船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
ヨーロッパでは縦列駐車時にバンパーをぶつけるのが当たり前ってホント?
フランスやイタリアでは本当にバンパーで他車を押す

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よく聞くのが「ヨーロッパでは路駐で縦列するときに他車をぶつけて止める」という噂
とくにフランスとイタリアでは当たり前というのだが……確かにそうやって止めているのは事実だ
ちょっとしたキズでも大騒ぎの日本人からすれば、実際に目の当たりにすると、軽いショックすら覚えるほどだ
どうしてぶつけるのかというと、理由は単純明解。路駐のスペースを作るため。勢いつけてガツンガツンはしないが、頭を入れたら、軽くゴンとぶつけて前のクルマを押す
そしてなんとかねじ込みつつ、後ろのクルマも押して駐車する。これに対応するために、シフトは入れて(MTがほとんどなので)、サイドは引かないのが流儀だ

とはいえ、ぶつけられるのは気分はよくないと思うのだが、実際に現地で聞いたところによると「バンパーはぶつけるためにある
だからバンパーというんだし」という答えが返ってきたし、「日本でそんなことしたら、事故扱いだ」と言い返したら、「おかしい」のひと言で終わってしまったほど

確かにそう考えると、バンパーは訳せば衝撃バーで、別に飾りで付いているわけではないとも言えるかも
日本人にはやるにはもちろん、そんな考え方持つこと自体が絶対にありえない

そもそも、路駐だらけなのがヨーロッパ
時間貸し駐車場もあるにはあるが、かなり探さないとない
また路駐は違反となるエリアもあるが、ほとんどは違法でなかったりする
これも聞くと「クルマは道路を走るものだから、道路に止めるのも当たり前
そうじゃなかったら不便だろう」とのこと

クルマ文化が成熟しているというか、なんというか
ちなみにスマートは小さいので、縦列駐車のクルマの間に縦に止めているのを見るし、歩道に植わっている街路樹と街路樹の間に止めてあったりする
合理的な考え方なのだろうか

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メルセデス・マイバッハ Sクラス
2002年に復活を果たした「マイバッハ」ブランドは、2014年からメルセデス・ブランドの最上級ラインとなる「メルセデス・マイバッハ」として再編成されています
実質的な2代目となる新型は、この夏マイナーチェンジした「Sクラス」をベースにボディをストレッチして、後席を主役とする最上級のインテリアを装備したショーファードリブン・サルーンの頂点となっています
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マイバッハ Sクラスのトピック
・「Sクラス」のロングモデルより20cm長いホイールベース
・延長分はすべて後席乗員の快適性向上に充当
・後席は43.5度までリクライニング可能なエグゼクティブシート
・量産車として世界最高の静粛性
・専用の20インチホイール


エクステリアでは、バンパー下部が専用デザインとなり、上質感のあるサテンクロームメッキのパーツが多用されるほかは、Cピラーのマイバッハエンブレムなどが控えめにメルセデス・マイバッハであることを主張しています
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インテリアは最上級の素材と職人技で仕上げたウッドトリムを採用するなどSクラスを上回る豪華仕様で、20cm延長されたホイールベースや、43.5度までリクライニングするリア・エグゼクティブシートが自慢
リクライニング時にも静粛性を確保するために空力特性の改善や遮音材、特殊なシーリング技術を採用し、量産車世界最高の静粛性を実現しています。ブルメスター社と共同開発した590W×9ch・13スピーカーのオーディオシステムも標準装備します

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エンジンは4.0L V8直噴ツインターボ(469ps/700Nm)を搭載する「メルセデス・マイバッハ S 560」と「メルセデス・マイバッハ S 560 4マチック」、マイバッハ専用チューニングを施した6.0L V12ツインターボ(630ps/1000Nm)を搭載する「メルセデス・マイバッハ S 650」の3モデル

