船木 芳朗
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船木の音沙汰
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午後10時じゃなくてもOK!? 「良質な睡眠」が脂肪燃焼のカギ
「寝てる間に痩せる事ができたら、どんなに楽だろう」と思った事はありませんか
実は眠っている間に脂肪を燃焼する事ができるのです

アメリカで有名な、マイケル・アジス医師は「一番簡単なダイエット法は十分な睡眠をとる事で、体重の増減に関わるホルモンを正常に機能させるだけ」というホルモンを使用したダイエット方法を提案しています
つまり、眠っている間に働いてるホルモンの効果を使用して、脂肪燃焼をさせる方法があるのです
ではさっそく見ていきましょう

睡眠中の“ダイエットホルモン”とは
眠っている間には、様々な痩せる為のホルモンが分泌しています
その中でダイエットの主要となるホルモンは4種類あります

(1)成長ホルモン
骨や筋肉を成長させ、古くなった細胞を再生したり、体脂肪燃焼効果があります

(2)コルチゾール
代謝を促進し、睡眠中に体脂肪を分解し、ブドウ糖を作り出してエネルギーに変換します

(3)レプチン
満腹中を刺激し食欲コントロールし脂肪を燃やしてくれます
睡眠不足で自律神経のバランスが崩れると分泌が乱れ食欲をコントロールできなくなります

(4)グレリン
食欲を促進するホルモンです
レプチンの働きが乱れるとグレリンの分泌が促進して過食へと走ってしまいます

よりよい睡眠が脂肪燃焼に効果的
睡眠中の脂肪燃焼にはこれらのホルモンを上手に使用する事が鍵となります
何といっても大事なのは、睡眠の質をよくする事です

お肌のゴールデンタイムと言われている午後10時から午前2時は、成長ホルモンが分泌される為に言われていましたが、最近の研究では、深く眠ってから3時間後に最大限に分泌される事が明らかになってきました
人は日中に活動している間は体温が高く、夜は体温が低くなると眠くなります
この体温低下の幅が大きい程、眠気が強くなり寝付きが良くなります
つまり、日中はできるだけ活動して体温を上げておくか、お風呂に入り身体を温めておく事が“深い眠り”のポイントとなります

アーモンドで成長ホルモンを分泌
また、フランスのクロード・ショーシャ医師によると、脂肪燃焼をさせる成長ホルモンを最大限に分泌させる為には、眠る1時間前に低インシュリンで、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンを多く含む“アーモンドを3粒”食べる事だそうです
ただし、アーモンドといっても、生で無塩のアーモンドを食べるところがポイントです

いかがでしたか
 成長ホルモンを分泌させる事で、お肌の代謝や脂肪燃焼だけでなく、細胞が新しくなるので、痩せやすい体質になってゆきます
午後10時に眠るのは難しくても、睡眠の質を高くする事で成長ホルモンは分泌されるので、ぜひ試してみてくださいね

2014-04-17お風呂
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