船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
「そりゃないだろ!」と彼氏を落胆させる誕生日プレゼント9パターン
「心を込めたプレゼントなら、なんでも喜んでもらえるはず!」
と思いがちなものですが、よかれと思って選んだ誕生日プレゼントが、彼氏をガッカリさせてしまうこともあるようです
そこで今回は、10代から20代の独身男性94名に聞いたアンケートを参考に「『そりゃないだろ!』と彼氏を落胆させる誕生日プレゼント」をご紹介します

外したくない気持ちは分かるけど味気なさすぎ!「現金」
「お年玉じゃないんだから…」(20代男性)
というように、相手のニーズを把握できないからといって、「いっそ現金で」と合理的すぎる判断をするのは、あまりに早計かもしれません
せめて二人で一緒にお店に行って、欲しいものを選んでもらうなど、プレゼント選びのプロセスを楽しみましょう

使い勝手が悪い「奇抜な柄のネクタイ」
「仕事でもプライベートでも浮く」(20代男性)
というように、プレゼントの定番であるネクタイも、柄を間違えると使ってはもらえないようです
長く愛用してもらいたければ、「シンプルなデザインで高品質なもの」をチョイスしましょう

恥ずかしくて外には着て行けない「ペアルックの服」
「最近流行っているらしいですが、俺は無理」(20代男性)
というように、いくらラブラブでも、お揃いのアイテムが彼氏に受け入れられるとは限らないようです
贈る前にペアルックに抵抗がないかどうか確かめたほうがよさそうです

気持ちはうれしいけどちょっと重たい「手編みのマフラー」
「正直、手作りのものって情念を感じてキツイかも…」(10代男性)
というように、ハンドメイドの物に尻込みしてしまう男性もいるようです
内緒で用意したいものではありますが、「手編みのマフラーとか興味ある?」と探りを入れてから作り始めたほうがいいかもしれません

趣味を押し付けられた気分になる「好きでもないブランドの服」
「趣味じゃないブランドの服を強要されるのって罰ゲームみたいな気分です」(10代男性)
というように、たとえ高価でも彼氏の趣味に合わないものは喜ばれないようです
彼氏の好きなブランドがわかっているなら、自分はダサいと感じても、その中から選んだほうがよさそうです

ガキじゃないんだから!と突っ込みたくなる「図書カード」
「小学生のときおばあちゃんからもらったとき以来です(苦笑)」(20代男性)
というように、金券で好きなものを…という気遣いも、手抜きに見えてしまうようです
やはり誕生日プレゼントらしく、ラッピングして渡せるようなものを選んではいかがでしょうか

味があっても好きじゃないと理解できない「ヴィンテージアイテム」
「中古って、前誰が使っていたか分からないし嫌」(10代男性)
というように、特に衣服など身に着けるものの場合、新品以外は受け入れられないという人もいます
彼氏が古着好きならともかく、そうでないならどれだけウンチクを並べても通じないので、新品を選んだほうが無難でしょう

独りよがりな創作物だとコメントに困る「自作のポエムや写真集」
「『二人の歴史』をストーリーっぽく描いていて、自己陶酔ぶりがなんか怖かった」(10代男性)
というように、想いを込めた作品を贈っても、必ずしも共感してもらえるとは限りません
どうしても渡したければ、プレゼントの脇役として作って添えるようにしてはいかがでしょうか

使い回しが露骨だと怒りすら覚える「元カレに渡すはずだったプレゼント」
「ウソは嫌いだけど、真相なんて知りたくなかった」(20代男性)
というように、元カレに渡しそびれたプレゼントをリサイクルするのも問題があるでしょう
せめてメインのおまけとして渡すか、ほかの人に渡す予定だったことを隠すなどの配慮をしたいところです

よかれと思って選んだものでも、彼氏に喜んでもらえるとは限らないようです
迷ったら何がほしいか率直に聞いてしまいましょう

ネクタイ2016-02-02_0
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