先進運転支援技術のインテリジェントドライブやテレマティクサービスの「メルセデス ミー コネクト」はSクラスと同等
さらに前方最大15mの路面の凹凸をカメラ画像から検知して、サスペンションのダンピングを制御するマジックボディコントロール(ダイナミックカーブ機能付)も装備します

価格

メルセデス・マイバッハS560(RHD、4.0L V8直噴ツインターボ)………………2253万円
メルセデス・マイバッハS560 4マチック(LHD、4.0L V8直噴ツインターボ)…2253万円
メルセデス・マイバッハS650(LHD、6.0L V12ツインターボ)…………………2761万円

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 Sクラスは憧れでほしいですが・・・
ちょっと変わった マイバッハS もいいな~
中古で価格が買えるまで下がればほしいな~


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このご時世に燃費「リッター10km未満」の国産車が生き残れるワケとは
悪燃費も当然と思える性能や魅力がある

ミニバンやSUV、スポーツモデルなど、比較的燃費に不利とされるジャンルのクルマでも昔に比べると劇的に燃費が良くなり、国産車全体の燃費性能はここ10年ほどの間に大きく底上げされている
トヨタ・アクアや初代のダイハツ・ミライースなどの超低燃費車が登場し、型式認定を受ける自動車にJC08モード燃費値の表示が義務付けされた2011年頃をピークにカタログ燃費競争が過熱した
最近ではカタログ記載のJC08モード燃費の数字と実燃費との乖離が指摘されることが増えたこともあり、いわゆるカタログ燃費を競う燃費ウォーズはかなり落ち着いた感があるものの、一般的なユーザーにとって燃費はもっとも重要な性能のひとつであることに変わりはない
二酸化炭素の排出規制問題もあり、燃費・環境性能は自動車メーカーにとって社会的にもさらなる向上が課せられる性能だ
しかしそんななか、いまだにカタログ燃費でさえリッターあたり10kmにも満たない国産のクルマも結構な数が存在する
本格派のクロカンSUVや超高性能スポーツカー、高級サルーンなどにリッター1ケタ燃費車が見られるが、このご時世にそんな悪燃費でも存続が許されるクルマには、燃費の悪さごときの難点を補って余りある魅力が備わっているものだ

そこで今回は、リッター1ケタ燃費車をピックアップしながら、それぞれの魅力を探ってみたい。
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クロカンSUV
 トヨタ・ランドクルーザー 6.7~6.9km/L
 レクサス・LX570 6.5km/L
 トヨタ・ランドクルーザープラド 9.0km/L
 トヨタ・FJクルーザー 8.0km/L

三菱・パジェロ(ガソリン車)  8.0~8.4km/L 最近は大型のSUVでもハイブリッド化することで燃費の悪さを補い、存外に低燃費なモデルが増えたが、やはり超本格派クロカンSUVのガソリンエンジン仕様となると、貫禄の1ケタ台をキープしている
この5台はいずれも屈強なラダーフレームを基本骨格とした超ヘビーデューティなSUVで、悪路の走破性能は世界的にもトップレベル
世界各国の山岳地帯や砂漠などで文字通り多目的に使われ、燃費がリッター1ケタであることなど大して問題視されることなく重宝されている
ランドクルーザーとレクサス・LX570は、グレードによっては車重が3トン近くにもなるヘビー級だが燃料タンクは93リットルもあり、航続距離は500km以上で、意外と一般的な大型の乗用車とそれほど変わらない
2.5トンオーバーの車重と屈強なラダーフレームがもたらす乗り味はこのクラスならではのもので、壮絶な雄大さと贅沢感が味わえる
たとえばセントバーナードなどの、エサ代や排泄物の処理が大変な大型犬を飼うような、本物の金持ちっぽいステイタス性と余裕を感じさせる
数あるリッター1ケタ燃費車の中でも、大量のガソリンをバンバン燃やすことが特に納得できるジャンルといえるだろう

