船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
カラフル5色おはぎ
お彼岸の季節

店先にもおいしそうなおはぎがたくさん並ぶが、作りたてのおはぎは格別においしい
毎年手作りしているという人ならわかるかもしれないが、市販されているあんこのパックはなかなか量が多い
余らせてもしょうがないと、ついついたくさん作ったはいいが、同じ味では飽きてしまう
そんなときは、味のバリエーションを増やして、いろいろな味のおはぎを作ってみてはどうだろうか
また、見た目も色鮮やかで、ウキウキするようなそんなカラフルおはぎの作り方を今回は紹介しよう

どれも絶品!見た目に負けないおいしさ!
材料は、もち米、水、こしあんと、抹茶・かぼちゃ・紫芋の粉末、黒ごま・白ごまである
洗ったもち米と水を炊飯器に入れてセットし、30分置いてから炊き始める
炊き上がったら、粘りが出るまでめん棒でついて米の粒を潰す
手に取り丸めて団子状にしたら、あんこで包む
それぞれの粉末またはごまをお皿の上に広げ、おはぎを転がしながらつけていけば完成だ

故人の好きな色のおはぎで喜ぶ顔を♪
伝統を重んじる人には、カラフルおはぎなんて……と言われてしまいそうだが、色鮮やかなもの、華やかなものを好む故人なら、喜んでくれそうなお供え物ではないだろうか
また、好きだった色でおはぎを作ってあげるというのも、きっとうれしいと感じてくれるに違いない

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 おはぎ=お墓参り のイメージがあります。
思い起こせば、お墓参り長いこと行ってないです
久しぶりに行かないと・・・

   
男性が「両思いだ!」と感じる瞬間9パターン
気になる相手が自分をどう思っているのか意識している段階において、「もしかして、両思い
と感じる瞬間ほど、うれしいものはありません
また、女の子のほうが「わたしもあなたのことが好きだよ。」とアピールしているつもりでも、男性がちょっと鈍感で、なかなか気づいてくれないということもあると思います
そこで今回は、男性に対し、アンケートを実施
「女の子に対して『両思いだ!』と感じる瞬間」について、調査した結果をご紹介します

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よく目が合うとき
非常に多かった意見です。「一日に何回も目が合ったとき。」(10代男性)
「遠くにいるのに目が合うと、『目で追ってくれているのかも』と思います。」(20代男性)
など、目が合う頻度や状況が普通ではない場合、「もしかして」と感じることが多いようです
さらに、「真剣なまなざしでこっちを見つめていたので。」(20代男性)
というように、瞳に浮かんだ表情から、特別な思いを察するケースも少なくなさそうです

会った瞬間にうれしそうな顔をされたとき
「自分が視界に入った瞬間、ぱっと笑顔になったのを見て。」(20代男性)
「うれしそうに『おはよう!』と言う姿に、『あれ?』と感じた。」(10代男性)
など、相手の華やいだ様子から、好意を感じ取るという意見が多数ありました。
「恋する乙女は目の輝きが違う!」(10代男性)
と言い切る人には、それが勘違いでないことを祈りたくなってしまいますが、たしかに恋をしていると、女の子はキラキラとしたオーラを放つものなのかもしれません

メールのやりとりが盛り上がるとき
「なんでもないやりとりが続く。しかも返信が互いに早く、文章だって短くはない。」(10代男性)
「メールでの会話がノリノリになり、エンドレスでチャット状態。」(20代男性)
など、メールを介した盛り上がりから、恋の始まりを予感することは少なくないようです
「相手のほうから毎日メールがくるとき。」(10代男性)
というように、メールでの連絡を「女性側からの自発的な接近」ととらえる向きもあります

特別な呼び方をされたとき
「ある日を境に下の名前で呼んでくれるようになり、彼女との距離が近くなったのを感じた。」(20代男性)
「『苗字じゃなくて、何か呼び方を決めていい?』と言われて、彼女のほうから一歩踏み出そうとしているのがわかった。」(10代男性)
など、ほかのみんなとは違う呼び方をされたとき、自分への特別な気持ちを意識するという声が多くありました
苗字ではなく名前で呼んだり、ふたりの間だけで通じる秘密のあだ名を決めることは、たしかに「ただの友人ではない」という意思表示のようにも思われます

