船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
化粧した女性はおしぼりで顔を拭くのはアウト? NGなおしぼり使用例
タオル地の木綿布をロール状に丸め、熱々や冷え冷えの状態で提供される飲食店のおしぼり
それを手にするたびに考えることがある
手だけでなく顔も拭けば爽快だろうな、と
ただ気が引ける
周りに「オジサン臭い」と不快感を与えないか
衛生的に大丈夫か―
こんな葛藤をするサラリーマンは少なくないはずだ
2014-03-16 晃未49歳お誕生日 (10)

で、サラリーマンを代表して調べてみた
結論は「ノー・プロブレム」だ
全国おしぼり協同組合連合会(名古屋市)に聞くと、おしぼりの本来の目的は「顔や手の汚れを拭き取ってリフレッシュしてもらう」
厚生労働省の指導基準に沿って処理され、衛生的にも問題はないという
ただ、あくまで男性とすっぴんの女性に限った話
化粧した女性はどうも具合が悪いらしい

おしぼりNG使用例は…
 
一般的なおしぼりは、業者が飲食店などに供給し、使用済みを回収後に洗濯して再供給するリサイクル型のリース方式、いわゆる貸しおしぼり
連合会は、そうした業者団体でつくる全国組織だ
では、なぜ化粧した女性は具合が悪いのか
連合会によると、顔の皮脂汚れは回収後の洗濯で落ちるが、ファンデーションや口紅に含まれる顔料や合成油は落とせず、変色の原因に
通常、貸しおしぼり1本につき40~50回は再利用されるが、変色したものは新品状態でも廃棄される
つまり、エコでなくなるわけだ
連合会が業者を通じて飲食店などに呼び掛けるNG使用例は
(1)雑巾として使う
(2)靴を拭く
(3)割れたガラスを包む

廃棄につながる事例として女性の化粧汚れはごく少数だとか
最も多いのは卓上にこぼれたコーヒーや醤油などの拭き取り跡
食事中の口元の油汚れは紙ナプキンなどを使った方がいいかもしれない

最大のライバルは使い捨ての紙おしぼり
 
ついでに、おしぼりに関するいろんな“トリビア”を聞いた
ルーツは平安時代
公家が客人を自宅に招く際、ぬれた布を提供したのが始まりという
江戸時代には「旅籠(はたご)」と呼ばれる宿屋が玄関に水を張ったおけと手ぬぐいを用意
旅籠を訪れた旅人は手ぬぐいを水に浸してしぼり、汚れた手足をぬぐう
この「しぼる」という行為が語源になったらしい
現在の貸しおしぼりが登場したのは高度経済成長期の1960年代
それまで各飲食店が自前のおしぼりを用意していたが、好景気を背景に客が急増して追いつかなくなり、専門業者や団体が生まれたそうだ

おもてなしの精神とエコ
 
連合会幹部が続ける
 「貸しおしぼりの文化や産業が根付くのは世界中で日本だけ
ヨーロッパにはフィンガーボウルで指を洗い、ナプキンで拭く習慣があるが、日本のおしぼりはその発展形といえる
文化を支えるのは、おもてなしの精神とエコ
2020年の東京五輪を機に、おしぼりを世界に発信できれば」


飲食店で熱々のおしぼりを顔に当て、自分なりの発信方法をあれこれ考えつつ、タオル地の織り目の隙間からおしぼり

 「おしぼり」=顔を拭くか・・・
ではなく、いろんな問題があるんですね
真剣に考えるきっかけになりました


2014-03-16 晃未49歳お誕生日 (4)

<ひきこもり>なぜ30代娘はモンスター化したか
国内の精神疾患患者数は392万人(2014年、厚生労働省障害保健福祉部作成の資料より)を超えます
精神疾患はもはや身近な病気です
一方、病気の自覚がない人や、症状が慢性化した人ほど医療につながりにくい現実があり、家族も苦しんでいます
危機的な家庭からのSOSを受け、本人を説得して医療機関に移送するスペシャリスト、押川剛さんが実際に直面した事例を報告します

