船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
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船木の音沙汰
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収益物件の購入・・・「新築」「中古」のどちらが有利?
気になる記事が・・・

新築に比べて高利回りな「中古物件」

Q:新築と中古、資産形成に向いているのはどっち

土地から新築するアパートをすすめられています
「新築アパートは高い家賃が取れる」という点をアピールされましたが、中古は物件価格が安いので、どちらが本当に利益を得られるのか悩んでいます
新築と中古のメリット・デメリットを教えてください

A:利益を得るなら中古 カッコ良さ(自己満足)なら新築

◎新築のメリット

・自分の好きなようなデザインで造れる
・最新の設備、間取が造れる
・新築は人気があり、新築プレミアム価格(賃料)で客付けができる
・長期間の融資を受けやすい
・メンテナンスのコストは当面かからない

◎新築のデメリット

・取得時の利回りが低い
・完成までの時間がかかる
・減価償却期間が長いため節税効果を得にくい
・新築後数年での極端な賃料下落(価格下落)


◎中古物件のメリット

・新築に比べて高利回り
・オーナーチェンジの場合、購入後すぐ賃料が得られる
・現在の状況から運営状況を読みやすい
・減価償却期間が短く、効率的に節税ができる

◎中古物件のデメリット

・建物の修繕や設備の修理・交換などのコストがかかる
投資回収スピードが遅く、価格が下がりやすい「新築」

新築と中古のどちらがよいかは、何を求めて物件を取得するかの一言に尽きます
満足度という考えであれば新築物件を取得するのもありですが、利益や資産形成という観点から考えれば、中古物件しかあり得ません

ではまず、新築物件について説明していきます

①低利回り

一般的に、新築物件では高利回りは期待できません
利回りが低いということは、先述の通り、純収入が少なくなるので投資回収スピードが遅くなります
そのため利益を出すことがまず難しくなります
新築時の家賃は「新築プレミアム」といって相場より1割から2割ほど高く設定できますが、それ以上に物件価格が割高だからです
建物の建築費に建築業者の利益が上乗せされ、さらにその物件を不動産会社が販売するとなれば、不動産会社の利益も上乗せされています
また新築の場合は、諸経費は中古よりも抑えられますが、減価償却期間が長いため、年間の償却費がわずかしか取れず、節税効果も期待できません

②価格下落

新築プレミアムが通用するのは初回の入居時だけです
築後数年がたって入居者が入れ替われば、賃料は相場並みに下がっていきます
賃料が1~2割も下落すれば、収益還元法で考えた場合、同じ利回りであったとしても物件価格が1~2割下落するということになります
現実的には、この賃料の下落に加えて、中古になった途端に期待利回り(キャップレート)も上昇します
つまり、新築物件であれば利回り6%でも買い手はつきますが、築10年の中古になると利回り7~8%はないと売れないということです
それがキャップレートの上昇です
この賃料の下落とキャップレートの上昇によって新築物件は物件価格自体が大幅に下がります
さらに言えば、新築物件は価格全体における建物の割合が大きく、土地の占める割合が小さいという問題があります
そのため、価格下落の幅も大きいのです

新築物件は価格が急落しやすい

先述の通り、収益物件活用の利益を最大化させるためには、「純収入が多い」ことと「物件価格が下がらない」という2点が重要になります

一般的な新築・中古で比べればこの回答になると思います。
それは新築・中古で同じ性能で同じデザインで比べた場合です。

新築であれば、
 高性能住宅にする
 メンテナンスの費用を抑えれる商品を使う、さらにメンテナンス期間が長い商品を使う
 古くなっても古さを感じさせないデザインに・・・古くなるとアジが出るデザインにする
などいろんな方法がありあます

中古であれば
 お得な価格で購入する
 築年数が古いのに、建物にお金を掛けた物件を割安で購入する
などいろんな観点から物件を分析して購入する方法があります

ここで一番重要なのは、一言で言うと 「建物の事を良くしっている」
ここに
さくらハウスが一番得意としている部分です
を知りたい方は
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LEDってなんでこんなに普及してる?
ろうそく、白熱電球、蛍光灯に続く“第4の明かり”として登場し、2010年代に入って急激に普及したLED
わが家でも、長持ちすることからかなりの割合でLED電球に替わっている
なぜこんなに急に普及したのか
節電や長寿命以外の”長所“も含めて、LED照明において国内シェアNo.1のパナソニックエコソリューションズ社ライティング事業部の崎山昌治さんと森やよいさんに聞いた

