船木 芳朗
  • Author:船木 芳朗
  • 感謝の気持ちを常にもって、いつも「ありがとう」と言われる人になれるよう毎日が勉強です。今まで得た知識を一人でも多くの人に伝える事で、人の助けとなり喜んでもらえる事が、世の中に貢献し子孫に注がれていけば幸せです。
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船木の音沙汰
船木の感動・思い・考え・伝えたいこだわり情報を・・・・・
「男ってどうして○○なの!?」女性読者の本音の叫び
どうしても分からない男ゴコロ……読者に聞きました
大好きなはずの恋人に、よく理解したつもりの夫に、そして尊敬する上司や仲の良い同僚にも、いかんともしがたい男女の違いを感じていら立ったことはありませんか
そこで今回は、女性たちの心の奥底にある重いフタを開けてもらい、普段は言えない男性への本音をアンケートにぶちまけてもらいまし
思わずため息が聞こえてきそうなエピソードを、恋愛・家庭・職場という三つのシチューションと、番外編に分けてご紹介します

「好きな人なのに、理解できない!」~恋愛編

好きな人とはいえ、一体どうしてこうなるのか
いやいやむしろ、好きだからこそ理解し合えないことにイライラしてしまうのか……
恋愛シーンの「男ってどうして〇〇なのは、中でも会話への不満が多いようです

愚痴にアドバイスをはさむ

◆ 仕事でストレスMAXのとき、我慢できず思わず彼に愚痴を言いましたが、「それはおまえのやり方も悪い」「そんなに本気で取り組まなきゃいい」とバッサリ。怒りを通り越し、「この人に相談しても不完全燃焼だ」と思って、以後、彼に愚痴ることはやめました。(31歳、IT・通信、一般事務、独身)

◆ ただ愚痴を聞いてほしい、というのが男性は大抵無理。なので、彼に愚痴を聞いてもらいたいときは、「今から愚痴を言います」と宣言し、「ソリューションでなくあなたの優しい相づちが欲しいだけだ」と伝えるようにしています。(40歳、会社経営・役員、独身)

大事なことをハッキリ言わない

◆ 彼とは年が離れているせいか、けんかになりません。私が一方的に怒り、彼はそれを黙って聞き、ほとぼりが冷めるまで構ってこない、というのがいつものパターン。男の人ってなぜ、都合が悪くなると黙り込んでしまうんでしょうか。(30歳、製造、営業・企画・マーケティング、独身)

◆ 遠距離恋愛していた元彼は、一緒にいるだけで幸せと言ってくれるタイプでした。でも、「どこに行く?」「どこでもいいよー」、「何食べたい?」「何でもいいよー」と、久々のデートプランさえまともに立ててくれませんでした。会えたらそれだけで幸せと言うので、「じゃあもう会えたからいいね!」と口論になることが多く、別れました。(31歳、受付・接客・一般事務、独身)

◆ 会いたいなら会いたいって言ってくれたらいいのに、「近くに行くよー」とか、「今日は(用事は)何時までの予定だよー」とだけ連絡してくる彼。「だから何?」って言いたくなります。(34歳、商社・流通系、営業事務、独身)

自分勝手すぎる

◆ 彼の友人を褒めたり、羨ましがると不機嫌になったり。悪口も、自分が言う分にはいいみたいだけど、私が言うと嫌がるのは納得いかない。(40歳、商社・流通系、販売・接客、独身)

◆ 付き合う前は優しくて手間やお金をかけてくれるけど、付き合ったらどうして何もしなくなるの?(30歳、専門職、独身)

◆ 起きられない、忘れっぽい、うるさく言うとへそを曲げる。子どもみたいだから子育てする前に疲れてきた。(30歳、IT・通信、企画、独身)

◆ 直前まで予定を決めない。先の予定を入れていると怒る。(32歳、商社・流通系、技術職、独身)

慣れとは怖いもの、本性が見えてくる~家庭編

 生活を共にするからこそ見えてきた、男性の真の習性。笑顔で「お疲れさま」と言いつつも、妻の頭の上には今日も疑問符がプカプカ。日常的な「どうして○○なの!?」という光景に、もはや諦めの境地と見て取れる声も。

