船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
ブラックリベンジ
最愛の夫をウソのスキャンダルによって殺された女性ライターが、スキャンダルで復讐するというサスペンス
「ブラックリベンジ」
   2017-10-26 ブラックリベンジ1_0.jpg

将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は「週刊星流」に愛人スキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自殺。夫の圭吾、そしてお腹の中の第一子と共に暮らしていた妻の今宮沙織(木村多江)は最愛の人を奪われ、そのショックでお腹に宿していた子どもを流産してしまう。
5年後、田舎の療養施設で静養していた沙織のもとに何者かからUSBが届く。USBの中には圭吾が自殺する直前の遺言が残されており、愛人スキャンダルはねつ造だと圭吾は説明。そして、自分をスキャンダルに追い込んだ3人の実名が圭吾の口から明かされた。その3人とは、塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)である。
「私は絶対に許さない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみを、彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落す」
沙織は“夫を殺した3名”に対し、夫と同じ目にあわせて社会から葬ることを心に誓う。…

あらすじ

今宮沙織(木村多江)は人気週刊誌『週刊星流』の契約ライター

スキャンダルに只ならぬ執着を持ち、新人ながら数々のスキャンダルをスクープしている
元々は、政治家である夫の圭吾とお腹の中の第一子と共に幸せに暮らしていた
しかし、5年前、圭吾の金銭スキャンダルと愛人スキャンダルが『週刊星流』によって報じられる。圭吾はスキャンダルを苦に自殺
そのショックで、お腹に宿していた子供も流産してしまう
5年後、田舎の療養施設で静養していた沙織のもとに何者かからUSBが届く
USBの中には圭吾が自殺する直前の遺言が残されており、スキャンダルはねつ造で、自分をスキャンダルに追い込んだ3人の実名が明かされていた
沙織は『夫を殺した3名』に対し、『夫と同じ目にあわせて復讐する』事を心に誓い、復讐の道を歩んでいく
そして沙織は、無実のスキャンダルで死ななければならなかった夫・圭吾の復讐を果たすため、夫のスキャンダルを報じた『週刊星流』の契約ライターとして編集部で働く
     2017-10-26 ブラックリベンジ2_0.jpg

     
実際のところはわからないが「週刊誌記者が実際に使うスキルが公開されている」と考えながら観ると、このドラマはより面白くなる。
スキャンダルによって命を絶った夫のため、スキャンダルという手段で復讐しようと誓った沙織

復讐を成し遂げると、毎回のように以下の決めゼリフを吐く
「骨の髄まで炎上しなさい」

怖いわ、ゲスだわ、とんでもない内容の『ブラックリベンジ』
このドラマを観る感覚は、スキャンダルを掴んだ週刊誌を読む感じにすごく似ている

今宮沙織…人気週刊誌『週刊星流』の新人契約ライター。スキャンダルに執着し、数々のスクープを上げていたが、5年前に政治家である夫の圭吾が『週刊星流』のねつ造スキャンダルによって自殺したことから復讐の鬼と化す

 毎回、暴かれるのがすごくワクワクします。木曜日の23時58分からのおドラマはワクワクするのが多いです
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sakurahouseyoshiaki.blog63.fc2.com/tb.php/2629-ee0d11a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)