国が推し進めたLED普及にメーカーが追随した
「LED(light emitting diode)」は日本語で「発光ダイオード」
1993年、日亜化学工業の研究員だった中村修二氏によって開発された高輝度青色LEDの量産技術をきっかけに開発が加速化
2000年代終わりごろからLED電球やLEDを使った照明器具が製品化、量産され始めると、家庭や商業施設などで使われるように

パナソニックエコソリューションズ社でも、2009年からLED電球の販売を開始
以後、照明製品におけるLEDの割合はみるみる増加し、ついに2015年からは、カタログに載っているすべての照明製品がLEDとなったという
住宅の照明に限定すると、現在、生産している製品のほぼ100%がLEDとなり、蛍光灯はごくわずかだそうだ
「消費電力が少なく、寿命が長いというLEDの利点に、国(経済産業省)が目をつけ、強力に普及を促しました
その動きにメーカーが驚くほど迅速に対応して生産量が増えたことが、急速に普及した背景といえます」
(崎山さん)

2010年に閣議決定された「新成長戦略」では、LED照明のほか、有機EL照明(熱をほとんど出さずに、電気を光に変える現象を利用した照明)などの高効率次世代照明を、2020年までにフロー(出荷台数)で100%、2030年までにストック(市場規模での在庫)で100%普及させる目標が掲げられ、LEDの普及は国を挙げての急務になっている
2013年にはLED器具の出荷台数が蛍光灯器具のそれを上回ったことからも、国の意気込みと普及の勢いが伝わってくる

LEDの利点は「節電」と「長寿命」

国が“目を付けた”のは、LEDの2つの利点、「節電」と「長寿命」だ

まず、「節電」という点では、年間2000時間点灯したという設定で白熱灯とLEDの消費電力と電気代を試算して比べた場合、白熱灯の年間の電気代が約2480円なのに対し、LEDは約310円
つまり、約8分の1に抑えられることになる(パナソニックエコソリューションズ社カタログ「あかりフォーム」より)

次に「長寿命」
白熱灯が約2000時間もつのに対して、LEDは約4万時間の使用ができ、約20倍長持ちするといえる(同上)
つまり、面倒なランプの取り換え回数を20分の1に減らすことができるのだ

LED電球の価格は白熱灯の電球と比べて約20倍と高価だが、電気代と交換の頻度も組み入れてコストを試算すると、使用開始から5カ月(820時間)程度で白熱灯のコストがLEDを超え、約3年(6000時間。1日約5時間半使用した場合)程度で電球形蛍光ランプがLEDを超えるという試算がある(経済産業省 商務情報政策局 情報通信機器課「LED照明産業を取り巻く現状(2012年11月29日)」資料より)
約5カ月で元が取れるなら、ちょっと高くても今度はLED電球を買おうと考える人は多いのではないだろうか
その上、取り換えの手間が省けるなら、なおさらLEDが魅力的に思えてくる
それだけでも十分なのだが、どうやらさらなる“利点”があるらしい

「色が変えられる」「熱くならない」など、意外な利点も

まずは、「光の色や明るさを変えられる」という点
暖かみのある「電球色」、爽やかな「昼白色」、その中間の「温白色」など、光にはさまざまな色があり、「電球色」はリラックスタイム向き、「昼光色」という昼白色よりもさらに青白い明かりは勉強や読書向き、「昼白色」は、朝、スッキリ目覚めたいときに向いているという特徴がある
今までは好みの色にするためにその都度電球を取り換えなくてはいけなかったが、LEDの登場によって、ひとつの照明で、暮らしのシーンに合わせて光の色を変えられることになったわけだ