「好きな人いるの?」と聞かれたとき
「『そろそろ恋がしたいんだよね。』と真顔で言われてドキッ。」(10代男性)
「『いま、彼氏がいないんだ。』という発言のあと、『好きな人いるの?』と聞かれたので、アピールされているのかと焦った。」(20代男性)
など、女の子がフリーであることを強調したり、男性の身辺がどうなのか詮索するような口調から、つきあいたいと思っていることを察するケースです
女の子が、気になる相手との関係が恋に発展する可能性を模索している時期に、意図的に使う手のひとつではないでしょうか

周囲から「最近いい感じだよね。」と指摘されたとき
「『なんかふたり、いい雰囲気だよね』と言われたとき、実は自分もそんな気がしていたので、みんなに認められたようでうれしかったです。」(20代男性)
「客観的に見て『いい感じ』だと言われるのは、浮かれているのは自分のほうだけじゃないんだという証拠。」(20代男性)
など、ふたりの間の恋愛ムードの高まりが本物であるという「お墨付き」を周囲から得られたという例です
相手の気持ちに確証が持てない段階で、ほかの誰かに太鼓判を押してもらうのは大きな自信につながるようです

自分とふたりきりになるための行動をされたとき
「バイトの帰りに、毎日一緒になる彼女。実は自分が終わる時間を待っていてくれたようです。」(10代男性)
というように、ふたりきりになるシチュエーションは、確実に気持ちの距離を縮めます
「バーベキュー中、足りないものを買出しに行こうとしたら、『手伝うよ』と追ってきた。その後も何かというとくっついてくるので、いつのまにかカップル扱いされるように。」(20代男性)
など、女の子側の積極的な働きかけがうまく実を結んだケースも報告されています

長話を中断しようとせず、いつまでも話し込んでしまったとき
「ちょっと立ち話のつもりが、気が付けば終電間際まで話し込み、帰宅後もメールでやりとり。ただの友だちだった彼女と、深いつながりを感じた夜でした。」(20代男性)
「自分だけが引き止めているのではなく、相手ももっと話していたいというそぶりを見せたので、お互いに『ずっと一緒にいたい』のだと確信。」(20代男性)と
いうように、いくら話しても話足りない、恋の始まりの高揚感を、彼女と共有した体験談が多く寄せられました

相手の友だちから「あの子のこと、どう思ってるの?」と探りを入れられたとき
「彼女の親友から『あの子のこと、どう思う?』と訊ねられたとき、ちょうど彼女を気になり始めた時期だったので、動揺したが、うれしかった。」(10代男性)
というように、第三者の介入によって、恋が動き始めることもあります
「『あの子、最近、あなたのことばかり話してるよ』と言われ、照れまくり。」(10代男性)
など、当事者以外の口を通して放たれたセリフには、不思議な効力があるようです
いかがでしたか?身に覚えのある態度や行動はありましたか?男性のタイプやふたりの関係によって、ほかにもさまざまなパターンがあるかと思いますが、意中の男性に「両思いだ」ということを意識させるには、今回ご紹介したようなポイントを押さえておくと有効かもしれません

トマトを買ったらすぐに「冷凍」すべし!
トマトを買ったら、まず「冷凍」すべし

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「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康に良い栄養が豊富に含まれるトマト
そんなトマトは「冷凍」することで、さまざまなメリットを生むことをご存知だろうか
まずは、どのような効果があるのか具体的に紹介していこう

メリット1:鮮度と栄養をキープできる!
一般的に、トマトは実が青いうちに収穫され、スーパーに並ぶ頃までに追熟して真っ赤になる
通常の保存状態では、それだけ早いペースで栄養の変化が起きているということだ
十分に追熟されたトマトは、そこからさらに時間を置いてしまうとビタミンの損失に繋がる
その前に冷凍することで、栄養価の変化をゆるやかにできるのだ

メリット2:トマトの皮が剥きやすくなる!
トマトの皮剥きは面倒な作業
生のまま少しずつ剥く方法と、湯むきをする方法があるが、どちらも手間がかかるのはご存知の通り
でも「冷凍トマト」なら、凍ったまま水に漬けるだけで、まるで魔法のようにするりと皮を剥くことができる

