船木 芳朗
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船木の音沙汰
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超異例の男気直訴!虎・西岡、来季最低年俸1500万円でも構わない
来年は最低年俸(1500万円)でも構わない
阪神・西岡剛内野手(31)が球団に大減俸を申し出ていることが11日、分かった
今季1億8000万円から1億円を超える減額になる見通し
右肘痛で50試合の出場に終わった男は、海外フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留を決め、“裸一貫”で勝負の来季に挑む

超異例の直訴-
新生金本阪神で復活を期す西岡が、自ら来季年俸の大幅減を球団に申し出ていたことが分かった
球団関係者の話を総合すると球団サイドと西岡は今オフの契約更改に向け、これまで複数回の下交渉を重ねてきた
5月下旬に痛めた右肘痛の影響で今季は出場わずか50試合、打率・262、2本塁打、14打点と不本意な成績に終わった
球団側と西岡は今季年俸1億8000万円からの減俸を前提に話し合いを進めていたが、西岡が申し出たダウン幅は球団が想定していた減額制限(1億円以上は40%、7200万円ダウン)を超えていた

「最低年俸(1軍の場合、1500万円)でも構わない」

西岡は球団側に対し、1億6500万円ダウンでも受け入れる覚悟を伝えたという
城島が契約期間を1年残し、4億円の年俸を返上して引退したケースはあったが、現役を続行する選手が自ら減額制限を超えるダウンを申し出ることは異例だ

球団幹部によると、1億円超のダウンを志願した西岡は、その理由を自分を極限まで追い込むためと説明したという
来季置かれた立場は厳しい
金本監督は再び二塁手として上本、大和らと競わせる方針を固めている
西岡はすでにスローイング練習も再開し、来年2月1日の春季キャンプへ「万全で入っていける」と話しているが、これまでのように定位置は保証されていない
本当に勝負が待っている
だからこそ、逃げ道を残さないための大減俸志願
球団側は西岡の思いを理解
“希望額”の1500万円を受け入れることは査定を特別扱いすることになり、他選手とのバランスの問題もあって難しいことを説明したが、大幅ダウンの申し入れを受け入れる方向で調整中だ
1億円以上のダウンは確実
今後の交渉で着地点を見いだすことになった

西岡は6日に甲子園クラブハウスを訪れた際、「『来年も阪神のユニホームを着たい』と(金本)監督には伝えています」と明かし、今季途中に取得した海外FA権を行使しないことを示唆していた
この日コミッショナー事務局から公示されたFA宣言選手の中に名前はなく、正式に残留が決定
高野球団本部長は「一緒にまたやれる。ありがたいです」と感謝の言葉を口にした
まさに“裸一貫”
ここからどこまで巻き返せるのか
打順も守備位置も白紙に戻った状態から、西岡が再出発する
背水という言葉で表現できないほどの覚悟を持って、来シーズンに挑むことになる

 気持ちや思いはそうであっても、西岡選手の思った事を行動する・自分自身を守らず出来る事がすごいです
城島選手が契約期間を1年残し、4億円の年俸を返上して引退もすごい事ですが、これだけの思いで仕事をする
「プロ根性」 個人的には西岡選手・城島選手の行動は共感します。
こんなスタッフばかりの会社が世の中に存在していたら、すごい会社になりますよね。
はたしてさくらハウスのスタッフはどうかな・・・


2013-11-10タイガース_0
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