家事を手伝わない

◆ 仕事が終わって家に帰ると、洗濯物を取り込んで、ご飯を温めて……など、私は今後の予定を脳内で考えて動いています。一方、夫は、帰ったらゴロンと横になって携帯ゲーム。そのくせ、「後でやればいいじゃん」が口グセで、私からしたら、「はぁ!?」という感じです。(30歳、医療福祉関連、既婚)

◆ 家事を私にやらせたがる夫。仕事と家事は同等のものという考えで、仕事でクタクタになるくらいならそのエネルギーを家事に使ってほしいらしい。仕事で疲れていると、「そんなに仕事が好きならおまえが働いて、俺は主夫になる」とか言い出す始末。(33歳、営業事務、既婚)

とにかく詰めが甘い

◆ 夫は仕事となるとキッチリ丁寧すぎるほどなのに、プライベートでは計画性ゼロなのが不思議でたまりません。結婚を決めるときも、妊活のときも、マイホーム購入のときも、「なんとかなる」くらいの態度で、「いつまでに何をすれば良い」と指示しなければ動いてくれません。(29歳、営業・営業事務、既婚)

◆ 私は整理整頓が苦手です。それを見て夫はこれみよがしにため息をつき、「俺を見習えよ」的なことを言います。ただ夫は、自分の机周りだけは整理整頓してますが、服はいつも脱ぎっぱなし、クローゼットの中はぐちゃぐちゃ、爪切りやハサミその他いろいろな物が使いっぱなし! 偉そうに言わないでほしい。(35歳、IT・通信、専門職、既婚)

まるで子ども……

◆ お酒好きの夫。結婚してもうすぐ2年になりますが、お酒の失敗が後を絶ちません。その都度反省している素振りは見せるものの、なぜ懲りないのか。どうしてそこまで飲むのか。後片付けする側にもなってよ! と言いたいです。(30歳、建設・不動産、総務、既婚)

◆ 男はどうして、子どもより自分を優先させるのでしょうか……。(32歳、製造、研究開発、既婚)

会話にイラッ

◆ 自分が関心のない食に関しては、いつも「何でもいい」と私任せになる夫。魚? 肉? と具体的に聞いても、何でもいいと答えます。ところが、「じゃあタイ料理にするね」と話すと「嫌だ」とのこと。それは「何でもいい」って言わないんですよ。(37歳、既婚)

◆ 友人の前で私を下げて、相対的に自分が「良い旦那」っぽく見えるように話す夫にイラッとしました。男性って、見栄っ張りで困ります。(29歳、一般事務、既婚)

困ったおじさん・困った君も多い~職場編

職場の不満の矛先といえば上司が定番ですが、実は先輩や同僚、そして後輩も、しっかりと見られています
第三者の目がある環境だからこそ露見する、女性には理解し難い謎の男性の生態とは……

どうでもいいプライドを大事にする

◆ 年上部下、年下部下ともに、間違いを指摘すると機嫌を損ねます。やんわりと指摘しているつもりですが、言い方には毎度困ってます。(30歳、IT・通信、SE、既婚)

◆ なぜか私の給与を知った男性の元同僚。そこから、毎日無視されました。そして、何かミスするたびに私の給与を下げるよう社長に懇願していたようです。男性の嫉妬って、どうしてこんなに怖いのでしょうか。(31歳、医療福祉関連、独身)

◆ 「学歴はおまえより上だ」的な感じで、立場を維持しようとするのはなんなのだろう。くだらないことで嫉妬してないで、早く仕事しろ! と思う。(33歳、建設・不動産、一般事務、独身)

◆ 同僚の女性の栄転が決まった途端、それまで温和だった男性上司がその女性に対して、突然周りにも分かるような冷たい態度を取り始めた。(48歳、公務員、教育専門職、独身)

事なかれ主義

◆ 職場には男性が多いのですが、正しくなくても上の者に従うっていう感じに腹が立ってしまう。女性だったらこうはならないですよね。(35歳、金融系、一般事務、独身)

◆ 問題点になかなか着手しない。誰かが動いてくれるのを待っている。会議で発言しない。なぜ積極的に問題解決に動こうとしないのか分かりません。同僚の男性陣の大半がそうです。(40歳、営業事務、独身)

