船木 芳朗
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
京都新聞に掲載されました マイベストプロ
先日(6日)、京都新聞本誌に、マイベストプロに登録されている専門家として掲載されました
          2017-10-06京都進軍掲載 マイベストプロ_0.jpg

ブログ・facebook 等の SNSなどを使い、自分の写真を掲載する事が当たり前のような時代になりましたが、
新聞の本誌に顔写真が掲載されるのは、まったく違う感じがします。
広告以外で、新聞に掲載されるのは、悪い事をしたか、ニュースに取り上げてもらう事しかありません。
今回は、取り上げてもらった方です
新聞の本誌に顔が掲載される事は少ないのと、京都新聞本誌なので、やはり京都人としては特別な思いがあります。
これからも良い事で京都新聞本誌に取り上げてもらえるように・・・
頑張ろう・・・っと
クレーム工事でお土産
いつお逢いした時でも 必ず 「お土産」 を準備されているOさま

今までもそうですが、今回もクレーム修理に伺ったにも関わらず、いつも当たり前のように

 「お土産」  
を準備され頂きました
  2017-10-08お土産_0.JPG

いつもいつも関心するばかりです
Oさまありがとうございます。
日本ハム高梨、オール直球勝負 井口から感謝の直筆メッセージ入りバット贈られ感激
気迫で投げ込んだ
日本ハムは24日、ロッテ戦で延長12回サヨナラ負け
先発した高梨裕稔投手(26)は7回1失点と好投し、引退試合だった井口資仁内野手(42)との3度の対戦もオール直球勝負を挑んだ
2017-09-26高梨選手_0.jpg

シーズンを通して本調子ではない右腕が、球界を代表してきた好打者との最後の対戦で貴重な経験を積んだ

決めていた
決して変化球は投げない
6回2死
高梨が投じた146キロ直球は高めに抜けたが、井口もフルスイングで応えてくれた
空振り三振
3打席、全13球の直球勝負
「今後の野球人生にプラスになると思います」と胸を張った

敵地で行われた井口選手の引退試合
異様な熱気の中、右腕を思い切り振った
2回は2ボールから左前打を許したが、4回は外角に制球して二ゴロ
最後の対戦も空振り三振に斬った
試合後、井口選手から
「素晴らしい投球をありがとう。活躍を祈ってます」記された直筆メッセージ入りのバットもプレゼントされた右腕は「こういう試合で投げることができて幸せです」と笑った
昨季は10勝で新人王に輝き、リーグ優勝と日本一にも貢献
ただ有原とともに先発ローテーションの軸として期待された今季は開幕当初から不振に苦しんだ
7月上旬には2軍落ち
それでも直球の球威が戻って1軍に復帰した8月以降は5試合で無傷の3勝
この日も直球を軸に打者を押し込み、7回5安打1失点に抑えた

9回に守護神・増井も井口に直球勝負を挑んで同点弾を浴び、延長12回の末にサヨナラ負けを喫した
それでも栗山監督は「素晴らしい。長年、技術を積み上げてきたからこそ」と井口の打撃を称賛
強気に攻めた高梨についても「よく粘った」と目を細めた

「悪い時にどう粘れるか。前はできなかったけど、今はできている」と高梨
次回登板が今季最後の登板となる可能性が高い
悔しさばかりの2017年を、笑顔で締める

 プロ野球選手の引退試合はこの時期には必ずあります。
野手の引退試合であれば、打ってほしいと思い打ちやすい球を投げよるシーンを見ますが、高梨選手は、すべて全力投球・・・
井口選手もフルスイング・・・
こんな引退試合は見たことはなかったです。
そんな高梨選手に感動した井口選手が記念にバットを送るなんて・・・意気なはからいです
今までにない感動した引退試合でした・・・
井口選手、いろいろと感動を与えれ頂きありがとうございました
高梨選手、井口選手の今後の活躍が楽しみです。


涙なくしては読めない、伝説の投手・江夏豊の「奇跡の引退試合」
涙なくしては読めない、伝説の投手・江夏豊の「奇跡の引退試合」

   2017-09-21江夏3_0.jpg

のタイトルが気になって

 球界を去る男たち

球史に残る名投手でありながら、所属チームとは関係なく、通常は草野球しか行われない球場で、引退試合を行った――
各球団がキャンプインして、そのレポートが伝えられるようになるこの時期、プロ野球ファンの気分が日ごとに興奮度を増してくる一方で、昨シーズン終了を機に球界を去った選手も多くいる
年末の「プロ野球戦力外通告」(TBS系)を涙しながらも、ついつい見てしまうというファンも多いことだろう
ほとんどの選手がひっそりと辞めていくのだが、スター選手ともなれば話は別
華々しい引退試合を用意されることとなる。大抵は、チームのフランチャイズ球場や、選手ゆかりの球場で行われる
ところが、球史に残る名投手でありながら、所属チームとは関係なく、通常は草野球しか行われない球場で、引退試合を行った選手がいる
江夏豊投手である

なぜそのようになったのかどのような引退試合だったのか
「背番号」を軸に、名選手たちの人生を追ったノンフィクション『神は背番号に宿る』(佐々木健一・著)から、この不思議な、そして感動的な引退試合の模様をご紹介
(以下は、同書の「『28』 江夏豊の完全」を抜粋、引用。敬称略)

