船木 芳朗
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船木の音沙汰
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抗がん効果で大注目!「青ジソVS.赤ジソ」どっちがスゴイ?
日本人にとって薬味などとしても身近な食物、 “シソ”
実はこのシソの意外なパワーにいま注目が集まっています
現在は愛知県豊橋市をはじめ、北海道・九州・関東地域などでの栽培が盛んですが、もともとは奈良時代に、薬用の目的で栽培が始まったといわれています
シソと一言でいっても、その種類は様々
主に食用とされるのは、薬味や天ぷらなどに使われる青ジソと、梅干しの色付けやふりかけに使われる赤ジソの2種類

そこで今回は、青ジソ&赤ジソの素晴らしい美容健康効果についてご紹介

青ジソの効果

青ジソの葉には、食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています
さらに、抗アレルギー素材としての機能性が明らかにされていて、近年では花粉症シーズンにサプリメントなどの形で見かけることも
また、シソの葉やエゴマの種子からとれる油は、健康食品などでも活用されています

青ジソの抗がん効果

シソの香り成分ジテルペン、青ジソに含まれるオレアノール酸などにも、がんを抑制する効果があります
さらに青ジソは、抗がん作用があるβ-カロテンの含有量が緑黄色野菜の中でもトップクラス
他にも、ビタミンC・ビタミンEなどの抗がん成分を含んでいるなど、まさに抗がんパーフェクト食品なのです
青ジソはお刺身のツマとしても使われていますが、実は青魚と一緒に食べることで、抗がん効果がさらにアップ
単なる飾りではなく、ちゃんと意味があったのですね

赤ジソの効果

赤ジソの葉は漢方薬で使用されています
シソの中でも特に赤ジソは抗酸化作用が強く、動脈硬化の予防に効果的
青ジソにもフラボノイドなどのポリフェノールが含まれていますが、赤ジソにはその他に、アントシアニンも含まれています
アントシアニンは眼精疲労や血行促進、アンチエイジングにも効果的
他にも、美肌・整腸作用・疲労回復・食欲増進・ダイエットなどの効果が期待できます

それぞれたくさんのメリットがありますが、どちらかといえば青ジソは抗がんをはじめとした健康面の効果、赤ジソは美容面の効果に期待できそうですね

これから気温も上がり、食欲が落ちてくる時期なので、さっぱりした味わいのシソをうまく料理に取り入れるのがオススメです
身近な食材を取り入れて、美と健康をキープしましょう

2013-03-03梅干_0

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