船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
おうちがカフェに!コーヒー豆は産地・ロースト・精製方法で選ぶ
ここしばらく爆発的なブームとなっている コーヒー

2015-07-27 magukappu

特に今は、「サードウェーブ」と呼ばれるものが流行しています

大量生産・大量消費のコーヒーの時代だった「ファーストウェーブ」、そして深煎り高品質の豆が用いられファッションの一部化してきた「セカンドウェーブ」、そして豆の素材や淹れ方などあらゆる工程にこだわっているのが「サードウェーブ」コーヒー

最近よく聞く「サード・ウェーブコーヒー」って、いったい何

そんなこだわりのコーヒー店が増えると、お店で販売される豆にもたくさんのこだわりが
苦味・酸味・甘みだけでコーヒー豆を選ぶのは、もはや昔の話
『SAKURA』秋号では、サードウェーブ的コーヒー通のためのコーヒー豆の選び方を解説
産地や精製工程、ロースト具合などによって異なる味わいをワインのように楽しむのが今どきなんです

人気ロースターで探すお気に入りのコーヒーの選び方

産地で選ぶ
コーヒーの主な産地は南米、中米、アフリカ、アジア。産地によって味わいに特徴があります

ケニア……赤道直下で栽培される豆は、レモン、シトラス系の酸味が印象的な豆が多くなっています

グァテマラ……クリーンな味わいで、しっとりとした甘さと芳醇な香り、コクが特徴です

コスタリカ……コク、甘さ、酸味のバランスがよく、上品な味わいを感じられるのが特徴です

エチオピア……花のように華やかでフルーティな香りと適度な酸味が楽しめます。後味はすっきり

ローストで選ぶ

酸味や甘み、香りなど豆の個性を楽しむのがサードウエーブ的飲み方
焙煎具合も重要です

浅煎り……豆の果実感や酸味が出やすい。浅煎り豆は深煎りよりも短時間で淹れるのが◎です

中煎り……適度な果実感と甘さ、コクが出ます。スペシャルティコーヒーでは多く見られる焙煎具合

深煎り……コクのある風味はミルクと合わせても◎。じっくりと苦みを中和するように抽出します

精製方法で選ぶ

コーヒーの実は収穫後、果肉を除去して種を乾燥させます。この乾燥の仕方により味が決定するのです

ナチュラル……実がついたまま自然乾燥させる方式。甘みと香りがしっかりとある味になります

ウオッシュド……水で一度洗ってから乾燥させる方式。精製度が高く、華やかな酸味が特徴です

パルプドナチュラル(ハニープロセス)……ウオッシュドの応用。粘液質を残したまま乾燥します。酸味はやわらかく、甘みが強め

ちなみに、コーヒーは淹れる直前に豆を挽くのがコツ。さらにおいしく飲むには、香りを損なわないための保存法がカギとなります

豆は保存容器に入れて、冷蔵保存(長期保存は冷凍庫へ)
保存の目安は1か月以内です
粉は冷凍保存せず、とにかく早く飲み切りましょう
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