船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
<UR借受賃貸>空室で99%赤字…損失30億円
不動産の仕事をしているのでこの記事にが止まりました

独立行政法人「都市再生機構」(UR)が民間マンションを借りて賃貸する「特別借受賃貸住宅」について会計検査院が調べたところ、
昨年度は83団地のうち82団地(99%)が赤字で、約30億円の損失が出ていたことが分かった

検査院の試算では今後、累積赤字が100億円前後に膨らむ恐れがあるという


URは国がほぼ全額を出資しており、財務状況が悪化すれば国民負担につながるため、検査院は改善を求める

検査院は今年3月末時点で運営されている全国83団地の収支や空室状況などを調査
昨年度は家賃収入が約63億円あったが、オーナーに支払う借受料は約93億円で、約30億円の赤字だったことが判明した
黒字はわずか1団地だった

URの前身である住宅・都市整備公団などがオーナーと契約を結んだ際、満室を前提に借受料を決めたが、実際は空室が発生して家賃収入が思うように得られず、赤字になったとみられる
昨年度の空室率は平均で約19%で、半数以上が空室の団地もあった
契約の更新時に借受料を減額することも可能だが、約15年前に一部オーナーと話し合った際に交渉が決裂したことがあり、その後は本格的な交渉は行われていないという

URは2007年、政府が独立行政法人の合理化を決めたことから、オーナーとの契約を更新せず、事業を廃止することを決定したが、すべての契約期間が終わるのは20年度になる
近年は家賃相場の下落などもあり、赤字が常態化。検査院はこうした状態が続いたとして試算したところ、20年度までの累積赤字が約100億円に達する恐れがあるとの結果が出た

検査院はURに対し、部屋の間取りを変更して入居者を増やすなどの対策が必要だと求めるとみられる
UR広報チームは「検査についてはコメントできない」としている

 ◇特別借受賃貸住宅制度

UR側が個人や民間業者の所有地にマンションを建設し、建物を相手に譲渡した後、そのマンションを借りて賃貸事業を行う制度
オーナーはURから借受料を徴収し、分割で建設費を支払う
URは土地を取得せずに賃貸事業ができるメリットがある
都市部の住宅不足を解消するために1988年に始まり、これまでに約130団地が整備された


住宅・都市整備公団からURに名前が変わっただけで働いている人が同じなら変わるわけないと思うのは僕だけではないと思いますよ
なんか、こんな矛盾した事で赤字100億って平気で言える神経もわからないし、それでも存続している事自体が
大手企業でも2年連続で数千億赤字でも存続している
ん~~~~どんな仕組みなのか
全くわからないし、理解不能です


2013-04-17JR大阪駅_0
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/1169-c5db6e29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)