メリット3:うまみ成分がアップ!
冷凍することによってトマトの細胞が壊れるため、その後の調理で味が染み出しやすくなる
特に、うまみ成分であるグルタミン酸が流出しやすくなるとされているので、加熱することで、冷蔵保存したトマトに比べてより深いコクとうまみが楽しめる

メリット4:煮込み料理の時短ができる!
上の理由と同じように、冷凍によってトマトの細胞が壊れている上、実が崩れやすくなっているので、スープやカレーなど煮込み料理を作る際、短時間で味を染み込ませることができる
そのため、調理時間の大幅な短縮ができる

「冷凍トマト」の作り方はとっても簡単!
メリットだらけの冷凍トマト、作り方もとっても簡単
よく洗って水気をとったトマトのヘタをくり抜き、1個ずつアルミホイルに包み、ポリ袋に入れて冷凍庫に入れて冷凍しておくだけ
あとは冷凍したまま調理に使うだけだ。

1カ月の保存が可能! アレンジのしやすさも魅力

下準備も簡単で、味や栄養面でのメリットがたくさんの「冷凍トマト」は、冷凍庫で1カ月の保存が可能
常備しておけば、いつでもうまみたっぷりのトマト料理を楽しむことができる

 トマトは大好きなので、早速買いに行ってきま~す

「ひょっとして俺のこと…好き?」と男性をドキッとさせる距離の縮め方9パターン
女性からの「ひょっとして好意があるという微妙なアプローチに心が揺れる男性は多いもの
気持ちを上手にチラ見せできれば、気になるカレに恋愛対象として意識してもらえるようになるかもしれません
そこで今回は、10代から20代の独身男性480名に聞いたアンケートを参考に、
『ひょっとして俺のこと…好き?』と男性をドキッとさせる距離の縮め方9パターン」
をご紹介します
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「今日の私の髪型、変じゃない?」と聞くなど、相手を信頼した質問をする

「つまり『カワイイ?』って聞いてるんだと思うと、ドキッとします」(10代男性)
というように、自分についての評価を求める問いかけで、男性を動揺させる作戦です
「別の髪型とどっちが好き?」などと追い打ちをかけて、個人的な好みを聞き出しましょう

「誰にも言わないでね」と断ってから、プライベートな相談をする

「なんで俺に話すんだろう…と色々考えさせられる」(20代男性)
というように、「二人だけの秘密」を作ることで、特別な感情を意識させるパターンです
悩みを打ち明けながら弱っている姿を見せれば、男性の庇護欲を掻き立てることもできそうです

電車で隣の席に座って、「眠い」と肩にもたれかかる

「ほどよい重みと髪の良い匂いがヤバい」(20代男性)
というように、自然な形でスキンシップに持ち込んでしまい、男性の恋愛感情を刺激する方法です
肩を借りて眠るなど、隙を見せれば「信頼している感」をアピールできるでしょう

「名前で呼んでいい?」と前置きして、呼び方を苗字から下の名前に変える

「普通以上の親近感をもたれてる気がする」(10代男性)
というように、呼び方をファーストネームに変えるだけで、ほかの男性との差別化を図ることができるようです
ただし、効果が薄れないように、「下の名前で呼ぶ男性」は、意中の一人だけに絞りましょう

「オススメのお店に連れて行って!」など、相手に丸投げのお願いをする


「女の子から甘えられるとテンション上がる」(20代男性)
というように、一見面倒くさい丸投げのお願いも、「頼られるのが好き」な男性であれば、かえって歓迎してもらえるようです
面倒見がいいタイプには、思い切ってわがままを言ってみてもよいでしょう

お酒を飲みながら、酔いに任せてスキンシップを増やす

「酒の席とはいえ、密着されると意識せざるを得ない」(20代男性)
というように、酔った勢いで物理的に距離を縮めてしまうのも、男性の心を揺さぶるようです
とはいえ「お酒と男にだらしない人」と誤解されないよう、やりすぎには注意したほうがいいでしょう

カラオケで「○○君の得意なアレ、歌ってよ」と、甘いラブソングをせがむ

「前に歌ったのを覚えててくれたんだ、と軽く感動」(10代男性)
というように、カラオケで相手の十八番な歌をリクエストして、ほのかな好意を伝える手もあります
切ない恋の歌をおねだりして、しんみり聴き入りましょう