「しかも、LEDは長寿命なので、調光・調色できるタイプの器具を選べば、夫婦2人暮らしのときはしっとりとした電球色をメインに使い、子どもが生まれてからは活動的な昼白色をメインに使うなど、ライフスタイルの変化に合わせて色を変えて、使い続けることもできます」(森さん)

加えて、
「光源が小さくなったことで形がコンパクトになり、多種多様なデザインが可能になった」、
「点灯速度が速いので、スイッチを入れるとすぐに点灯する」、
「光に熱線や紫外線を含まないので、モノを傷めにくい」、
「虫が好む波長の成分が少ないので、虫を寄せ付けにくい」

といったこともLEDの特長として挙げられる
シーリングライト、ペンダントライト、ダウンライトなど、さまざまな種類の照明器具でLEDの利点を享受できるのも、形がコンパクトなおかげだ
なお、これらは、当初から狙っていた効果ではなく、LEDの特長からもたらされた副産物とのこと
特に、光の色が変えられる点は画期的で、調色、調光できるタイプのLED器具を購入したユーザーの満足度は、とりわけ高いという
一方、「直進性のある光なので、広がらない」、「点の光なので眩しく感じる」、「光の量が白熱灯と比べて少ない」といった”短所“もあるLED照明
ただ、それらは器具に光を拡散させるレンズを使うなどの工夫で、かなり改善されてきているという

LEDへの切り替えは器具ごと交換するのがオススメ

「高いから」と敬遠していたLEDも、すぐに元が取れると分かれば、「それならわが家にもLEDを!」と重かった腰を上げようという人も多いのではないだろうか
ただ、今使っている電球をLEDに取り換えればいいのかというと、そういうわけでもないらしい

「電球を変える際は、照明器具との適合性を確認する必要があります
また、LEDの光は熱線を含みませんが、電源部分は放熱するので、布や紙で覆ったり、燃えやすいものを近づけたり、手で直接触ったりしてはいけません
特に、密閉器具型の照明で使用する場合は、専用のLED電球を選ぶ必要があります
したがって、LEDに切り替えるのなら、できれば、器具ごと交換することをお勧めします」
(崎山さん)

実際、直管LEDランプを今まで使っていた照明器具に取り付けて使用したことで、電源基板部分が焼け、口金やカバーのプラスチックが溶けてしまったという事故もある(画像4:誤った組み合わせの場合)
もし電球のみを替えるのであれば、よく調べて、安全性を確認してからにするべきだろう

エジソンが発明した白熱灯にはじまり、「明かり」の世界では、60年ごとのスパンでイノベーションが起きているという
崎山さんも、勤続25年の年にLEDが登場したときには、「これは革命だ!」と驚いたのだとか
これからは私も、60年に1度の革命に立ち会えたことに感謝しながら、わが家の照明のLED化の総仕上げをしたいと思う
パナソニックリビングショウルームでは、暮らしのイメージに沿って住まいの照明の相談にのってくれるそう
それも無料というから、今度は取材抜きで足を運んでみたいと思う

 さくらハウスの事務所兼ギャラリーは5年前からすべてLED電球を使用しています。
その後施工させた頂いた新築・リノベーション・リフォームでも100%LEDを使用しています。
ダウンライトの最安値商品は、なんと¥1250円~あります。
是非、LED交換をおススメします

お問い合わせ・ご相談は さくらハウスまで

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機械式駐車場はマンションスラム化の要因になる「金食い虫」だ
 機械式駐車場は ものすごい“金食い虫”

平置き駐車場が全戸分確保されているマンションにお住まいのラッキーな方には無用の心配だが、それほど恵まれた環境のマンションは多くはない
何度か紹介している「国土交通省・マンション総合調査」(平成25年度)によれば、都市圏では40%ほどのマンションに機械式駐車場がある
平成7年以降に作られたマンションに限れば、全国で60%近くのマンションに機械式駐車場がある
マンション購入時に、十数年ごとに行う大規模修繕工事や機械式駐車場、エレベーターの耐用年数経過後の入れ替えについて考慮する人はまずいない
しかし 機械式駐車場は、『中古マンション「買ってはいけない」物件の見分け方』で警告させていただいた、マンションスラム化の無視できない要因となる“金食い虫”なのだ 
 高齢化と新世代のクルマ離れ傾向が 安易な資金計画に致命傷を与える

