船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
なぜ歳をとってもモテる? 大人女子と子供おばさんの恋愛の違い
あなたはモテる大人女子 モテない子供おばさん

「歳をとるにつれてモテなくなった」という声を聞きます
モテるためには、精神的な成長はもちろんのこと、恋愛でも「成熟」が必要です
「大人女子」という言葉があります
「大人だとわかっているけど、心のどこかでは女子な部分も持っていたい」という女性の願望が、このユニークな造語を作り出したのでしょう
何歳になっても、若々しくてかわいらしい女性は魅力的です
でも中には、ただ幼いだけで大人の女性に成長できない人がいます
それは「大人女子」ではなく、「子供おばさん」です
歳を重ねても魅力的な大人女子はモテますが、単に幼い子供おばさんはモテません
その違いはなんでしょうか
「大人女子」と「子供おばさん」の恋愛の違いについてお伝えします

子供おばさんの恋は成就しにくい

 子供おばさんは、「私はあなたが好きなの!」と自分の思いをアピールしがち。受け止めてもらうことばかりを望むので、残念ながら相手に思いを受け止めてもらえません。それが自信喪失へとつながり、さらに自分をアピールするようになってしまうのです。「好き」という気持ちは、結果を求めすぎると単なる「自己愛の延長」となるのです。

 人は、自己愛の延長の愛情を持って、相手の心を引き寄せようと躍起になりがち。でも、自己愛をぶつけられた相手としては、あなたがタイプの女性でもなければ、単なる迷惑行為になりかねません。

大人女子は、相手のハートをつかむ
大人女子は、「自分が愛されることばかりを望むのは自己愛」だということをよく理解していて、本当の愛情を持ち、ただただ相手を好きになります
そして、その「好き」という気持ちを純粋に大切にします
相手に何も求めず、「この人の喜んでいる顔が見たいな」「どうしたらこの人は幸せになるんだろうな」などを思いながら、相手が喜ぶようなことをします
本人も相手の喜ぶ顔を見るだけでうれしくなります
「本物の愛情」は、相手の心を動かす力があります
その結果、大人女子は、意中の人のハートをつかむことができるのです

子供おばさんは、他人愛を目指して
「相手に尽くしたけど、相手にされなかった
悔しい!なんて思う人もいるでしょう
でも「せっかく○○してあげたのに」という考えでは、そもそも相手に抱いていた愛情は子供おばさんの「自己愛」だったということです
大人女子と子供おばさんの一番の違いは、「相手をきちんと愛せるか」です
「自己愛の延長のような愛し方」から「相手をきちんと愛せる」ように成長することが大切なのです
それこそが、「恋愛における成熟」です

ずるい男性に要注意
注意しておきたいのは、人の「好き」という気持ちを利用する男性がいること
肉体関係のある「友達以上恋人未満」という関係も、相手の「好き」という気持ちを利用した、自分勝手な男性が原因だったりします
大人女子は相手のことを見極めて、そんな男性を魅力的だとは思いません
しかし、子供おばさんはそこが判断できずに、自分自身の「女性性」を感じさせてくれるから惹かれてしまうことも
つまり「自己愛」です
本当に相手を愛しているわけでもなんでもないのです
自分勝手な男性と恋愛を繰り返してしまう子供おばさんは、自分のことも愛せていません
だからこそ、失礼な扱いをする相手であっても、魅力的に思えてしまうのです
こんな関係を続けていると、自信を失い始め、魅力もなくなってしまいます
その結果、ますます自分のことを愛せなくなってしまいます
自分を愛せないと、愛が足りなくなり、人から愛を求めることばかりしてしまいます

まずは、自分を愛する
自分を愛している大人女子は、人を愛せます
人を愛するためにも、まずは「自分を愛する」ことが大切なのです
ちなみに、自分を愛するというのは、自己愛のことではありません
「自分を甘やかすこと」ではなく、「ありのままの自分を受け止め、自分の成長を願う」ことを言います
普段から「自分の弱さが出てきたときは、自分を叱咤し、頑張ったときは褒めてあげる」といった、「自己との対話」をすることが大切なのです
子供おばさんから大人女子へと成長することは、ある意味「自分への愛情」です
自分も他人も愛せない子供おばさんから、自分も他人も愛する大人女子になって、幸せな恋愛をつかみましょう

そうなんや~っと・・・


2013-04-30蔵之助 (3)_0
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/1288-9b3cefea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)