船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
ひえっ…朝1杯の水は逆効果!? 「ツライ便秘」とサヨナラできるコツ4つ
外出先で、突然襲ってくる便意
そのとき、清潔で落ち着けるトイレがあるのならいいのですが、そうでない場合は排便をためらう方も少なくないでしょう
「朝、家を出る前に、スルッと排便できたらいいのに」という気持ち……
わかります
そこで今回はヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの筆者が、心も体も朝から爽快になるためのコツを4つご紹介します
あなたも今日から“便活”してくださいね

1:夕飯は就寝3時間前に

朝、スルッと排便するためには、前夜の過ごし方が重要
特に気を付けたいのが、夕飯の時間。食後約3時間は消化・吸収の時間にあたるため、この間に眠ってしまうと、体内で消化されず栄養にも老廃物にもなれない状態の未消化物が残ったり、栄養が吸収されなかったり、腸の働きに影響を及ぼす恐れがあります
食後すぐに寝てしまう方は、食事時間を今一度改めてみて


2:朝は温かいものを口にする


“朝、コップ一杯の水を飲む”というのは、腸を目覚めさせてくれるために決して悪いことではありません
しかし、冷水だと腸をはじめとする内臓が冷えてしまい、働きが低下することも。便秘や下痢の原因になりかねません
そうならないためにも、朝は温かいものを口にしましょう
白湯やホットドリンク、温かい食事は内臓を温めて、その働きを活性化させます
また、腸内が潤って便の移動がスムーズになります

3:「腰かけねじりのポーズ」をする

『美レンジャー』の過去記事「便秘で苦しいなら…まず5呼吸!“腰かけねじりのポーズ”で改善を」で紹介しているヨガポーズは、腹部をねじって内臓の働きを活性化させる効果が期待されます
腰かけねじりのポーズ・プロセス

 両足を揃えて立ち、胸の前で合掌をする

 息を吐きながらヒザを曲げて、腰を落とす

 息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら上半身を右にねじる
          左ヒジを右ヒザの外側にあてて胸を開き、視線は天井へ
          鼻呼吸を5回繰り返したら、反対側も同様におこなう


腰かけねじりのポーズをするのが難しい方は、座位で腰を後方にひねるだけでもいいでしょう

4:お腹を温める

(2)でもお伝えしたように、腸の冷えや血行不良は働きを低下させ、便秘の原因になります
お腹にカイロを貼ったり、夜は湯船にきちんと浸かったりして、体を温める工夫をしましょう

便秘は肌荒れを引き起こしたり、お腹がポッコリしたりと悩ましいものですよね
朝、いまいちスッキリしないという方は、ぜひ試してみてくださいね

2017-02-04 便秘_0.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/2369-14737c44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)