 10代の終わりごろに強迫性障害を発症

押川さんはは1992年、神奈川県で警備会社を創業し、96年、病識のない精神障害者を説得して医療機関に移送する、日本初の「精神障害者移送サービス」を始めた

今回は、中部地方で自然食品の会社を経営するA夫妻(ともに60代)と、30代の娘B子さんのケースを紹介する

A夫妻は、30年ほど前に会社を創業した
当初は苦労したものの、ネット販売事業が軌道に乗り、固定客を数多く獲得している
健康や自然食品に関するセミナーの講師として全国から声がかかるそうだ
そんなA夫妻から、10年近くひきこもり生活を続けるB子さんの相談を受けた
状態が悪化し、A夫妻はビジネスにも集中できなくなっていた
説得移送を行う時は、まず家族に丁寧にヒアリングし、対象者が生まれてから今に至るまでの歩みを時系列で資料化する
そして、エビデンス(根拠)を得るために自宅や本人の様子を視察調査する
時に資料は分厚いファイル数冊分にもなるが、これが医療機関を確保し、治療につなぐ「決め手」になる

B子さんは10代の終わりごろ、反復的で持続的な思考やイメージにとらわれ、過剰な手洗いや除菌などを繰り返してしまう強迫性障害を発症した
親元で生活しながら短大を卒業し、いったんは化粧品会社に就職したが、症状が悪化して退職
その後、家族が触ったものや歩いたところをしつこく除菌するなど、強迫行為がひどくなり、外出もできなくなった

A夫妻はB子さんを説き伏せて精神科病院に入院させたが、B子さんは数週間で家に帰りたがって退院
その後自宅にひきこもった

A夫妻は、B子さんが幼いころから会社の事業に熱中していた
親子らしい関わりを持った記憶は少なく、過分な小遣いを渡し、わがままを聞き入れてきた
発症してからは病気のことを理解しようと、行政や医療機関に相談に行ったが、B子さんに「自分で何とかする」「入院の話をしたら自殺する」と言われ、治療を強く勧められなくなった

 独自ルール、買い物リスト、生活費負担の重荷

強迫観念や強迫行為にとらわれたB子さんは、暴言や暴力でいらだちをA夫妻にぶつけるようになった
A夫妻はB子さんの言いなりの生活を送るようになり、夜もまともに寝かせてもらえない日が続いた

2年ほど前、B子さんは「一緒にいたらいつか殺してしまう」とA夫妻に言い放ち、マンションを借りさせた
しかし、身の回りのことは一切できない
A夫妻は仕事の合間に交代でマンションを訪れ、世話をする生活が始まった

B子さんは、独自の「ルール」をA夫妻に徹底させていた
例えば、1日に数十通の「定時報告メール」を課す
訪問の際は洗濯したての衣類に着替えさせ、玄関でウエットティッシュを一袋使い切るほど手足を拭かせる
食事の用意や掃除のやり方にも細かな手順を定めていた
さらに重荷なのが「買い物リスト」のメールだ
買い物リストには、B子さんが食べたいものや除菌グッズ、洗剤などの日用品
そして、1日300枚は使うというペットシーツ(ペット用トイレシート)が記載されていた
A夫妻は要求を黙々と受け入れ、家賃も含め月150万円の出費を強いられていた

B子さんは、洗濯しても衣類の汚れがとれないという理由で、全裸で生活していた
トイレも「ばい菌がいる」と言って使わず、部屋中に敷き詰めたペットシーツに排せつしていたという

A夫妻が行政機関に相談した際、ペットシーツの話をしたら、担当者は「信じられない」という顔をしたという
父親は「このままでは近いうちに破産ですね」と淡々と話した
A夫妻もまた、健全な思考力を失っていた