「パソコンが壊れちゃって、直せる?」など、相手の得意分野で頼る

「女の子から頼られると、やっぱり腕が鳴ります」(20代男性)
というように、男性が実力を発揮できそうなジャンルの「お願いごと」で、プライドを刺激する方法です
「便利に使われている」と思われないよう、丁寧なお礼を忘れないようにしましょう

「元カノってどんな人?」と聞くなど、過去の恋愛について知りたがる

「恋愛歴を聞きたがるのは、個人的な興味ゆえだと判断できるので…」(20代男性)
というように、相手の元カノについて質問することで、遠回しに真意が伝わる場合もあるでしょう
不自然にならないよう、世間話の流れのなかでさりげなく聞くとよさそうです
ごくわずかなアプローチでも、男性は「好かれてる?」と感じる場合があるようです
上手に感情を刺激して、恋愛対象として意識してもらいましょう

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女性にモテる「積極的な男」とは? しつこい男にならないためのポイント5つ
1.「積極的な男性」と「しつこい男性」には、決定的な違いがあった
2.「じゃあ、いつなら会える?」はNGワード
3.誘いを断られても、○回まではリベンジする価値あり!


「積極的な男性」と「しつこい男性」の行動の違いとは
好みの女性に出会ったら、まずは「食事デートに誘うこと」から始めるのが王道ルート
必ずしも一度の誘いでOKしてくれるとは限らないが、一度断られたくらいであきらめるのはもったいない
そこでふと考える
いったい何回以上誘ったら「しつこい」と思われるのだろう
基本受け身である女性の多くは、男性に対して「積極性」を求めているもの
しかし「積極的」と「しつこい」は紙一重
その違いを女性はどう捉えているのだろう…
そこで今回は、公私ともに男性と関わる機会の多い女性秘書142名にアンケートを実施
「積極的な男性」と「しつこい男性」の行動の違いについてさまざまな意見を出してもらった

まずは、秘書たちの意見から読み取れる「しつこい男性」の特徴を見ていこう

「しつこい男性」の特徴
1.「飲みに行こう」だけで具体的なお店の提案がない
2.誘ってくる内容がいつも同じで、変化がない
3.お店選びの基準が男性目線
4.断るとすぐに「じゃあいつなら行ける?」と聞いてくる
5.誘い方が回りくどくて面倒くさい

いかがだろう
残念ながら、思い当たる節がある人もいるのでは

では、具体的にどう振る舞えば「しつこい」ではなく「積極的」だとプラスに捉えてもらえるのか
そのアンサーとなる秘書たちの声を、1つずつチェックしていこう

これさえ読んでおけば、一度断られた相手だとしても、次の一手をどう打つべきかがわかるはず
女性が好意的に感じるポイントを的確におさえて、まずは「しつこい」ではなく「積極的な人だな」とプラスに捉えてもらうことを目指そう
具体的なお店を提案してくれる人は積極的。「飲みに行こう」だけの誘いはしつこい。

女性のことを考えていない自分本位な気持ちは、誘い方に出てしまうもの

「積極的な男性は、私の都合を考えてスケジュールや段取りを組んでくれる。しつこい男性は計画なしに何度も誘ってくる。(30代/その他サービス業秘書)」

「私の好きなものを考慮して、具体的なお店をいくつか候補にあげてくれる人、こちらの都合を聞いて日程調整してくれる人は積極的。タイミングが合わないのにしつこく聞いてこられると、こっちの都合や状況を加味してくれてないように思えるのでしつこい男性と思います。(30代/製造業)」

無計画にガツガツとアピールされると、大抵の女性は引いてしまう。まずは女性の好みに合わせた具体的な提案をすることが「積極的だな」とプラスに捉えさせる第一歩

「積極的な人は、人間関係を対等に考えていると思います
自分は誘いたいから誘うけど、あなたが断りたいなら断っていいんだよ、というスタンス。そういう人は、『自分がこうしたい』ということと、『相手はどうしたら楽しんでくれるかな?』ということを、どちらも大切にするので、その結果、『二人とも楽しい』提案ができることが多いのだと思います
しつこい人は、自分のことしか考えていない人
例えば自分の誘いを断られたときに、相手はどうして断ったのかな?ということを考えられず、『じゃあいつ会えるの?』と、ただ押しの一手になる人。(30代/製造業秘書)」

