船木 芳朗
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船木の音沙汰
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マツダ コスモ ロータリーターボ
カーセンサーnetに1台のみ掲載されている希少車を紹介するこの企画
「マツダ コスモ」

コスモ 3代目.JPG

実は、初めて購入した車が コスモ
色は同じ白でした
普通の4ドアではなく、ロータリターボを積んだ最上級車
ネックなのは燃費・・・L=3㎞、
フリーターには辛かったです

購入したのは、デザインとロータリーエンジンにしかもターボまで付いた所にひかれました

外観だけでなく内装も

コスモ 内装.jpg

縦型のカセットデッキに、飛行機みたいなコクピットにも

コスモ 内装2.jpg

すごく懐かしいです。
可能であれば乗ってみたいです

コスモのご紹介

一般的にはセダン投入後にクーペがラインナップに加わりますが、このコスモは違いました
1981年9月、2ドアハードトップがデビューし、10月に4ドアハードトップ、4ドアセダンと展開されたんです
もはや絶版となったコスモですが、セダンが投入されたのはこの型のみです

このモデルは、当時のマツダ最高級車であるルーチェの姉妹車というポジションでした
デビュー当時のテレビCMでは、ナイトクラブを舞台に“バニー”(いわゆるホステス)たちが出演し、暗にステイタスシンボルを視聴者に訴えかけていました
「高級車」であることをアピールしたかったのでしょうが、今じゃ考えられません。

当初、リトラクタブルヘッドライトが採用されていましたが、マイナーチェンジで当該車両のような普通の固定式ヘッドライトに変わりました
薄くシャープなフロントマスクがアストンマーティン ラゴンダを彷彿とさせる、と個人的には思います
メーター回りはボタンだらけで、80年代オーディオ機器ブームを感じさせる、今となってはノスタルジックな「ハイテク」感がバリバリです。
当該車両はコスモの最上級モデルで、世界初のロータリーターボエンジンが搭載されています
4ドアハードトップとはいえ、4ドアセダンにロータリーターボという組み合わせ自体、そもそも珍しいです
まるで“生きた化石”のような存在で、世界的に保護されるべき対象と言っても良いでしょう

ルックスも中身もすべてが超個性派ですので、「最近の車ってどれも似たようなものばかりでつまらない」と思っている方、必見の1台です。

価格は58万円

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