船木 芳朗
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船木の音沙汰
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妻と価値観をすりあわせる!親族への価値感の違いの克服方法
夫婦
二人のそれぞれの性格には、育った環境の違いがどうしてもあらわれます
そして結婚すると、そのそれぞれの環境のなかで、親戚とつきあっていく必要もあります

この記事では、妻の親戚付き合いの価値観について説得した体験談を紹介します

夫婦の関係性
著者たちは結婚30年を過ぎた夫婦で50代です
子供はすでに独立し、二人暮らしをして10年ほどになります
妻は社交的で楽観的な性格で、著者は正義感があり曲ったことが嫌いな性格です
家族・親族付き合いに関する価値観の違いの詳細
それぞれの性格には、育った環境の違いが明らかに垣間見れます

著者の両親は、大正生まれで封建制度の考えの影響が大きく「女は黙っていろ」という男尊女卑の家庭で育ちました
しかも著者は5人兄弟で姉4人の次にやっと自分が生まれ、親にとっては著者は宝だったとおもいます
でも著者は、そういう家族環境に違和感を持っていました
一方、妻の両親は昭和生まれ、大阪出身でポジティブな考え方、アグレッシブな性格です
そういう家庭で育ったせいか、家族のみんなで何でも話すコミューケーションが上手な家庭だと思います
ですから著者は妻の実家に行くと解放感があり、緊張せず楽しく過ごせていました

しかし、妻は著者の実家に行くと、堅苦しい両親の存在と、ある意味著者だけ高待遇であったので、妻は著者の実家に行くのは嫌っていました
妻の言い分も十分わかると理解しておりました


対処した体験談


妻を説得すると同時に、感謝の言葉を伝える
ある日、姉たち家族が全員集まるとの計画がありました
妻は、「姉たちは料理嫌いでしないので、長男の妻の自分だけが食事の準備をしなけばならないこと」と、「料理など自分が作るのに著者の母からの要求がうるさいこと」を理由に、行くのが嫌だと言い出しました
著者も妻の言い分はもっともだと思いました
しかしこれからも親戚付き合いをしなくてはいけないので妻と何度も話合いました
「男性は結婚すると父と母から独立するが、父と母を敬うことに期限はないので結婚後も親戚といくらかの期間を過ごすことは避けれない。」
「配偶者にも親兄弟にもいろいろ願いや必要があるので、どちらも偏りなく気配りするのは難しい時期はあるけどお互い頑張ろうね。」
「自分が家族の頭なので責任は自分にあるので協力して欲しい」と言いました
いつもの子育てや家事の感謝も言いまし。

妻は納得してくれ、それから徐々に親戚付き合いしてくれるようになりました
結婚生活30年の間、親戚付き合いのいざこざがあるたびに上記のことを共に考え、妻を励ましてきました

アドバイス
日本社会では、男性が慎みを装う方法の一つに妻を卑める習慣があります
例えば日本人の夫は妻を紹介する時「愚妻」という語を用いることがあります
夫は本当に妻の事を愚かであると考えているのでしょうか
苦楽を共にする妻を大切にすべきではないでしょうか
感謝を伝えましょう
時には愛していることを語りましょう

そうすれば本人たちはもちろん、親戚付き合いはうまくいきます

2013-06-20海老れんこん (6)
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