相手の好みやスケジュールを踏まえて、お互いに楽しめそうなお店を選んでから誘うのが好印象
勢い任せの「飲みに行こう」といったざっくりとした誘い方では、気遣いが感じられず、誘うたびに面倒くさがられてしまうのでご注意を
プランの内容を毎回変えてくれる人は積極的。同じ内容の誘いばかりだとしつこい。

「飲みに行くことだけを何度も誘ってくる人はしつこい。飲み会だけではなくてスポーツや映画、美術館など、別のプランで誘ってくれる人が積極的だと思います。(20代/卸・小売業秘書)」

「ディナーの誘いを断ったら、次の誘いでランチを提案してくれる人は、こちらの気持ちを軽くしてくれている感じに好感が持てるので、積極的だなと思います。(40代/金融・証券・保険業秘書)」

誘い方にも変化球が必要だ
女性に対していつも同じ誘い文句を使うのではなく、さまざまな角度からの提案をすると、「自分のことを考えて試行錯誤してくれている」「努力してくれている」という好感につながる
「明らかにこちらが興味を持っていなくても何度も誘ってくる
断っても、タクシー代出すから、奢るからとか求めていないことを言って再度誘ってくる人はしつこいです
おいしそうなお店や、季節にあったプランを練ってくれるとつい誘いにのってしまうこともあるので、企画をしてくれる人は積極的かと思います(20代/医療・社会保険・福祉秘書)」

女性のことを気遣って“奢る”と言ったつもりがマイナスイメージになることもあるよう
最初のデートではお金よりも気持ちが重視されるのは当然のことだろう
デートに誘うならしっかりとリサーチをして、季節に合わせた場所を提案したり、相手が喜びそうなお店や映画を調べるなどすると「積極的」な印象に。女性は提案内容を通して、あなたの「本気度」を見ているのだ
女性の好みに合わせたお店選びができる人は積極的。男性目線で選ぶ人はしつこい

いくらプランが具体的だからといって、内容に気遣いがなければ逆効果

「私の好みなどを先回りしておさえていて、好みに合わせたお店に誘われると積極的だと感じます。逆に、男性が『自分が行きたいから』と選んだお店だと感じると、しつこいなって思いますね…(40代/製造業秘書)」

「丁重にお断りしているのに、『ラーメン食べに行きましょう』と何度も誘われても困る。違うジャンルを挙げて貰えたら、検討できるのですが。(40代/金融・証券・保険業秘書)」

具体的なお店やプランを提案しても、それが男性目線の自分本位な選び方だと女性も困惑してしまう
女性の好みを考慮したお店選びが好感をもたれるのは、当たり前のことだろう
断った時に「また誘うね」と引いてくれる人は好印象。「じゃあいつなら会える?」と粘る人はしつこい。

肝心なのは引き際。女性から「その日は都合が合わない」と断られたら、スッと引くのがスマート
その場でたたみかけるようにグイグイ誘うと「しつこい男」に認定される

「予定がわかったら連絡するといっているのに、『じゃあ○日は?』と日付を確定するまで誘ってくる人は、しつこくて嫌気がさす。(30代/放送・広告・出版・マスコミ秘書)」

「残業や家の用事などを理由に断ったり、返信が他の人に比べて遅めなど、察してくれるのを期待して断っているのに何度も誘って来られると、しつこいなと感じます。明るく『また今度誘うね』と言ってもらえると、次回は考えようとかなって思います。(30代/製造業秘書)」

スケジュールを早く押さえたいという気持ちもわかるが、女性の気持ちを考えずにすぐに次の候補日を決めにかかる姿勢は、自分本位な心が丸見えで悪印象
まずは一度引く
そこからプランを立て直して改めて誘う
繊細な女心を動かすためにも、ガツガツとした必死な気持ちは隠したほうがよさそうだ
ストレートな言葉で誘ってくる人は積極的。回りくどい言い方の人はしつこい。

「普段から連絡を取り合う中で、さわやかな単語が多く明るい雰囲気を感じられるかどうかがポイントかも。20代/商社秘書」

「明るく爽やかな人は積極的。ネチネチと暗い誘い方の人はしつこい。体育会系のさっぱりストレートなお誘いには好感が持てます!(50代/政府・地方公共団体・各種法人・団体秘書)」