 本当のことを言えないA夫妻の悩み

B子さんの症状は重篤だったため、医療機関の確保は困難を極めた
A夫妻とともに私も保健所に行き、まとめた資料をもとに交渉して何とか受け入れてくれる病院が見つかった
その過程で、A夫妻がところどころで見せる歯切れの悪さに気づいた
例えば保健所の担当者に、事実を矮小(わいしょう)化して伝えていた
「自然食品を扱うビジネスをしていながら、健康を損ねた娘がいるなんて恥ずかしい」--そんな心の声が聞こえるようだったが、それこそが娘の状態を悪化させた要因にも思えた
マンション管理会社にもB子さんのことを伝えていなかった
室内で排せつするB子さんの生活は、衛生上問題があり、賃貸ルールにも沿わない
A夫妻を説き伏せて管理会社に事情を説明すると、当然ながら退去を求められた
あえて家族の闇を表ざたにしたのだが、これが「移送説得」の決め手になった
A夫妻も「現実と向き合う覚悟ができました」と言った
移送には、管理会社社員に立ち会ってもらった
B子さんが女性で、全裸で生活していたため保健所の保健師にも同行を依頼した
万一の事態も想定し、事前に管轄の警察(生活安全課)にも相談した
移送当日、B子さんには退去を求められていることを説明した
そして健全さを失った生活を続ければ、心身の健康をますます損ねることを話した
B子さんは強迫性障害の症状に苦しんでいたが、妄想や幻覚はなく、入院治療に同意した
B子さんは今、入院して治療を受け、A夫妻との親子関係を修復している
A夫妻は、マンションというおりの中でB子さんの要望をひたすら聞き入れ、欲しがるものを与えることでおとなしくさせてきた
しかし、これではペット以下の扱いで、B子さんはいわば「モンスターペット」と化していた

こうした問題に悩む家族からの相談が絶えない
ひきこもりは、近い症状の人を含めれば国内に200万人いるといわれる
その陰に、想像を絶するような家族の闘いがある

 ビックリする内容でした
知らないだけでこんな事が沢山起きていた事に驚きです
早く解決出来る方法が確立されればと思います

あんじょう庵 (49).JPG

死別の悲しみを癒やすフェイスブックの役割 親しい友人が亡くなったとき、SNSは支えになり得る
フェイスブック などインターネット上の交流サイト(SNS)は、社会的交流のあり方を歪め、「友達」という言葉の意味を空虚なものにし、その他多くの形で社会を弱体化している
そうした批判は何年も前からあった
だがおそらく、人類があきらめるのはまだ早い
最新の研究によれば、現代的な人間関係を代表するそうしたプラットフォームでは、私たちの一番深いところにある進化のパターンが歴然と働いているうえ、そうした行動がSNSによって促進されている可能性すらあるからだ

SNSはどうやってこの力を持ちえたのか
愛する人が急逝したケースを考えてみたい
人類のごく初期から、愛する人に先立たれた人々は社会の特別な支えを求めてきた
特に、故人を知っていた人からの支援だ
そうした人は思い出話を語って慰めてくれる。あるいは、ただ座って手を握ってくれるだけでも、一人ではないとわかって安心できる

だが広大な地域にわたる現代社会では、友人を亡くした人が葬儀や通夜に駆けつけるのが難しい、あるいは、その後の孤独な月日の支え合いが(昔に比べて)ずっと少ない場合がある
支え合いははるか昔に、日々顔を合わせる生活のなかで強化されてきた
そうした親密さはフェイスブックのようなSNSによって少しでも復活しうるのだろうか
カリフォルニア大学サンティエゴ校のウィリアム・ホッブス氏とフェイスブックのデータ科学者モイラ・バーク氏は、英科学誌「ネイチャー・ヒューマン・ビヘイビア」に掲載された文書で、この疑問に対する答えを探った

