船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
照明
住まいの照明ってあまり考えられてないし、家を造る人、住む人もそんなに考えてないと思います。

例えばリビングダイニングに、

ダイニングテーブルの上から吊るした照明器具(1台20,000円?40,000円)
リビングには天井付けの証明器具(1台50,000円?150,000円)

のパターンが多いですよね。

家一軒分で照明器具代で500、000円?1,000,000円以上賭ける人が多いです。

考えるのは蛍光灯か白熱球のどちらか

蛍光灯は白熱灯の3分の1の消費電力でリビングは、本読んだり、文字書いたりするんで白い蛍光灯にしたい人が多いんです。

デメリットは
1、中心部に電気が付いていて、壁に向かって本読んだり、文字書いたり、パソコンしたら自分で影になる
2、白い蛍光灯の光で部屋のイメージが変わる


そう感じる事ないですか???

当社では照明器具と光を非常に大切にしています。

器具の取りつけ場所・電球の種類・その部屋でどう生活するか?

当社ショールムは全て間接照明

べっぴん館ライト

そして夜に文字書いたりする時は移動式の蛍光灯を

べっぴん館スタンド

事務所でも同じ考えで今はLEDで間接照明

事務所内照明

事務作業やパソコンするときは一人づつ必要な明るさの蛍光灯を

パソコンの照明

例えば自宅の和室は

和室照明

今電球は色付きのLED

壁に向かってパソコンする時はスタンド

和室スタンド

メリットは
1、照明器具代が安い(1件300、000円ほど)
2、部屋の雰囲気が良く快的に過ごせる
3、必要な部分だけ電気を使うので、明るくて、省エネ


飲食店・ブティック・宝石店・ホテルは、ライティングコーディネーターがお店の雰囲気や商品を良く見せる工夫しているんです。

不景気で家に居る時間が長い時代、住まいが快的な空間でしかも省エネなら、家に帰りたくなりますよ。

今お住まいの家見て下さい。

照明器具替えるだけで部屋のイメージ、居心地はアップ

省エネになってその分で工事費はすぐ回収できます。

是非、見なおしてみてほしいです。

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