船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
  • RSS
船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
入社した大企業にいきなり幻滅した6つの瞬間。せっかく入ったのにガッカリした理由
春になり、新社会人らしきスーツ姿のビジネスパーソンを見る機会も増えてきました
これからの社会人生活に胸躍らせている人、期待の一方でちゃんとやっていけるのか、と少々不安を感じている人、それぞれだと思います
実際のところ、せっかく就職戦線を勝ち抜き入社した企業でいきなりガッカリした経験のある人もいるようです
一体どんな場面でそう感じたのでしょうか

記事をお借りしました

入社3年までにどのくらいの人が辞めるのか
理由は多々あれども、新卒で入社した会社にそれほど長く在籍せずに退職してしまう人は存在します
本題に入る前に、新規大卒の離職率はどの程度なのか、厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」をもとに見ていきましょう
これによれば、新規大卒就職者で調査対象の産業に就職した人数は、平成26年3月卒では42万7,000人超
それに対して、3年目までの離職者数は13万7,000人超
つまり30%以上が3年目までに一度は離職をしているわけです
一方、業種で見た場合には離職率にばらつきがあることがわかります
たとえば、「宿泊業・飲食サービス」の離職率は全体の数字よりも高く、平成26年3月卒では3年以内に50.2%が離職しています
「この年次の離職率が特に高いのでは?」と思われるかもしれませんが、決してそうとも言い切れません
実は過去からも概ね50%前後で推移しているのです。離職率の高さは同産業に特有の傾向だと言えるかもしれません
また、「教育、学習支援業」でも平成26年3月卒では45.4%が3年以内に離職、「医療・福祉」でも37.6%が3年以内に離職しています
では、就活生に高い人気を誇る金融機関はどうでしょうか
「金融・保険業」の平成26年3月卒を見ると、3年目までの離職率は21.8%です
全体よりは低いとはいえ、多くの就活生が憧れる金融機関に就職したとしても、3年以内に5人に1人は離職していることがわかります
このように、産業ごとに離職率は異なるものの、必ずしも「最初の就職先=理想の楽園」とは言えない様子もうかがえます

新入社員はどんな時に会社にガッカリした
実際に3年以内に退職してしまった人はもちろん、30歳までに退職したという人の中にも新入社員時代の経験が忘れられなかったから、という人はいます
また、辞めるとまではいかずとも、せっかく入社した人気企業で入社早々モチベーションが下がってしまったという経験を持つ人は多いようです
では、彼らは一体どういうシーンで入社した企業に幻滅したのでしょうか

 当初持っていたイメージと違う閉塞的な環境

「刺激を求めて大企業に就職したつもりなのに、職場はこじんまりしていて思った以上に閉じていた
昼食は島ごとにまとまってとる習慣があり、自分で好きにランチタイムを過ごせる環境でなく、息が詰まった」

 高圧的なおじさん社員に遭遇

「社員食堂で空いている席を見つけて、隣にいた年配社員のグループに『こちらに座ってよいですか?』と聞いたら『ダメ』と一言
茫然としていると『縄張りってものがあるんだ』と追い払われた
それまで割と雰囲気のいい人事担当者とばかり接していたのでわからなかったが、結構こじれた性格の人が多かった」

 人事から期待されていないことがわかってしまった

「入社した会社では、最初の配属先で自分が人事部から期待されているのか、昇進しやすい部署に配属されているのかが透けて見えると言われていた
私自身は専門職採用だったが、同期を見ていると最初の配属で実績を上げにくい環境の支店に配属された人は、その後のモチベーションを維持しにくかったようだ」

 エリート意識が高すぎる先輩の圧力

「最初に配属された部署で『この部署にいる僕たちは選ばれた人間だ』と、ことあるごとに言ってくる先輩がいた
『お前は希望したから入れてやった』『役立たずはすぐ飛ばされるぞ』と言われ続けて、仕事でも余計な緊張感が高まり、ほとほと疲れ果ててしまった」