機械式駐車場のコストは、毎年かかる維持費と、耐用年数に達した時の入れ替えからなる
維持費は1台あたり年に1万~1万2000円で、20台分あれば、いくら空きがあっても毎年20万~24万円かかる
さらに25~30年目には耐用年数が過ぎ、新品に交換するなら1パレットあたり100万円ほどが見込まれる
20台分なら2000万円だ
一概には言えないが、20戸規模のマンションの1回分の機械式駐車場以外の大規模修繕工事と同じような金額になる
1回目の大規模修繕工事は、エレベーターや機械式駐車場は含まれない
それでも最初に設定されていた積立額では間に合わなくなって、一時金や積立金の値上げという事態を招きがちだ
しかし本当に恐ろしいのは2~3回目の大規模修繕工事時期なのだ
2回目以降には、給排水管の更新や、エレベーター交換、機械式駐車場の交換などのタイミングが重なってやってくるからだ
機械式駐車場をその先も維持するためには、交換しか手はなく、そのためには再びの一時金徴収、さらなる積立金値上げ、借り入れなどが必要となってくる
満車でフル稼働していれば、その合意形成も不可能ではないだろう
しかし現在、都市部のマンションを中心に機械式駐車場の空きが目立っている
運転をあきらめクルマを手放す高齢者が増えているだけでなく、若い世代のクルマ離れも進んでいるからだ

駐車場収入の減少で、耐用年数経過後の交換はおろか、車が何台入っていようと毎年かかる維持費ですら負担になってくる
数台のために区分所有者全員が維持費や入れ替え費用を負担することに疑問の声も上がり、理事会方針が決まっても管理組合総会は紛糾するだろう

あなたは自宅マンションの駐車場の現状を正しく理解しているだろうか
クルマを持っていようがいまいが、機械式駐車場がある限り、この問題から目をそらすわけにはいかない
いつ耐用年数は切れるのか
空きは多くないのか
耐用年数が過ぎた時のリニューアルにマンション本体の大規模修繕と変わらない金額をかけることができるのか
どのような合意を形成できるのか
しっかり現状を把握してふさわしい解決法を発見しよう

 機械式駐車場にも 長期修繕計画が必要

機械式駐車場が十分稼働していて、住民の総意が耐用年数経過後も存続するなら、機械式駐車場についても建物と同様に長期修繕計画をしっかりと立てておく必要がある
現在の積立金状況と建物の大規模修繕工事の予定と予算、機械式駐車場入れ替えのタイミング、その時期にどれだけ積立金を確保できるのかが分かれば、一時金徴収や積立金値上げの要不要もハッキリする
早ければ早いほどいいので、長期修繕計画がないなら管理会社や設計事務所に依頼しよう
既にあるなら現状に合っているか再検討してほしい
少しでも負担を減らすために保守会社や管理会社を変えることも一案だ。完成以来、同じ会社が担当しているなら、その料金は実勢に合っていない(高すぎる)場合が多いだろう
管理組合が言いなりなら、高額部品の不要な予備的交換を勧められることもある
管理会社の関連企業や管理会社経由で決まった会社ならなおさらだ

保守会社や管理会社に計画書提案を依頼するのはいいが、出てくる「機械式駐車場長期修繕計画」は「たたき台」に過ぎないという認識が大切だ(マンション全体の長期修繕計画にも同じことがいえる)
出てきたものは住民本位ではなく管理会社本位のものだからだ
しかしそこから、管理組合側がもう一手間を惜しまなければ、住民の負担はぐっと減ることになる
管理会社経由ではなく、直接メンテナンス会社に見積もりを依頼してみるのだ

ググれば多くの会社が出てくるので、使用状況や設置状況や機種を伝えて、メンテナンス契約の見積もりを請求することができる
企業努力を怠らない会社なら、黙っていても「機械式駐車場長期修繕計画」の雛形やより説得力のある「定期点検報告書」をアピールしてくれるはずだ

