船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
マツコ会議
今回はドラマでなくバラエティーをご紹介・・・
毎週土曜日のお楽しみが 「マツコ会議」

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総合司会のマツコが今話題となっている場所と中継を結び、そこにいる人物のVTRを作成するといったコンセプト
番組終了後、「さらに掘り下げたVTR」をホームページで見ると更に楽しいです
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物知りのマツコさんが知らないネタなので、ちょっと自慢出来る物知りになれますよ

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愛してたって秘密はある
主人公・奥森黎(福士蒼汰)は、中学生の頃に母親・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父親を殺害した過去がある
彼の殺人は、父親が失踪扱いになったことで、母親と2人の「秘密」となった

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「自分には恋人も友人もいらない」と、誰とも深く関わらず慎ましく生きてきた主人公だったが、ある女性(川口春奈)と出会って恋に落ち、彼女と母が望むなら…と結婚を決意する

しかし、プロポーズの直後から、「秘密」を知る何者かからのメッセージが届き始めて…!?

“愛とは、許すこと。”

愛する人の秘密はどこまで許せるか?

愛の極限が問われる”自問自答ラブミステリー”


秘密がいつ、どんな形でばれるのか・・・
ハラハラ、ドキドキしながら見ています
結末は・・・
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黒革の手帳
新しいドラマがすべて出そろいましたよね。
今回、一番のお気に入りは 「黒革の手帳」

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これまで何度も映像化され、多くの反響・共感を得てきた『黒革の手帖』
松本清張 没後25年となる2017年――
「清張史上最強」と言われるあの“悪女”が甦る
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テレビ朝日系で5回、1984年にTBS系で1回テレビドラマ化されている
今回で7回目・・・
原口元子演じる 武井咲さんはどんな演技を・・・
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屋根裏の恋人
「屋根裏の恋人」が最終回でした

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すっかりはまってしまい、「家族とは」を考えなおす機会に

東海テレビの 「オトナの土ドラ」
ちょっと面白いです
今までも 「ノンママ白書」 「 真昼の悪魔」 にもはまってました・・・
次回の新番組はどんな感動をするのかな
是非、見てほしいです
期待はずれ?ドラマ「あなたのことはそれほど」がズレてるポイント
微妙な女性心理を描くことで大きな評価を得ている、いくえみ綾先生のW不倫モノ『あなたのことはそれほど』
待望の……と言いたいとこだけど、正直あんまり映像化を期待してた人っていない気がします

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これまでもヒットした少女マンガ原作のドラマはいくつもありました
『花より男子』や、記憶に新しい『逃げるは恥だが役に立つ』など
これらにはみんな共通点があります

それは「キャラが立っていること」です
『花より男子』の道明寺(ドラマでは松潤が演じた)は、おバカな俺様という明快なキャラ設定がありました
『逃げ恥』の平匡さん(ドラマでは星野源が演じた)は理数系で高齢童貞で不器用という設定
そして『逃げ恥』ではそれ以上に、今まで女たちがモヤモヤしていながら解決していない家事労働問題の提起がありました

漫画と実写ではメディアが違うので、求められるテンポや情報量が違います
そのギャップを埋めるのがキャラの濃さだと思うのです

第1話は期待外れだったけど…

第1話は、正直言って大きく期待はずれでした
原作にない大仰な結婚式シーン
見知らぬ花嫁が主人公・美都(波瑠)の目の前で別の男と逃げるというドラマみたいな(笑)展開が繰り広げられました
美都の心理を丁寧に描いてはいるのですが、各シーン、妙に大げさな割には言っていることの底が浅くて、いくえみファン、原作ファンは失望を隠せなかったと思います
美都の夫役である東出昌大はフツーにイケメンで原作のように子熊には見えないし、登場人物すべてが美男美女に置き換わっているところが、原作の魅力であるリアリティを大きく損なっています
そのためか第2回は視聴率を下げて一桁へ

しかし第2話ですでに、真面目に原作を求めてはいけないと視聴者はわかってきました
そもそもストーリーのアレンジも大きく、原作にない美都の勤め先のセクハラ眼科医も、味があると思えば味がある
だんだんとこのドラマの楽しみ方が見えてきました

ドラマ版では悪意のなさを感じない


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原作では淡々と進んだW不倫も、ドラマでは少々ドラマチックに展開します
キャラ各自の状況説明は終わり、いよいよ本題に入るのでしょう
原作では、後先考えない美都のだらしなさが、読者の共感を呼んでいます
不倫など倫理的によくないと言われていることをやってのける人たちの大半は、悪意があるわけではないのだと思います
3手先、5手先を読める人などほとんどいません
後先も考えず、覚悟もなく「なんとなく」始めたことで大きく現状が崩れて行ってしまう
原作にはそういう怖さがあります

ドラマでは、そうした怖さよりも、キャラたちの悪人っぷりが目につきます
なんの罪悪感もなく不倫をやってのける波瑠に、嫁が出産で帰省中にほかの女とラブラブメールを繰り広げて浮気する鈴木伸之……
そして、今後の視聴率を左右するのは、間違いなく東出昌大の壊れっぷりでしょう
嫁の波瑠に対する嫉妬で、どんどんとおかしくなっていく様子を、どれだけ狂気を持って演じられるか
いっそ奇声を上げるとか変態プレイにいそしむくらいのキモさを出していって欲しいです
原作はまだ完結していないので、2人がどうなるのかはドラマ独自の展開になるかもしれません
そこもこのドラマの楽しみのひとつでしょう

明日5/2放送の第3話はどう話が進むのか気になりますね
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