◆ 男性の同僚と仕事の話をしていたときに、納得したような返答だけして、全く響いていなかったことがあります。どうして納得していないということを言ってくれないのでしょうか。(29歳、製造、企画、独身)

偉そうな俺様

◆ 職場が男性社会なのですが、電話に出ることやお土産を配る役が女性なのが当たり前だと思っていること。手が空いている人が電話に出ればいいし、買ってきた人が自分で配ればいいのにと思います。(31歳、建設・不動産、技術職、独身)

◆ 建設関連の会社のため、男尊女卑が激しい。管理職はもちろん、総合職の女性も3%程度で、当然男性にしか発言権はない。先行きが不安です。(34歳、建設・不動産、秘書、独身)

◆ お客様のことを「あいつ」とか呼ぶのはいい気分がしないし、嫌だなと思います。見えない所での思いは、外に出たときも出てしまうと思います。(35歳、商社・流通系、営業、独身)

口を開けば自慢と愚痴

◆ 上司とご飯に行くと、必ず昔の自慢話をします。それも何回も聞いた話を……。つまらなそうにすると機嫌を損ねます。ほんとに面倒臭いです。(24歳、一般事務、独身)

◆ 部署が違う仲のいい先輩がいます。プライベートでご飯に行ったときは、その部署の愚痴のオンパレード。確かに先輩の言うことは納得できることでもありますが、愚痴を言い続けるだけで、何も行動に移しません。(39歳、建設・不動産、経理、独身)

かわいこちゃんに弱い

◆ かわいい子には頼まずに、面倒なこと、体力を使うこと、地味な仕事を私にばかり頼んでくる。男って、やっぱりかわいい子には楽をさせたいんだなと常々思う。(39歳、製造、総務、独身)

◆ 胸が大きくてかわいい子と、他の女性社員の扱いが違う。その子がシュレッダーの袋交換をしているとダッシュで助けに行くけど、他の子の場合は無視。(36歳、金融系、独身)

謎のノリやルールが存在する

◆ 飲みの席のノリで大事なことを決める。普段の会議では決まらないのに、飲みの席で大胆発言をし、それが通るのが謎。(30歳、商社・流通系、営業、独身)

◆ 仕事の話を喫煙室で決めてくる。喫煙室に入れない人もいるんだけど。(46歳、製造、総務、既婚)

◆ 職場でインフルエンザがはやると、女性はみんなマスクをしますが、男性はしない人が多い。そのせいか、男性はインフルエンザに順番にかかっています。(36歳、研究開発、既婚)

◆ 爪切り、耳掃除、鼻毛抜きなど、職場の部屋内で身だしなみを整える。場所をわきまえてほしい。(23歳、企画・一般事務、独身)

◆ 私の派遣されている営業所では、昼は男性皆で一緒に食べに出掛け、夕食も独身や単身赴任の人が主に集まって一緒に食べています。さらに、休日は皆でゴルフに行ったりホームパーティーも。男性って仲間意識が強いのでしょうか?(32歳、製造、一般事務・営業事務、既婚)

番外編

恋愛なのか、家庭なのか、はたまた職場なのかは分かりませんが、言われてみればそうそう
と思わずうなずいてしまう意見がたくさん
いやはや、女性の観察眼、恐るべし・・・・・・
最後に、男性へのエールも寄せられたので、併せて紹介します

2つのことを同時にできない

◆ 一度にいろいろお願いすると、必ず何かを忘れます。男の人はどうして、一度に複数のことができないのでしょうか。(22歳、公務員、経理、独身)

◆ テレビに夢中になったら私が話しかけても無視。遊びに出たら連絡するのを忘れる。料理をさせれば散らかし放題。どうして一つのことしかできないの?(27歳、商社・流通系、販売・接客、既婚)

素直じゃない

◆ 謝れない男性が多い。謝れる男性は格好いいと思います。ありがとうも、ちゃんと相手の顔を見て言える人は素敵だと思います。(33歳、営業、独身)

◆ 正直に言ってくれても怒らないことを、あえて嘘をつく。(40歳、製造、独身)

