船木 芳朗
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船木の音沙汰
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最新自販機事情 「カットりんご」「400円名刺」「たい焼き」
最近、駅近辺にさりげな~く登場している個性豊かな自動販売機の数々
あると便利なグッズから、おすすめを表示するマシンなど、バラエティー豊かなラインナップであなたの来るのを待っている

『自動販売機の文化史』(集英社新社)の著者でジャーナリストの鷲巣力さんが最新自動販売機事情を語る

「日本の自販機の主流は、飲料とたばこだったのですが、たばこはタスポでしか買えなくなり売り上げが減少傾向にあります
また、駅ナカにコンビニが登場し利用者が流れていることもあり、あらたな市場開拓のために、さまざまな商品をテストしているのが現状です」

新商品を試すには人が多く行き交う都心の駅が最適
そこで駅周辺に登場しているわけだ
JR東日本ウォータービジネスによると、Suica対応機では半数近くがSuica利用だそうで、「高機能化と商品の拡大が新しい自販機の大きな特徴
いずれクレジットなどの利用も可能になるでしょう」(鷲巣さん)

 て、まず紹介するのは今年1月、霞ヶ関駅に新登場した「カットりんご自販機」

2016-01-24 カットリンゴ自販機

売っているりんごは皮つきと皮なしの2種類で各190円
東京メトロ丸ノ内線、霞ヶ関駅のB1a出口付近に設置されている
青森産のフレッシュなカットりんごがパックされており、りんご約半分(約80g)がはいっていて1袋あたり42kcal
朝食を食べ損ねた人やデザートにもおすすめ

続いては名刺の自販機
JR東京駅の横須賀線ホームに行く途中に存在する名刺自販機は、タッチパネルの表示に従いながらデザインを選び、必要事項を入力するだけ
名刺8枚が1シートで400円
ビジネスでも使えそうだ

最後は「天下のたい焼」新橋銀座口店

2016-01-24 たいやきの自販機

もはやJR新橋駅ガード下の名物ともいえる「たい焼きの自販機」は、2個入り(380円)と3個入り(570円)が販売中
このお店は、九州でたい焼き製造販売をしている天下鯛焼本舗の東京1号店
東京進出にあたりオリジナル自販機を店前に設置。味はあずき、カスタード、チョコレート
タピオカと米粉使用の皮はもっちり系
冷たい状態でもオーブンで焼いてもおいしい
店内でも食べられる

 おもしろい自動販売機ですが、必要かと考えると・・・
個人的な意見では
でもおもしろそうなんで本物を見てしまうと、1回は購入してみたいと思うでしょうね
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