船木 芳朗
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船木の音沙汰
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やらなきゃもったいない!貯蓄上手に共通する「たった1つの特徴」
実はとっても基本的なことなのですが、お金を貯めるのが得意な人には、共通する“ある特徴”があることをご存知ですか
いうまでもなく、自分のお金に対して上手に意識を向けることは、お金について考えていく上で、とても大切なことのひとつです
「日頃から節約を意識しているのにどうしてもお金が貯まらない……」という人や「それなりに稼いでいるのにいつもお金がない……」という人は、もしかしたら自分の“お金に対する生活スタイル”が掴めていないことも、その原因かもしれません

今回は、貯蓄上手な人は共通して実践している、とても基本的なことだけど忘れがちな“あること”をご紹介します
貯蓄上手のたったひとつの秘訣

日本デビットカード推進協議会が20代から50代の男女500名に対して行ったアンケートによると、貯蓄額が多い人には“ある傾向”があることが判明しました
それはなにかというと……“家計簿”を習慣的につけているということ
貯蓄と年収についてそれぞれ500万円を基準としてアンケートをとったところ、貯蓄額が500万円以上の人の54%が
「家計簿を習慣的につけている」と回答しました
さらに世帯年収が500万円以上の世帯に対しての同様のアンケートでも53%の人がつけているという回答が出ました
今回のアンケート結果をもとに分析し、平均の世帯年収と貯蓄額を比較してみると「家計簿をつけている人」は平均年収592.2万円・平均貯蓄額936.8万円なのに対して、「家計簿をつけていない人」では平均年収608.8万円・平均貯蓄額881.3万円という結果が出ているのです
「家計簿をつけている人」は平均世帯年収が2.8%低かったのに対して、平均貯蓄額としては5.9%高かった結果となっていて、効率的にしっかりお金を貯めている傾向が明らかになりました
自分は何に対してお金を使っているのか、自分のマネースタイルはどんな傾向があるのかを掴むことによって、今まで以上に自分のお金に対して意識を高めることに成功しているという効果が今回のアンケートの結果で表れたかたちとなっています

家計簿は自分のマネー傾向を掴むのにも有効
家計簿は、日々の生活で使うお金の出入りに意識を高めるためにも効果的ですが、継続的につけておくことによって「自分がどんなところにお金を使っているのか」「どういう時にお金を使っているのか」などの、自分のお金の使い方についての傾向を振り返ることもできます
きちんと記録をしておくことで、お金に関する自分の改善点も見つけやすくなりますよ
さらに、家計簿のメモ欄に簡単な日記を添えておくことで、読み返したときにより細かく的確に自分のマネー傾向を掴めますので、余裕がある人は3行日記を加えておく方法もおすすめです
「継続はチカラなり!」ですが、なかなか長く家計簿が続かない……という人は、無料の家計簿アプリを活用したり、ノートにレシートを貼るだけの簡単な方法を試してみたり、エクセルを利用してオリジナルの家計簿を作成してみたりするといいでしょう

今回の記事では、“家計簿を継続的につけること”が貯蓄上手への近道であることをご紹介しましたが、いかがでしたか 
今回の結果を見てみると、上手に貯蓄をするためには日頃から自分のお金の使い方を理解しておくことが有効とも言い換えられますね
家計簿を習慣化するためには、まずは自分が続けられる家計簿スタイルを見つけておきたいものです
家計簿の重要性は昔からいわれている貯蓄上手の“基本のき”です
まだ家計簿をつけていない人は、是非、今回の記事をきっかけに家計簿をつけるようにしてくださいね

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