 どうする?30年後 入れ替え、部分入れ替え、平置き

それでは、どう考えても予算が立たない
合意を形成できない時にはどのような方法があるのだろうか

機械式駐車場を全部、あるいは一部撤去して平置きに変えるという方法がある、現在では何種類かの工法が提案されていて、それなりに値段はかかるが、総入れ替えの比ではないし、そのあとのメンテナンス費用は基本的にかからなくなるわけだ

シーアイピーが「管理会社の変更」と「第一回大規模修繕」をお手伝いしたマンションの実例を紹介しよう

このマンションは都心から通勤電車で40分、駅から歩いて15分の住宅地内に位置する30戸、築25年になる一棟型のマンションで、クルマがなければ生活できないというほどではないが、クルマのニーズは都心よりも高く20戸ほどはクルマを所有している
ただ、マンション建設当時から、背の高いクルマは軽でも入れられないこともあって、半数は近隣の駐車場と契約している
16台分ある機械式駐車場は動作の必要のない地上部は常に満車だが、下段は空きが目立つという状況がずっと続いてきた
ほとんど動作させないのにかかるメンテナンス費や、耐用年数経過後にやって来る大きな出費を考えて、できるだけ早く平置化することになっていた
ところが最近、多くの区分所有者が借りていた近隣の月極駐車場がなくなり、車を小型車に変えても機械式駐車場に入れたいという希望が増えたので、現在ではほぼ満車の状態だ
しかし、増えた駐車場収入を加えても今の積立ペースでは、やはり機械式駐車場の交換は無理
結論は、耐用年数をギリギリ粘って最終的には平置化ということになった
問題はまだある
一つは法的な問題だ
マンションは建設の際、自治体から駐車場附置義務が課せられている
このマンションのある地域では50%以上の駐車場確保が義務づけられている
これは数十年前に作られた条例であり、現実とはかけ離れている
しかし条例である以上、平置化したら基準数を下回り、“違法状態”になるのだ。違反に対する罰則規定はないのだが、自治体への折衝も必要となってくる
もう一つは平面化による駐車台数の減少によって、そこに駐められなくなる人が出ることだ
不公平感を拭うために、管理規定の細則を新設するか、改変することを検討しなければならない

ユダヤ人の知恵を伝える『旧約聖書』は「ビジョンのない民族は滅びる」と警告している
それが企業や個人に当てはまることは知られているが、マンション管理組合も例外ではない
あなたには、あなたのマンションの20年後、30年後のビジョンが見えているだろうか?マンションもまたビジョンがなければ滅びる運命にあることをお忘れなく

 機械式ガレージ付の分譲マンションに住まれている方には、是非読んでほしいです。
この記事では書かれてないですが、狭い所に止めないと行けないので運転に自信ない人、特に女性は置かないと良く聞きます
運転が上手でないので、車を止めるのに、何分もかかっている人があるそうです。
車好きにも不人気です。
特にホイルを交換していると、ホイルをボディ面一にしていると、ホイルを凝るってしまいます。
僕が機械式ガレージ付きマンションに住んでいるのであれば、絶対に置かないです
皆さんはどう思われますか

   レクサスIMGP2455
レクサスP1010042


デザイナーズ住宅って一体何?住宅とデザインの関係
住宅取得にあたって考えたい住まいとデザインの関係

誰でも、「格好いい」とか「素敵な」と感じられる、あるいは周囲の人から感じてもらえる住まいに住みたいものです
そのため、住まいづくりでは、程度の差はあれ、デザインは関心事になっているようです
ですから、「デザイナーズ住宅」なんていう言葉には多くの方々が魅力的に感じるようです
では、デザイナーズ住宅とは一体どんな住まいなのでしょうか
本当にデザイン的に優れている住宅ばかりなのでしょうか
このことを深掘りすることで、「住まいとデザインの関係」もみえてくるように思います

まず、そもそも「デザイナー」ってどんな人なのか考えてみましょう
一般的な意味としては、デザインの能力に優れ、それを職業としている人を指すものと考えられます
そして、様々な職種の中にデザイナーという人たちがいるわけです

要するに、何となく格好いい素敵な存在であるように、外部の人からそう感じてもらえるように、デザイナーという言葉が使われているケースが多いわけです
では、住まいに限定してみた場合はどうでしょうか

