船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
結婚してから変わった正月の過ごし方といえば?
年末年始にはお互いの家に行くというカップルも多いのではないだろうか
結婚するということは、家族になること
育ってきた環境が違う二人だからこそ生活スタイルの違いを感じる時でもある
株式会社A.T.bridesは、同社が運営する「すぐ婚navi」にて、夫婦の生活習慣の違いについて調査したレポートを公開した
今回のレポートでは、お正月目前ということで彼との生活習慣の違いについて調査を実施した

まず、「結婚して彼と生活習慣が異なると思ったことは何ですかという質問をしたところ、最も多かった答えは「親族との付き合い方」となった
お正月には彼の親族と会う人も多いはず
どういった点が異なっていたのか、エピソードを見てみると、様々な意見を見ることができる

1位.親族との付き合い方
「旦那様は地方出身で私は首都圏出身。親せき付き合いがあまり無い環境で育った私は地方出身の旦那様の親せき付き合いが濃厚なので驚いた」
「我が家は家族の誕生日を毎年祝っていたので、夫は実の親の生年月日すら知らないことに驚いた。けっして、ワケありな家庭環境でもないのでなおさらです」

2位.生活リズム
「主人の職場は日勤と夜勤が交互にあり、日勤の時は朝早く、夜勤の時は私が昼間仕事をしているので、まだ主人の生活リズムに身体が合わせられずにいます」
「結婚する前は早寝早起きの生活でしたが、結婚後は帰りが遅く朝の早い旦那と少しでも会話が出来るよう寝るのが遅くなった」

3位.金銭感覚
「彼は食にお金を惜しまないけど、物は安いものを選びたがる」
「私は結構貧乏性で旦那は使わないとお金は回ってこないが口癖(笑)」
「私は現金派、主人はカード派」

4位.家事の仕方
「掃除機はせめて二日に一回はかけないと…と思い毎日かけていたが、掃除は一年に一回で良いと言われた」
「洗濯物のたたみかたが違って、夫がたたんでくれた物もこっそり私流にたたみなおしている(笑)」

5位.キレイ好き度合い
「旦那は生活に支障が出るまで掃除しない」
「旦那はバスタオルを3日くらい連続で使う。私は1回使ったら洗いたい派なので直させました」

他にも、
「箸の収納の仕方が立てるか横にするかという所から違いました」
「とにかくドラマを見ない派なので大好きだったドラマを見れなくなってしまいました」
「デザートはほぼ何でも冷凍庫に入れて凍らせてから食べるので、最初はびっくりしました」
といった細かいけれど一緒に暮らすからこそ見えてくることも
「旦那の実家はお正月、お墓参り等やらない。楽は楽だけど、なんか寂しい感じがする。旦那は、結婚して手作りのおせちとかおはぎとか初めて経験するものが多いみたい」
「私の実家は盆正月親戚で集まるが、旦那の方は集まらない」
「北海道出身の旦那。大晦日におせちや、豪華な食事をする風習にびっくりました」
と、生活習慣の違いにお正月について挙げる人も多くいることがわかった

続いて「結婚してからお正月の過ごし方は変わりましたか?」という質問をしたところ、 半数以上の人がお正月の過ごし方が変わったと答えた
では、どのように変わったのか、エピソードを見てみると、
「毎年友達と夜中から初詣に出かけていたのですが、結婚してからは早めに寝るようになりました」
「正月は毎年ボード年越しから旦那の実家へ」
「妻としておせちを作ったりするようになった」
「思いつきで遊びに行かず、きちんとあいさつの予定を決めるようになりました」
「結婚するまでは年末年始の休みを利用して旅行に行っていたが、結婚してからは両方お互いの実家へ」

と、妻としてしっかりと挨拶や行事をこなし、友人と遊んでいた年末年始を家族とゆっくり過ごす人が増えていることがわかる
変わっていないと答えた人は元々家族と過ごしていたので変わっていないという人や、仕事の関係で変わりたくても変われない、という意見が多くみられた

最後に、お正月に欠かせないおせち・お雑煮についても聞いてみると、地域によって差があるといわれるおせち・お雑煮では、やはり違いに驚いた人が多いことがわかった
「北海道出身の旦那。大晦日におせちや、豪華な食事をする風習にびっくりました」
「彼の地元ではお正月におせちを食べない」
「お雑煮の中身はお互いの実家で違うので、具沢山の私の実家ではなく、シンプルな具の旦那さん側に合わせて作っている」
「白味噌とおすましと雑煮が違った」
「雑煮にブリが入っていた!うちは野菜だけでした!」
「自分の実家ではお屠蘇・お節・お雑煮が必ずあったのに、彼の実家では一切なくてお正月にもうどん・そばを食べる習慣」

異なる環境で育った二人の生活習慣はやはり相違があるようだ
価値観が異なるというのは、一見受け入れがたいことのようにも思えるが、「自分が几帳面なしつけを受けているので、逆に『これくらいルーズでも別に世の中生きていけるんだ?!』と気が楽になった」や「完全に夜型だった生活が、主人に合わせて朝型に
おかげで1日を有意義に使えている気がします」と前向きに受け入れたことで、今までよりもよくなった!と感じる人もいた
異なる生活習慣というのは新たな発見なのかもしれない
年末年始、彼とお互いの生活習慣について話をして、違いを楽しんでみてはいかがだろう



【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法 :女性向けアプリ・サイト『ラルーン~女性の悩みケア~』会員へアンケート調査
調査期間 :2014年12月
サンプル数 :2,715名

2015-01-01ブログ
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