船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
またまたクレーム修理にでお土産を・・・
おつもお土産を準備される Oさま
以前もクレームで訪れた時までお土産をいただいております。

今回もクレームで訪れたにも関わらずお土産をいただきました

2017-07-11お土産.JPG

京菓子処 京阿月 ・・・
いろんなお店で・・・季節に合わせて・・・
今まで同じ物を頂いた事はありません。
どんな風に管理?されているのか・・・・
見習う事が出来ないです

Oさま いつもお気使いに感謝いたしております
水無月
京都で有名な和菓子の1つに「水無月(みなづき)」があります

     2017-06-30 水無月.JPG

本日打ち合せさせて頂いたお客様が持って来てこられ、美味しく頂かせて頂きました
ここ数年食べてなかったので、「水無月(みなづき)」日だったことすら忘れてました

水無月は、白い外郎(ういろう)の上に小豆を乗せ、三角形に切り分けられたお菓子です
もちもちとした食感と小豆の甘さがマッチし、古くから京都人の和心を楽しませています
そんな水無月を、京都では6月30日に食べる風習があります

でもどうして6月30日に和菓子の「水無月」を食べるのでしょうか

和菓子「水無月」の由来

その昔、6月1日(旧歴)に氷を口にすると夏バテしないと言われていたことから、室町時代の宮中では氷の節句の行事として、氷室(ひむろ/京都府衣笠山)から氷を取り寄せて暑気払いをしていました
しかし、氷は庶民には手に入れることができない貴重なものだったため、氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたのです
そのお菓子が水無月になります
水無月が三角形にカットされているのは、氷のかけらを表現していて、上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いがあります
水無月を食べることで夏の暑さを乗り切り、自身の厄除けも兼ねた縁起の良いお菓子なのです

ひょっとして京都だけ

娘にお誕生日プレゼントを
いつも、お誕生日にプレゼントはわざわざ持って来てくれる娘に、お返しのお誕生日プレゼント
を1ヶ月遅れで・・・

2017-06-17彩香ちゃん29歳お誕生日プレゼント.JPG

 SUVE/スーヴェ 熊野筆のボディブラシ
人気商品で、注文して2ヶ月待ちでした

「ヤギの毛」で創られ今までに経験した事はない毛の肌触り・・・
自分で使う為にほしいと思いました

お互いが元気でプレゼントを上げれる事に平凡な事ですが、「感謝」です・・・


洗濯機
長年愛用していた洗濯機が動かなくなってしまいました。
水が出ないし、設備業者さんに洗濯水栓の修理を・・・
それでも動かず、メーカーさんに来てもらったのですが、故障している部品がもうないとの事でした。
聞くと1999年製品なので、なんと18年間も動いてくれてました

2017-06-13 旧洗濯機 .JPG

急に動かないと着る服がない状態に、当たり前に合った物が使えない不便さを感じております。
「長い間ありがとう~~~」
仕方なく新しい洗濯機を購入し、洗濯できるようになりほっとしています。

2017-06-13 新洗濯機.JPG

当たり前にあり、当たり前に動く事に感謝ですね
クレーム工事をしに行ったのですが・・・お土産を
いつもお土産を準備されるOさま
今回はクレーム工事をしに行ったにも関わらず 「お土産」 を頂きました

2017-05-19 (2)


     2017-05-19 (1)

こんな時まで気を使って頂き、もう 「感謝」 の言葉では意味が違う・・・
言葉が見つかりませんが、きっちりクレーム工事をさせて頂く事でお返ししないといけません。
Oさま、いつもありがとうございます。