船木 芳朗
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船木の音沙汰
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すべての女性が知っておくべき男性脳のしくみ
男性の脳の仕組みに関する研究の多くは、18歳から22歳の男性を対象とした調査が元になっています
ですが、この年齢層の男性たちが考えていることといえば、酒、金、学歴
見逃されているのは、男性の脳の働きは年をとるにつれて大きく変化するということなのです
男性というのは一般的に、自由気ままな独身生活を満喫したがっているようなイメージが先行していますが、実際はどうなのでしょうか

ここに 女性が知っておくべき男性脳のしくみ を考えてみましょう

男性も結婚を切望している

女性は早く結婚したがり、男性はできるだけ多くの相手に精子をまきたいと思っている”
これは現代社会でもっとも誤解されている考えといえます
男性が浮気するのは30歳以下がほとんど
それ以降、男性は家族を養うことに集中することが調査で明らかになっています

父親業を楽しむ

育児に父親が参加することは、子どもにも非常に意義のあることです
子ども相手に父親がやや手荒なくらいに遊んであげることは、子どもに自信をつけさせ、自立性のある人間に育つために有効です

父性本能に目覚める

出産前の女性がホルモン変化を経験することはよく知られていますが、男性にもホルモン変化は起こります
プロラクチンが増加し、一方で男性ホルモンであるテストステロンは減少します
男性も育児に協力的になるよう脳から指示が出ているのです

大人になるにつれて成熟する

男性ホルモンの特徴は、闘争心、競争などを促進することですが、ある一定の年齢になると、他人と競争し合うよりも仲間と協調して物事に取り組むようになります
個人差はありますが、テストステロンの少ない男性ほど、他人と協調的になるようです

上下関係をはっきりさせたがる

男性は上下関係のはっきりしない組織のなかに身をおくと、不安を覚えるといいます
逆に、上下関係の規律の厳しい軍隊などにいると、テストステロンが減少し、攻撃性に歯止めがかかるといいます

縄張り意識の強い生きものである

進化の過程において、オスの役割は自分の縄張り(テリトリー)を守ることにありました
その本能は文明社会に生きる現代の男性にも残っているようです
脳内における”縄張り意識”の領域は、女性よりも男性のほうが大きい、と専門家は言います

女性への関心が生まれつき高い

男性ホルモンであるテストステロンは、性欲とも結びついています
そのため、女性を即座にチェックするというのはほとんど無意識のうちの行為といってもいいかもしれません
ですが、視界から女性が消えると、すぐにその女性のことは忘れ去ってしまうというので、罪のないものといえます

問題解決に集中する

誰かがストレスや問題を抱えている場合、女性はまず共感を示しますが、男性の脳は、それよりも問題解決にむけて思考を働かせます

孤独に弱い

孤独は誰にとっても健康上好ましいものではありませんが、とりわけ年配の男性は孤独に弱くなっています
女性と安定した関係を築いて一緒に暮らしている男性は、独り暮らしの男性より健康で長生きしやすいという結果もでています

男性は感情的である

女性のほうが男性よりも感情的であるといわれていますが、必ずしも正しいとは限りません
男性も感情的になりますが、ポーカーフェイスで済ませてしまいがちです

2013-04-04さくら並木 ブログ (2)

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