 前向きな意見のつもりが…鼻で笑われ、頭ごなしに否定

「お客様と接する現場を見て、新入社員のフレッシュな目で改善策を発表するという研修
その発表会で担当課長に『そんな簡単にいくわけないだろ』と鼻で笑われ『お前たちに何がわかる!』と怒鳴られたチームがあった
確かに何も知らないけど、発表会の趣旨からしていかがなものか。こんな人が出世する会社なんだなと」

 やりたい仕事ができなさそうだった

「先輩の話を聞いていると、本社や本店で昇進レースに残っていなければ、50歳を過ぎると子会社や関係会社に出されることが多い
その環境で自分がやりたいことが続けられるか不安に感じた」

まとめにかえて
いかがでしたか。最初に就職した会社を3年以内に3割が離職するのは、単純にミスマッチが原因だと片づけてしまうこともできますが、それだけではない人間関係や環境、理想と現実とのギャップといったことにも要因があるのかもしれません
一方で、最初はいやいや入った会社でも、その後バリバリ活躍しているという人もいます
みなさんは新入社員のこの時期をどう過ごすのが良いと考えておられますか? 

 高校を卒業して初めて就職したのが車のディーラーさん・・・
しかし、3か月もしないうちに辞めてしまいました。
上記にある事のほとんどが該当しています・・・
そんな過去が・・・


2017-05-21マツダ1.jpg

離婚、「もうこりごり」だけじゃない 「自分の成長」にする人も、変わる平成の家族観
人生出会いがあれば、別れもある
それは夫婦でも同じです
約2分半に1組が離婚する時代
昭和の家族観では「人生の失敗」のイメージが強かったですが、
平成に入り、「前に進むための選択肢の一つ」としても考える人が増えてきました
     2018-03-28 離婚_0.jpg

離婚決断「正直、複雑」
東日本に住む30代の会社員男性は3月末、10年近く連れ添った年下の妻との離婚届を役所に提出します
「慰謝料、養育費、財産分与、子どもの面会について取り決めた公正証書も作りました
自分が決めたこととは言え、複雑ですね。正直」
妻とは職場恋愛で結婚しました
「料理がおいしいところが好きでした」と振り返る男性
妻は仕事を辞め、長男(3)と次男(1)にも恵まれました
付き合い出してから10年以上、順風満帆だった2人の関係
しかし、男性の転職を機に、数年前から少しずつすれ違うようになりました
きっかけはお金でした
妻に一任していた金銭管理は、転職で収入が増えても「小遣い2万円」のまま
クレジットカードを使うことは許されていましたが、飲み会などの出費は嫌みを言われるようになりました
子育てや家事を巡ってもたびたび口論に
「ケンカするたび、妻からは『離婚する』と言われていました」
金銭管理を巡り、たびたび口論に

子どもと離れても「別の道選ぶ」
家庭の空気がだんだん悪くなると、男性は「魔が差して」、職場の同僚と不倫関係になります
その異変を妻は見逃しませんでした
興信所を使って男性の動向を調査し、昨年発覚しました
「その頃には不倫相手と別れていましたが、妻には分かってもらえませんでした
今までの流れから離婚かなと思っていたけど、なぜか『離婚はしない』と言われました」
代わりに妻は男性の行動を制約しようとし、それが新たな火種に
言い分は平行線になり、カウンセラーを入れて話し合いを続けました
2人の関係を修復するのか、終わりにするのか
男性が気がかりだったのは2人の子どもたちでした
「離婚すると、子どもたちと離ればなれになってしまう。それはやっぱりつらい」
それでも、今年に入って男性の方から妻に「離婚したい」と伝えました
「妻の要求を受け入れたとしても、関係がよくなるとは思わなかったんです
それならば、ここで別々の道を選んでもいいのではと思いました」
男性から「離婚したい」と伝えた

