船木 芳朗
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  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
“クローゼット&玄関”にある物の捨てどき&見極め方
「“クローゼット&玄関”にある物の捨てどき&見極め方」です
整理に困りがちなアイテムの“捨てどき”を見極めるコツを大公開
これさえおさえれば、“捨てられない”の悩みがなくなり、捨てるのが快感に
スッキリさせれば洋服も喜ぶ!クローゼット
シーズンごとに買い足すうちに、いつの間にかいっぱいになる服飾品
1枚買ったら1枚捨てるなど、ルールを決めておくといい

【クローゼットはこういっぱいになる】
着なくなった服、なんとなく入れたものが奥へ奥へ…⇒1枚買ったら1枚減らす“ところ天”方式で!


アクセサリー
くすみや劣化がひどいものから処分する
高価なアクセサリーは専門店でメンテナンスしてもらおう
それ以外で、長く使っておらず劣化やくすみがひどいもの、今の自分のスタイルに合わないものは、手放して

捨てる目安
・くすみや劣化が著しいもの
・今の好みや洋服のスタイルに合わないもの

使用頻度に応じてアクセサリーケースの中を整理
よく使うものは取り出しやすい位置に置き、使わないものは引き出しへ入れるなど、頻度に合わせて整理して

洋服
カテゴリー分けして整理“部屋着”は5セットまで

買い足すばかりで、なかなか見直すことのない洋服類
1枚買ったら1枚捨てるなど、ルールを決めて整理を
お気に入りでも、色があせたり、毛玉がたくさんできたりしたら、捨てる対象に

捨てる目安
・シミやほつれなどがある
・今のライフスタイルに合わない
・外出のときに着ていけない
・1年以上着ていない
・体形に合わない
・流行おくれ

種類ごとに分けてから判断をする
まずは手持ちの洋服をクローゼットから出し、スカート、ニット、ワンピースなどカテゴリー別に仕分け
1種類ずつ判断していこう

カットソー
袖口や裾などの色があせたらサヨナラ
袖口や裾が色あせしてきたら、捨てるサイン
捨てるのに抵抗があるなら、切って靴磨きの布などにして再利用してから処分しよう

ニット類
縮みやたくさんの毛玉は捨てるサイン
何度も洗って縮んだり、毛玉がたくさんできてしまったりしたニットは捨てどき
同じようなデザインのアイテムも1枚に絞って

下着
ワイヤやゴムの状態の劣化はNG
ワイヤがゆがんだり、ゴムが劣化したりした下着は体形が崩れる原因にもなるので注意
装着に違和感や不快感があるものは捨てて

シャツ類
黄ばみに注意! 白シャツの寿命は2年
襟元や袖口、脇など、汗じみのできやすい箇所をチェック
特に黄ばみの目立ちやすい白シャツは、2年を目安に買い替えて

バッグ
生活に合わないものはリサイクル
汚れや傷みが目立つものは処分
状態はよくても今の生活に合わないものは、オークションに出してリサイクルするなどして

“部屋着”も厳選して数枚に絞ろう
外には着ていけないけれど未練があるものは、“部屋着用袋”にIN
最後に、本当に部屋着として必要な数枚だけ残す

“ブラックホール”化したクローゼットの中のボックスはこう対処する

何が入っているか分からない、種類分けもせずにとりあえずなんでも入れる…
クローゼットや押し入れの中にある、“ブラックホール”化したボックスは、中身を把握することからスタートしよう

箱の中のものを全部出す
まずは箱の中身を外に出して並べて、いる・いらないを判断しよう
手前のものだけ出すのではなく、すべて出し切るのがポイント
半端なものやいらないものをゴミに
大きめのゴミ袋を用意して、使わないものをどんどん放り込んでいこう
「今は使わないけれどいつか使うかも」の“いつか”は来ないと考えて
残ったものを仕分ける
「必要なもの」だけ残った状態になったら、種類ごとに分けよう
さらに使用頻度に応じて「1軍」「2軍」と分けるとその後の片づけがラクになる
所定の場所へ
置き切れないものは処分

各アイテムの定位置を決めて収納
棚や引き出しに入り切らないものはゴミ袋へ
片づけ後も定位置を守って、きれいな部屋をキープしよう

“家の顔”はきれいを死守!
玄関
玄関の散らかる原因は、主に靴やビニール傘
余分なものは買い足さない習慣をつけて、“家の顔”である玄関をキレイに保とう

【玄関はこう散らかる】
靴もビニール傘も、増えるばかりで捨てず… ⇒“ついつい買い”での占拠に注意


足に負担を感じるようなら手放す
足が痛くなるものは、いくら高価でも足にはよくないので、優先的に捨てるリストへ
玄関は収納スペースが限られているので、「1足買ったら1足処分する」習慣をつけて

捨てる目安
・擦り傷や革の劣化など、傷みが気になる
・履いて1日歩けないような、足に合わない

修理が難しいものは手放す
底が何度も剥がれるなど、修理専門店へ行っても直すのが難しいものは、潔く諦めよう


たまったビニール傘は処分する

汚れやカビが気になるものや動作不良のものは、買い替えを検討して
増えがちなビニール傘は1本ストックがあれば十分なので、それ以上に増えたものは処分しよう

捨てる目安
・汚れやしみが目立ち、洗っても落ちない
・使わないビニール傘

お気に入りの傘は洗ってから判断を
傘は中性洗剤をつけたスポンジで洗い、シャワーで流す
それでも汚れているなら捨てて

 参考になる事が多いですね。
実行してみてはいかがですか。
収納プロになれるかも・・・


唐長唐紙
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