船木 芳朗
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船木の音沙汰
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逃すと危険?女性が最強になる時間は「午後●時」と判明
1日の中で“時間帯”を意識した事はありますか
実は1日、24時間の中で女性にとって、“女王様になれる時間”があります
美味しいものを食べても太らない
勝利の女神になれる
そんな夢のような時間をご紹介します

実はこの時間を逃すと、ダイエットも、彼氏・旦那との関係も、悪化の一途をたどる危険性もあります
研究やアンケートをまとめた結果、女性にとって“女王様になれる時間”とは、“午後3時”なのです

“午後3時”は男性を負かす勝利の時間
前日にパートナーや旦那さんとの喧嘩で負かされた女性は、“午後3時”にもう一度、挑戦状を出してみましょう
製薬会社のBayer Schering Pharmaが約1,000人を対象に行ったアンケート調査の結果、男性が女性の願いを最も受け入れやすい時間は午後6時、夫婦喧嘩で男性が一番不利な時間は”午後3時”という結果が出ているのです
心理療法士でバイオリズムの専門家であるEvie Bentley氏の解説によると「脳は身体の機能を調節する為、どのホルモンがどのくらい分泌されるかをコントロールし、それにより、バイオリズムの周期が調整されている」ということです
つまり、“午後3時”という時間帯は、交感神経がピークに分泌されている時間帯のため、女性の本来持っている“口喧嘩の能力”を更に高めて、右に出る者なしの状態になるため、男性は太刀打ちできないのです

“おやつ”を食べても太らない“魔法の時間”

さらに、“午後3時”は食べても太らない魔法の時間帯なのです
脂肪細胞に、脂肪を蓄積させるBMAL1というタンパク質があります
このホルモンは、太陽の光と関係が深く、時間によりその量が増減しています
BMAL1は昼間に少なくなり、日が出ていない時間帯に多くなります
そして、このBMAL1が最も少なくなる時間帯が、“午後3時”です
つまり、午後3時は、食べても太りにくい時間帯だということです

昔からの「3時のおやつの法則」ですね

ただし、“水曜日”だけは……危険

“午後3時”は女性にとって、女王様のような時間帯だということが判明したのですが、一週間のうちで“水曜日”だけは、少し控えめな態度でいた方が良いかもしれません
なぜなら、悲しい研究結果が発表されているからです
平日就業の女性が一週間で最も老けて見える時間は、“水曜日の午後3時半”だと言う結果がでました
調査を行ったイギリスの美容機器会社、セント・トロペス社の解説によると、仕事のストレスが蓄積し、週末のアルコールの影響などが出るタイミングが、“水曜の午後”に重なるからということです
週末に摂取したアルコールの毒素や糖分が美容に影響をもたらすのは、約72時間後の水曜日の午後3時半という結果です

“午後3時の法則”はいかがでしたか
“水曜日の午後3時半”だけは、彼に喧嘩の挑戦状を叩き付け、おやつを食べ放題で、女王様気分でいると、“老けた女王様”に見られる可能性が高いので、避けた方が無難かもしれませんね。
“午後3時の法則”を是非、活用してみて下さい

2013-10-07鎌倉パスタ_0
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