親にも事後報告
男性が切り出すと、妻も「分かりました」と離婚に同意
「あとは細かい条件を詰めるだけでした」
親権は妻、慰謝料数百万、養育費、週末ごとに子どもと面会……
この間、男性は周囲の誰にも相談をしませんでした
「自分の問題なので。親にも事後報告になると思います」
年度替わりで環境の変化もあってか、離婚件数が毎年一番多い3月
男性も4月には、独身に戻ります
「区切りがついてすっきりしました。この決断を将来どう思うかは分かりませんが、今は後悔していません」

抵抗感薄れる離婚
男性と妻からの相談を受けた夫婦問題カウンセラーの岡野あつこさんは、男性のケースを「今の時代らしいケース」と指摘
「離婚を切り出された奥さんの対応も『今時』でした」と振り返ります
自身の離婚体験をきっかけに、1991年から3万件以上の相談に携わっている岡野さん
今回の相談は、少し前なら離婚にはならなかったかもしれないケースだったと言います
「奥さんも夫も、最終的に愛情だけではなく、経済面からも判断したんです」
弁護士を入れて慰謝料、養育費などでお互いが「一番いい着地点」を見つけ、離婚合意に至りました
同じく「20~30年前と比べると、損得で離婚を決める人は若い世代を中心に増えている」と話すのは、中央大学の山田昌弘教授(家族社会学)です
こうした背景には、「周りや著名人の離婚が増え、抵抗感が薄れてきたから」と指摘します
2002年の28万9836件をピークに、減少傾向にある離婚件数
しかし、山田教授は「そもそも結婚が減ってきています
離婚件数を婚姻件数で割った数は、3割ほどでこの20年は推移
3組に1組が離婚する現状にはあまり変化がありません」
リクルートブライダル総研が2016年に実施した離婚に関する調査では、離婚を経験した人の72.2%が周囲に離婚経験者がいると答えています
「もちろん、『離婚したいけれどなかなか踏み切れない』という人は多い
子どもがいる人は特に」と話す岡野さん
それでも、岡野さんは「離婚を人生の失敗だと思っている人は少なくなっています」と言います
再婚の割合が年々増えてきていることからも、「離婚したからと言って『もうこりごり』ではなく、『自分の成長のため』と考える人が増えてきています」(岡野さん)

離婚式で前向きになれた
   「後悔」ではなく、「相手からの卒業」
そうした意味合いで離婚を捉える人もいます
東京都内で飲食店を経営する40代の女性は今年2月、夫から「一緒にいる意味がない」と離婚の意思を告げられました
「驚きましたが、妻というポジションではなくても彼を応援することはできる
離婚が彼にとって幸せに生きることができる選択なら」と受け入れました
代わりに提案したのが、離婚式でした
離婚式は、2人が新郎新婦ならぬ「旧郎旧婦」となり、友人の前で離婚を報告
最後の共同作業として、「独身にカエル」の意味を込めた「カエル付きハンマー」で結婚指輪をたたき割ります
発案者でプランナーの寺井広樹さんによると、2009年から約530件の離婚式が開かれています
2018-03-28 離婚2_0.jpg

夫婦最後の共同作業として、結婚指輪をハンマーでたたき割る離婚式
再婚の女性にとって、離婚式は2回目です
最初は、離婚してから4年後の2011年に挙げました
「離婚したことは、心の奥底にある箱に入れて触れないようにしていました
でも、人に話せない部分を抱えていることがもどかしかったんです」
テレビ番組で離婚式が紹介されているのを見て、「これなら離婚を人生の節目として消化できるんじゃないか」
渋る元夫を説得して、式を挙げました
集まった友人4人の前で、女性は元夫と一緒に結婚指輪をハンマーでたたき割りました
「すごくすっきりしました」
さらに大きかったのが、友人に見てもらったことで、離婚が「見られたくないもの」ではなくなったことでした
「離婚をニュートラルに、客観的に考えられるようになって、ようやく前向きになれました」
その頃、女性は今の夫と巡り合います
「お互い食の問題に関心があって、最初はレストランを一緒に開くビジネスパートナーでしたが、まっすぐで頼りがいがある所にひかれました」
レストランがオープンした半年後の2013年に再婚しました
離婚式を経て「前向きになれた」と話す女性