自宅(あんじょう庵)


インテリアやエクステリア(外構・造園)、家具製作などに携わるデザイナーがいますし、もちろん建築家や設計士といった人々も同様です
建築業界は、デザイナーという言葉や肩書きがよく使われている業種といえるのではないでしょうか

「デザイナー」による住宅とは

では、このような前提の下、デザイナーズ住宅とは一体どんな住宅なのか考えてみましょう
通常イメージされるのは、有名建築家が設計した建物ではないでしょうか
確かにそんな住宅も数多くあります

例えば建築雑誌に紹介されたり、何らかの建築賞を受賞したような住宅で、それならデザイナーズ住宅といわれても当然のように感じられます
というのも、しっかりとした権威付けがされているためです
ハウスメーカー絡みでもデザイナーズ住宅という言葉を使うケースがあります
例えば、新たな商品を開発する際、高名な建築家を起用するケース
これも建築家の実績がベースにありますから納得しやすいはずです

モデルハウス
あるハウスメーカーの最高級商品のモデルハウス
社内トップクラスの設計者によって設計、デザインされたものだ社内外の設計コンペで優秀な成績を収めた人物をデザイナーと称し、その人物による建物をデザイナーズ住宅という場合もあります
ハウスメーカーの規模や社内コンペの質にもよりますが、このケースもなにがしかの競争を経ているわけです

また、このような人物は重点地区のモデルハウスや富裕層の住宅、さらには新商品の設計や開発にも携わっているケースもあり、ですからデザイナーと称していても違和感がない存在といえそうです

デザイナーズ住宅と評価しづらいケースとは

一方で、こうした特別な背景や実績をほとんど持たない人物による建物が、デザイナーズ住宅として世に登場するケースも少なくありません
それについては、例えば以下の二つのようなケースがあると思います

現場
都市部で建築中の分譲住宅
狭小建物のイメージをアップするため、デザイナーズ住宅とうたうケースもよく見られる
一つは都市部に建てられる分譲住宅
狭小な建物であることが多く、一見するとデザイン重視のように見えます
しかし、使用されている素材はありきたりで、階段が急だったり家事動線など住み心地への配慮が足りないといった感じの建物も多いのが実情です
このようなケースは、消費者にアピールするため安易にデザイナーズ住宅と称していることがよくあります
デザイン性が良いという内実が伴っていない、逆にデザインのセンスがないんじゃないか、とあきれてしまうものさえもあります

もう一つは売建住宅で見られるケースです
売建とは、住宅事業者が販売する土地において注文設計で住宅を建築すること
この際、社外のフリーの設計士に設計を依頼することがありますが、この設計士をデザイナーと呼称することがあるのです

安易に使われるデザイナーズ住宅という表現

売建住宅のケースは、施主の好みや土地の状況を反映させますから設計やデザインの工夫はある程度みられますが、予算の制約もあるため、特に際立った特徴がある住宅にならないケースがあります
フリーの設計士は分譲住宅の設計にも起用されるケースもあります

賃貸

デザイナーズ住宅と称していた物件(賃貸)の内部。確かにおしゃれな感じだが、水回りに収納がなく、実際に住むと不便を感じるかも
二つのケースに共通するのは、コストダウンと収益性をアップしたいという住宅事業者の思惑です
というのは、外部の設計士を起用することは、人員を抱えないですむため、事業者としては人件費を抑制できるからです

このような思惑を持つ事業者が、良いデザイナーを多数確保できるのは難しく、この二つのケースでデザイナーズ住宅と呼ばれる質の高い住宅を建築できる可能性は、限りなく低いのが実情です

ここでフリーとよぶ設計士は、元々は自分で会社を立ち上げて、または自営業者として設計をしていたわけですが、それでは十分な収入を確保できなくなってきたため、このような仕事も受けるようになっているのです

少子高齢化や住宅余り、雇用の流動化、所得不安といった時代背景の中で、住宅市場、中でも注文住宅を中心とする戸建て住宅市場の環境は大変厳しくなってきている中、このような仕事の仕方が増えてきているのです