ミニバン

 トヨタ・アルファード。ヴェルファイア(非ハイブリッド)9.1~9.5km/L

日産・エルグランド(350系)  9.0~9.4km/L 大型ミニバンの人気モデルアルファード&ヴェルファイアもハイブリッドモデルはなんとかリッター2ケタに乗せているが、やはり純粋なガソリンエンジン仕様になると1ケタ台に
エルグランドも3.5リッター車の方は1ケタ燃費となるが、両車とも最上級グレードの室内の広さと内装の豪華さ、乗員を快適にするための至れり尽くせり系の装備の充実ぶりは圧倒的で、まさに動く高級リビング
クルマ離れした若い女子や子供に対する訴求力も凄まじく高く、多くの人から羨望の眼差しを浴びる快感も含めれば、燃費ごときはリッター9kmもあれば十分以上といえる
高速巡航ならリッターあたり2ケタの実燃費を出すことも難しくはない

高性能スポーツ

 GT-R 8.6~8.8km/L
 フェアレディZ 9.0~9.2km/L

スバル・WRX STI 9.4km/L 国産車のリアルスポーツカーは少なくなったが、現存しているモデルは日本市場のみならず世界的にも評価が高く、ファンも多い名車として愛されている
GT-Rの加速性能は陸上の乗り物としては異次元レベルで、動力性能の高さからすれば低燃費とさえ思える
WRX STIが搭載するEJ20エンジンはデビューから30年近くにわたり改良に改良を重ねられた長寿ユニットだが、設計思想の古さゆえに8000回転までMTでブチ回せる快感が得られるターボエンジンは世界的にも稀有な存在
8000回転まで回せる308馬力のAWD車としては全然許容できる燃費だ

高級サルーン

 レスサス・RC350 9.8km/L
 レスサス・RC F 8.2km/L
 レスサス・GS F 8.2km/L
 レスサス・LC500 7.8km/L

レスサス・LS 460系 7.7~8.4km/L レクサス車はハイブリッド仕様の普及率が高いが、その反面、非ハイブリッド仕様は軒並みリッター1ケタ台
それでもLS以外はすべてハイパフォーマンスなスポーツモデルだし、最近のレクサスのスポーツモデルは官能性の面でも不満がないため、多少の燃費の悪さごときはまったく気にならないだろう
それでいてコンフォート性やラグジュアリー性も高級ブランドにふさわしいハイレベルなものなので、この程度の燃費で十分だ

まとめ

このように、現行型の国産車でカタログ燃費が1ケタ台のモデルはいずれもクルマとしての総合的な魅力に溢れており、燃費の悪さはほとんど欠点にならない。このご時世でもリッター1ケタ台の燃費で堂々と売られているクルマはメーカーも絶大な自信を持っているので、むしろ積極的に選ぶべきクルマといえる
本当に面白いクルマに乗りたければ、リッター1ケタ台のクルマを選ぶべし

 低燃費は常に注目されていますが、燃費が悪い事を取り上げるのは、なかなかないですよね。
そういえば、今まで購入した車(仕事用除く)で10キロ以上走る車を1台も購入した事がないです。

カタログ上で唯一 「LEXUSLS 600h」 がそうですが、実際は、平均8km/L
逆に一番悪かったのは、初めて購入した 「コスモ ロータリーターボ」 実際は3~5km/L
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一番貧乏なのにこれだけ燃費悪かったので大変でした
燃費が悪いけど乗りたい車を選ぶか・・・悩みどころですよね


洗うだけじゃない! ホイールのメンテナンス方法とは
輸入車のホイル汚れが、輸入車オーナー共通の悩みです
特に前輪がすぐ真っ黒になります
掃除しにくいく白塗装されたメッシュは災厄
仕事用の車に使っているFIAT 500C GUCCI がまさにそうなんです

