船木 芳朗
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船木の音沙汰
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割り勘は当たり前?“デート代問題”に対する男性の本音を調査!
カップルや付き合う前のデートで問題になるのが、デート代をどう負担するかということです
今は昔ほど「男性が全額出すもの」という意識を持っている人がいないので、女性も払うつもりでデートに行くという人が多いでしょう
今回は、デート代を割り勘にすることについて男性の本音をご紹介
  2012-09-26神戸夜景

男が若干多く払う
付き合っていてもいなくても、基本的には男性が若干多く払うことでお互いに納得していることが多いようです
割合で言うと男性:女性が6:4もしくは7:3程度が基本で、その時によって何となく変えているという男性もいます
とくに歳が近くお互いに仕事をしている同士だとそこまで収入にも差がないため、女性としても全額出してもらうのは申し訳ないという気持ちになるでしょう
また割り勘よりも男性のプライドを保つことも出来るので、男性としても若干多く出すほうが良いと考えている人も少なくありません

全額負担をする気はそんなにない
割り勘したいとは思わないけれど、デート代を全額負担するつもりはなく女性にも払って欲しいと思っている男性もいます
ただしそれを口にすることをためらう男性も多く、女性から「出すよ」と言われるのを待っているという人もいるでしょう
たとえば映画と食事に行ったなら映画のチケットは全額負担しても、食事はある程度割り勘をしたいなど緩めに考えているのです
だからもし付き合う前のデートで当たり前のように奢ってもらおうとする女性だと、それ以上進展させないようにする場合もあります

割り勘にするのは恥ずかしいと感じる
たとえ経済的に女性と対等だとしても、割り勘にするのを恥ずかしいと感じる男性も未だにたくさんいるでしょう
こういう男性は元々プライドが高く男性と女性はこうあるべきという思考を持っているので、女性から割り勘を提案しても拒否することがあります
もし男性とデートで割り勘を提案して拒否された場合は、それ以上言うと苛つかせてしまう可能性があるので注意して下さい
「端数は払わせて」など、男性がOKしやすい提案をしてみると割り勘とは言わなくても女性に出させてくれるはずです

デートは2人でするものだから割り勘でも良い
デートというのは2人がいて成り立つものであり、同じ場所に言って同じものを見て同じものを食べるのだから割り勘でも良いという考え方の男性もいます
女性にもこういう考え方をする人が増えていて、奢ってもらうと気を使ってしまうから割り勘のほうが楽と思っている人も少なくないのです
ただし流石に1円単位までしっかりと割り勘にすると引かれるのを男性も知っているので、ある程度の割り勘をすることが多いでしょう
または「ここは奢るから次の場所はよろしく」と、場所ごとでおごり合うというのも最近では珍しくないようです

自分が誘ったデートならお金は出させたくない
とくにまだ付き合う前のデートは男性から誘う事が多く、誘った手前女性にはお金を出して欲しくないと考える男性も一定数いるようです
誘ってOKしてくれるというのは、自分の要望を女性が叶えてくれたということになるので割り勘にするのは常識はずれだと思っている人もいます
もし誘われたデートで割り勘だけでなくお金を出すこと自体を拒否されたら、ひとまずそのデートは奢ってもらうことに徹しましょう
そしてそれが気まずいようなら「次回は私が誘うので奢らせてください」と伝えると、男性は良い印象を持ってくれるものです

デート代の支払いで分かる男性心理
いかがでしたか?
女性が奢られて当たり前のデートは一昔前の常識であり、今は時代の変化と共にその流れも変わっています
また、育った環境や周囲からの教えなどにもよってデート代の概念は変わってくるので、男性だから女性だからと一括りに考えないようにしましょう
お互いが納得できる形であれば、奢りでも割り勘でもデートを楽しめるはずなのでまずはきちんと話し合って決めることを大切にしてください
     神戸南京町
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