◆ 男性も結構陰口をたたくと思います。本音と建て前を使い分けるから、聞いていてひどく疲れます。(31歳、営業・企画、独身)

買い物に謎が多い

◆ 買い物をするとき、一つだけ買わず、余計なものを買う。男の見栄!?(40歳、製造、営業、独身)

◆ 何でも形から入る。キャンプ用品を一気に買いそろえ、数回で行かなくなる。山登りグッズを一気に買いそろえ、数回で行かなくなる。どうして徐々に買いそろえないんでしょう。無駄遣いだなぁ~と思ってしまいます。(32歳、金融系、一般事務・営業事務、既婚)

もはや分析不能

◆ 風邪を引いたときに、この世の終わりかと思うくらいに弱る。(32歳、団体職員、独身)

◆ 覚えていてほしいことは忘れて、忘れてほしいことは覚えている。(37歳、建設・不動産、経理・総務など、独身)

そういうDNA?

◆ 何歳になっても、あわよくば女性を食事などに誘い出そうとする既婚男性が、どこにでもいるものだなあとつくづく思います。(34歳、医療福祉関連、独身)

◆ なぜ不倫するのか。(30歳、金融系、企画、独身)

◆ 妻子がいても風俗に行くのか。しかも上司とや同僚と一緒に。(28歳、一般事務・営業事務、独身)

男性も実は大変なんだよね……

◆ お昼ご飯を抜いて、仕事に没頭する人が多いのはなぜなのか……。(25歳、IT・通信、SE・技術職、独身)

◆ 自己紹介に必ず笑いを盛り込まないといけない感じなのが不思議。何かオチがあることを期待されている。自分の周りの男性たちを気の毒に感じることも。(38歳、既婚)

◆ 女性の嫌がらせは「仲間はずれ」的なものですが、男性の嫌がらせは相手を完全に「無」にしようとするから怖い。いなかったものにするというか。(47歳、製造、マーケティング、独身)

◆ 男同士のマウンティングのほうがえげつない。(46歳、受付、既婚)

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大事なのは中身!男性が本当に付き合いたい女性の特徴5つ
美人は確かにあこがれの存在ですが、男性の付き合いたいという対象には入りにくいとしっていましたか
実は男性が付き合いたいと思う女性は、外見だけでは決められないのです
今回は、男性が本当に付き合いたいと思う女性の特徴を5つご紹介します
こんなモテ女性を目指してくださいね

 駄目な部分をうけいれくれる

強がりな男性は多いものです
自分の弱っている部分や、人より劣っている部分を他人にはおいそれと見せません
そんな大事な部分を何も言わず受け止めてくれる女性に、男性は魅力を感じるもの
そういった女性の心の広さを男性は求めているんです

 趣味に共感してくれる

最近は、夫の趣味のものを勝手に捨てる妻が度々話題に上がりますね
こういった女性とはやはり男性は結婚したくないと思うもので、結婚したくないということは付き合いたいという対象にもなりません
また、収集癖も女性より強いため、部屋の中が趣味一色になっていることもありますが、男性の趣味には口出ししないようにしましょう
もしできるなら、その趣味を一緒に楽しめると男性はとても喜んでくれます
趣味を一緒に楽しめれば、女性側の知見も広がりますし、話のネタも増えますし、一石二鳥ですね


 自分を持っている

メンヘラのような情緒不安定な女性は男性には敬遠されがちです
例えば、彼氏が飲み会で帰ってくるのが夜遅くなったとき、寂しかったと泣かれたら
非常に困りますね
そのような自分の機嫌も自分で取れないような女性は男性に負担がかかり、重いと思われてしまいます
自分ひとりの時間を楽しめるように、趣味などを作っておくといいかもしれません

 家族を大切にする

親とマメに連絡を取っていたり、言葉の端々から家族を思う雰囲気が垣間見えたり、自分の家族を大切にしている人との未来は、容易に想像できます
つまりこの人と家庭を新たに作ったときにも、その家族を愛してくれて幸せな家庭が築きやすいと感じるわけです
将来が感じられるのは、男性にとって付き合いやすいポイント
また、家庭的な面を持つ女性もやはり付き合いやすいようで、例えば料理が上手だったり、家事が好きだったり、そういった人にも男性は惹かれるものなんだそうです

