船木 芳朗
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船木の音沙汰
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ワガママな女ほどモテるか
ワガママな女は絶対にモテます
何をいわれても、伏し目がちに「はい」「はい」とうなずいている女性のほうが殿方の心をつかむのではないかと思っている人もいるでしょうが、それは錯覚です
むしろ、デートに行くときにも、男性まかせにせず自分の意見をはっきりいえる女性がモテるのです

 なぜそんなことが起きるのでしょうか

ある異性を好きになったので、その人に何かをしてあげる
これが通常の心理です
好意があって、行動に結びつくという順序です

一方、好きでも嫌いでもない相手に、何かをしてあげるとどうなるでしょうか
これは心理学の実験でも証明されているのですが、なんと、その人は何かをしてあげた相手に好意を抱くようになるのです

ワガママな女は、無意識のうちにこうした逆説的な人間心理を利用して、男性の愛をちゃっかり手に入れてしまうのです

そもそも男性は、女性から頼られるのが嫌いではありません
そのため、甘え上手の女性は、男に甘えようとしない自立した女性と比べて、確実にモテます

職場でも、仕事を1人で抱え込んでしまう女性より、「私、これ、できませ~ん……」と半べそで助けを求める女性のほうが、男性から見て「かわいい女」です

5回に1回はワガママを

甘えん坊で世話が焼ける女性は、同性からは「ワガママ」「自己チュー」「子供っぽい」といわれ、嫌われがちですが、男性から見れば、心理的に優位に立つことができ、「おれが手を貸してやらないと」と思わせてくれる存在なのです

もちろん、ワガママといってもやりすぎは逆効果です
それではさすがに、たいていの男性は嫌になってしまうでしょう
ワガママでモテる女は、そのあたりの塩梅を心得ています

散々ワガママをいうけれども、男性が譲れないところは「ここは彼の都合を優先しよう」と敏感に察して、合わせてあげるのです

では、どこまでならワガママを通していいのでしょうか
その境界線は、女性自身の自己認識によって変わってきます。自らの「女性としての価値」を冷静に見極め、「これ以上は無理だ」と悟ればすぐに退くのです

ごく単純化していえば、美人であるほど境界線は高めになります
ただ、境界線を引くのはあくまでも自分です

周囲に誰もが認める美人がいるとします
その人と比べて、自分の容姿、ファッション、立ち居振る舞いはどうだろうか
彼女がワガママをいったとして、男性はどこまで許容するか

そこまで考えて、自分の境界線はどのレベルにあるかを判断するのです
そういった「相場観」を持つことが、ワガママでモテる女になるための条件です

また、ワガママな女は、いつもいいたいことをいうので、ストレスを溜め込みません
だから性格が明るく、それがまた異性を惹きつける魅力になっています

反対に、いつもいいたいことを我慢するので、ストレスが溜まって苦しい思いをしている女性も少なくありません
そういう人からアドバイスを求められることがあるのですが、私の回答は次のようなものです

「嫌なことは全部やらなくていいのよ
5回に1回くらいは、『それは無理』『それはイヤです』とワガママをいいなさい」


ワガママは一般によくないとされていますが、逆にあまり自制しすぎても不幸です
いいたいことをいわないでいると、雰囲気が暗くなりますし、夫やパートナーに対して「私はこんなに我慢しているのに」という不満が募り、やがては爆発するかもしれません
たまにはワガママをいって、不満のガス抜きをするべきです

すると男性の側にも「自分は彼女が好きだからこれをやってあげているんだ」という気持ちが芽生え、愛情が深まるでしょう
その意味で、ワガママには無視できない偉大な効果があるのです

たしかに「ほどほどにわがままな女性に知らない内に好意をもってしまう事が多いですね」
いままで女性に上手く気持ちを誘導されていたんかな・・・
やっぱり女性は・・・です


2013-08-12ブログ

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