バーク氏の地位のおかげでフェイスブックの膨大な記録を調べることができた両氏は、2011年の6カ月に突然亡くなったメンバーのいるソーシャルネットワーク1万5129件から、18~64歳の匿名の個人約77万人を選んだ
各ネットワークは「親しい友人」(フェイスブックで故人とやりとりしたか、故人の生前のタグ写真に一緒に写っていた)と単なる知人(友人だが最近やり取りしていなかった)で構成されていた
研究者は比較のため、利用人口分布はこれと一致するが同期間に亡くなったメンバーはいない別のネットワーク約3万件を調べた

論文執筆者によると、
「予想通り、友人が1人亡くなると、交流はかなり少なくなった
しかし、すぐに故人の友人同士の交流が増え、そうした交流は友人が亡くなってから何年も続いた
これにより、そのソーシャルネットワークでは失われたつながりとほぼ同じ数のつながりが形成された」


交流の増加は18~24歳で顕著

このように、長続きする交流が増加したことは特に興味深い
故人の友人同士は必ずしも互いに親しい友人ではなかった
そのため、見受けられた活動は、共通の友人を失ったことで人々が互いに引き寄せられたとも考えられる(対照的に、故人の親しい友人と単なる知人の間で増えた交流は一時的なものにとどまった)

フェイスブック上の文字を使った交流以外に、写真のタグ付け(一般にオフラインの実生活の交流を反映する)も増加した
ネット上の活動増加が最も目立たなかったのは、突然の死の中で最も複雑な、自殺の後だった
交流の増加が最も顕著だったのは、SNS漬けが最も多い18~24歳の層だった

現在は社会的に奇妙な時期だ
ドローンオペレーターは地球の裏側の標的を数日間フォローした後にその人を殺害することもできる
オンラインサイトのユーザーは、相手がどのようなフェロモンを発しているかさえ知らずに、恋に落ちることができる
猿にとっては恐ろしいことだが

だが古いパターンは根強く残っている
13年に発表された研究によると、ドローンオペレーターが心的外傷に見舞われる比率は、戦場で向き合った敵を殺す兵士と同じだ
また、同年に発表された別の調査は、オンラインデートから発展した結婚が「実世界」で生まれた結婚と同程度には長く続いていることを示唆している

SNSは私たちに、数十年前よりはるかに多くの孤独を癒やす手段を提供しているのかもしれない
悲しみに暮れているその時に、地球の裏側にいる誰かのバーチャル(仮想)の手を握ることができるのだから

難しい問題ですね。
確かに 親しい友人が亡くなったとき、SNSは支えになり得る かもしれませんね
まだ、親しい友人が亡くなった事がないのですが・・・
そうなったらどう思うのかな・・・
皆さんはどう思われますか


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夏本番間近もビールが売れない!大手メーカーの秘策とは
1-6月は5年連続で最低を更新
安売り規制強化が影響


関東地方などは連日暑い日が続いているが、ビールの販売は不振だ
大手各社がまとめた1―6月のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)課税出荷数量は前年同期比1・3%減の1億9025万3000ケース(1ケースは大瓶20本換算)と5年連続で最低を更新
ビール、発泡酒、第三のビールともに前年同期比マイナスになった
前年に大型新商品が出た反動減に加え、6月の安売り規制強化で店頭価格が上昇したことが響いた

ジャンル別ではビールが前年同期比1・4%減の9421万1000ケースで2年ぶりのマイナス、
発泡酒は同2・4%減の2636万4000ケースで2年連続マイナス、
第三のビールは同0・7%減の6967万8000ケースで4年連続マイナス

ビール各社は夏場以降に巻き返そうと必死だ
サッポロビールはJR新宿駅新南改札外に、黒ラベルビールをPRする期間限定のビアガーデン「THE PERFECT BEER GARDEN 2017 TOKYO」をオープンさせた
154席で“生ビール”のおいしさにこだわった黒ラベルと、枝豆などおつまみ類を販売する黒ラベルの認知度向上と売り上げ拡大につなげる
宮石徹取締役常務執行役員は「黒ラベルは2015年のリニューアル以降、売り上げが伸びている
流れをさらに確固たるものにしたい」と意気込む。期間は9月17日まで

