冷めた口ぶりだとかえって「上から目線」に見られそうなので、ソフトな語り口を心がけましょう

女性の他愛ないわがままを笑って許すなど、包容力がある
「文句を言いながらも、最終的には優しく見守ってくれそうな気がする」(20代女性)
というように、女性の気まぐれに振り回されない「広い心」も求められているようです
急には寛大になれなくても、少しの我慢で女性に喜ばれて評価が高まるなら、がんばる価値はあるでしょう

どれかひとつを真似しても、「大人の男性」には見られないかもしれません
常日頃から心がけて、全体的なイメージアップを図りましょう

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遠距離恋愛中の彼氏が「やっぱり俺にはお前しかいない!」と思いを新たにするメール9パターン
遠距離恋愛はお互いに気持ちをつなぎとめるための努力が必要だと言われます
女性の側もただ相手を信じるのではなく、改めてこちらを振り向かせるためのアピールも必要なのかもしれません
そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「遠距離恋愛中の彼氏が『やっぱり俺にはお前しかいない!』と思いを新たにするメール」をご紹介します

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 自分の画像付きのメール
「愛おしさが高まります」(20代男性)
など、文字だけでなく画像を送ることで、彼氏は「離れたところに自分を待つ人がいる」という実感が増すようです
理由なく自分撮りするのに抵抗がある人も、出かけたときなどは報告がてら写真を撮っておくといいでしょう

 「好きだよ!」とストレートに気持ちを表現したメール
「やっぱうれしいですよね」(30代男性)
など、長く付き合った間柄でも、きちんと「好き」と表現することは大切なようです
少し照れくさかったりもしますが、日常的に伝えていない人ほど「好き」の言葉に重みも出そうです

 会ったときに何がしたいか楽しげに希望を並べたメール
「デートが想像できていいですね」(20代男性)
など、「今度、二人で○○しようね!」と呼びかけると、彼氏も実現が楽しみになるようです
ただし、会えない反動からうっかり贅沢な理想ばかり語ってしまうと、彼氏が面倒に感じてしまうかもしれません

 彼氏がいないと一日が退屈だったという「さみしさアピール」メール
「俺がいないとダメなんだな、って思うかも」(20代男性)
など、適度なさみしさアピールは、彼氏の「そばにいて守りたい」という男心を刺激することもあるようです
ただし、しょっちゅうさみしさだけを訴えるばかりでは、「自立できず頼りない女性」という印象を与える恐れがあるでしょう

 いつもとは異なるタイミングでの「会いたい」メール
「なんかリアルで心配になる」(30代男性)
など、不意の「会いたい」メールは彼女の心の叫びと受け取る男性もいるようです
普段泣き言を言わない女性の突然の「会いたい」ほど、男性は「なんとかしよう!」と奮い立ってしまいそうです

 最近買った服の画像付きメール
「着たところをイメージすると会いたくなる」(20代男性)
など、洋服だけの画像でも、彼氏の想像力を刺激することがあるようです
また、服を体の前で合わせてみた画像も、一緒に買い物に行ったような気分で楽しんでもらえそうです

 自分ががんばっていることの報告メール
「『こっちもぼんやりしてられないな』と思う」(20代男性)
など、仕事や趣味に懸命に取り組んでいることがわかると、彼氏は「やっぱり誰よりいい女だな」と他の女性に目が向かなくなるようです
「マラソン大会に出る」などの目標があると、彼氏も応援しやすいのではないでしょうか

 おいしそうな手づくり料理の画像付きメール
「手料理に弱いもんで」(30代男性)
など、料理の腕を磨いている様子に、将来のビジョンが広がってしまう男性は多いようです
窓辺に置いてみる、カメラを寄せてみる、といったおいしそうに撮る工夫も、彼氏の気持ちを引き付けるのに有効かもしれません

 「忙しいみたいだから返事はいいよ」といった気遣いメール
「健気さに放っておけなくなる」(20代男性)
など、気遣いを感じる遠慮がちなメールを見ると、遠方で浮かれた彼の気分も引き締まるようです
「もっとメールして」といった要求ばかりだと、彼氏も他に安らぎを求めてしまうのかもしれません
さみしいのはお互い同じなので、求めてばかりいると彼氏もストレスを感じてしまうのかもしれません
彼氏の気持ちになって二人でいるときの様子が想像できるような楽しいメールを送ることが、遠くにいる彼氏の心をつなぎとめる秘訣と言えそうです

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