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そんな事を解決してくれる記事発見

ボディと同様にコーティングまでが理想

常に回転し、ブレーキからの熱やダストにさらされ続けるホイール
雨の日も濡れっぱなしなど、過酷な状況で使われているだけに、メンテをしなくていいのか、疑問に思うことがある
そもそもホイールは鉄やアルミ合金、マグネシウム合金を素材にして成形し、それを塗装して作る
塗料に耐久性、耐候性に優れる硬い皮膜のものを使用しているとはいえ、要はボディと同じなのだ
だから、そのまま乗りっぱなしというのは避けたいし、しっかりとメンテナンスしてやりたい
その方法だが、塗装が相手なので基本的にはボディと同じでいい
汚れを落としたうえで、コーティングをかけて仕上げる
ワックスだと耐久性に掛けるし、油が配合されているので熱でシミになることもありうる
一方、コーティングは、今主流のガラスコーティングなら熱にも強く、見た目もクリア
硬い皮膜でホイール表面を守ってくれる

そしてホイールならではのひと手間として行ないたいのが、粘土がけ
ボディの鉄粉取り粘土でもいいし、ホイール専用の粘土も売られている
シャンプーで洗ってやったあとに、全体を粘土がけすることで、表面に刺さったブレーキダストや鉄粉(ブレーキディスクから出る)を取り除いてやる
そのままにしておくと、塗装を痛める原因になるし、そこから腐食が始まることもある
また、目で見える頑固なダストも取れることがあるので、見た目的にもオススメだ

同様の効果があるものとして、鉄粉&ダスト除去剤というケミカルが売られているので、こちらを使うのもいい
ただ、鉄粉などに反応して溶かして取り除くので、すすぎを完璧にしないと、逆効果になることもあるので要注意だ
いずれにしても、ホイール表面の異物はしっかりと取り除いてやるのが、ホイールのメンテの基本である

 明日早速やってみよう~っと
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メルセデス・マイバッハ6カブリオレ
未来の模索か、意思の表明か メルセデス・マイバッハ6カブリオレ世界初披露
 
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米カリフォルニア州で今月15日から20日にかけて開催されたペブルビーチ・コンクールデレガンスで、メルセデス・マイバッハはコンセプトカー「ビジョン メルセデス・マイバッハ6カブリオレ」を世界初披露

非常に長いボンネットに2人乗りのコンパクトなキャビン

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ボディ全体が弓形のプロポーション
現代の市販車とはかけ離れたデザインで豪華さをアピール
メーカーによれば、情緒に訴えかけるデザインと革新的な技術の融合により、未来に向けた究極のラグジュアリーカーの姿を提案するものである
ボディサイズは全長5700mm×全幅2100mm×全高1340mmと巨大
その長いボンネットの中には薄型のバッテリーが敷き詰められ、最高出力は750hpと超高出力でありながら、NEDCモードで500kmを超える航続距離を実現している
またバッテリーの上には専用の豪華なキャリアバッグなどが整然と収納され、スペースを有効に活用している

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もうひとつのハイライトはインテリア
インテリジェンスとエモーション“の融合を図ったというキャビンは、全面的にオープンなラウンジ空間を実現
上質な素材にモダンな造形、斬新な色使いにより、高級車の新たな方向性を提案する

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現在、メルセデス・マイバッハのラインアップは、メルセデスの量販車をベースとしたものに限られ、オリジナリティに乏しい感は否めない
しかし今回のコンセプトカーでは今後のひとつの方向性を表すビジョンを明確に示した。しかもメルセデスは2016年のペブルビーチ・コンクールデレガンスでも、2+2クーペの「メルセデス・マイバッハ6」を披露しており、今回の作品はそれに続く第2弾となる
メルセデス・マイバッハが超高級ブランドとしてまた新たな一歩を踏み出す可能性はありそうだ

 現在の仕事用車 FIAT500C GUCCI がキャンバストップなので、同じキャンバストップの車がほしいのですが
種類が少なしぎるんです・・・
一度味わった解放感、しかなたいのでオープンカーにしようと検討中です
こんな素敵なオープンカーならほしいなあ・・・



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