夏本番間近もビールが売れない
大手メーカーの秘策とは
専用のビールサーバー「キリン ホームタップ」
人気のクラフト強化に、宅配を全国展開
アサヒビールは小規模醸造のクラフトビール事業を拡大する
ビール主力工場の茨城工場(茨城県守谷市)内に、クラフトビール用の小規模醸造設備を新たに導入
本社ビルに隣接する隅田川パブブルワリー(東京都墨田区)の設備で商品開発を行うとともに、9月から居酒屋など業務店向けに、クラフトビールの外販を始める
設備投資額は約10億円
年内に、東京23区内で100店の取り扱いを目指す

ビール業界ではキリンビールが業務店向けに「タップ・マルシェ」で外販を始め、年内に1000店の取り扱いを目指している

そのキリンビールは会員制の宅配ビール「キリン ホームタップ」の全国展開を始めた
専用のビールサーバーをまず無料で家庭に設置、月2900円(消費税抜き)の基本料金プラス4000円(同)で毎月2回、工場できたてのプレミアム生ビールを自宅に直送する
専用サーバーとできたての味で、ビールの新たな魅力を提案する
2017年末までに計3000人の会員を目指す

宅配ビールで届けるのは、「一番搾りプレミアム」や、期間限定の専用ビール
「できたてのため、通常とは違うおいしさが味わえる」(キリンビール)とする
ビールは横浜工場(横浜市鶴見区)で生産、保冷宅配便で自宅へ届ける。配達日や時間も指定できる

届けるビールの量は1回2リットル
専用のペットボトル入りで、サーバーに取り付けて中身を注ぐ
5年8月から首都圏の1都3県で試験展開。需要が見込めるため、全国展開に踏み切った

アサヒグループの調査によると、家飲みの頻度で「週2回以上」と答えた割合は75・2%に達し、会社帰りに居酒屋に寄る従来イメージが、家飲みにシフトしている状況が鮮明になっている
ほぼ毎日、家飲みしていると答えた割合も35・7%に上った
特にシニアになるほど、家飲みを選ぶ傾向が強かった

ビール各社も単なる新商品投入で消費を喚起するだけでなく、生活スタイルの変化にも敏感に対応し始めている

夏に一番売れる ビールがこんなに売れないことがビックリです
ビール会社がいろんな対策をしても売り上げを延ばせないかもしれない・・・
若者が飲まない、会社の飲み会も減り、不景気で外に飲みに行くことも減り、家でも飲まない・・・
いろんな事が重なっているんですかね
頑張れ・・・ビール会社


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「時差ビズ」始まる=混雑緩和へ260社参加―都
首都圏の通勤電車の混雑緩和に向け、出社時間を早めたり遅らせたりする「時差ビズ」が11日から、始まった

東京都が提唱している運動で、通勤時のストレスを減らし、働く意欲の向上につなげるのが狙い
25日まで、参加する約260社が時差出勤や職場外で働くテレワークなどに取り組む

小池百合子知事は都営大江戸線新宿西口駅で、参加企業による応援イベントを視察。その後、訪れた東急線二子玉川駅で記者団に「企業が働き方を変え、生産性を上げて、満員電車から少しでも解き放たれるということがポイント
働きやすさという共感が広がれば定着していくのではないか」と述べた
小池氏は昨年7月の知事選で「満員電車ゼロ」を公約に掲げていた

 仕事効率アップと嫌な通勤ラッシュから解放される事は非常に良い事ですよね。
しかし、浸透するのかは
もう死後 「フレックスタイム制」 が浸透しいれば、今回の「時差ビズ」は不要だったと思います
さくらハウスでは、今から19年前(平成10年9の設立時からフレックス制、
テレワークも3年前から取り入れています。
両方が多くの企業でされると通勤ラッシュはなくなるのですが・・・
日本人は出来る人が少ない原因があるので、そこを改善しないと難しいと思うのですが・・・

   2012-09-26神戸夜景