船木 芳朗
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船木の音沙汰
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喪中なのに喪中はがきが届いたら? 年賀欠礼状・喪中はがきのマナー
双方が喪中の場合、喪中はがきを出すかどうか迷っていませんか

年賀状は毎年ギリギリだったという方も、喪中はがきの準備には早めに取りかかっておられることでしょう
しかし、準備をしている最中に、喪中はがきが届く、というケースもあります
さて、喪中はがきを出すつもりでいた相手から、欠礼状が先に届いたらどうすべきでしょうか
迷っている方もいらっしゃるのではないですか
そこで、喪中マナーシリーズ、今回は「喪中なのに喪中はがきが届いた場合」についてご紹介

相手が喪中かどうかは関係なし
年賀欠礼の挨拶は必要

「相手が喪中なら年賀状を出す必要もないし、そのまま放置でいいんじゃない
そう思っている方も多いかもしれません

しかし、「喪中はがき」の本来の意味を考えてみましょう
「喪中はがき」は、「近親者に不幸があったので年賀欠礼いたします」ということを伝える挨拶状です
そのため、「相手が喪中であるかどうか」は関係ありません
こちらが喪中なら出すべきだと言えます

また、「喪中はがきをもらったら喪中見舞いを出す」というマナーも近年広まっており
今や約4割の方が「喪中見舞い」をご存じだというデータもあります
つまり、「喪中はがきをもらったらそれで終わり」ではないのです
となるとなおさら、「こちらも喪中です」ということを伝える必要があります
喪中はがきが先に届いたから出していないという方、今からでも遅くありません
ぜひその方にも喪中はがきを出しましょう

2016-11-29喪中_0.jpg

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