船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
デート代は奢られるor割り勘どっちが良い?
デート代はどうするか…
  2016-04-17 4回目の結婚記念日 (4)

それは、彼とデートをする上では避けて通れないシチュエーション
男性が奢るべきか、それとも割り勘にするのか男女間はもちろん女性の中にも様々な意見があるようです
実際に女性はデート代についてどのように考えているのか、今回は実際に女性の本音を聞いてみました

デート代は男性が出して当然
「私は批判されるの覚悟で言いますけど、デート代は男性が出すのが当然だと思っています。女性は男性に可愛いと思ってもらえるよう、メイクやファッションにお金を掛けるのでその分だと思って欲しいです」(25歳/ネイリスト)
男性がデート代を出すのは当然という力強い意見ですが、それにはきちんとした理由があるようです
男性を満足させるためにメイクやファッションにお金を掛ける女性は多いので、その分男性はデート代で女性を満足させて欲しいという思いがある女性も一部にはいるようです

出来れば奢って欲しい
「割り勘にすることもあるけど、出来ればデート代は奢って欲しいっていうのが本音かな
レジの前でお金出し合ったり金銭のやり取りをしたりするの、なんだかかっこ悪いし。実際は全部奢ってくれる人ってなかなかいないけどね」(28歳/事務)
デート代を割り勘するとなったら、当然女性が男性にお金を渡すという場面がありますよね
それが恥ずかしいとかかっこ悪いと思っている人も多く、だから奢って欲しいという意見も少なくないのです
レジやお会計の前にどうするかを簡単に話し合えば、そうした姿を店員さんに見せることがないので恥ずかしい思いはしなくて済みますよ

奢ってくれる男性を選んでいる
「デートって誘われることが多いから、OKするかの判断は奢ってくれる男性かどうかで考えるようにしてる
明らかに収入が多いとか、かなり年上とかそういう部分でね。だからデート代は最近出してないかも」(23歳/アパレル)
デートをするかどうか決めるポイントで、奢ってくれるかどうかを見るという意見もありました
他に決め手がないのなら冷静にそういう部分を見て判断するというのも、まあアリと言われればアリなのかもしれません

自分も楽しんでいるから割り勘が良い
「デートって好きな相手としかしないし、自分だって楽しい思いしているから割り勘で当然でしょ?デート代のことで相手に嫌な思いさせたら、楽しいって思ってくれないかもしれないじゃん
だから割り勘が一番だよ」(24歳/飲食)
デートは男女がいて初めて成り立ち、その2人ともが楽しむためには割り勘が当然と思っている女性もいます
自分が楽しいと思ったことにはしっかりとお金を出したいと思うのは、かなりしっかりした考え方ではないでしょうか

デート代で揉めたくないから割り勘派
「前に一回デート代どっちが出すかで揉めて、そのままケンカ別れしたことがあるんです…
もうそういうことにはなりたくないので、デート代は最初に割り勘と決めるようにしています
それからは揉めたことがありません」(29歳/金融)
デート代を出す、出さないなど、お金のことで揉めると修復出来ないくらい2人の関係が悪化してしまうこともあります
付き合う時やデート前などに、「デート代は割り勘」としっかり決めておくことでその心配はなくなるでしょう

奢られるのは気まずい
「昔からそうなんだけどね、誰かに奢ってもらうの苦手なんです。なんかたくさんお礼言うのもわざとらしいし、当たり前だと思うのも嫌だから
すごく年上とかで割り勘が気まずい時以外は、絶対に自分も出すようにしてます」(27歳/看護師)
デート代を奢って貰うことで、気まずい思いをするのが嫌だから割り勘派だという意見も多かったです
奢られ慣れていない人や真面目すぎる人だと、こういう考えになってしまうのかもしれません

いかがでしたか
デート代については奢られる派も割り勘派も、きちんとした意見がありましたね
相手の男性がどうしたいかにもよりますが、後々嫌な思いをしないためにも最初にどうするかをきちんと決めておくことが大切です
お互いにとって一番良い方法を見つけて、何の心配もしなくて良いデートを目指したいものですね

2016-04-17 4回目の結婚記念日 (27).JPG
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/2626-904de006
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)