 仕事に理解を示してくれる

どんな仕事をしていようが、やはり男性はその仕事に誇りをもってやっているものです
仕事に貴賤感情をもち、あの仕事は嫌だ、あの仕事は収入が少ないと勝手に一蹴してしまう女性に惹かれる男性などいません
男性がしている仕事に同じぐらいの誇りを持ちましょう
また、仕事の飲み会で遅くなったり、接待があるということにも寛容になりましょう
いちいち浮気などを疑っていては男性も面倒くさくなってしまいます

いかがでしたか
もちろん、最低限の身だしなみや清潔感は必要ですが、外見の美しさはそんなに重要視されないものです
内面美人になることこそが、男性と付き合う一番の近道ですよ

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ビジネスマンの「革靴」メンテマニュアル
ビジネスマンにとって、革靴はいわば“相棒”とも言える存在
大事に長くつきあうための基本的なメンテナンス手順と、覚えておきたいポイントを紹介

【革靴メンテの基本】
・毎日のメンテナンス
まず、靴を脱いだらしばらく放置し内部の湿気を放出させる
次に汚れ落とし用の靴ブラシで、細かい部分までしっかりと泥やホコリを落としていく
シューキーパーを使うと、履きジワが伸び、またブラシ掛けなどがやりやすくなる
毎日行う手入れはここまででOK

・1週間に1度が目安のメンテナンス
週に1度を目安に、革へ“栄養”を与えるクリームを使ったケアも行いたい
その際、必ず油性タイプではなく、乳化性(主にビン入り)の物を使うこと
専用のブラシを使って片方に小豆1粒程度の量を塗りまんべんなくなじませる
腰のある少し固めのブラシを使いたい

ブラシで全体にクリームを延ばしたら、次はやわらかい布で乾拭き
やさしく磨き上げてツヤを出していこう
その際、ミトン状のグローブクロスを使うと便利
ケアが終わったら型崩れを防ぐため、シューキーパーを入れた状態で靴箱などに保管しよう

・1カ月に1度が目安のメンテナンス
汚れだけでなく、塗り重なった古いクリームも革へのダメージとなる
月に1度を目安に、液体シュークリーナーで古いクリームを落とし“すっぴん”の状態に戻したい
不要になった布にクリーナーを取り、クリームを拭い落とすこと(その後2 ~3の手順を行う)

【つま先を光らせるポイント】
ビジネスシーンでよく聞くのが「相手の靴をチェックして人を判断する」というもの
といっても大事なのは、靴のグレードではなく手入れが行き届いているかどうかだ
そこで「手入れのアピール」にもなる、つま先の光らせ方について触れておこう
使うのは油性の靴墨
まず指に不要な布を巻き、そこにほんの少量の靴墨をつけて、靴先に「の」の字を書くように薄く伸ばしていく
時折、水を1滴ほど垂らしながらなるべく少ない抵抗で、布の引っかかりがなくなるまで続けていく
何度か繰り返し、最後に仕上げ用の布で軽く磨き上げれば完成だ

【雨に濡れたらやるべきこと】
革靴の大敵は湿気、水分
濡れたままで放置すると、悪臭やカビ、型崩れの原因となる。濡れてしまった場合、靴の中に新聞紙などの水を吸いやすい紙を詰めて水分を取る
また、乾燥用のシリカゲルを入れるとより素早く除湿ができるので用意しておくのもいいだろう
あらかじめ防水スプレーをかけておくのも効果的だ

【保管のコツ】
靴は1足を毎日履き続けるのではなく、2~3足をローテーションさせて使うことが望ましい
その際、脱いですぐにしまうのはNG
内部に溜まったままの湿気や汚れがカビなどの原因となるからだ
内部の湿気が抜けるまでそのままだしておき、汚れを落としてからしまいたい
除菌スプレーを使い、内部の湿気や臭気を早く追い出すのも良い