結婚よりも大事な節目
しかし、再婚から2年が過ぎたころ、店の運営に対する方針の違いが目立つようになり、夫婦関係は悪化していきます
「毎日が言い争いで、本当につらかった。離婚も考えました」
心労も重なり、女性は昨年2月、体調を崩して入院しました
ベッドの上で改めて人生を見つめ直したという女性
「相手に幸せにしてもらおうと期待するから、そうでなかった時につらくなるんだと気がつきました」
退院後は「まずは自分で自分を幸せにしよう」と心がけるようになり、夫への接し方も優しくなりました
そうすると夫も、女性に思いやりをもって接してくれるようになりました
「どんどん夫婦仲はよくなっていきました」と修復の兆しを感じていた女性
しかし、夫が選んだのは離婚でした
「彼の決断を聞いたときに、『ともに体験すべきことが終わったんだな』と思いました
2人に子どももいなかったので、反対はしませんでしたが、結婚生活を客観的に振り返って次に進むために離婚式を希望しました」
3月末の離婚式を終えた後、2人は4月に離婚します
「一緒にいることでのプラスの要素が限りなくゼロに近くなったから別れるので、離婚を肯定しているわけではないけど、離婚があったから今の自分がある」と話す女性
飲食店の経営からも離れる予定です
「離婚は結婚よりも大事な人生の節目
くさいもののように扱って、ふたをしていたらもったいないです」

 離婚歴があるので、すごく気になった記事です。
離婚は、お互いが「前に進むための選択肢の一つ」
と本当に思います。
人生1回限り・・・
自分が嫌だと思っていると相手も嫌だと思っている事が多いです。
もちろん修復出来れば良いですが・・・
出来ないのであれば、
離婚=「前に進むための選択肢の一つ」
が最善の選択だと思います

離婚しても、異性の友達、仕事のパートナーとしてかかわって行けるのも一つだと思います。

以前の奥さんに仕事を手伝ってもらっていたのですが残念ながら上手く行かず離婚、
離婚後も仕事は手伝ってもらっていた過去の事実があります
離婚してからの方が結婚する前の恋人時代のように仲良くなれました。
結婚したから上手く行く物も行かない場合があります。
それは周りからはまったくわからない事です。
お互いが一番良い形で付き合って行ける事が一番大切だ・・・
っと経験した事から得た自分なりの答えです

日々の感謝は、次の強運へつながります
春分(秋分)の日をはさむ前後7日間を彼岸と言います。

3月18日 日曜日 彼岸入り
3月21日 水曜日 春分の日
3月24日 土曜日 彼岸明け

皆様は不思議に思われたことは、ありませんか?
なぜ、お彼岸にお墓参りなのでしょうか・・・

2018-03-18 お彼岸_0.jpg

それは、この世を主る昼(陽)とあの世を主る夜(陰)が同じバランスになり、三途の川の流れが緩やかになり、あの世とこの世の往来ができ先祖が戻ってきやすいと考えられたからです
本来、風水はご先祖様のお墓に適した土地を探すことから始まりました
良い土地に先祖のお墓を作ることで、小孫もご加護を受けて、幸せになれるという思想がありました
これが隠宅風水と呼ばれるものの起源です
祖先を敬い、そのご加護を受ける考え方は、もはや宗教を超越し一般的な習慣として、今も根付いています
風水の起源同様、ご先祖様を敬う気持や、感謝することは皆様の力を後押ししてもらえます

お墓参りに行くと

「心が晴れ晴れとする」
「なんだか、ほっとする」
「懐かしい、温かい気持ちに」
になりませんか?