 球団が拒否した引退式
阪神、南海、広島、日ハムと球団を転々とした江夏が、日本で最後に在籍したのは西武ライオンズである
しかし、西武では首脳陣との確執もあり、最後の年となる1984年には飼い殺しのような処遇を受け、球団主催の引退式も開かれないことになった
同年にやはり西武を引退することになった田淵幸一の引退試合が球団主催で行われるのとはあまりにも扱いに差があった
この仕打ちに対して、
「一時代を築いた人間に、あまりに失礼じゃないか!」
と憤ったのが、雑誌「Number」の初代編集長・岡崎満義や同誌のスタッフたちである
創刊号の特集記事「江夏の21球」以来の親交があった彼らにとって、あれほどの実績のある大投手の引退式が行われないことは許せなかったのだ
自分たちの手で引退式を開こうと考えた彼らは、当初、江夏氏とゆかりのある他の球団に、「球場を貸してくれないか」と頼むが、ことごとく断られてしまう
その状況を米国から帰国したばかりの江夏(当時、メジャーリーグに挑戦しようとしていた)に伝えると、こんな返事が返ってきた
「分かった。それなら草野球の球場でもええわ。それの方が案外、ワシらしい引退試合になるかもしらん。やってくれるというありがたい人がいるかぎり、球場はどこでもかまわんと思う」
こうしてようやく決まった舞台は、東京・多摩にある「一本杉球場」だった

 1万6000人のファンが集結
1985年1月19日の一本杉球場は、異様な熱気に包まれていた
引退式は午後2時からだったが、午前10時にはすでに1000人を超す行列ができていた
一番乗りの人は、朝5時から並んでいた。急遽、開場時間を1時間繰り上げ、12時にした
その後も観客が次々と押し寄せた
阪神の応援団も駆けつけ、名物「六甲おろし」と「江夏コール」が響き渡る
スコアボードの下には、「江夏よ、米大リーグへさらに飛翔せよ!!」と大きく書かれた横断幕が掲げられた
マイクの前に岡崎が立ち、大観衆に向かって挨拶する
「江夏投手は数々の大記録を打ち立てております。18シーズンにわたって2回のMVP、通算勝ち星206勝、193セーブ、2987奪三振と偉大な数字を残していますが、私たちにとってはその数字よりも、江夏投手の力感あふれるピッチングそのものに感動し、声援をおくったと思います。
江夏投手がユニフォームを着て、日本で正式にピッチングをするのは、今日が最後だと思います。どうぞ江夏投手の勇姿を心の奥底にしっかりと焼きつけて下さい」

 
超満員のスタンドは、江夏の登場を今か今かと待ちわびている
ところが、なぜか目の前では、地元の少年野球チーム「多摩ファイターズ」対「多摩市野球スポーツ少年団」の試合が始まった
1回の表・裏と、のどかな試合が進む
2回の表、多摩ファイターズ“臨時”監督として登場した男が突然、マイクを持って喋り出した
ビートたけしだった
たけしと江夏は、よく草野球をやった仲だった
この日、江夏のためにわざわざ一本杉球場まで駆けつけてくれたのだ
たけしが選手交代を告げる
「ピッチャー交代、江夏豊!」
観客が一斉に「江夏! 江夏!」と声を合わせる。
球場管理事務所からグラウンドへ向かう32段の階段を、ユッサユッサと体を揺らしながら、神妙な面持ちで降りていく江夏
バックネット裏の扉を開け、いよいよ江夏が大観衆の前に現れる
その姿を見て、1万6000人の大観衆が一斉に歓声をあげた
「28」

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 背番号28の復活
江夏の背中に、10年ぶりにあの数字が蘇っていた
引退式で身を包んだのは、現役最後の西武「18」ではなかった
ファンの心に残る“完全なる投手”江夏豊の背番号、阪神の「28」だったのだ
このあと、球場には球団の垣根を越えて、名選手たちが次々に「代打」として登場して、江夏と対戦した
落合博満、高橋慶彦、福本豊、山本浩二、大杉勝男、斉藤明夫、江藤慎一……
次々と登場する名選手に、ビートたけしもため息をつきながら、
「役者が違うわ……。オレが来る場ではなかったみたい。でもお役に立てて」
と言い残し、急いで次の仕事へ向かった
このあと、江夏は1万6000人の観客に向けて、挨拶をする
「江夏豊にとって、これほど、すばらしい、引退試合はございません
胸を張ってアメリカに行ってきます」

そう締めくくると、金網越しにファンから差し出された手を一人一人握りながら球場を歩いたのである

 驚きの事実を知りビックリです
涙が
タイガースファンなんで当然江夏投手もファンです。
しかし、タイガースで活躍された時代は小さい時で知らず、一番印象に残っているのは、カープ時代の近鉄との日本シリーズ・・・
リアルにタイムでテレビを見ていた事を今でも鮮明に覚えてます。

これだけ、ファン・同じプロ野球選手に愛されている人はないです
こんな人に愛される人生にしたいです

ドラマみて(涙)
日曜日のドラマが2つ一気に最終回

まずは、「ごめん 愛してる」
   2017-09-17ごめん 愛してる.jpg

ぼけちん が最後まで 「死んでしまう好きな人」に今出来る事を必死でしている姿に

続きに見たのが・・・
2017-08-13愛してたって (1)_0.jpg

最後は(涙)が止まらず・・・
「婚約所が殺人犯になった」 ら普通は別れますよね
それでも待つ彼女・・・
将来は、「弁護士の旦那さんが殺人犯」それでも一種になりたい・・・
一般的普通に考えれば結婚しないでしょう
「すべてを捨ててでも好きな人と一緒にいたい」
お互いが、そう思える素敵な夫婦が理想です
ドラマだから・・・ではなくそんな夫婦が理想です
今の自分は奥さんにそう思われているかは・・・