船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
あなたは○○下手? デスクが片づかない理由をチェック
自分の不得意な分野を知って、片付け上手に一歩近づこう

あなたのデスクが片づかない理由をチェックシートで判定してみましょう
当てはまる項目にチェックを入れ、合計の数を出してみて
一番チェックの数が多かったところが、あなたがデスクを片づける上でまず取り組むべきポイントです
同じ数のチェックが付いた場合は、「捨てる」→「しまう」→「片づけ」の順で、優先順位の高いモノから取り組んで

Check A
□ デスクの上にモノがあふれ返っている
□ 取っておくべき書類と、捨てていい書類との判断ができない
□ デスクの上や引き出しの中に、全く使っていない資料がある
□ 「いつか使うかも」と思うと、書類やデータを捨てられない
□ デスクの上や引き出しの中に、同じ資料が複数入っていることが多い

合計__個

Check B
□ 何をしようと思ったのか忘れてしまうことがよくある
□ 必要なモノを探している時間が長い
□ 書類や文具を取り出しにくいと感じることが多い
□ 1つの仕事を終えて、次の仕事をするまでにやる気が下がる
□ どのクリアファイルに何の資料が入っているか分からない

合計__個

Check C
□ 大掃除をしても、すぐにデスクの上や引き出しがぐちゃぐちゃになる
□ 「あるはずの場所に、モノがない」ことがよくある
□ 次から次へと仕事が降ってきて、落ち着いて作業ができない
□ 机の上を作業中の状態にして帰宅することがよくある
□ 同時並行で複数の仕事を進めることが多い

合計__個

Aが多いあなた
「捨て下手」タイプ


ついなんでも取っておいてしまうのがこのタイプ
不要なモノたちは、本当に必要なモノを探すときの邪魔になる
「捨てるルールをデスク周りに貼っておいて、定期的にチェックして」

半年以上使っていないモノを1日3つ「抜く」
隙間時間に、机の上や引き出しの中から半年以上使っていないものを3つ抜き出して
それらを処分することを繰り返すうちに不要なモノが減り、必要なモノだけ置かれたデスクに近づく

紙の書類や資料に「捨てるルール」を設ける
紙の書類は、放っておくとどんどん増えてしまう
「企画書は2カ月たったら捨てる」「営業先の資料は契約成立時に捨てる」などルールを設けて、手帳などに書き留めておこう

Bが多いあなた
「しまい下手」タイプ


正しい場所に、使いやすい形で収納できていないタイプ
よく使うモノが手に取りやすい場所に分かりやすく置いてあるかを確認
「収納ケースやブックスタンドを使って、しまうのが楽しくなる工夫を」

引き出しの中にある、よく使うモノを手前に移す
一般的に、引き出しの手前側ほどモノを出し入れしやすい
ここに頻繁に使うモノを置くだけで、作業効率はぐんとアップ
使用頻度の低いモノは、自然に奥に追いやられていく

机の上の書類は立てて置き直す
机の上に紙の書類が平積みになっていると、重要な書類が紛れてしまいがち
ファイルなどに立てて置くだけで出し入れしやすく、ひと目でどこに何があるのか判別しやすくなる

Cが多いあなた
「片づけ下手」タイプ


「使ったら元に戻す」ことが苦手で、せっかく使い勝手のいい仕組みを整えて

帰宅前に、机の上のモノを元の場所に戻す
会社を出る前に、その日に使ったモノを定位置に戻すだけで、自分にとってベストな状態の机をキープすることができる
翌日以降の作業がスムーズになり、ミスが減るというメリットも

作業を終えるごとに机の上を片づける
1つの作業から次の作業に移る前に、机の上にあるモノを片づけよう
異なるジャンルの資料がごちゃ混ぜになるリスクも減るし、気持ちを新たに次の作業に取りかかることもできる

 収納が苦手な人は是非チェックし、トライしてほしいです

リビング あんじょう庵 2016-08-20 (1)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/2212-ecd12020
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)