これはお墓の「陽の気=良い気」を受けた事を示しています
昔からご仏壇に1000回手を合わせお参りすることと、お墓にお参りすることは、一緒と伝え聞いております

「供養する暇がない」
「今ひとつ腰が重い」


という方は、祖先の供養を祖先のためでなく、「自分のため」と思ってはどうでしょう
お墓の掃除をして、今年のラッキーカラーのオレンジ、ピンク、グリーンなどの花を飾り、お線香を焚けば、必ずあなたのツキは上がりますよ
日々の感謝を伝えると、次の強運にもつながります

 お墓参りは大切だと思っているのですが・・・
実は、10年も行ってないんです
同じ京都市内にあるのに・・・
車で30分行けるのに・・・
言い訳ばかりしてはダメですよね。
このお彼岸にお墓参りに必ず行ってきます


自殺させない
自殺させない 秋田「蜘蛛の糸」の16年 再起/倒産経験 心の支援を

気になる記事だったのでお借りしました

自殺率(人口10万当たりの自殺者数)が全国ワーストの秋田県には対策に当たる民間団体が約60あり、民間主導の「秋田モデル」と呼ばれる民学官連携の取り組みが根付いている
先駆的な活動をするNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」(秋田市)理事長の佐藤久男さん(74)は弁護士や臨床心理士らによる「いのちの総合相談会」を毎月開き、多重債務や心の悩みなどに対応している
自らの倒産体験と仲間の死を機に挑み始めた自殺防止の歩みを追った

<放っておけない>

2000年10月2日
佐藤さんが20年以上にわたって心血を注いだ秋田不動産情報センターが倒産した
県職員や会社員を経て、幼少期に亡くした父と同じ経営者になろうと34歳で企業経営を始めた
別の1社と合わせて、年商15億円、従業員40人規模と県内では中堅だった
しかし、バブル崩壊後の長引く景気低迷のあおりで経営は厳しくなり、万策が尽きた
倒産後、過酷な体験が続いた
自宅は競売にかけられ、友人も去った
絶望感と喪失感からうつ病を発症し、木の枝から首をつる幻覚や「死ねば楽になる」とささやく幻聴に苦しんだ
01年5月、1本の電話が鳴った
伝えられたのは経営者の友人の自殺
驚きは、やがて怒りに変わった
「倒産で経営者が死ぬのを放っていいのか」
戦後経済を支えてきたのは無数の中小企業
ましてや地域は小さな企業の連合体だ
それなのに…
部屋にこもる日々が続いた
心の支えは、読書で出合った数々の短いフレーズだった
「勇気を失ったのは全てを失ったことだ! 生まれてこなかったほうが良かっただろう」(一部抜粋)
詩人ゲーテの言葉が、張りつめていた心に染みた
自分は勇気を失った男なんだ、と
生きるか死ぬかの瀬戸際で、自らに問い掛けた言葉が奮い立たせてくれた

<携帯一つで活動>
「倒産は経済行為の失敗
後始末は財産の清算であって、命の清算ではない」

経営者の自殺を防ぐことを決意し、02年6月に蜘蛛の糸を設立
1人で活動を始めた
当初は経営のアドバイスを中心に据えた
ところが、岩手県から訪れた工事業者は自社の財務分析の途中で、「役に立たない」という表情で席を立ってしまった
知りたかったのは、倒産で経営者の心理がどう変わるか、身近で何が起きるのか、なのだと気付かされた
以降はメンタルの支援を重視し、秋田大の公開講座に通うなどして自殺予防を深く学んだ
携帯電話一つで受け始めた相談業務は、開始から5年間で面談などを含め約1000回を超えた
「あの時の相談のおかげで、今も元気でいます」
相談者からの電話に、思わず涙がこぼれた
「自らの経験で人の命を救える」
そう実感できた
厚生労働省の人口動態統計による秋田県の2016年の自殺率(人口10万当たりの自殺者数)は23.8
全国ワーストだ
14年に20年ぶりに最下位を脱したものの、翌年には「定位置」に戻った