革製品は上手に使い込むほどに味が出るもの
とくに欠かせないのが、毎日のブラシ掛けによる汚れ落とし
革靴は生きていると思って、可愛がってあげてみては

靴

結婚しても旦那をドキっとさせる女性の秘密とは?「一生デブのまま」と言われていた女性の場合
ダイエットがなかなか続けられなかったり、いつも食事制限をして我慢を強いられたりする生活ばかりしていると、
「私って自己管理もできないダメな人間だな」「我慢しても変わらないなら思いっきり食べたい」「どうせ太りやすいのは遺伝だから仕方がない」
とマイナス思考になってしまうこともありますよね

今年で37歳になる渡辺風花さん(仮名)もそんな万年ダイエッターの1人だったそう
「もうすぐ40歳かー」と思いつつも、いつもと変わらない生活を送っていたとか
しかし、3ヶ月前のある日とてもショックな事が…


「このままじゃおまえは、一生デブのままじゃないか?」
(渡辺風花さん/37歳)

旦那に言われた一言でした
最近ストレスでたくさん食べてしまっているのはわかっていました
でも、私にあまり興味関心を抱かない旦那にまで言われるくらい太ってしまった…
改めて鏡を見てみるとそこには、お腹のくびれはなくなり、顎は二重顎
いつも履いていたズボンもパツパツになり、明らかに老けたおばさんが立っていました

太ると老けて見えるんですね…
10年前はこんな事なかったのに

・食べる順番を気にしてサラダから食べる
・ウォーキングに挑戦する
・食事の栄養バランスに気を付ける
・間食を控える


昔はちゃんとダイエットをすれば、努力した分だけ効果は出ていたはず
いつの間にか、ダイエットの効果が出にくくなくなり気が付けばこんな状態に…
しかし私は、3ヶ月後、この心無い一言を浴びせた旦那に「見違えるくらい痩せたな!浮気でもしてるのか?」と心配されるくらいダイエットに成功したのです
今回は特別にその秘密を紹介しちゃいます

あの頃との大きな違いを知れば、ダイエットは簡単だった

昔は簡単にダイエットできたし太りにくかったのに、歳を重ねれば重ねるほど太りやすく痩せづらい…
それはなぜか

その理由は、若い頃は圧倒的に「基礎代謝」が高かったからです
基礎代謝はヒトの消費エネルギーの約70%を担っている重要な燃料源
だから30代からのダイエットでは「基礎代謝を上げること」が成功の大半を司るくらい、大きなテーマになってきます

では基礎代謝を上げる為にはどうしたらいいか?

それこそが今回私の見つけたサプリが着眼した大きなポイントだったんです
「酵母をカラダに取り入れる」これで基礎代謝のアップを狙えます

「なんだ酵母か、酵母は試して効果がなかった」

これまでに試しても効果を感じなかったと思っている事でしょう
私もそうです
しかし、この株式会社日健協サービスの「生きてる酵母BO」はこだわり抜いた独自の製法で作成されているので、「熟成された酵母」を「生きたまま」取り込む事が出来るそうです

株式会社日健協サービスだけの培養法で作られた有益酵⺟菌製剤「⽣きてる酵⺟」

なぜ、「生きてる酵母BO」がダイエットに良いのか、その具体的な理由は、

□「生きた酵母」を補う事で基礎代謝を上げてくれる

基礎代謝が上がれば、脂肪をエネルギーとして燃焼してくれます

□ヒトに⼀番必要な⽣菌酵素が主体になっているので短期間で実感しやすい

体内環境も整えてくれるので、溜まりがちなお腹のアレもスルッとすっきり

□40年以上にわたる実績のある健康食品
□バイタルコーティング製法(R)で、酵母を生きたまま導く
□栄養剤的性格と健康のサポートも期待出来る


そしてこの、時間と手間をかけて作り上げられた酵母を今は手軽に始める事が出来るんです

「本当に?」と迷うあなたに実際に使用した方の声を紹介します
住民健診から1年半経ちました。その時から続けて今は58kgになりました
今後も続けていきたいです!(東京都・Nさん)

ダイエットは苦しい
我慢、そして食べたら太ると思い込んで7年ですが、今は食べてもいいんだと変わることが出来ました
苦しさから逃れたことで食事制限のストレスが軽減したような気がします(大阪府・Mさん)

