船木 芳朗
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船木の音沙汰
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ネガティブ思考を引き寄せない 7つの開運ルール
幸運を招くには、まずネガティブ思考を引き寄せない環境をつくることが大切
八方除けで有名な寒川神社の神官さんに、家で簡単にできるお清めテクを教えてもらいました

「お清め」基本のルール

1. 感じる心を磨く
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を研ぎ澄ます

2. いつも身ぎれいにしている
体や装いを清潔にして幸運を受け取るベースをつくる

3. 悩みにひたり過ぎない
心配事にどっぷり浸り過ぎず、上手に気分の切り替えを

“浄化”は、良い気を迎え入れるスペース作り
 運が良い人、悪い人と言うけれど、一体何がその差を生んでいるのだろうか

「運が良い人は、自分の運気が落ち込む前に気づく感性を持っています
アンラッキーな波が襲ってくるなと感じたら、こまめに厄を落とし、気分転換につながる行動をするので、運気が低迷する前に手当てできます」
そう説明するのは、約1500年の歴史を有し、地相や家相、方位などさまざまな厄を払う「八方除け」で知られる、神奈川県・寒川神社の神官、水谷智賢さんだ
「日本酒や塩など、古来、頻繁にお清めで使われるアイテムには、やはりパワーがあります」
そもそもお清めとは、悪い気を払い、良い気を迎え入れるための“スペースをつくる作業”なのだとか

「“運”というものは、常に動いていて、まるで高気圧や低気圧のように突然現われては過ぎ去っていく存在
1カ所に落ち着くことがないのです
開運を望むなら、自分に近づいてきた運に気づき、その場で逃さずキャッチできる感性が必要なのです」
ところが、便利な生活に慣れ切った私たち現代人は、もともと備わっている五感が鈍っている、と水谷さん
「幸運をキャッチするには、自然を愛で、アロマを焚き香りを感じたり、美しい音に耳を澄まして感性を鍛えたりなどするといいでしょう
「最も身近なお清め行動は掃除です」
また、神社は一番良い気が集まる場所に建立されているので、お参りの際には五感を研ぎ澄ませて境内をゆっくり歩いてみましょう
気持ちが前向きになって、開運しやすくなりますよ」
また、水晶はパワーストーンの浄化にも使われる天然石
お守りとして身に着けると良いそう
アメリカインディアンの人たちが昔からお清めで使っているハーブ、ホワイトセージを焚くのも効果があるとか

7つの簡単お清めテク

1. 香りで浄化

「香りは場の空気を清める効果があります」
水谷さんのお薦めはアロマスプレー
スプレー付きの瓶に水50mlを入れ、上から精油を10滴ほど垂らし、よく振ってからプッシュ
「オレンジやレモンなど柑橘系の香りは、パワーチャージできる部屋になる。部屋の重い気を取り除き、気分転換したいときはペパーミントの香りがいいです」


2. 観葉植物


空気がよどんだ場所に、幸運の気は訪れにくい
「風水では、観葉植物は気の流れをスムーズにして、邪気を吸収してくれるといわれています
部屋の中でなんとなく好きになれないスペースや気になる場所に、植物を置いて」
サンスベリアやサボテンなどは魔除けになる

3. お風呂に日本酒

「神様へのお供えものでもある日本酒
良くないことが続くなと思ったら、お風呂に入れてみて
酒風呂は邪気を取り除く効果があります」
いつもの湯量、温度でお風呂を沸かし、日本酒を2〜3合ほど入れ、よくかき混ぜて入浴を
清酒であれば高いお酒でなくてよい

4. 美しい音を身にまとう

音読みで「レイ=霊」とも発音する鈴
古くから鈴の音には霊が宿るとされる
「神社で拝礼の際に鈴を鳴らすほか、お守りに鈴が付いていることも多い
鈴の音には、魔除けに加えて、神様を呼ぶ意味もあります」
お財布などに付ければ持つたびに音が鳴り、邪気を寄せつけない

5. 音の余韻を感じる

静かに目を半分閉じて、音叉(クリスタルチューナー)をU字部分に指が掛からないように持ち、軽くたたいて長く伸びる音の響きに耳を傾ける
音が消えた後も、余韻を感じ取るようにしばらく気持ちを集中させて
「美しい音の響きは不調和音(ネガティブな気)を浄化します」

6. 天然塩を持ち歩く

「塩を小袋に入れて持ち歩き、良くないことが起こったときや、ネガティブな気をもらってしまったなと思ったとき、ひとつまみ口に入れて
心と体を清めてくれるでしょう
混じりけのない天然の塩がお薦めです」
足元や自分の体に軽く振るのも効果あり


7. 「身ぎれい」であることを意識


肌に直接触れる下着は、古びたものや汚れたものを長く身に着けていると幸運が逃げやすい
「人は誰でも心の中に神様が宿っています
その神様に失礼がないように、身に着けるものに気を使いましょう」
特に神社や寺にお参りに行く日は、意識して身支度を整えて

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