<市町村が前面に>
自殺対策基本法が制定された06年、県の自殺者は482人
自殺率は42.7と、全国の23.7との差が大きかった
それが、16年には自殺者が240人になり、自殺率の差は7ポイントに縮まった
「統計上は同じワーストでも、組織も対策もなかった頃とは内容が違う」
秋田市のNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」理事長の佐藤久男さん(74)は言う
しかし、大きく減ったとはいえ、亡くなる人は絶えない
課題の一つが高齢者だ
16年の年代別の自殺率は70代が36.0、80歳以上が30.2
全国はそれぞれ20.5、20.7で差は歴然だ
「年齢が上がるにつれて未来を喪失した感覚になる
そこに、経済問題や健康問題などが絡む」

佐藤さんは難しさを認める
折しも自殺対策基本法が16年に改正され、都道府県と市町村が地域に合わせた自殺対策計画を策定することが盛り込まれた
市町村が、より前面に出る環境が整った
自殺の多くは過労や事業不振、人間関係など複数の要因が複合的に連鎖し、最後はうつ状態になり命を絶つとされる
「とりわけ高齢者や生活困窮者の問題は、身近な市町村でないと解決できない」と指摘する

<井戸掘り続ける>
蜘蛛の糸は08年に秋田市中心部に事務所を構え、15年からは県の補助を得て「いのちの総合相談会」を毎月開催する
佐藤さん個人は数千件規模の相談を扱ってきた
それでも、「相談がなければ、問題を抱えているのかどうかが分からない」と漏らす
基本法制定当時からの取り組みを「川を流れる人を救う対症療法だった」と振り返る
思ったよりも手応えがないことを「砂漠で井戸を掘っているようだ」と例える
次の段階に進むため、他県を圧倒する約60もの県内の民間団体が連携し、市町村と共働する構想を思い描く
具体的には、民間団体のメンバーが講師となり、地域住民や自治体職員のスキルアップを図る活動などを想定している
「秋田は民間の活動が活発
その民間と行政とが連携した地域づくりが必要だ」

自殺対策を一部の人ではなく、県民が自分の問題として取り組むことが大切だと考える
佐藤さんはかつて、経営する会社の倒産でうつ病となり、自殺する幻覚も見た
絶望の淵に立たされた当時を思い起こし、自殺防止は「悲しむ遺族をつくらないための戦いだ」と心に刻む
「長い長い戦いになる」。覚悟を決めて、新たな井戸を掘り続ける
         ◇         ◇         ◇
自殺率(人口10万当たりの自殺者数)が全国ワーストの秋田県には対策に当たる民間団体が約60あり、民間主導の「秋田モデル」と呼ばれる民学官連携の取り組みが根付いている
先駆的な活動をするNPO法人「蜘蛛(くも)の糸」(秋田市)理事長の佐藤久男さん(74)は弁護士や臨床心理士らによる「いのちの総合相談会」を毎月開き、多重債務や心の悩みなどに対応している
自らの倒産体験と仲間の死を機に挑み始めた自殺防止の歩みを追った

 すごい人ですよね。
普通ではできません

今から10年前、うつ病で苦しんで7年、まったく動けなくなり決断したのは、会社を閉める・・・
一番大切な奥さんを義勢にしてでも守ってきた会社を閉める・・・
その悩んでいる時から、うつ病の影響もあると思いますが、何度も自殺を考え、自宅裏に走っている電車に飛び込む事ばかり考えてました
自殺しなかったのは、昼間まったく体が動かず動けなかったから・・・
昼間動けていたら、今生きてなかったです
家族も居なく1人で立ち直るにはすごく時間が必要でした
「そんな所から奇跡的に復活できた経験は今後人助けになる」
そう思えるようになってもう8年、まだ行動出来てない自分自身に反省です
今年中には仕事を軌道に乗せる目途を付けて、
2020年、佐藤さまに見習い 「うつ病ですべてを失っても、復活出来る」 
自分自身が見本となり、人助け出来る
ようにしたいです


さくら 2016-04-04ブログ (4)