在庫が少なくなると不安になります
素敵な商品との出会いに感謝!家族全員で愛飲していま。(富山県・Hさん)

(※1)個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

手軽でお得な定期便が便利

そんな「生きてる酵母BO」をはじめるなら、個別に買うより「定期便」が断然手軽でお得
いつでも10%オフで送料無料、毎月必ず決まった日に届けてくれるから、注文の手間も買い忘れもなく、長く続けられてとっても便利です

□毎日の生活にこのサプリをプラスするだけ
□ダイエットだけじゃなく、健康にも


「生きてる酵母BO」のおかげで3年ぶりに旦那に「たまには、食事でも行こうか」なんて誘われちゃいました!結婚して何年も経つのに昔みたいにしどろもどろで、なんだか可愛かったです(笑)

デブだと言っていた人を見返そう!(Photo by djile/Fotolia)
結婚しても男と女、女性はいつだって旦那にキレイに思われたい

結婚しても、一緒にいるのが当たり前になっても、旦那様をいつまでもドキっとさせて「キレイになったね」「一緒にいられて幸せだ」なんて愛の言葉がもらえたら、女性としてこれ以上に嬉しいことはないですよね

やっぱり女性は、自信を持っているだけで、いつまでもキレイをキープして、愛される幸せを手にできるものなのかもしれません

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やるべきことを「先送りする悪癖」を治す3つの方法
新たな気持ちで新年を迎えたのに、現実には、やるべきことをついつい先送りしてしまい、気づいたら終わりそうもないほど山積している
――そんな状況に陥ってはいないだろうか
米国の著名心理学者で、『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』を上梓したケリー・マクゴニガル博士に、「やるべきことを先送りする癖」を治す方法を聞いた
「グズ」な自分に飽き飽きし、今度こそ「真人間」に生まれ変わりたいと思っている人、必見だ

――少しでも効率的に進めて、仕事を速く終えたいと思うビジネスパーソンはたくさんいます
ところが現実には、
「すぐに取りかかれない」「途中、度々悩んでしまう」「モチベーションを保てない」
といって、やるべきことを先送りしてしまう人が多いようです
こうした心理的な問題を取り除いて、仕事を速くこなすようになるコツを教えてください

心理学的に見ると、2つのタイプの「先送り」があります
[emoji:v-136]1つ目のタイプが、やるべき仕事に対して何らかの不安を感じて、先送りする人です
 やる時に考えすぎてしまったり、完璧にやりたいと思ってしまって、その結果、物事を先送りしてしまうのです
どこから始めたらいいか分からないと感じ、途方に暮れてしまうわけです

もう1つのタイプは、まったく気にかけないがゆえに、先送りする人です

「先送り」の問題を解決するには、まずは自分がどちらのタイプか、見極めることです
「これはとても重要な案件で難しそう。私にはとてもできない」とプレッシャーの下でフリーズしてしまう前者のタイプなのか
「今はSNSをするのが楽しいし、あまり重要ではないから後でやろう」と思ってしまう後者のタイプなのか

――完璧主義者なんですね

そうですね
心理学者である私自身、「先送りしてしまう」という問題を抱えています
これは解決しなければなりませんね(笑)
つまり、「先送り」は誰でもが抱える問題なのです

