船木 芳朗
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船木の音沙汰
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カレはどう? 社交性によってかなり違うオトコの「恋愛」に対する意識3つ
皆さんの気になっている男性は、恋愛に対してどんな意識を持っているでしょうか

そんな事、恋人にならないかぎりはなかなか聞き出せないですし、だからといってさりげなく聞くのも難しそうですよね。
そこで今回は「平成26年度“結婚・家族形成に関する意識調査”報告書」を参考にしながら、
“恋愛に対する意識”が社交性によってどれほど変わるのか
を見ていきましょう

社交性が高い人ほど「恋人が欲しい」

社交性が高い男性のうち69.2%が「恋人が欲しい」と答えていたにもかかわらず、
社交性が低い男性の場合はその割合は52.6%に留まっていました
社交性が高い男性ほど恋人を欲しがっているということが分かりますね
社交性が低い男性は、女性と関わる機会も少なく、必然的に草食系男子になってしまうということなのでしょう。

社交性が低いと「恋愛が面倒」だと感じる

社交性が低い男性のうち「恋人が欲しくない」と答えた人にその理由を尋ねたところ、
「恋愛が面倒」(55.8%)、「自分の趣味に力を入れたい」(49.4%)、
「恋愛に興味がない」(35.1%)が上位だったそうです。
社交性が低い男性特有の、他人と関わるのが面倒で、
自分のことだけ考えていたいという志向が垣間見えますね。

社交性が低いと「自分には魅力がないのではないかと思う」

調査対象者のうち恋人がいない人に対して、「交際への不安」を尋ねたところ、
社交性が低い男性のうち42.9%が「自分には魅力がないのではないかと思う」と答えたそうです
「恋愛が面倒」な上に「恋愛に興味がない」と答えているにもかかわらず、「魅力がない」かもしれないと怯えている社交性の低い男性の姿が透けて見えますね

いかがでしたか

草食系男子の増加が嘆かれている中で、
ついには絶食系男子というカテゴリも生まれている昨今ですが、社交性の低い男性の意識が調査から明らかになりましたね
「恋人が欲しい」と答えたのは、社交性の低い男性の約5割と社交性の高い男性の約7割です
どちらを狙うかは皆さんの自由ですが、恋愛成就の可能性が高い方を選べると良いですね

キッチン3枚合ブログ
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