フッた元カレの心の傷をさらに広げるヒドい追い打ち9パターン
彼氏に対する愛情が冷めてしまったら、別れを告げるのは仕方ないこと
しかし、フッた元カレをさらに傷つけるような追い打ちをかけるのは、余計な恨みを買わないためにも避けたいところです
そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、
「フッた元カレの心の傷をさらに広げるヒドい追い打ち」をご紹介

心の傷をさらに広げるヒドい追い打ちにあった事があり・・・
記事をお借りしています

【1】付き合っている間に贈られたプレゼントをまとめて返却する
   2018-03-03  元カレ2.jpeg

「楽しかった頃の思い出まで全否定された気分…」(20代男性)
など、まごころをこめたプレゼントを返却されてショックを受ける男性は多いようです
高価な品だけでなく、直筆の「手紙」なども、突き返してしまうと、傷口に塩を塗る羽目になるでしょう

【2】共通の知人にあることないことをグチり、元カレの悪評を広める

「実害が大きいからマジで勘弁してほしい」(20代男性)
など、元カレの悪口をあたり構わず言いふらすと、相手の人間関係に悪影響を与えてしまうでしょう
当然ながら、自分の評判にも傷をつけることになるので、できる限り避けたほうがよさそうです

【3】別れてから「元カレの親友」と付き合いはじめる

「彼女と親友をまとめて失って人間不信に陥った」(10代男性)
など、いくらフリーになったとはいえ、次の交際相手に「元カレの親友」を選ぶのは、ひどい仕打ちだと思われてしまいそうです
本気でその人を好きならともかく、あてつけがましい行為はやめておきましょう

【4】電話番号を変え、SNSをブロックするなど、二度と連絡がつかないようにする

「そこまでして俺との縁を切りたいのか…」(20代男性)
など、真意はさておき、連絡手段を断つことで、元カレにダメ押しのショックを与えるケースもあるようです
未練がましい男性との縁を断ち切るには有効な手ですが、別の理由で変更する場合にはフォローが必要でしょう

【5】別れたあとに「こんなところが嫌いだった」と理由を文章にして送る

「何度も読み返してしまい、そのたびに落ち込む」(20代男性)
など、別れの原因となった理由を文章にして送ることで、相手を何度も傷つけてしまう場合があります
別れたあとに責めるぐらいなら、せめて付き合っている間に言うべきでしょう

【6】「あなたにはこの娘のほうが似合うよ」と別の女性を紹介する

「意図がわからなくて混乱する」(20代男性)
というように、わざわざ「代わりの女性」をあてがおうとすると、元カレに理解不能だと思われてしまうようです
たとえ善意の行動だとしても、ほとぼりが冷めるまでそっとしておきましょう

【7】元カレの心情を無視して「普通の友達としてご飯行こうよ」などと誘う

「こっちはまだ好きなんだよ!」(20代男性)というように、すっぱり割り切った態度で接するのも、気持ちを引きずっている元カレを苦しませてしまうようです。お互いに気持ちに整理がつくまでは距離を置くのが正解でしょう。

【8】元カレからの電話を、「もう二度と関わりたくない」とガチャ切りする

「忘れ物があったから連絡しただけなのに…」(20代男性)
など、過剰なまでの拒絶のセリフは、元カレに予想外のダメージを与えてしまうようです
別れた直後は、事務的な連絡があることも少なくありません
せめて用件くらいは聞いてあげましょう

【9】別れてすぐにほかの男性と結婚し、披露宴に友人として招待する
     2018-03-03  元カレ1.jpeg

不幸にして別れることになったとしても、一時は愛しあった相手であれば、必要以上に傷つけても良いことはありません
終わった恋をキレイな思い出にするためにも、「追い打ちをかける」のはやめておきましょう

不幸にして別れることになったとしても、一時は愛しあった相手であれば、必要以上に傷つけても良いことはありません
終わった恋をキレイな思い出にするためにも、「追い打ちをかける」のはやめておきましょう

 すべてされた事がある驚きの結果が・・・
この記事を読んですごく悲しい思い出がよみがってきました
こわい女性と付き合ってきた結果なんですね・・・