やらなければいけないことを先送りする“癖”を受け入れ、その癖を逆手に取って先送りを防ぐ方法をお教えしましょう

まずは、
つ目のタイプ、やるべき仕事に対して何らかの不安を感じて先送りする人に、効果のある解決策をご紹介します

近著『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』にも書きましたが、まずは「やるべきこと(TODO)」を、リストにすべて書き出します
そのTODOリストのトップに、「やりたくない、途方に暮れてしまうこと」を入れます
ほかにも「やるべきこと(TODO)」をリストアップしていきますが、リストのトップに書いた「やりたくない、途方に暮れてしまうこと」に比べて、「上手くやれそうなこと」も、もちろん入れます
そしてそのTODOリストの中で、取りかかりやすいものから手をつけるのです
例えば、「レポートを書く」ことが、「やるべきこと(TODO)」のトップだとします
しかしリストの中には、ほかに先送りしていること ―― 例えば、「会議のプランを練ること」や、「机回りを整理すること」も入ってきます
こうしてTODOリストを書き進めていくと突然、「(リストのトップのやるべきことよりは)上手くやれそうなこと」が、「やりたくなるような、魅力的なこと」に見えてくるのです
そしてそれをやった後に、「やるべきこと(TODO)」のトップにくる「やりたくない、途方に暮れてしまうこと」をこなすことができるようになります
この方法は、スタンフォード大学哲学科名誉教授のジョン・ペリー氏から教わりました
彼はToDoリストの中に「やりたくない、途方に暮れてしまうこと」が1つあると、他の「やらなければならないこと」が輝いて見えることを発見しました
「やりたくない、途方に暮れてしまうこと」以外のタスク(作業)を「休憩(ブレーク)」と位置づけ、やるべきことを終わらせる“絶好のモチベーション”と考えればいいのです
やるべき仕事に対して何らかの不安を感じて先送りするタイプ、まったく気にかけないがゆえに先送りするタイプ、
この2つのタイプの両方に使える方法もあります
それが、「15分ルール」です
「15分ルール」とは、やるべきことを「15分間やり、15分たったら作業を必ずやめる」という方法です
タイマーをセットして行います
あなたが完璧主義者だったとしても、働く時間は15分だけです
きりが悪いからと言って、15分以上作業を続けることはできません

実は心理学的には、人は作業をストップさせられると、やり続けたくなるものなのです
この人間の性質は、先送りを防ぐのに使えます
その仕事(やるべきこと)が、終わるのに15時間かかるものなら、「15分間やり、15分たったら作業を必ずやめる」といいでしょう。150時間かかる仕事なら、「1時間やったら作業を必ずやめる」のがいいかもしれません
仕事によって、作業する時間・作業をやめる時間の長さは変わってきますが、やめる時間になったら作業を完全にストップして、他のことをする必要があります
そして、また仕事に戻りたいかどうか見るのです
すると、人は仕事に戻る傾向があることが研究で分かっています

――「やらなければならない」ことではなく、「やりたい」ことなのに、先送りしてしまうこともあります例えば友人と会う時とか
「近いうちに会おうよ」と口では言っておきながら、実際には先送りしてしまうことってありますよね

それについても、いい解決法があります

例えば私のクラスの学生で、「友達と会いたい、でも先送りしてしまってなかなかできない」というAさんがいるとします
Aさんは、友達と近いうちにお茶するか、飲みに行くかしようと思っている
私はAさんに「実際に約束できますか?」と聞きます
Aさんが「イエス」と言ったら、「では、いつですか?」と聞く
Aさんは「たぶん今週末」と答えます
でももしそれを先送りしたら、その後1カ月、週末に友達と会うことができない、と決めるのです
つまり、今週末に会うか、一カ月会わないか選ぶように、自分を仕向けるのです
「A.今日やるか B.明日(以降)やるか」。こういった2択の状況では必ず、A=「今日やる」方を選択することが重要です
なぜなら、今日やることを選択したら、明日もそれをやるチャンスが増えるからです

逆に、B=「明日(以降)やる」方を選んだら、それを実際に行動に移す可能性はゼロに等しいのです
人はよく「今日はやることが多いし、疲れているからできない
明日やろう」と考えますよね
でも、「明日やる」ことは現実には、ほとんど起きません

こうした先送りを防ぐためには、「もし今日できなかったら、3日間はやらないようにする」と、何らかのルールを決めることです
先にお話しした私のクラスのAさんのケースに置き換えると「今週末できなかったら、1カ月しない」ようにするわけです
これは、「reducing variability(変動性・曖昧さの減少)」と呼ばれています

この手法を使えば、多くの人が口にする「友達と過ごす時間は今週はないけど、来週はきっと時間があるわ」といった先送りを、防ぐことができます
この手法を使い始めると、「今日・今週末やると決めたこと」は、「明日・来週末にもやらなければならない」と、考えるようになる
つまり、「先送りするための言い訳など言わず、さっさと行動する」という姿勢を習慣化すると、これまで先送りしていた様々なことを、実際に行動に移せるようになります

これが、習慣化につながるのです

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