船木 芳朗
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船木の音沙汰
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その症状もしかして… 「夫源病(ふげんびょう)になる主婦増加中!?」
その症状もしかして…良い妻ほど危険
「夫源病(ふげんびょう)」とは読んで字のごとく、夫が原因で妻が体調不良を起こす現象で、医師の石蔵文信氏が命名したもの
「夫のなにげない言動や存在そのものが妻にとって大きなストレスとなり、体調不良の原因になる可能性がある」と発表したところ、全国の主婦たちから「私も!」との声が殺到したそうです
症状は頭痛や肩こり、倦怠感、気分の落ち込み、便秘や下痢、めまいや耳鳴りなどさまざま
「良い妻」「良い母親」であろうとする良妻賢母タイプが要注意なんだとか

全国の半数近くの主婦が「夫」がストレス源と回答
ところで、世の妻たちはどれくらいストレスにさらされている
今年の2月、サンケイリビング新聞社が全国の主婦687人に調査した結果、97.7%が「ストレスがたまっている」と回答
1番多かったのが「対人関係のストレス」で全体の半数以上
さらにそのストレス源が「夫」と答えた人が48.5%も

「気が利かない。思いやりがない」(埼玉県 48歳)
「会話のキャッチボールが成立しない」(神奈川県 35歳)
「日曜日にも家事に追われる私に対して、自分からは何もしてくれない」(大阪府 48歳)
「義父母との関係も夫が原因」(千葉県 43歳)
「自分が一番忙しいと思っている。私だって忙しいし、子供だって忙しい」(神奈川県 44歳)
「することなすことイラッとする」(愛媛県 50歳)
…夫の言動に日々悩み、ストレスを抱えているのはあなただけじゃない

タイプと対策…「一見良い夫」も実は危険
原因となる夫のタイプには傾向があるそう
最も危険なのが「外づらのいい夫」
外では愛想が良いのに家では不機嫌というタイプ
ほかにも「ありがとう」「ごめんなさい」をほとんど言わない、自称「イクメン」で家事の手伝いや子育てを自慢する、「養ってやっている」という気持ちが強い、上から目線のタイプなど

解決策は
石蔵医師によると、それはズバリ夫に改善点を伝えること
「あなたも仕事で疲れているのはわかるけれど、自分で出したものは元の場所にしまってくれるとうれしい」など、上手に伝えて気分よく要求に応じさせるのがコツ
それと同時に、イラッときたら溜めずにその場で指摘するのも大事なのだそう
それでも手に負えない場合は、妻が小旅行や夜の外出などすることで、夫婦間にほどよい距離を置くのもひとつの方法です

でも結局は…夫が鍵
そんな悩み多き主婦が頼りにしているのは-先の調査で「よき相談相手になってくれると思う人」を聞いたところ、母親(44.2%)や友達(48.5%)についで一番多かったのが夫(49.6%)
イラッとされつつも実は頼りにされる一面も…世の夫の実態もなかなか複雑なようです

妻を夫源病にするのも救うのも、全国のお父さん次第かもしれません

2014-04-20ホテル (7)
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