船木 芳朗
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船木の音沙汰
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夜習慣を変えたら…明日から朝が爽快!日中「睡魔が酷い人」NG4つ
シャキッと目覚め、朝特有の澄んだ空気の気持ちよさを楽しんでいる人がいる一方で、朝家を出ても会社に着いても、いつまで経っても眠気を感じ続けている人もいます
そんな風に朝を爽やかに迎えられないのは、主に夜の行動に何等かの原因があるからかも
そんなNG習慣を考えてみましょう

1:スマホ・PCの見過ぎ
ベッドに入ってもスマホを手放さず長時間使用していると、光の刺激によって眠気を感じにくくなったり、眠りを浅くしたりします
この悪影響については、「知れば“寝る前スマホ”やめたくなる!厚労省も注意喚起…悪影響3つ」で紹介したように、厚生労働省が警笛を鳴らしているほど
スマホだけでなく、寝る直前までパソコンやTVを見ている場合も、同じようにスムーズな入眠を妨げてしまいます

2:就寝&起床タイミングが悪い
人の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠が90~100分ほどの周期で繰り返し交互に訪れていきます
レム睡眠は体は眠っているけれど、脳が起きているような浅い眠りのため、このときに起きるとスムーズに目覚めやすいのですが、ノンレム睡眠の間はその逆となります
レム睡眠のときに起床するためには、睡眠時間を90分の倍数となるようにすればよいだけ
だから、6時間か7時間半の睡眠時間となるように、寝る時間と起床時間を決めるとよいでしょう

3:寝る直前に嫌なことを考えている
夜ベッドに入った後、眠る直前に「今日は○○なことがあってイヤだったなぁ」などと考えながら眠りにつくと、夢の中でもそのことを思い出したり、翌朝目覚めたときにもすぐにそのことが頭をよぎったりと、気持ちのいいものではありません
できれば、心に抱えているネガティブな思考や悩みは、ベッドに入る前に自分の中で整理をつけておき、ベッドでは楽しいことを思い浮かべながら眠りに入りたいものです

4:遮光カーテンを使っている
人は太陽の光を浴びることで、夜が明けて活動する時間だと自覚できるところがあります
それなのに遮光カーテンで朝の太陽をシャットアウトしているようでは、体が「朝だ」と目覚める時間なのを認識しにくくなります
カーテンの一部を少し開けておき、翌朝自然と日の光が部屋に少し差し込むようにしておくと、体が目覚めやすくなるでしょう

朝がツラい……と感じているのなら、これらの習慣を見直してみませんか

2016-06-04-4_0
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