住まいにおける良いデザインとは一体何か

ところで、デザイナーズ住宅というと、本来は「良い設計・デザインが施された住まい」とイメージされるはずです
つまり、「住み心地と使い勝手の良さ(設計)」と、「見た目の良さ(デザイン)」を両立するものでなければならないわけです

リビング
室内の天井と軒の天井が同じ素材で同じ高さ
内と外の連続性があるため、空間の広がりが感じられる
住まいづくりや取得の難しいところは、実はそこにもあるのです。見た目が良くても、住み心地は良くないなんてケースがあるわけです
逆に、これらを両立できるのが建築の世界では真のデザイナーであり、デザイナーズ住宅ともいえるのではないでしょうか

ですから、デザイナーと呼ばれるべき人は、数多くの事例を手掛けた実績があり、しっかりとした見識と主張がある人物であるべきだ
例えば、注文住宅の場合なら、顧客の要望を反映することはもちろん、プラスαの提案ができる人です

良いデザイン追求はより良い住まいの実現へのポイント

つまり、顧客の要望を満足させることは当たり前で、将来のライフスタイルの変化などを見据えて、「ここはこうすべきですよ」「こう変えましょう」などと、より良い暮らしをできるよう提案できる人ということです

階段
見た目と機能性と機能性にこだわった階段の事例。スケルトンタイプとすることで通風や採光に貢献する上、手すりもおしゃれ
さらに言うなら、こうしたことができる設計者はその人の実生活で様々な経験をして、何をどうすればより良い住環境になるのか、使い勝手が良くなるのか、安心安全になるのか、などということをしっかりと勉強し、それを常に続けている人だと思います
ですので、本当に良いデザインの住まいを求めるのなら、設計者がどのような人生を歩んできたのか、どんなことを考えているのか、それに共感できるのかなど、人間性の部分にまで踏み込む必要があるかもしれません
というのも、住まいは人が造るものだからです


有名な建築家による住まいづくりが必ずしも皆さんに適しているわけではないのです
中には、自己主張が強く、顧客本位でない人物もいますし、作品や事例にされて、施主にとって住みよい住宅から大きくかけ離れるケースも散見されます

寝室
段差部分をベンチにすることで家族の居場所とした、掃き出し窓の段差部分をうまく活用した事例。夫婦の会話が弾みそうだ
だからといって、ハウスメーカーだと安心というわけでもありません
ハウスメーカーにも得意不得意があり、そこにいる設計者のレベルも人によって異なるからです
要は、人を見るべきだということです

有名建築家を起用しデザイナーズ住宅として開発された商品は、彼らにデザイン力、提案力が乏しいこと現れ
「この会社は社内で抱える設計スタッフのレベルが低いんだな」などと、ちょっと意地悪なことを考えたりします

このように、住まいとデザインの関係を突き詰めると、住まいづくりにおける人や組織の問題を鮮明化されますし、皆さんがより良い住まいを追求する上での注意点やポイントも明らかになりますから大変面白いのです

自宅(あんじょう庵) (2)

アルヒ、「買取再販ローン」の取り扱いを開始
アルヒ(東京都港区)は7月3日、主に中小不動産業者を対象に、

中古住宅の買い取りおよびリフォーム資金を融資する「ARUHI買取再販ローン」の取り扱いを開始する

アプラス(大阪府大阪市)が提供する同商品(住宅金融支援機構の住宅融資保険付き)を媒介し、全国の店舗で取り扱う
アルヒが法人向け融資を取り扱うのは今回が初めてとなる

同商品の融資対象事業者は、住宅関連事業者としての経営が1年以上継続の法人
融資対象物件は
(1)リフォーム工事後、新耐震基準をみたすこと、
(2)法令に順守した建物であること。融資金額は、1件8000万円以下(1事業者あたりの融資残1億円未満)
適用金利は固定金利で年2.475%。事務手数料は融資金額の2.75%。融資期間は12カ月以内


同社は、同商品の取り扱い開始と同時に金利引き下げのキャンペーンを実施する。2017年12月31日申し込み分まで適用金利を1.975%とする

原さま邸 (2).JPG