船木 芳朗
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船木の音沙汰
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貯め体質になるにはコレ!「お金持ちがコッソリしている努力」5つ
「努力」という言葉を聞いた時に、どのようなイメージを持ちますか
もし、「努力はツライ……」「できることならしたくない」と思ってしまったとしたら、成功しづらく、お金持ちになりにくい状態になっているかもしれません
逆に、「必ず、努力は実る」とポジティブな印象を持っている方は、すでに“お金持ちマインド”が育まれていることでしょう

そこで今回は、心理学者の内藤誼人さんの著書『お金持ちの習慣が身につく「超」心理術』を参考に、お金持ちになっている人がコッソリしている努力を5つご紹介します!



1:自分のために、楽しんで努力をする
何かを習得したい、勉強したいと思ったら、とにかく自分のために楽しんでやることが大切です
他人から「やりなさい!」「勉強しなさい!」などと強制されて取り組んでいると、勉強しているにも関わらず突然成績が伸びなくなる“スタディ・ブロック”という現象が起きるそうです
また、興味の湧きにくいものをイヤイヤ勉強していると、なにより苦痛を感じますし、身につきにくいものですよね
“楽しい”と感じながら勉強をすることはプラスの感情を伴い、吸収も早く、記憶にも定着しやすいとのこと
何かを極めようと思ったら、自分が“楽しい”と思えるものを選んでみましょう

2:成果は出ると信じる
物事に取り組んでいる際に、「才能ないんじゃないか……」「努力しているのに、なぜ結果が伴わないの?」と壁にぶつかり、くじけそうになることもありますよね
その時簡単に諦めず、「努力は裏切らない」「必ず成果は出る」「成績は伸びる」と自分を信じましょう
“高い自己評価”と“成績の伸びが良い”ことは相関していることが判明しているそうです

3:忘れることを計算に入れて努力をする
試験や資格の勉強で記憶しても、時間が経つと内容を一部忘れてしまったりしますよね
学習をする場合は、“忘れる”ことを考慮して、さらにもう一歩踏み込むようにしましょう

4:手頃なライバルをつくる
“競争心旺盛”な人のほうが作業に熱心に取り組み、失敗しても何度もチャレンジする特長を持っていることがわかっているそうです
内藤先生によれば、競争心を引き出すためには「手頃なライバルを作ってしまうこと」が大切とのこと
たしかに、良いライバルがいると相手の良い所を真似てみよう、「次は絶対勝つ!」など思えて頑張れるものですよね

5:目的意識を明確にする
学生時代にありがちですが、「この勉強が将来の何につながるのだろう?」と思ってしまったことありませんか? そう思った途端に成績が急降下……なんてことも
内藤先生は「頭の中で、自分がニヤニヤできる状況をシミュレーションすれば、やる気が出ない人などいないはずだ。そういうメンタルシミュレーションを繰り返し、心の奥底に眠るやる気を引っ張り出してほしい」と述べています

勉強や仕事をする時は、とにかく“目的意識を明確”にして取り組むこと
こうなりたい自分像を明確にしておくと、それにむかって努力できますよね

2014-05-24 カタログカフェ (2)

以上、お金持ちがコッソリしている努力を5つご紹介しましたが、いかがでしたか

こちらの内容は、ご自身が物事に取り組んだり、勉強をしたりする時だけでなく、子育てにおいても参考になるかと思います
親としては、子どもが楽しんでできることを一緒に見つけてあげたり、目的意識を明確にすることのお手伝いをしてあげたりするといいかもしれませんね
参考にしてみてください
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