「純粋に、明るく誘う人は『積極的』。下心ありそうな笑顔で、ネチネチ誘う人は『しつこい』。しつこい人は距離感が変(ボディタッチや、会話の距離、くっつき塩梅等)なので、何となく、第一印象で分かります。(40代/放送・広告・出版・マスコミ秘書)」

余計な言葉は加えず、明るくストレートに伝えると、気持ちも相手に届きやすいということ
回りくどいと真意が見えず、「なにかしら裏の狙いがあるんじゃないか」と女性が不安になってしまうことも
ポジティブに、素直に、自分の思いを届けることを心がけたい

他にはこんな厳しい意見も…
その他には、こんな回答も

「デートなのにおごってくれないと、『積極的な人』からただの『しつこい人』になる。『女に財布は出させない!』くらいの男らしさが必要。そういう男らしさがある人は、ただのしつこいにはならない気がします。(40代/電気・ガス会社秘書)」

女性に頼りがいや心意気を感じさせることも、「しつこい」と思わせないためには有効なのかもしれない

「こちらの気持ち次第で積極的にもしつこいにもなり得ると思う。いいなと思っている人からのお誘いは積極的でうれしいし、ないなと思っている人からのお誘いはしつこいと感じてしまいます。元も子もないですが。(20代/教育・研究秘書)」

「イケメンか不細工かの違い。(40代/製造業秘書)」

好みじゃないだけで、無条件に「しつこい」と判断されてしまうことを考えると、正直やるせない…
だが、自分が相手の好みかどうか、少しでも脈があるかどうかを見極める力も必要ということだろう

何回までなら誘ってもOK?
「3回以上断っても、誘われるとしつこいと感じます。(20代/情報通信・IT秘書)」

「3回断ったら脈なしと分かってほしい。(40代/政府・地方公共団体・各種法人・団体秘書)」

1度や2度なら、本当に都合がつかないだけかもしれないが、3度断られたらさすがに諦めたほうがよさそうだ
でも逆に言うと、3回までは粘る価値がある

「何度か断りましたが、めげずにいろんな提案で誘ってくれる方がいて、最終的にはお付き合いに至ったこともありました。誠実さと積極的なところに魅力を感じました。(20代/金融・証券・保険業秘書)」

「お断りしているのに引き下がらない男性は困ります。断れる選択肢をあらかじめ残してくれると、お付き合いを続けやすいです。(30代/情報通信・IT秘書)」

長期戦を覚悟で、あせらず丁寧な対応を続けていれば、報われることもあるようだ
女性を誘うときは、圧力をかけないよう、「断っても大丈夫そうな雰囲気」を作っておくのも有効
女性から「アリ」「ナシ」の判断をされる前に、自分の人間性をじっくりと見てもらえるからだ。

「しつこい男」にならないために心がけるべきことをおさらい!
1.食事に誘う場合は、女性の好みに合わせたお店を具体的に提案すること!

2.断られても、「じゃあいつなら行ける?」とすぐに聞かないこと!(日を置いてから、リベンジしましょう)

3.毎回食事に誘うのではなく、映画やスポーツなど別プランの提案も小出しにすること!


4.回りくどい言い方はせず、ストレートな言葉で誘うこと!

5.3回断られるまでは、諦めずに誘ってOK!(ただし、プランの練り直しは必要)


秘書たちの意見を聞いてみると、「しつこい男」と「積極的な男」には、明らかな差があることがわかった
それは、「女性の気持ちをきちんと考えられているか」
シンプルだが、たったそれだけだ

無計画に「飲みに行こう」の言葉をかけるだけ、ワンパターンな提案を繰り返すだけ、自分の意見を押し付けるだけ
自分本位で、相手を思いやる心がない言動が、「しつこい」という印象に繋がってしまう

「しつこい男」と判断されないように心がけるべきなのは、どうしたら女性が喜んでくれるか、楽しんでもらえるか
自分なりに考えて出した答えをプランに盛り込み、女性に提案すれば、あなたの誠意は伝わるはず
あせらず真摯にアピールを続ければ、ふとした瞬間、女性の心がほどけるかもしれない


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