船木 芳朗
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船木の音沙汰
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りそなが時間外サービスを拡大、24時間決済や無休店舗 銀行界に波紋
夜間や休日は「役立たず」
そんな銀行業界に対する“レッテル”を覆そうと、りそなホールディングス(HD)が挑んでいる
すでに取り組んでいる年中無休店舗の拡大などに続き、傘下の3銀行間でいつでも振り込み可能なサービスを今春から始め、反響を呼んでいる
業界に追随機運が高まる一方、戸惑いも聞かれ、波紋を広げている

多くの企業で給与支給日にあたる毎月25日
大阪・北浜のオフィス街では、昼休みになると引き出しや振り込みのため、銀行窓口やATM(現金自動預払機)に長蛇の列ができる

そんな光景を横目に、ゆっくりランチに時間をかけるのが、りそな銀を使う大阪市の会社員男性(46)だ
「帰宅後や土日でも、ネットバンキングで振り込めば即座に着金する
銀行の営業時間を気にしなくなった」

りそなの振り込み24時間化で、日常のストレスからも解放された

りそなHD広報は
「利便性を感じてもらえているようだ。ネット通販の商品の受け取りと代金回収も早まる」
と手応えを口にする
これまでも、りそなは「銀行の常識は世間の非常識」として、銀行界のタブーに挑んできた
営業時間の延長に続き、傘下3銀行が週末も営業する店舗を増強しており、休日も住宅ローンの融資を行うサービスを今年度中にも始める
同一銀行内での24時間決済は、インターネット専業銀行やゆうちょ銀行などの新興勢が先行
英国やスウェーデンでも導入が進むなど世界の潮流で、りそなHDの東和浩社長は「ライバルは身内(大手行)ではない」と危機感を隠さない

公的資金注入を受けた銀行として、きめ細かいサービスで信頼回復に取り組みたい事情も見え隠れする
全国銀行協会も平成30年度に24時間決済できるシステムの稼働を目指す
ネット通販や冠婚葬祭など急ぎの送金に活用したいとの調査結果も後押しした
ただ、全銀協は、肝心の加盟銀行の決済時間については個別行の判断に委ねた
「対応しなければ顧客に選別される」(関西の地銀関係者)と前向きな動きがある一方、「トラブル対応などのコスト負担が重い」(業界関係者)との声も少なくないためだ
多くの銀行の足並みがそろわねば、顧客も恩恵を実感しにくい
富士通総研の松原義明シニアコンサルタントは「利用者に分かりにくく混乱を招く恐れもある」と指摘している

 「銀行の常識は世間の非常識」 を破る事はすごく嬉しい事ですよね。
午後3時までしか振込出来ない・・・
土曜・日曜はお金の出し入れに手数料が要る、取引が出来ない、など・・・
仕事がら銀行業務とかなり関係があるので、サービス業と同じように、土日営業、平日は9時ぐらいまで振込など出来るようにしてほしいっと思っています
皆さんはどう思われますか


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