船木 芳朗
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船木の音沙汰
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睡眠は6時間を死守!感染症から身を守るために避けるべき悪習慣5つ
気汚染、食品添加物、環境ホルモンなど、私たちは日々体内に有害物質が蓄積され続けています
そして体の中に有害物質が溜まると、体の免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなってしまいます
でも、だからといって一年中マスクをしているというのも難しいですよね
では、どうやってこのような”毒素”と付き合っていけばいいのでしょうか

今日は、感染症から身を守るために避けるべき悪習慣5つをご紹介
当てはまる人は今の生活習慣を見直して毒出し習慣を心がけましょう

:酒やタバコでストレス解消
ストレス解消にお酒を多量に飲んだりタバコを吸う人がいますが、体にとっては悪習慣です
過剰なストレスを感じると、リンパ球の働きが抑制されるなど、免疫系反応の低下も起こすのです
心や体に快い刺激を与え、ストレスを解消して免疫系を賦活しましょう
一番良いのは体をリラックスさせることです
仕事ばかりしている人は、気分転換にカラオケや旅行に出かけるのもいいですし、仕事の合間に深呼吸をするなどの呼吸法は手軽な方法です

:睡眠が6時間未満
睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります
この2種類の睡眠は、1〜2時間で交互に繰り返されます
入眠時のノンレム睡眠は、大量に分泌される成長ホルモン、細胞の成長と修復、活性化に役立ちます
また、体に溜まった活性酸素を除去してくれる物質が分泌されます
2種類の睡眠をバランス良くとるには、一晩の間に最低でも6〜7時間の睡眠は必要です

:冬場でも薄着
体温は免疫力と大きく関連しています
体が冷えていると、その部分の代謝が低下して、血行も悪くなるのです

:ネガティブ思考
いつも笑顔でニコニコ明るくしていると、ストレスによって分泌されるホルモンを抑え、細胞が活性化されます
細胞が活性化されると免疫系の働きを良くし、アレルギーによるかゆみや、リウマチの痛みを軽減するなど、体を元気にするプラスのエネルギーが発生します

:バランスの悪い不規則な食生活
栄養不足や不規則な食生活は免疫力を低下させます
またタンパク質や脂質の摂り過ぎは逆効果になりますので注意してください
野菜や果物にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので積極的に摂取しましょう
食事の摂り過ぎも消化器系に過剰負担をかけるので、腹八分目を目安に美味しい食事を、ゆっくりしっかり噛んで食べるようにしましょうね

以上、感染症から身を守るために避けるべき悪習慣5つをご紹介しましたが、大丈夫でしたか
これらの悪習慣を改善すれば、風邪やインフルエンザなど、タチの悪い感染症予防にも役立ちます
良い習慣を意識して、毎日元気に過ごしましょう

里山のオーベルジュ (2)
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