船木 芳朗
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船木の音沙汰
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夫婦仲が円満な男女は「家の中の●●が一緒」と判明!
新婚の頃はあんなにラブラブだったのに、気付いたら夫との仲が冷え切っていた……
なんて、絶対に避けたい夫婦生活ですよね
慣れ親しんだ熟年夫婦な仲も良いけれど、それが行き過ぎて、淡白で冷め切った仲になってしまっては元も子もありません
でも、中にはいつまでも円満な夫婦たちがいますよね
果たして、円満な夫婦とそうでない夫婦の違いはどこにあるのでしょうか
その答えは……なんと家の中の意外な場所にありました

円満夫婦には一緒の寝室が欠かせない

中古住宅を取り扱う『O-uccino』が、20歳~69歳の既婚者男女561名に対し、夫婦仲について調査したところ、80.6%の男女が「円満」「どちらかと言えば円満」と答えました
続けて同じ回答者に、「配偶者と同じ寝室で寝ているか」と訊ねたところ、78.8%もの男女が同じ寝室で寝ており、中でも同じベッドで寝ている夫婦は、37.8%にものぼりました

逆に、夫婦仲に対して「円満でない」「どちらかと言えば円満でない」と答えた回答者のうち、47.7%もの夫婦が別室で寝ていることが判明
このアンケート結果から、夫婦仲の善し悪しに“寝室”が大いに関わっているのだとわかりますね

寝室はコミュニケーションを育む場

どんなに仲の良いカップルでも、夫婦として生活していくうちに、お互いの生活リズムの違いが明らかになってくるでしょう
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の挨拶や、朝や夜の食事を共にできない環境になるケースも大いにありえます

そんな生活環境が続けば、お互いのコミュニケーションはグッと減り、気持ちも違う方向へ向いてしまいますよね
それを回避するためにも、“一緒の寝室”にしてコミュニケーションの場を増やすことが大切なのです

もちろん中には、「子供の夜泣きがあるから」「一緒に寝ると喧嘩になる」「一人じゃないと寝られない」などの理由から、寝室を別室にしている夫婦もいるかと思います
しかしよっぽどの理由が無い限りは、夫婦のコミュニケーションの場として、“一緒の寝室(空間)”を作ることをオススメします
それが夫婦円満のコツなのですから

この意見には賛成です
夫婦一緒に寝るって事は大切ですよね


2013-04-17阪急インターナショナル (2)_0

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