船木 芳朗
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船木の音沙汰
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洗うだけじゃない! ホイールのメンテナンス方法とは
輸入車のホイル汚れが、輸入車オーナー共通の悩みです
特に前輪がすぐ真っ黒になります
掃除しにくいく白塗装されたメッシュは災厄
仕事用の車に使っているFIAT 500C GUCCI がまさにそうなんです

     FIAT 500C GUCCI (7).JPG

FIAT 500C GUCCI (10).JPG

そんな事を解決してくれる記事発見

ボディと同様にコーティングまでが理想

常に回転し、ブレーキからの熱やダストにさらされ続けるホイール
雨の日も濡れっぱなしなど、過酷な状況で使われているだけに、メンテをしなくていいのか、疑問に思うことがある
そもそもホイールは鉄やアルミ合金、マグネシウム合金を素材にして成形し、それを塗装して作る
塗料に耐久性、耐候性に優れる硬い皮膜のものを使用しているとはいえ、要はボディと同じなのだ
だから、そのまま乗りっぱなしというのは避けたいし、しっかりとメンテナンスしてやりたい
その方法だが、塗装が相手なので基本的にはボディと同じでいい
汚れを落としたうえで、コーティングをかけて仕上げる
ワックスだと耐久性に掛けるし、油が配合されているので熱でシミになることもありうる
一方、コーティングは、今主流のガラスコーティングなら熱にも強く、見た目もクリア
硬い皮膜でホイール表面を守ってくれる

そしてホイールならではのひと手間として行ないたいのが、粘土がけ
ボディの鉄粉取り粘土でもいいし、ホイール専用の粘土も売られている
シャンプーで洗ってやったあとに、全体を粘土がけすることで、表面に刺さったブレーキダストや鉄粉(ブレーキディスクから出る)を取り除いてやる
そのままにしておくと、塗装を痛める原因になるし、そこから腐食が始まることもある
また、目で見える頑固なダストも取れることがあるので、見た目的にもオススメだ

同様の効果があるものとして、鉄粉&ダスト除去剤というケミカルが売られているので、こちらを使うのもいい
ただ、鉄粉などに反応して溶かして取り除くので、すすぎを完璧にしないと、逆効果になることもあるので要注意だ
いずれにしても、ホイール表面の異物はしっかりと取り除いてやるのが、ホイールのメンテの基本である

 明日早速やってみよう~っと
    FIAT 500C GUCCI (1).JPG
           FIAT 500C GUCCI (3).JPG
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