船木 芳朗
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船木の音沙汰
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究極のアンチエイジング!その秘密は脳にあった!
脳のある一部のエリアが老化をコントロールしていることが研究の結果分かった

「永遠の若さ」へ一歩近づく

最新の研究によると、通常、食欲、のどの渇き、体温と疲労感をつかさどる脳視床下部が、体がどのように老いていくかをコントロールしていることが発見された

「科学者たちは長い間、老化は体のそれぞれの部分で別途に起こるものなのか、それとも1つの器官が活発に調整しているのか、答えを見出せませんでした」
と米アルバート・アインシュタイン医科大学のドンシェング・カイ教授は語る。

脳の視床下部が老化をコントロール

マウスの脳視床下部のプロテイン伝達経路を活性化すると、筋肉の力と量の低下、肌の厚さの劣化、学習能力の低下と、まさに老化現象が確認され、マウスの老化が著しく促進された。

反対に経路をブロックすると、マウスの老化はスローダウンし、寿命が20%延びた

「注目すべきは、少なくともマウス実験では、視床下部内の老化を促すシグナル伝達経路を変えることで、マウスの老化プロセスをスローダウンし、寿命を延ばすことが可能なことです」
カイ教授

ホルモンにより細胞の新生も可能

学者はさらに、視床下部のシグナル伝達経路を活性化すると、視床下部つくられるホルモン(GnRH)の量が減少することを発見
年をとったマウスにこのホルモンを注射すると、通常老化に伴う神経細胞の新生の低下を抑えることが分かった

脳の視床下部に隠された指示経路の解明が、老化現象を遅らせ、さらに神経細胞を新たに生産できる方法の解明へとつながった
これをどうやって人へ応用かするのかが次の研究課題だ

東京スカイツリー2

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